校歌

   作詞 小川 博史
   作曲 芥川也寸志

1 朝に仰ぐ高妻の
    高き叡知を身にしめて
  夕べせせらぐ小田川の
    清き慈愛にはぐくまれ
  自然の光かがやける
    学びの園ぞ夢多き
  おおともに遊ばむ若き日を

2 至誠に生くる誇もて
    試練に堪ふる春秋ぞ
  向上の途ひとすぢに
    燃ゆる理想に眉あげて
  歴史の栄光に師よ友よ
    結べる愛に組め肩を
  おおともに学ばむ若き日を

3 希望を青き雲に寄せ
    想ひを八重の潮に馳せ
  真理もとめてひた向きに
    難きを凌ぎ胸はりて
  息吹も強く呼ばむいざ
    あらたに興せうまし国
  おおともに励まむ若き日を

校訓

『至誠力行』:「真心を尽くして、自らなすべきことを一心に行う」という意味。

校章

『高』の字を囲む2本の 鏃(やじり)は「矢掛」の「矢」 に因んだものであり、これには、目標を目指して鋭く一直線に飛び行く矢のように、学問やスポーツに励み、いかなる難関をも突破する英気を養ってほしいとの願いが込められています。