校長挨拶

 岡山県立矢掛高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 本校は、県下4番目の県立中学校として、明治35年に開校された歴史と伝統のある学校です。卒業生は2万人を超え、国内外のさまざまな分野で活躍しています。

 矢掛高校の生徒たちは、「至誠力行」の校訓のもと、前に小田川のせせらぎを聞き、後ろに高妻山の秀麗を仰ぐ恵まれた自然環境の中で充実した高校生活を送っています。矢掛高校の最大の特徴は、生徒一人ひとりを大切にすることです。学習相談、進路相談だけでなく、悩みごとの相談まで、先生方がとことんつきあいます。そして、生徒たちの夢の実現に向けて、最後の最後まで誠心誠意サポートします。先生と生徒が、また生徒どうしが良い関係を築き、お互い信頼しあっているアットホームな雰囲気の学校です。 矢掛高校は「地域とともある学校」として、高い評価を得ています。特に、学校設定教科である「やかげ学」は全国的にも注目を集めています。また、本校は平成20年に岡山県初の「ユネスコスクール」に認定されており、ESD(持続可能な開発のための教育)にも積極的に取り組んでいます。本校は3つのコース・科にわかれており、それぞれが特徴的な活動を行っています。詳しくは学校案内のページをご覧ください。



普通科・探究コース

 国公立大学への進学を目指すコースです。土曜セミナーや探究合宿、環境CQなど独自のプログラムで知的好奇心を深めながら、個別に行う進路指導で一人ひとりをサポートします。

普通科・総合コース

 基礎学力を重視した授業で幅広い進路実現を目指すコースです。2・3年生で学ぶ「やかげ学」では、地域について学び周辺の公共施設で1年間の実習を行い、成果を発表します。

地域ビジネス科

 商業に関する専門的な知識技能を身につけ、進学にも就職にも対応します。商品開発やイベント出店販売などの地域活動で、ビジネスの実践力や社会人としての基礎力を高めます。商業検定資格の取得にも力を注いでいます。

  君の夢 かなえてみよう この矢掛で


 これからも地域の皆様にから愛され、信頼される学校づくりを目指して、教職員が一丸となって全力で努力してまいります。
 今後とも皆様方の暖かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

岡山県立矢掛高等学校
校 長 前川 隆弘