進路指導の特徴

充実の進路指導体制

 入学当初から3つのコース・科に分かれているため、それぞれのコンパクトな集団の中で目的に合った進路指導が実施されています。
 国公立大学への可能性を追求する「探究コース」では、成績分析や学力アップのための指導を。
将来の大まかなアウトラインを探る「総合コース」では、やかげ学にも関連させた各人の適性に関する指導を。
資格取得や商業科目の多い「地域ビジネス科」では、最終的な就職も見据えたより具体的な指導を。
 一人一人の進路に対応したきめ細かな進路指導が展開されています。



卒業生コース・科別の進路先

平成27年度卒業生の割合



進路学習室

 矢掛高校には生徒が自主的に勉強出来る「進路学習室」があります。
 問題集や参考書の貸し出し、パソコンやインターネットの使用、DVD資料や就職資料の閲覧など、進路学習を進めていくための機能が満載のこの教室には、多くのヤル気があふれています。



CQ:キャリア・クエスト

 矢掛高校では「総合的な学習の時間」のことを「CQ:キャリア・クエスト」と呼んでいます。
 3年間の高校生活を通じて、自分の進路をカタチにするのは大変なことです。そこで矢高の「CQ:キャリア・クエスト」では、1年生から少しずつ自分のこと、仕事のこと、大学や短大・専門学校のことなどを調べ、考え、決断していけるようにしています。 特に「持続可能な社会づくり」との関わりで自分自身の進路を考えていくことには力を入れています。
 自分の選んだ研究や仕事が、今後の「持続可能な社会」にどう関係していくのか。自分はこれからの未来にどんな貢献をしていけるのか。ほんの少しそんなことを意識してみると、自分の未来に対する「価値」も見えてくるかもしれません。