視聴覚教室にて共通テスト対策講座(英語)が行われました。今回の授業では、英文の構造や論理的な読解の方法に加え、日本語との文法構造の違いや、言語を通じた思考の在り方についても学習を深めました。受験英語に必要な基礎力と応用力の両面を見直す貴重な機会となり、生徒たちは集中して取り組んでいました。夏の学びを通じて、さらなる学力向上が期待されます。


8月
01
視聴覚教室にて共通テスト対策講座(英語)が行われました。今回の授業では、英文の構造や論理的な読解の方法に加え、日本語との文法構造の違いや、言語を通じた思考の在り方についても学習を深めました。受験英語に必要な基礎力と応用力の両面を見直す貴重な機会となり、生徒たちは集中して取り組んでいました。夏の学びを通じて、さらなる学力向上が期待されます。
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7月
31
本校視聴覚教室にて、代々木ゼミナールの講師による共通テスト対策講義が行われました。2・3年の探究コースの生徒に加え、希望した生徒も参加。数学と国語の講義では、「読解力」や「論理的に考える力」の重要性が伝えられ、生徒たちは真剣な眼差しで学びに向き合っていました。受験への意識を高めるとともに、自分の課題や可能性を見つめ直す機会となりました。
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7月
22
2年生探究コースを対象に「プレゼンテーション特別講座」を実施しました。講師は中部大学の井上徳之教授。科学分野での研究経験と全国の高校での豊富な指導実績を活かし、「伝える力」「聴く力」の大切さをわかりやすく指導いただきました。生徒たちはiPadを活用しながら、プレゼンの構成や聴衆を意識した話し方を学び、積極的に参加。今後の発表活動への自信と意欲につながる、有意義な学びの時間となりました。
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7月
18
終業式の後、各科・コースに分かれて集会が行われました。1学期のふり返りや夏休みの過ごし方について、それぞれの特色を活かした内容で語られ、先輩が後輩にやさしく声をかける姿も見られました。和やかな中にも学びの意識が感じられ、「矢高生らしい」思いやりと前向きな姿勢が光るひとときに。夏休みのスタートにふさわしい、節目となりました。
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7月
12
地域ビジネス科3年生が「全国商業高等学校英語スピーチコンテスト」岡山県予選会に出場しました。県内31校が参加した、レシテーションとスピーチの2部門で実施される大会で、英語で自分の考えを伝える貴重な経験を得ました。今後もこの挑戦を通じて表現力と英語力をさらに磨き、生徒一人ひとりの成長を応援していきます。
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7月
10
本校では毎年、1年生を対象に防災教室を実施しています。西日本豪雨で大きな被害を受けた経験を風化させず、地域の防災力を高めるため、1年生が災害への備えを考える大切な機会です。今年は矢掛町農村環境改善センターで、モンベル会長・辰野勇氏を講師にお迎えして、「モンベル7つのミッション 〜災害への備え〜」をテーマにご講演をいただきました。実体験を交えたお話から防災の重要性を学ぶ貴重な時間となりました。司会やアテンド、広報チラシ作成は「やかげ学」(体験的学習)で町役場と連携して活動する3年生が担当し、運営面を支える形で実施しました。今後も地域と協力し、命を守る力を育む学びを大切にしていきます。
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7月
10
井原市で開催された「高校生就職ガイダンス・いかさ」に就職希望の3年生が参加しました。地元企業の担当者から仕事の内容を直接聞き、面接マナー講座も受講。多様な職種を知り進路選択の幅を広げる貴重な機会となりました。社会に出る意識を高め、将来を真剣に考えるきっかけを得た一日。今後も生徒一人ひとりの進路実現をしっかり支援していきます。
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7月
05
午後は2年探究コースの生徒が留学生を迎え、矢掛高校内で交流活動を行いました。はじめに備中神楽「ヤマタノオロチ退治」を一緒に鑑賞し、地域の伝統芸能を体験。その後は8つの教室に分かれ、前半後半で生徒が移動しながらインタビューに応答しました。「授業や部活動は?」「学校生活はどう?」「将来はどんなことを考えている?」といった質問に丁寧に答え、互いの理解を深める貴重な時間になりました。
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7月
05
岡山大学が受け入れているCLSプログラムの留学生が、地域交流活動の一環として矢掛高校を訪れました。1・3年探究コースの生徒が「まちあるき交流」を実施し、4つの班に分かれてペアで案内役を担当。石井醤油店、町家交流館、本陣などをめぐり、わかりやすい日本語で矢掛の魅力を紹介しました。途中では留学生からのインタビューにも応え、生徒たちは準備してきた知識や言葉でしっかり説明。暑さ対策をしながら、班ごとに協力して無事に交流を終えました。
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6月
23
2年総合コースでは、学校設定科目「地域研究」の一環として、地域のものづくり企業を訪問しました。見学先は、食品容器を製造するCP化成株式会社と、鋼材加工を手がける株式会社平野鐵鋼所です。工場では大型機械の稼働や職人の技術に触れ、「想像以上に緻密で驚いた」「地域にこんなすごい技術があるとは」と感動する声が多く聞かれました。地元企業の現場を肌で感じることで、仕事への理解が深まり、将来を考える貴重な体験となりました。
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6月
05
ESD総合1では、「やかげ学」で体験的学習に取り組んでいる先輩たちの話を聞きました。矢掛小学校、町役場、認定こども園、図書館での学びや気づきが語られ、体験的学習への理解が深まりました。
午後からの「やかげ学I」と「やかげ学実践」では、実際に先輩たちが学習している4つの施設を見学。午前中に聞いた話と現地の様子が重なり、学びのイメージがより具体的になりました。
もうすぐ始まる自分たちの体験的学習に向けて、期待と意欲が高まる一日となりました。
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6月
03
1年生の「ESD基礎」が行われました。この時間では、グループに分かれ、矢掛高校の学校生活における「不便・不満・不安」を見つけ出し、それを解決するアイデアを考えるワークに取り組みました。授業には、地域で若者の学びを支える団体『だっぴ』から講師を招き、活動の意義や考え方を学びました。今後は、調査結果をもとに「モノづくり」や「コトづくり」へと展開し、生徒自身の手で学校をより良くするプロジェクトが進められていきます。
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5月
29
「やかげ学I・やかげ学実践」の授業にて、くらしき作陽大学の横山昌弘先生を講師に迎え、幼児教育に関する出前講座が行われました。講座では、子どもの年齢に応じた発達の特徴と、それに合わせた関わり方の工夫について学びました。
低学年の子どもは不安が強く感情のコントロールが難しい一方、高学年になると自立心が育ち、接し方にも配慮が必要になります。
「子どもの行動には意味がある」という言葉が印象的で、生徒たちは子どもとの関わりにおける理解や寄り添いの姿勢の大切さを実感していました。保育や教育に関心を持つ生徒にとって、実践的な学びの時間となりました。
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5月
23
探究コース対象の進路講演会が開催され、矢掛高校卒業生で東京科学大学名誉教授の田賀哲也先生が講演されました。囲碁や電子工作に打ち込んだ高校時代から、大学での研究、世界での学びへとつながる体験談を紹介。「問いを持ち、自ら学ぶ姿勢」の大切さを語られ、生徒たちの心に響く内容となりました。「出会いと学びのチャンスはここにある」という言葉が、生徒たちの未来を照らすヒントになったことでしょう。
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5月
20
1年生が「ESD基礎」の授業の一環で、町内7つの地域に分かれて現地取材を行いました。自然や文化、施設、人との出会いを通して、地域の魅力や特徴を自らの視点で撮影・記録しました。撮影した素材は、今後紹介動画としてまとめられる予定です。地域に足を運び、感じ、学ぶことで、探究心や情報発信力を高める貴重なきっかけとなりました。矢掛高校では今後も、地域と連携した実践的な探究活動を大切にしていきます。
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5月
15
2年生の「やかげ学Ⅰ」「やかげ学実践」の授業で、矢掛町教育委員会による出前講座が行われました。テーマは「矢掛町の歴史と文化財」。弥生時代の「清水谷遺跡」や、宿場町としての矢掛宿の成り立ち、本陣・脇本陣の建築的価値などについて、写真や資料を交えて詳しく解説していただきました。生徒たちはスライドや図面を見ながら、文化財をどのように守り、地域に活かしていくかという視点からも学びを深めていました。郷土への理解と関心が高まる時間となりました。
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5月
11
矢掛高校の生徒たちが、矢掛日本語教室にボランティアスタッフとして参加しました。この教室は、地域で働く技能実習生の方々に日本語を教える場で、生徒たちは簡単な会話練習や文字の読み書きのサポートを行いました。今回は日本文化の紹介として「華道」にも取り組み、フラワーアレンジメントを一緒に体験。季節の花を生けながら、言葉を超えた心の交流が生まれました。さらに、日本での生活には欠かせない「ゴミの出し方」についても説明し、分別ルールやマナーを分かりやすく伝えていました。
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5月
08
2年「やかげ学I」「やかげ学実践」で、矢掛町役場産業観光課の大嵩さんに出前講座を実施しました。テーマは「観光行政」。大嵩さんからは「行政の役割は住民の生活を豊かにすること。ではなぜ観光に取り組むのか?」という問いが投げかけられ、生徒たちはグループで意見を出し合いました。町の観光イベントや古民家再生の事例を交えながら、観光による地域活性化や経済効果について学ぶ、実りある時間となりました。
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5月
08
3年生総合コースの「やかげ学」体験的学習の一環として、山田小学校を担当する生徒2名が、お茶摘み体験に参加しました。 この取り組みは、2人の生徒が自ら「関わりたい」と考え、山田小の先生と高校の担当教員に申し出て実現したものです。生徒の主体性が光る活動となりました。
当日は、山田小の児童と一緒にお茶の葉を丁寧に摘みながら、児童から摘み方を教えてもらったり、地域の方々と会話を楽しんだりと、温かい交流が生まれました。 地域とともに学ぶやかげ学――これからの活動にも期待が高まります。
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5月
03
やかげ学の体験的学習の一環として、フルーツトピアを担当する生徒4名がハンドメイドマルシェに出店しました。販売したのは、フルーツトピアで作られた苺をふんだんに使った2種類の「晴旬クレープ」。この取り組みは今年で第3弾となり、先輩たちから受け継がれてきた恒例のイベントです。生徒たちは企画から当日の運営まで主体的に携わり、地域の方々とふれ合いながら、実践的な学びを深めました。
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