今年度の大学入試において、普通科探究コース・普通科総合コース・地域ビジネス科のすべてから、国公立大学への合格者が生まれました。推薦入試は、一般入試とは違い、日頃の学びや部活動、やかげ学・地域での活動を振り返り、自分の言葉で語る力が求められます。志望理由書の作成や面接練習を重ねてきた時間は、見えにくいけれど、とても大きな「がんばり」でした。その努力が実を結び、昨年度に続いて2年連続で全科・全コースから国公立合格者を送り出せたことを、とても誇らしく思います。これから一般選抜に挑む生徒たちの健闘も期待しています。
国公立大学合格者
普通科探究コース
愛媛大学 工学部 工学科 化学・生命科学コース
鳥取大学 地域学部 地域学科 国際地域文化コース
普通科総合コース
鳥取大学 地域学部 地域学科 地域創造コース
地域ビジネス科
鳥取環境大学 経営学部 経営学科
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令和7年度第3回岡山県矢掛高等学校 学校運営協議会の開催についてのお知らせです。
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体育館に札が並び、詠み手の声にじっと耳を澄ます生徒たち。1・2年生合同の百人一首大会が行われました。
学年をこえたチームで対戦が始まると、会場は静かな緊張感に包まれます。札を取られた瞬間に悔しそうな表情を見せる生徒、取った仲間に自然と拍手を送る姿──試合が進むにつれ、少しずつ会場の熱も高まっていきました。
詠み手は図書委員
最後まで集中を切らさず取り組む姿勢に、自然と拍手が生まれる場面も。冬の恒例行事として、今年も矢掛高校らしいあたたかさと真剣さが感じられる時間となりました。
【クラスの部】
1位:1年A組(平均16.5枚)
2位:2年C組(平均14.7枚)
3位:2年B組(平均13.9枚)
【個人の部】
1位:38枚 2A生徒
2位:36枚 2B生徒
3位:33枚(2名)1A・1D生徒
※試合数や人数にはばらつきがあるため、調整は行わず「わかりやすさ」を重視して集計しています。
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共通テストを受けた3年生たちが、学校で自己採点に取り組みました。
教室では、生徒たちがタブレットやプリントを使って、公表された解答と自分の記録を一つずつ丁寧に確認していました。机に向かう姿勢には、試験を終えたあとも気を抜かず、次に向かう意志が感じられました。
この自己採点をもとに、出願に向けた準備が進んでいきます。担任の先生と相談を重ねながら、それぞれが次の一歩へ向けて歩み出しています。
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「池の水、抜いてみたい!」
そんな思いつきが、探究学習を通して実現しました。
1年生3人が玉島高校で行われた第7回探究活動プレゼンテーションアワードで発表したのは、「学校の池の水を抜いた話」。校内にある「エコ広場」と「ひょうたん池」の水を抜いて生態調査を行い、ドンコやミズカマキリ、外来種のアメリカザリガニなど、多様な生き物を観察しました。
発表では、調査での工夫や活動を通して得た気づき、そして池の歴史についても紹介。非日常から始まった挑戦が、確かな学びへとつながっていることを感じさせる発表でした。
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今年も大学入学共通テストの季節がやってきました。
本校の3年生たちは、岡山県立大学を会場に、それぞれの試験に臨みました。
1日目の朝。会場周辺には静かな緊張感がただよい、生徒たちは気持ちを整えながら試験へと向かっていきました。
これまで積み重ねてきた努力を信じて、自分のペースで問題に向き合う姿が印象的でした。
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「池の水を抜いた話」を、第7回 探究活動プレゼンテーションアワードで発表するため、生徒たちは活動をポスターにまとめました。
作成にあたっては、活動に関わってくださった地域の方から助言をいただきました。生徒たちは自分たちの考えを大切にしながら、内容や表現を見直し、工夫を加えて完成させました。
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地域ビジネス科2年生の「科学と人間生活」の授業で、カイロを作る実験を行いました。この実験では、鉄が酸素と反応してさびる過程で熱が発生することを、実際に体験しました。
鉄粉や活性炭、食塩などを用い、手順に沿って作業を進める中で、袋の中が温かくなることを感じ取りました。身近な使い捨てカイロと同じ仕組みを実験で確かめることで、日常生活の中にある科学に目を向けるきっかけとなりました。
身近な製品を題材にした今回の授業は、科学と生活とのつながりを実感する時間となりました。
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矢掛町役場の方々が来校し、「第7次矢掛町振興計画(素案)」について、生徒と意見を交わす時間が設けられました。この素案は、2025年に行われたまちづくりワークショップでの話し合いを参考に策定されたものです。
計画(素案)を手に、説明を聞く生徒たち
生徒たちは資料を手に取り、計画に書かれている内容を一つずつ確認しながら、町の将来像について考えていました。言葉の意味や内容について立ち止まり、自分たちの暮らしや経験と結びつけて読み取ろうとする姿も見られました。
タブレットで計画書を読み進める場面
これまでのワークショップでの学びが町の計画につながり、さらにその計画を実際に読む機会を得た今回の時間。生徒にとって、まちづくりを身近に感じるひとときとなりました。
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放課後の書道室に、書道部の卒業生が姿を見せてくれました。
大学での暮らしや書道について顧問の先生と近況を語り合ったあと、後輩たちの作品を一つひとつ丁寧に見てまわる姿がありました。
少し緊張した面持ちの部員たちに、静かに声をかけながら言葉を交わす様子がとても印象的でした。
それぞれの作品の前で足を止め、筆づかいや構成について語り合う時間。教室には、書を通して自然につながっていく、あたたかな空気が流れていました。
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地域で開かれている矢掛日本語教室に、ボランティアスタッフとして有志の生徒と書道部の生徒が参加しました。
書道部の生徒たちは、参加者一人ひとりに寄り添いながら、筆の持ち方や姿勢、文字を書くときのポイントを丁寧に説明しました。お手本を書きながら声をかけ、参加者の皆さんと一緒に筆を動かす姿が印象的でした。
教室の中では、「ここはどう書くの?」「きれいに書けた!」といった声が自然に交わされ、言葉や文化の違いを越えて、文字を書く楽しさを共有する時間となりました。
書道という日本の文化を通して、生徒と参加者の間には自然と会話や笑顔が広がりました。今回の活動は、書道部の生徒にとっても、学んできたことを地域で生かし、文化を伝える貴重な経験となりました。文字を書くことをきっかけに生まれた交流が、今後も地域とのつながりを深めていくことを期待しています。
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『広報やかげ』2026年1月号に、矢掛高校の生徒たちが登場しました。
表紙を飾ったのは、書道部による新春パフォーマンス。躍動感ある筆致で「躍進」の年への思いを表現し、晴れやかな年明けに力を添えました。
一方、裏表紙の「矢高にロックオン」では、2年生のメディア・アート部が干支「午(うま)」をテーマに描いたイラストを紹介。それぞれに物語を感じさせる作品が並び、誌面に彩りを加えています。
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新しい年の始まりとともに、第3学期がスタートしました。始業式では校長先生より、防災意識や自立した行動の大切さについてお話がありました。予告なしの避難訓練を行う小学校の事例を紹介しながら、「高校生は、自ら考え、周囲に配慮して動ける存在であってほしい」と語られました。また、3学期は「次の学年への準備期間=0学期」として、目の前の生活を整えることの大切さが強調されました。最後には、生徒に向けて次の5つの目標が提示されました:素直な言葉づかい、理念の遵守、落ち着いた生活、ルールの尊重、地域への感謝。これらを胸に、日々を過ごしてほしいとのメッセージが伝えられました。
「自ら考え、行動する力を大切に」と語る校長先生
さらに始業式後、生徒会執行部から「要望ポスト」設置のお知らせもありました。学校生活の中で感じた悩みや提案を自由に投函できる仕組みで、匿名での提出も可能です。寄せられた意見は生徒会が週1回確認し、必要に応じて先生方とも連携しながら改善へとつなげていきます。この取り組みは、生徒一人ひとりの声を大切にし、自分たちでより良い学校をつくろうとする姿勢の表れです。校長先生の言葉と呼応するように、生徒たちの主体的な動きが、新学期の力強い一歩となりました。
要望ポストについて全校生徒に説明する生徒会長
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矢掛高校西門の横にあるフェンスに、2枚の横断幕が新たに設置されました。囲碁将棋部の中国高等学校囲碁選手権大会出場を祝う幕には、「日々の精進をこの一手に!」の熱いメッセージが記されています。隣には、2014年卒業生でISKA世界アトム級チャンピオン・MARI選手を応援する幕も掲げられ、在校生はもちろん、地域の皆さんにも希望と誇りを与えています。通学や通行の際に、矢掛高校の活気とつながりを感じられる景色となっています。
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書道部の生徒たちが、三谷公民館で開催された書道教室に学習支援として参加しました。地域の子どもたちと一緒に筆を持ち、文字のバランスや筆使いのアドバイスを行うなど、書道の楽しさや奥深さを伝える役割を果たしました。生徒たちは、教える立場を経験する中で、自分の技術や表現力を再確認するとともに、地域の方々との交流を通じて温かいつながりを感じていました。学校の枠を越えて地域とともに学ぶ、やかげならではの貴重な時間となりました。
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「高校生夢育PBLフォーラム2025」に向けて、矢掛高校ではポスター発表の校内練習が行われました。参加する生徒たちは、自分たちの活動や思いをどう伝えるかを意識しながら、本番さながらに発表を行いました。当日は多くの生徒や教員が聞き手となり、発表内容や話し方についてアドバイスを送り、改善点を共有し合いました。こうした練習を通じて、発表する力だけでなく、聞く力や伝え方の工夫も育まれています。学びを伝えることを通じて、さらなる成長へとつながっています。
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