7月
08

矢高だより第2号が完成しました

矢掛高校の魅力や学びの様子を紹介する「矢高だより」第2号が完成しました。

今回は「オープンスクールに行こう号」として、7月23日に開催するオープンスクールの案内を掲載しています。学校説明会や校内案内、部活動見学・体験会の内容に加え、生徒たちの活動の様子が伝わる写真も紹介しています。

また、裏面にはメディア・アート部の生徒が制作した漫画「矢高劇場」を掲載しました。進路選択を考える中学生に向けて、矢掛高校の学科やコースの特徴を分かりやすく紹介する内容となっています。

今後、近隣の中学校を中心に配付し、多くの中学生や保護者の皆さまへお届けする予定です。

一人ひとりが自分らしい未来を考えるきっかけになればと思います。

オープンスクール申し込み

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50399

7月
20

中国大会水泳競技で200m平泳ぎ優勝、100mでも第2位

第74回中国高等学校選手権水泳競技大会に、本校生徒が出場しました。

男子200m平泳ぎでは見事第1位、男子100m平泳ぎでも第2位に入賞。2種目で上位入賞を果たす好成績を収めました。

日々の練習を積み重ね、中国大会という大きな舞台でその力を発揮しました。賞状を手にした表情からも、大会を終えた充実した様子がうかがえます。

一つひとつ積み重ねてきた努力が、大きな舞台での結果につながりました。今後のさらなる挑戦と活躍を応援しています。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50505

7月
17

学科コース別集会

終業式後に学科コース別集会を実施しました。地域ビジネス科ではこれから頑張ることを考え、全体で決意表明しました。夏休み課題や部活動、検定に向けた勉強、進路実現に向けた受験勉強など、それぞれが頑張りたいことを発表することができました。また、学習評価や授業理念などを確認しました。探究コースでは、夏休みに向けて学習や生活を振り返り、今後の学びについて考える時間となりました。総合コースでは、夏休み中の活動や過ごし方について確認し、有意義な夏休みとなるよう話がありました。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50494

7月
17

一学期終業式を行いました

終業式では校長先生から、生成AIやデジタル技術が急速に発展するこれからの社会について話がありました。AIやロボットを活用する人材が求められる一方で、SNSやAIに振り回されず、自分で考え、自分で責任を持って行動することの大切さが伝えられました。また、「違和感を抱く力」を支えるのは日々の学習で身につける知識であることや、本校が取り組むESDや探究学習の意義についても紹介されました。

続いて、井原警察署生活安全課の方を講師に迎え、SNS利用や闇バイトに関する特別講話を実施しました。個人情報の取り扱いやネット上での誹謗中傷、SNSで知り合った人との接触の危険性、闇バイトの手口などについて具体的な説明があり、生徒たちは真剣な表情で話を聞いていました。

終業式後は学年・学科ごとの集会も行われ、一学期を振り返るとともに夏休みに向けた確認を行いました。

夏休みは、自分自身と向き合いながら学びを深める大切な時間です。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50499

7月
17

県大会優勝などの活躍を表彰 表彰伝達式を行いました

一学期終業式に先立ち、表彰伝達式を行いました。

今回の表彰伝達式では、軟式野球部、バドミントン部、囲碁将棋部の生徒たちが表彰されました。

軟式野球部は、第65回岡山県高等学校総合体育大会軟式野球競技において優勝を果たし、2大会連続7回目となる県総体優勝を達成しました。

バドミントン部は、岡山県高等学校総合体育大会で優勝するとともに、備中地区高等学校総合体育大会西部地区予選会男子学校対抗で第3位に入賞しました。

また、囲碁将棋部は全国高等学校囲碁選手権大会岡山県大会において、男子団体戦第3位、女子団体戦第2位、男子個人戦第6位という成績を収めました。

式では代表生徒が賞状を受け取り、全校生徒から大きな拍手が送られました。

日頃の努力を積み重ねてきた生徒たちの活躍が、多くの成果として実を結んだ表彰伝達式となりました。

これからの大会や活動でのさらなる活躍も期待されます。

【カテゴリー】
部活動

【ハッシュタグ】
#矢掛高校
#表彰伝達式
#軟式野球部
#バドミントン部
#囲碁将棋部
#部活動
#岡山県立矢掛高校

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50501

7月
14

進路について考えるきっかけに

1年生を対象とした進路ガイダンスを実施しました。

当日は大学や専門学校などから講師をお招きし、さまざまな分野について説明をしていただきました。生徒たちは希望する分野ごとに分かれ、それぞれの学びの内容や将来の仕事とのつながりについて話を聞きました。

会場には分野ごとの案内表やタイムスケジュールが準備され、生徒たちは自分の興味や関心に合わせて講座を選択しました。普段の授業とは異なる視点から進路について考える機会となり、将来の選択肢を広げる時間となりました。

自分の進路を考える第一歩として、一人ひとりが将来に目を向けるきっかけになればと思います。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50468

7月
13

県総体優勝の快挙 中国大会へ向けて壮行式を実施

表彰伝達式及び壮行式が行われました。

表彰伝達式では、県総体水泳競技において100メートル平泳ぎと200メートル平泳ぎの両種目で優勝し、2冠を達成した1年生生徒の表彰が行われました。日頃の練習の成果を発揮し、県大会の頂点に立つ素晴らしい結果となりました。

続いて行われた壮行式では、中国大会に出場する生徒へ向けて激励の言葉が送られました。全校生徒が見守る中、さらなる活躍への期待を込めてエールが送られました。

中国大会は7月17日から19日に開催されます。県大会で積み重ねた経験を力に変え、新たな舞台での挑戦が始まります。

中国大会での健闘を期待しています。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50461

7月
12

日本語教室で地域の方々と交流しました

地域で開催されている日本語教室で、本校生徒がボランティアスタッフとして活動しました。

この日は七夕や浴衣をテーマにした活動が行われました。参加者の皆さんは短冊に願いごとを書いたり、浴衣を体験したりしながら、日本の文化に触れていました。生徒たちも活動のサポートをしながら交流し、和やかな時間を過ごしました。

日本語教室は、日本語を学ぶ場であると同時に、地域で暮らすさまざまな人がつながる場でもあります。生徒たちにとっても、多様な背景を持つ人と関わりながら学ぶ貴重な機会となりました。

人と人との交流の中で、相手を理解しようとする姿勢や協働する力が育まれています。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50438

7月
10

定期考査後のYAKOボラ

定期考査最終日、YAKOボラとして学校周辺のごみ拾いを行いました。

生徒たちは通学路や学校周辺を歩きながらごみを回収し、地域の環境美化に取り組みました。

定期考査後の恒例となっているYAKOボラ。学習に取り組んだ後は、地域のためにできることを考え、行動する時間となっています。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50435

7月
10

夏休みを前に学年集会を開催しました

期末考査最終日に学年集会を開催しました。2年生の夏は高校生活折り返しです。学年主任や進路課、生徒課から夏休みの過ごし方やオープンキャンパスの参加などの話がありました。進路実現に向けて、この夏を有意義に過ごして欲しいと思います。

1年生の集会では、高校生活初めての夏休みを迎えるにあたり、生活面での注意事項や高校生としてのモラル、責任ある行動について話がありました。長期休業中も安全に過ごし、有意義な時間にしてほしいという呼びかけが行われました。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50424

7月
09

玄関前の蘇鉄(ソテツ)に花が咲きました

玄関前に植えられている蘇鉄(ソテツ)に花が咲いていました。

大きな黄色い花はひときわ目を引き、玄関前の風景に存在感を放っています。

ソテツは「生きた化石」とも呼ばれる植物で、恐竜が生きていた時代からほとんど姿を変えずに生き続けているといわれています。また、雄株と雌株が分かれている植物で、今回見られたのは雄花です。

ソテツの花は普段あまり目にする機会がなく、今回の開花は校内では珍しい光景となっています。

さらに、ソテツは長寿や繁栄の象徴として親しまれ、昔から学校や公共施設の玄関前にも植えられてきました。矢掛高校のソテツも、長い年月にわたって学校の歴史を見守ってきたのかもしれません。

普段は何気なく通り過ぎる場所にも、自然の不思議や歴史を感じられる発見があります。

身近な「なぜ?」に気付くことが、探究の第一歩になるのかもしれません。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50413

7月
07

高屋中学校でESDに関する出前授業を行いました。

授業の前半では、ESDやSDGsについて知っていることを書き出し、グループで共有しました。その後、ESDやSDGsの考え方について説明し、持続可能な社会づくりについて理解を深めました。

後半では、カードゲームを活用した活動に取り組みました。ゲームを通して地域や社会の資源(リソース)について考えた後、高屋地区にあるものを題材にしたオリジナルのリソースカードづくりを行いました。

生徒たちはデニムやラーメン店、にんにく、美星など、地域の特色を表すさまざまなカードを作成していました。普段見慣れているものも、地域の資源という視点で見つめ直すことで、新たな魅力や価値に気づく様子が見られました。

身近な地域を知ることは、未来の地域づくりを考える第一歩になります。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50410

7月
07

図書室の七夕

図書室では、季節に合わせた七夕飾りや展示が行われています。

笹には短冊が飾られ、それぞれの願いや目標が書かれています。一枚一枚の短冊からは、生徒たちのさまざまな思いが伝わってきます。

図書室には七夕飾りが設置され、季節を感じられる空間となっています。色とりどりの短冊や飾りが、館内を彩っています。

図書室では、本に親しみながら落ち着いて過ごすことができます。七夕飾りも、利用者を迎える展示の一つとなっています。

館内には七夕に合わせた展示も行われており、季節の行事に親しむ工夫がされています。

季節の行事を通して、校内でも七夕の訪れが感じられます。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50392

7月
06

1学期の期末考査が始まりました

教室では、生徒たちが問題用紙に向かい、真剣な表情で考査に取り組んでいました。開始の合図とともに鉛筆を走らせる音が広がり、それぞれがこれまでの学習の成果を発揮しようと集中している様子が見られました。

期末考査は、日頃の学習を振り返り、自分の理解度を確かめる機会でもあります。考査期間中は体調管理にも気を付けながら、一人ひとりが力を発揮してくれることを期待しています。

積み重ねてきた学びと向き合う時間が始まりました。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50381

7月
03

CLSプログラム参加学生との交流

アメリカ国務省のCLS(Critical Language Scholarship)プログラムに参加している大学生との交流を行いました。今回の交流では、探究活動や地域案内を通して、生徒たちが海外の学生と直接コミュニケーションを取る機会となりました。

2年探究コースでは、「SDGsインタビュー」を実施しました。生徒たちはグループごとに大学生へインタビューを行い、環境問題や社会課題に対する考え方、日本とアメリカの違いなどについて意見を交わしました。英語や日本語を使いながら対話を進める中で、多様な価値観に触れる時間となりました。

1年探究コースでは、矢掛町内の散策アテンドを行いました。道の駅や矢掛本陣、石井醤油店などを訪れ、生徒たちが地域の魅力や歴史、文化について紹介しました。やかげ学国際チームや観光チームの生徒も説明を担当し、自分たちの言葉で地域を伝えることに挑戦しました。

放課後には希望者による交流活動も行われました。ピザ焼きや流しそうめん、スイカ割りなどの体験を通して、生徒と大学生が一緒に時間を過ごし、笑顔あふれる交流の場となりました。

今回の交流では、異なる文化や言語を持つ人と関わる中で、自分たちの地域や日頃の活動を改めて見つめ直す機会となりました。言葉の壁を越えて相手に伝えようとする経験は、生徒たちにとって貴重な学びとなったことと思います。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50358

7月
03

シャン先生、ありがとうございました

ALTのシャン先生の最後の授業と退任式が行われました。

午前中の最後の授業では、シャン先生からクイズが出題されました。生徒たちはチームで協力しながら問題に挑戦し、相談しながら答えを考える姿や、正解を喜ぶ姿が見られました。

頑張ったチームにはシャン先生からお菓子のプレゼントも贈られ、教室は笑顔に包まれました。生徒たちは英語に親しみながら、シャン先生との最後の授業を楽しんでいました。

午後からは退任式が行われました。生徒や教職員が見守る中、シャン先生からあいさつがありました。

あいさつの中では、矢掛町で学んだことや経験したことが大切な思い出になったこと、そして矢掛町を離れることは寂しいと感じていることが語られました。生徒や教職員はその言葉に耳を傾け、感謝の気持ちを込めて送り出しました。

シャン先生との交流や英語を通した学びは、生徒たちにとってかけがえのない経験となりました。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50362

7月
02

放課後の学びの場を同時開催しました

放課後に「キャリラボカフェ」と「キャリラボEnglish」を同時開催しました。

キャリラボカフェでは、大学生スタッフも参加し、生徒たちはゲームや会話を楽しみながら、それぞれのペースで放課後の時間を過ごしていました。学年を超えた交流や大学生との何気ない会話が生まれる場となりました。

キャリラボEnglishでは、英検二次試験や面接対策を中心に、英語学習やコミュニケーションについて学びました。進路について相談する姿も見られ、将来について考える機会にもなっていました。

それぞれ異なるテーマの活動でしたが、生徒が自分の興味や目的に合わせて参加できる放課後の学びの場となりました。

分らしい学び方や過ごし方を選ぶ経験が、生徒の自立する力につながっています。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50280

7月
02

商品開発企業訪問

やかげ学実践の商品開発チームは「佐藤玉雲堂」さんを訪問させていただきました。商品開発チームでは現在柚餅子を使った商品開発を検討しており、試作品や今後の方針についてアドバイスを頂きました。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50267

7月
01

新見高校の皆様が視察に来校されました

新見高校の教職員の皆さまが矢掛高校を訪れ、本校の取組について視察されました。

当日は、学校概要や地域と連携した学びの取組、探究活動の進め方などについて説明を行いました。その後、意見交換の時間を設け、それぞれの学校での実践や課題について情報共有を行いました。

会議室では資料やパソコンを活用しながら熱心な協議が行われ、地域とともに学びをつくる学校づくりについて活発な意見が交わされました。

学校同士が学び合い、それぞれの実践を持ち寄ることで、新たな気づきや発見につながる機会となりました。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50206

6月
30

学問カルタで広がる進路探究

1年A組、1年B組・C組の授業で「学問カルタ」を実施しました。また、放課後には2・3年生も参加し、学問について楽しく学ぶ機会となりました。

学問カルタは、読み札のヒントから学問分野を考え、取り札を取るゲーム形式の教材です。生徒たちはグループで相談しながら、「これは何学だろう」「こんな学問もあるのか」と声を掛け合い、さまざまな学問分野に触れていました。

授業では、心理学や経済学、農学など幅広い分野について知り、自分の興味や関心とのつながりを考える姿が見られました。放課後の活動では、進路選択を控えた2・3年生も参加し、進学先や将来の学びについて考えるきっかけとなりました。

自分の興味と学問を結び付けることは、これからの探究活動や進路選択につながる大切な一歩です

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=50202

古い記事へ «