「フラワーアートをしてみたい!」―そんな思いから、1年生のESD基礎の活動が始まりました。
試行錯誤を重ねる中で、ペーパーフラワーづくりに取り組み、作品が完成しました。使わなくなったグラスや眠っていた折り紙、造花用の針金など、身近にあるものを活用して制作しています。
完成した作品は校内のトイレに飾られ、色とりどりの花が空間をやさしく彩っています。
ふと目にしたときに、少し気持ちが和らぐような、そんな空間になっています。





3月
23
「フラワーアートをしてみたい!」―そんな思いから、1年生のESD基礎の活動が始まりました。
試行錯誤を重ねる中で、ペーパーフラワーづくりに取り組み、作品が完成しました。使わなくなったグラスや眠っていた折り紙、造花用の針金など、身近にあるものを活用して制作しています。
完成した作品は校内のトイレに飾られ、色とりどりの花が空間をやさしく彩っています。
ふと目にしたときに、少し気持ちが和らぐような、そんな空間になっています。





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3月
22
春のにぎわいに包まれた商店街で行われたやかげ華まつり。本校生徒が「やかげ小唄おどり」に踊り手として参加しました。
地域の方々とともに列をつくり、音楽に合わせてゆったりとした動きで進んでいく踊り。最初は少し緊張した様子の生徒たちも、周囲の声援やあたたかな雰囲気の中で次第に笑顔に変わっていきました。沿道から手を振る姿や拍手も見られ、会場全体が和やかな空気に包まれていました。






地域の伝統ある踊りに参加することで、矢掛の文化や人のつながりを体感する機会となりました。生徒たちにとっても、地域の一員として過ごす貴重な時間となったようです。
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3月
22
やかげ華まつりのステージで、本校ジャズバンド部が演奏を披露しました。当日は、矢掛中学校吹奏楽部との合同演奏も行われ、会場に心地よい音楽が広がりました。
多くの来場者が見守る中、生徒たちは周囲と呼吸を合わせながら丁寧に演奏。会場は落ち着いた雰囲気に包まれ、訪れた方々が足を止めて耳を傾ける様子が見られました。
また、本校の卒業生も参加し、現役生とともにステージに立つ場面もありました。世代や学校の枠を越えて音楽を楽しむ姿が印象的で、地域とのつながりを感じるひとときとなりました。







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3月
22
矢掛町で配布されている「暮らしのカレンダー」に、矢掛高校の行事が掲載されました。

カレンダーの中には、地域の行事や生活情報とともに、本校の行事予定も記されています。日々の暮らしの中で自然と目に入る形で紹介されていることから、学校の取り組みが地域の中に息づいていることを感じます。
地域の一員として学び、活動する矢掛高校。これからも、地域とのつながりを大切にしながら、さまざまな取り組みを発信していきます。



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3月
21
今年度の大学入試において、本校の生徒が国公立大学に合格しました。
受験に向けて、日々の授業や課題に取り組みながら、自分の目標に向かって学習を積み重ねてきました。思うようにいかないこともあったと思いますが、粘り強く努力を続けてきたことが、今回の合格につながりました。
これまでの高校生活で培ってきた学びや経験を生かし、それぞれの進路実現に向けて歩んできた成果が実を結んだことを大変うれしく思います。
これから大学で新しい学びが始まります。矢掛高校での経験を大切にしながら、それぞれの夢や目標に向かってさらに成長していくことを期待しています。
国公立大学合格者
山口大学 経済学部
愛媛大学 理学部
島根大学 総合理工学部 総合理工学科
新見公立大学 健康科学部 地域福祉学科
釧路公立大学 経済学部(2名)

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3月
20
新しい広報用バナーが設置されました。
矢掛高校の校章やスクールカラーを基調にしたデザインに、「至誠力行」の校訓とともに、マスコットキャラクターのやかっぴーも配置されています。落ち着いた中にも親しみやすさがあり、矢掛高校らしい雰囲気のバナーに仕上がりました。今後は、学校説明会や各種行事など、広報活動で使用していく予定です。

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3月
19
体育館にて終業式を行いました。

式では、この一年の振り返りとともに、今後の学校生活に向けた話がありました。日々のあいさつや感謝の言葉を大切にすること、身だしなみや言葉遣いに気を配ることなど、基本的な行動の積み重ねの重要性が伝えられました。
また、スマートフォンなどから得る情報については、内容をうのみにせず、自分で考えて判断することの大切さにも触れられました。
新しい学年に向けて、それぞれが日々の行動を見直す機会となる終業式となりました。
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3月
19
体育館にて、表彰伝達式を行いました。
各種大会や活動において成果を収めた生徒が表彰され、順に賞状が手渡されました。





日々の取り組みの成果が、それぞれの形で表れる機会となりました。
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3月
18
来年度から始まる「やかげ学2.0」に向けて、1年生が自己紹介カードの作成に取り組みました。今回のカードは、体験的な学習でお世話になる地域の施設の方々へ渡す大切なものです。






カードには、名前やこれまでの経験に加え、「実習で高めたい力」や「実習先を希望した理由」なども記入します。相手に自分のことを伝えるだけでなく、「これからどんなことを学びたいか」を言葉にする時間となりました。
一つひとつの欄に向き合いながら、丁寧に書き進める姿が印象的でした。これから始まる地域での学びに向けて、自分自身を見つめる第一歩となっています。
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3月
18
1年生が取り組んできたESD基礎のまとめとして、PBL(課題解決型学習)の最終発表を行いました。これまでの探究の成果を、スライドを用いて発表しました。






発表は一人5分で行われ、その後の質疑応答や意見交換を通して、学びを深めていきました。自分の考えを言葉にし、相手に伝わるよう工夫する姿が見られました。
また、発表後には振り返りの時間も設けられ、「どのように改善できるか」「これからにどう生かすか」について考えました。1年間の学びを整理し、次の探究へとつながる機会となりました。
それぞれの積み重ねが形となった発表会でした。


















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3月
18
合格発表が行われ、校内に結果が掲示されました。今回はホワイトボードでの発表となり、受験番号が一覧で示されました。

掲示された番号の一つひとつに、それぞれの努力やこれまでの時間が重なっています。静かな校内に、新しいスタートの節目となる一日が刻まれました。
これから始まる高校生活が、それぞれにとって実りあるものとなることを願っています。新入生の皆さんをお迎えできる日を楽しみにしています。
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3月
17
体育館では、普通科総合コースの発表が行われました。
やかげ学の体験的な学習について、2年生がポスターを用いて中間発表を行いました。実習や地域での活動の中で取り組んだ内容や、そこから得た気づきや工夫について、それぞれの言葉で伝えていました。
発表では、「実際に体験したことをどう伝えるか」に工夫する様子が見られ、聞き手に分かりやすく伝えようとする姿が印象的でした。
1年生からは、「体験したことをもとに話していて分かりやすかった」「自分たちも工夫して発表したい」といった声があり、これからの学びにつながる時間となりました。








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3月
17
高妻記念館2階では、普通科探究コースの発表が行われました。
ESD探究で取り組んできた内容について、2年生がポスターセッション形式で発表しました。テーマごとに調べたことや考えたことをまとめ、1年生に向けて説明しました。
発表の場では、質問に答える場面も多く見られ、やり取りを通して内容を深めていく様子が印象的でした。
発表した2年生からは、「質問に答えることで自分の考えが整理できた」「相手に伝わるように説明する難しさを感じた」といった振り返りがありました。また、「図や写真を使って、より分かりやすく伝えたい」といった次への課題も見られました。






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3月
17
視聴覚室では、地域ビジネス科(2年D組)が、やかげ学実践のまとめとして発表を行いました。
やかげ学実践では、商品開発に取り組むチームと、地域での体験的学習を行うチームに分かれて活動していました。発表では、それぞれの取り組みや学びが紹介されました。
体験的学習チームからは、米店や道の駅、交流館などでの経験が発表され、接客や販売を通して得た気づきが語られました。初めての接客に戸惑いながらも、笑顔や声かけを意識することで対応できるようになったことや、現場での判断の難しさなど、実体験に基づいた内容が印象的でした。
商品開発チームからは、販売方法や価格設定について工夫した過程が紹介されました。
1年生からは、「接客の仕方で印象が変わることが分かった」「自分から行動することが大切だと感じた」といった声がありました。



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3月
16
やかげ学・やかげ学実践で取り組んでいる体験的学習の発表に向けて、2年生の普通科総合コースと地域ビジネス科の生徒が発表練習を行いました。
普通科総合コースでは、これまでの探究活動についての中間発表を予定しています。一方、地域ビジネス科では、体験的学習で取り組んできた活動を振り返る活動まとめの発表を行います。
生徒たちは、それぞれの発表内容を整理しながら、発表の流れや伝え方を確認していました。聞き手から意見をもらったり、説明の順番を見直したりするなど、本番を意識しながら練習に取り組む様子も見られました。
発表を通して、これまでの学びを振り返るとともに、今後の活動につなげていく機会にもなりそうです。








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3月
16
来年度に行う「やかげ学」の体験的学習に向けて、普通科総合コースと地域ビジネス科の1年生を対象とした管理職面接の2日目が行われました。
この面接は、生徒一人ひとりが体験的な学びにどのような思いで取り組みたいのかを確認するために行っているものです。生徒たちは少し緊張した様子も見せながら、「地域の人に喜ばれる商品を考えてみたい」「地域のイベントにも関わってみたい」など、自分の関心や挑戦してみたいことを管理職に伝えていました。
金曜日と月曜日の2日間にわたって実施された管理職面接を通して、生徒たちは来年度の「やかげ学」に向けて、自分の興味や目標をあらためて考える機会になったようです。
これから始まる体験的な学びの中で、生徒たちが地域と関わりながらどのような活動をしていくのか、今から楽しみです。








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3月
13
来週行われる探究活動の発表会に向けて、2年生探究コースがポスターセッションの発表練習を行いました。
今回は、本番と同じ形式でのリハーサル。生徒たちは作成したポスターを前に立ち、探究のテーマや調べてきたこと、そこから見えてきた気づきなどを説明しました。聞き手となった生徒や先生からは、「ここをもう少し具体的に話すと伝わりやすい」「ポスターのどこを見てほしいか示すとよい」などのアドバイスもありました。
ポスターセッションは、聞き手との距離が近く、質問や対話が生まれる発表形式です。生徒たちは説明の順番や話し方を確認しながら、本番を意識して練習に取り組んでいました。
来週の発表会では、それぞれの探究の成果を自分たちの言葉で伝えます。






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3月
13
マレーシアの国立バトゥムダ高校(SMK Batu Muda)の生徒たちと手紙交流を行っています。先日、バトゥムダ高校から手紙が届き、今回はその返信を送るための準備を進めました。
生徒たちは手紙を書くとともに、その手紙を入れる封筒も手作りしました。相手に気持ちが伝わるようにと、一つひとつ丁寧に封筒を作りながら、「どんな封筒にしたら喜んでもらえるだろう」と考えて工夫する姿も見られました。
遠く離れた国の高校生との交流ですが、手紙を通してお互いの学校生活や文化について知ることができます。生徒たちの思いを込めた手紙が、バトゥムダ高校の生徒たちに届くのが楽しみです。



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3月
13
来年度に行う「やかげ学2.0」の体験的学習に向けて、普通科総合コースと地域ビジネス科の1年生を対象に、管理職面接が始まりました。面接は金曜日と月曜日の2日間に分けて行う予定で、この日はその1日目です。
面接では、生徒一人ひとりがこれから取り組む体験的な学びについて、自分の興味や関心、挑戦したいことなどを自分の言葉で伝えていました。
少し緊張した様子も見られましたが、管理職の質問に答えながら、自分の考えをしっかりと伝えようとする姿が印象的でした。
今回の面接は、生徒たちが来年度の「やかげ学2.0」に向けて、自分の興味や目標をあらためて考える機会にもなったようです。管理職面接は月曜日にも行われる予定です。






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3月
06
校内で球技大会を行い、生徒たちはクラスごとに競技に参加しました。男子はサッカー、女子はバレーボールに分かれて試合を行い、グラウンドや体育館では試合のたびに歓声が上がっていました。
男子のサッカーでは、ゴールが決まると周りから大きな声が上がり、白熱した試合が続きました。女子のバレーボールでも、ラリーが続く場面や得点が決まる場面で盛り上がり、会場はにぎやかな雰囲気に包まれていました。
各クラスが試合に臨み、体育館やグラウンドでは応援する姿も見られました。
結果は、男子サッカーでは優勝が2年A組、準優勝が2年BC組でした。女子バレーボールでは優勝が2年A組①、準優勝が2年A組②でした。球技大会は大きな盛り上がりの中で終わりました。









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