1月
15

共通テスト激励会を実施しました

今週末の共通テストに向けて、激励会が行われました。
試験当日の注意点や持ち物の確認に加え、校長先生や学年の先生方からは「緊張は頑張ってきた証」「落ち着いて臨んでほしい」といった励ましの言葉が送られました。

配布された冊子の表紙には “Where there is a will, there is a way.” の文字。生徒たちは静かに気持ちを整えていました。

また、今年は大塚製薬のカロリーメイトが配布されました。井笠バスカンパニー・中国バスの協力による応援企画で、メッセージ入りの特別パッケージが受験生の力になります。

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1月
15

今日のやかげ学:町の3つの場所で出会ったこと

毎週木曜日に行われている「やかげ学」の活動で、町内のさまざまな施設を訪れ、体験的な学びを深めています。今回はその中から、中川小学校・矢掛町立図書館・三谷保育園での取り組みを紹介します。


中川小学校|昼休みにオリエンテーションを実施

中川小学校では、昼休みの時間を活用して小学生向けのオリエンテーションを行いました。自己紹介や活動説明を通して、これからの交流に向けて第一歩を踏み出しました。
この活動は来週以降も継続予定で、今後さらに関わりを深めていく予定です。

矢掛町立図書館|図書福袋を設置

矢掛町立図書館では、来館者向けに“図書福袋”の展示を行いました。
福袋のレイアウトや配置など、展示づくりの一部に高校生が関わり、利用者が手に取りやすいよう工夫が添えられていました。

三谷保育園|園児とふれあう読み聞かせ

三谷保育園では、園児たちの帰りの会で絵本の読み聞かせを行いました。園児の反応に合わせて声のトーンや絵本の見せ方を工夫し、静かに聞き入る様子が印象的でした。

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1月
14

鉄がさびると、なぜ熱が出る?

地域ビジネス科2年生の「科学と人間生活」の授業で、カイロを作る実験を行いました。この実験では、鉄が酸素と反応してさびる過程で熱が発生することを、実際に体験しました。

鉄粉や活性炭、食塩などを用い、手順に沿って作業を進める中で、袋の中が温かくなることを感じ取りました。身近な使い捨てカイロと同じ仕組みを実験で確かめることで、日常生活の中にある科学に目を向けるきっかけとなりました。

身近な製品を題材にした今回の授業は、科学と生活とのつながりを実感する時間となりました。

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1月
13

町の計画(素案)に、高校生が向き合う時間

矢掛町役場の方々が来校し、「第7次矢掛町振興計画(素案)」について、生徒と意見を交わす時間が設けられました。この素案は、2025年に行われたまちづくりワークショップでの話し合いを参考に策定されたものです。

生徒たちは資料を手に取り、計画に書かれている内容を一つずつ確認しながら、町の将来像について考えていました。言葉の意味や内容について立ち止まり、自分たちの暮らしや経験と結びつけて読み取ろうとする姿も見られました。

これまでのワークショップでの学びが町の計画につながり、さらにその計画を実際に読む機会を得た今回の時間。生徒にとって、まちづくりを身近に感じるひとときとなりました。

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1月
13

書道部に卒業生が来てくれました|自然に生まれるつながり

放課後の書道室に、書道部の卒業生が姿を見せてくれました。

大学での暮らしや書道について顧問の先生と近況を語り合ったあと、後輩たちの作品を一つひとつ丁寧に見てまわる姿がありました。
少し緊張した面持ちの部員たちに、静かに声をかけながら言葉を交わす様子がとても印象的でした。

それぞれの作品の前で足を止め、筆づかいや構成について語り合う時間。教室には、書を通して自然につながっていく、あたたかな空気が流れていました。

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1月
11

矢掛日本語教室で書道交流ー文字を通してつながる時間

地域で開かれている矢掛日本語教室に、ボランティアスタッフとして有志の生徒と書道部の生徒が参加しました。

書道部の生徒たちは、参加者一人ひとりに寄り添いながら、筆の持ち方や姿勢、文字を書くときのポイントを丁寧に説明しました。お手本を書きながら声をかけ、参加者の皆さんと一緒に筆を動かす姿が印象的でした。

教室の中では、「ここはどう書くの?」「きれいに書けた!」といった声が自然に交わされ、言葉や文化の違いを越えて、文字を書く楽しさを共有する時間となりました。

書道という日本の文化を通して、生徒と参加者の間には自然と会話や笑顔が広がりました。今回の活動は、書道部の生徒にとっても、学んできたことを地域で生かし、文化を伝える貴重な経験となりました。文字を書くことをきっかけに生まれた交流が、今後も地域とのつながりを深めていくことを期待しています。

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1月
09

『広報やかげ』1月号に矢高生が登場! 書道部&メディア・アート部の活躍

『広報やかげ』2026年1月号に、矢掛高校の生徒たちが登場しました。

表紙を飾ったのは、書道部による新春パフォーマンス。躍動感ある筆致で「躍進」の年への思いを表現し、晴れやかな年明けに力を添えました。

一方、裏表紙の「矢高にロックオン」では、2年生のメディア・アート部が干支「午(うま)」をテーマに描いたイラストを紹介。それぞれに物語を感じさせる作品が並び、誌面に彩りを加えています。

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1月
08

新学期のスタートに想いを込めて―3学期始業式より

新しい年の始まりとともに、第3学期がスタートしました。始業式では校長先生より、防災意識や自立した行動の大切さについてお話がありました。予告なしの避難訓練を行う小学校の事例を紹介しながら、「高校生は、自ら考え、周囲に配慮して動ける存在であってほしい」と語られました。また、3学期は「次の学年への準備期間=0学期」として、目の前の生活を整えることの大切さが強調されました。最後には、生徒に向けて次の5つの目標が提示されました:素直な言葉づかい、理念の遵守、落ち着いた生活、ルールの尊重、地域への感謝。これらを胸に、日々を過ごしてほしいとのメッセージが伝えられました。

さらに始業式後、生徒会執行部から「要望ポスト」設置のお知らせもありました。学校生活の中で感じた悩みや提案を自由に投函できる仕組みで、匿名での提出も可能です。寄せられた意見は生徒会が週1回確認し、必要に応じて先生方とも連携しながら改善へとつなげていきます。この取り組みは、生徒一人ひとりの声を大切にし、自分たちでより良い学校をつくろうとする姿勢の表れです。校長先生の言葉と呼応するように、生徒たちの主体的な動きが、新学期の力強い一歩となりました。

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1月
07

囲碁将棋部とMARI選手を応援する横断幕を西門フェンスに設置!

矢掛高校西門の横にあるフェンスに、2枚の横断幕が新たに設置されました。囲碁将棋部の中国高等学校囲碁選手権大会出場を祝う幕には、「日々の精進をこの一手に!」の熱いメッセージが記されています。隣には、2014年卒業生でISKA世界アトム級チャンピオン・MARI選手を応援する幕も掲げられ、在校生はもちろん、地域の皆さんにも希望と誇りを与えています。通学や通行の際に、矢掛高校の活気とつながりを感じられる景色となっています。

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12月
26

地域とつながる学び──書道部が三谷公民館で書道教室を支援

書道部の生徒たちが、三谷公民館で開催された書道教室に学習支援として参加しました。地域の子どもたちと一緒に筆を持ち、文字のバランスや筆使いのアドバイスを行うなど、書道の楽しさや奥深さを伝える役割を果たしました。生徒たちは、教える立場を経験する中で、自分の技術や表現力を再確認するとともに、地域の方々との交流を通じて温かいつながりを感じていました。学校の枠を越えて地域とともに学ぶ、やかげならではの貴重な時間となりました。

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12月
25

夢を育て、未来を創る──夢育PBLフォーラムに矢掛高校から2チームが参加

岡山コンベンションセンターで開催された「高校生夢育PBLフォーラム2025」に、矢掛高校から2チームが午後の部に参加しました。県内59校88チームが参加する本フォーラムでは、ポスター形式で探究活動の成果を発表し、参加校の生徒同士で交流しながら学びを深めました。矢掛高校の生徒たちも、自分たちの取り組みや思いを来場者に向けて丁寧に伝えていました。他校の事例にも触れ、多様な視点に刺激を受ける有意義な一日となりました。

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12月
24

本番に向けて最終調整──夢育PBLフォーラムに向けた校内練習

「高校生夢育PBLフォーラム2025」に向けて、矢掛高校ではポスター発表の校内練習が行われました。参加する生徒たちは、自分たちの活動や思いをどう伝えるかを意識しながら、本番さながらに発表を行いました。当日は多くの生徒や教員が聞き手となり、発表内容や話し方についてアドバイスを送り、改善点を共有し合いました。こうした練習を通じて、発表する力だけでなく、聞く力や伝え方の工夫も育まれています。学びを伝えることを通じて、さらなる成長へとつながっています。

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12月
24

書道部3名 入選!

第41回讀賣書法展に書道部の3名が出品し、入選をいただきました。

1枚の作品が完成するまでに1時間も時間をかけた生徒もいるようです。

矢掛高校書道部は仲間と切磋琢磨しながら、今後も様々なコンクールに挑戦し、入賞を目指します。

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12月
24

節目にふり返り、新たな一歩へ──終業式後の科・コース別集会

終業式後、各科・コースに分かれて集会が行われました。各教室では、担当教員からこれまでの取組へのねぎらいや、冬季休業中の過ごし方、進級や進路決定を見据えた意識づけなど、多様な視点からの話があり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。服装や生活習慣、授業態度などの基本的な姿勢についても確認が行われ、次の学期に向けて気持ちを新たにする時間となりました。学科やコースの特色に応じた内容で、生徒一人ひとりが“自分ごと”として考える機会となった集会となりました。

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12月
24

よりよい学校生活を目指して──終業式と冬休み前の3つの講話

2学期の終業式が行われ、校長先生より「自分の行動が矢掛高校のためになっているか」という視点で日々を振り返るよう話がありました。続いて、井原警察署の方からは、年末年始を安全に過ごすために、薬物やSNSトラブルへの注意が呼びかけられました。最後に生徒課長からは、生徒全員が安心して学校生活を送るための生活ルールの再確認と、来年度に向けた変更点についての説明がありました。生徒たちは真剣に耳を傾け、それぞれが自分の行動を見直す機会となりました。

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12月
24

地域とともに歩む学び──書道部・箏曲部・やかげ学が表彰

表彰伝達式が行われ、書道部が第51回ふれあい書道展で奨励賞、讀賣書法展で入選を果たしました。箏曲部は岡山県高等学校総合文化祭日本音楽部門で優良賞を受賞。さらに、3年「やかげ学」での地域貢献活動に対し、矢掛町社会福祉協議会から感謝状が贈られました。日々の努力と地域とのつながりが実を結ぶ、あたたかな表彰のひとときとなりました。

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12月
23

体験的学びの今を伝える──やかげ学・中間発表を実施

「やかげ学I」と「やかげ学実践」で取り組んでいる体験的学習の中間発表が行われました。発表を行ったのは2年生で、これまでの活動内容や学びをふり返りながら、発表の工夫や伝え方も意識して発表を行いました。会場には3年生の先輩だけでなく、同じ2年生の仲間や教員も参加し、互いの取り組みを聞き合う場となりました。発表を通して、自分の経験を言語化し、共有する力を高めるとともに、他者の視点から学ぶ貴重な機会となりました。

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12月
23

やかげ学 × 防災──地域の命を守る意識を育てる学び

やかげ学の出前授業として、矢掛町役場 総務防災課の方を講師に迎え、防災についての講話が行われました。平成30年7月豪雨の被害を例に、災害は「いつか起こる」のではなく「必ず起こる」と考えて備えることの重要性が語られました。「自助・共助・公助」の考え方をもとに、自分の命を守る意識や家庭での備え、避難の判断、高齢者や子どもなど支援が必要な人への配慮についても具体的に紹介されました。今後やかげ学では、防災士資格の取得支援なども視野に入れており、防災を“自分ごと”として捉える学びが広がっていく予定です。

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12月
22

やかげ学で学ぶ観光行政 〜地域が主役のまちづくり〜

1年生の「やかげ学」の授業で、矢掛町産業観光課の方を講師に迎え、「観光行政」についての講座が行われました。観光とは何か、なぜ行政が観光に取り組むのかといった基本的な問いから始まり、人口減少や地域経済との関係まで、幅広い視点で学びました。

特に印象的だったのは、古民家再生をきっかけに始まった矢掛町の観光振興と、住民自身が観光の担い手となる「地域が主役の観光」という考え方です。町の魅力を引き出し、持続可能なまちづくりを進めていくために、地域全体が連携していることが伝わってきました。

観光は訪れる人のためだけでなく、住む人の暮らしを豊かにするものでもある。そんな視点を得ることができた、学びの深い授業となりました。

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12月
19

静かな熱気が広がる放課後 〜書道部の活動風景〜

放課後の書道教室に、筆を走らせる音が静かに響きます。今回は、書道部の活動の様子を撮影した写真をご紹介します。

矢掛高校の書道部では、部員たちがそれぞれの課題と向き合いながら、集中して文字に取り組んでいます。一文字一文字を丁寧に書き上げる姿には、静けさの中に熱意が感じられます。

筆を通して表現することの奥深さや、文字と向き合う時間の大切さを味わいながら、放課後の穏やかなひとときを積み重ねています。

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