12月
04

サクラサク|2年連続、全科・全コースから国公立大学合格

今年度の大学入試において、普通科探究コース・普通科総合コース・地域ビジネス科のすべてから、国公立大学への合格者が生まれました。推薦入試は、一般入試とは違い、日頃の学びや部活動、やかげ学・地域での活動を振り返り、自分の言葉で語る力が求められます。志望理由書の作成や面接練習を重ねてきた時間は、見えにくいけれど、とても大きな「がんばり」でした。その努力が実を結び、昨年度に続いて2年連続で全科・全コースから国公立合格者を送り出せたことを、とても誇らしく思います。これから一般選抜に挑む生徒たちの健闘も期待しています。

国公立大学合格者

   普通科探究コース

      愛媛大学 工学部 工学科 化学・生命科学コース

      鳥取大学 地域学部 地域学科 国際地域文化コース

   普通科総合コース

      鳥取大学 地域学部 地域学科 地域創造コース

   地域ビジネス科

      鳥取環境大学 経営学部 経営学科

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3月
06

グラウンドと体育館に歓声 球技大会を開催しました

校内で球技大会を行い、生徒たちはクラスごとに競技に参加しました。男子はサッカー、女子はバレーボールに分かれて試合を行い、グラウンドや体育館では試合のたびに歓声が上がっていました。

男子のサッカーでは、ゴールが決まると周りから大きな声が上がり、白熱した試合が続きました。女子のバレーボールでも、ラリーが続く場面や得点が決まる場面で盛り上がり、会場はにぎやかな雰囲気に包まれていました。

各クラスが試合に臨み、体育館やグラウンドでは応援する姿も見られました。

結果は、男子サッカーでは優勝が2年A組、準優勝が2年BC組でした。女子バレーボールでは優勝が2年A組①、準優勝が2年A組②でした。球技大会は大きな盛り上がりの中で終わりました。

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3月
06

マレーシアから届いた手紙を開封しました

マレーシア国立バトゥムダ高校(SMK Batu Muda)とのペンパル交流で、現地の生徒から返事の手紙が届きました。

昼休みの時間を使い、1年生の代表生徒が封筒を開封しました。封筒の中には英語で書かれたメッセージやイラストなどがあり、生徒たちは、「きれいな文字!」「おしゃれな手紙だね」と話しながら興味深そうに読んでいました。日本語で書かれた「ありがとう」という言葉を見つける場面もあり、互いの文化を感じるひとときとなりました。

手紙には学校生活や行事のことなども紹介されており、遠く離れた国の同世代の高校生とのつながりを実感する機会となりました。

今回届いた手紙は、この後1年生の生徒たちにも紹介し、交流の様子を共有していく予定です。

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3月
04

志望理由書講座 添削結果をもとにブラッシュアップ

進路実現に向けて、2年生を対象に「志望理由書講座」が行われました。今回は、これまでに作成した志望理由書の添削結果をもとに、文章をより良くするためのポイントを学びました。

講師の方からは、「多くの生徒の文章から熱意や努力が伝わってきた」と評価がありました。一方で、段落の分け方や話し言葉と書き言葉の違いなど、文章表現のルールについてのアドバイスもありました。また、「なぜその学校・学部を志望するのか」「自分の強みをどのように生かすのか」といった内容を、より具体的に書くことが説得力につながることも説明されました。 

講座の後半では、自分の原稿を読み直し、改善点に印をつけながらブラッシュアップに取り組みました。生徒たちは、自分の将来の目標や志望先とのつながりを改めて考えながら、志望理由書の完成度を高めていました。

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3月
01

卒部式

卒業式と最後のホームルームを終えた後、各部活動で卒業生を送り出す「卒部式」が行われました。

後輩たちから感謝の言葉や拍手で迎えられ、これまで部活動を引っ張ってきた3年生へ花束や記念品が贈られました。活動を振り返る言葉や後輩へのメッセージが語られ、会場は温かい雰囲気に包まれていました。

3年生にとっては、仲間とともに過ごした部活動の日々を振り返る大切な時間となりました。後輩たちは先輩の思いを受け継ぎ、これからの活動への決意を新たにしていました。

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3月
01

最後のホームルーム

卒業式の後、各教室で最後のホームルームが行われました。

担任の先生から一人ひとりに卒業証書が手渡され、3年間の思い出を振り返りながら温かい言葉が送られました。生徒からも感謝の気持ちを込めて花束やメッセージが贈られ、教室は和やかな雰囲気に包まれていました。

友人や先生と過ごした時間を振り返りながら、笑顔や拍手があふれる時間となりました。

最後にはクラスで記念写真を撮影し、仲間との思い出を胸にそれぞれの新しい道へと歩み出しました。

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3月
01

【卒業証書授与式】

卒業証書授与式が行われ、3年生が矢掛高校を巣立つ日を迎えました。

卒業生一人ひとりの名前が呼ばれると、体育館には力強い返事が響き、校長先生から卒業証書が手渡されました。3年間の高校生活を締めくくる節目の時間となりました。

式では、校長式辞や来賓の祝辞、在校生代表による送辞、卒業生代表による答辞が述べられ、これまでの学校生活を振り返るとともに、新たな道へ進む決意が語られました。

多くの人に見守られながら、卒業生たちは学び舎を後にします。それぞれの夢や目標に向かい、これからの歩みを進めていきます。

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3月
01

【卒業式前の学校】

卒業証書授与式を前に、校内ではさまざまな準備が進められていました。

正門には立て看板が設置され、いよいよ卒業式の日を迎える雰囲気が広がります。昇降口には、生徒会が準備したメッセージボードも掲示されました。在校生や教員からの言葉が書かれた花びらが並び、卒業生への思いが形になっています。

また、書道部によるお祝いのメッセージも掲げられました。来賓を迎える受付の準備も整えられ、校内は卒業生を迎える準備が進んでいました。

いよいよ卒業式当日。
3年生の新たな門出を祝う一日が始まります。

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2月
28

YAKOボラ コサージュ作り

卒業式に向けて、YAKOボラの生徒たちがコサージュ作りを行いました。

一つひとつ丁寧に花やリボンを組み合わせながら、卒業生の胸元を彩るコサージュを手作りしました。作業は和やかな雰囲気の中で進み、完成したコサージュには温かい気持ちが込められています。

卒業式当日、卒業生や来賓の胸元に飾られ、式に彩りを添えるコサージュとなりました。

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2月
28

卒業生のために―放課後の桜づくり

放課後、生徒会メンバーが作業をしていました。在校生と教員から寄せられたメッセージを花びらにし、一枚一枚丁寧に貼り合わせていました。さまざまな思いが重なり、少しずつ桜の形ができあがっていきました。

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2月
28

【卒業生を送る会―感謝をこめて】

卒業証書授与式予行の後、生徒会による「卒業生を送る会」が行われました。

生徒会制作の動画が上映され、3年間の思い出が映し出されました。行事や部活動、日常の場面に、会場には笑顔と拍手が広がりました。

動画では、これまでお世話になった先生方からのメッセージも紹介され、異動された先生の姿に見入る3年生の様子が印象的でした。

また、ジャズバンドによる演奏も披露されました。軽やかな音楽が体育館に響き、卒業を前にしたひとときを彩りました。

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2月
28

【各種表彰伝達・表彰式―努力をたたえて】

卒業証書授与式予行に続き、各種表彰伝達・表彰式を行いました。

学業成績や資格取得で優秀な成果を収めた生徒をはじめ、専門分野での取り組み、文化活動や読書活動、コンクールでの入賞、部活動での活躍など、さまざまな分野での努力がたたえられました。

壇上で賞状を受け取る姿は堂々としており、会場からは温かな拍手が送られました。日々の積み重ねが形となった時間です。

卒業を前に、仲間の頑張りをともに喜び合うひとときとなりました。それぞれが培ってきた力が、これからの歩みの支えとなることを願っています。

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2月
28

卒業証書授与式予行―本番に向けて

卒業証書授与式の予行を行いました。本番と同じ流れで入退場や証書授与の動きを確認し、式全体の進行を丁寧に合わせていきました。

名前を呼ばれると、はっきりとした返事が体育館に響きます。証書を受け取る姿や礼の所作にも、3年間の成長が感じられました。在校生も参加し、拍手や起立のタイミングを確認しながら、全校で式をつくりあげています。

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2月
28

同窓会入会式―新たな一歩

卒業を前に、同窓会入会式が行われました。3年生が新たに同窓会の一員となる節目です。

式では、同窓会会長から歓迎と激励の言葉が贈られました。その中で、本校の校訓である「至誠力行」について触れられました。まごころをもって物事に向き合い、力強く実行していくことの大切さを、これからの人生の指針としてほしいとのメッセージでした。

続いて記念品の贈呈が行われ、代表生徒が受け取りました。その後、卒業生代表がお礼の言葉を述べ、3年間の感謝とこれからの決意を伝えました。会場はあたたかな拍手に包まれました。同窓生としての歩みが、ここから始まります。

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2月
27

矢掛町立図書館「図書館だより」で矢高生おすすめ本コーナーを紹介

矢掛町立図書館発行の「図書館だより3月号」に、本校生徒によるおすすめ本コーナーが紹介されています。

やかげ学で体験的学習に取り組む生徒たちが、本の魅力を伝える活動の一環として作成した紹介文。その展示コーナーが、図書館だよりの中で取り上げられました。

生徒たちの言葉でまとめられた紹介カードが並び、図書館を訪れた方の目に触れています。地域の図書館と連携した取り組みが、こうして紙面でも紹介されていることは、大きな励みとなっています。

図書館だよりは矢掛町立図書館でご覧いただけます。ぜひ手に取ってみてください。

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2月
26

やかげ学担当者連絡会を開催しました

やかげ学担当者連絡会を行い、本校担当者と実習先の皆さまで今年度の取組を共有しました。

全体説明では、これまでの実践を振り返るとともに、来年度からやかげ学の体系を変更することが伝えられました。生徒の学びをより深めるため、仕組みや進め方を新たな形へと移していきます。

後半はコーディネーターによるワークを実施。「社会で役立つ力とは何か」「実習先でどんな力を身につけてほしいか」、さらに「その力を育てるために来年度どんなチャレンジをするか」について意見交換を行いました。

地域とともに、生徒の成長を支えるやかげ学。新たな一歩に向けた大切な時間となりました。

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2月
25

梅の花とともに、学年末考査が始まりました

校内の梅の花が、見ごろを迎えています。やわらかな白や淡い紅色が、少しずつ春の気配を運んでくれています。

学年末考査は2日目を迎えました。初日の緊張感とはまた少し違い、落ち着いた空気の中で問題用紙に向き合う姿が見られます。一年間の学びを締めくくる大切な時間。これまで積み重ねてきた力を確かめるように、静かにペンを走らせています。

季節はゆっくりと春へ。梅の花のやさしい彩りに見守られながら、生徒たちは最後まで粘り強く取り組んでいます。

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2月
24

展覧会「創造の糸」― それぞれの一歩、つながる時間 ―

環境教室で、展覧会「創造の糸」を開催しています。

会場には、各教科の授業や総合的な探究の時間(ESD基礎・ESD探究)、やかげ学、部活動など、1年間の学校生活の中で生まれた作品や記録が並びます。レポートやポスター、美術作品、写真など、生徒一人ひとりの歩みが形になっています。

この展覧会は、「完成した作品」を見せる場というよりも、「学びの途中」にある一歩をそのまま伝える場です。うまくいったことも、試行錯誤の跡も含めて、それぞれの挑戦が感じられます。

フォトウォールには、行事や授業、何気ない日常の一コマまで、この1年の時間が並びます。笑顔や真剣な表情の奥にある、生徒たちの成長を感じていただければ幸いです。

展覧会は28日まで開催しています。ぜひ、生徒たちの「今ここにある一歩」をご覧ください。

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2月
22

おかやま新聞コンクールで優秀賞・入選を受賞しました

「おかやま新聞コンクール」の表彰式が行われ、本校生徒が新聞感想文部門で優秀賞を受賞しました。また、入選にも選ばれました。

新聞記事を読み、自分の考えを文章にまとめる新聞感想文。出来事の背景を考えながら読み進め、「自分はどう感じたのか」「なぜそう思うのか」を丁寧に言葉にしていく力が求められます。今回の受賞は、記事を深く読み取り、自分の視点で表現したことが評価されたものです。

本校では、授業や探究活動の中で新聞を活用し、社会に目を向ける学びを大切にしています。優秀賞、そして入選という結果は、その積み重ねの一つの形です。

これからも、生徒一人ひとりが社会と向き合い、自分の考えを言葉にする力を育んでいきます。

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2月
19

対話でつながる ― トークフォークダンスを実施しました ―

体育館に、やわらかな対話の輪が広がりました。トークフォークダンスを実施しました。

当日は、1年生、3年生に加え、40名近い地域の大人や卒業生の皆さまが参加してくださいました。世代をこえて1対1で向き合い、テーマに沿って語り合いながら相手を替えていきます。「否定しない・評価しない・無理に話さない」という安心・安全のルールのもと、沈黙も大切にしながら、「話す」と「聴く」を丁寧に重ねました。

最後には、感じたことを振り返る時間も持ちました。それぞれの心に残った言葉や気づきが、これからの学校生活や地域との関わりにつながっていきそうです。

多くの地域の支えがあって実現した今回の活動。対話で生まれたつながりが、学校と地域をさらに近づけてくれました。

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2月
18

第11回高校生国際シンポジウムに教員が参加しました

大きなホールに、多くの高校生と教育関係者が集まりました。
「第11回高校生国際シンポジウム」に、本校教員が参加しました。

会場では、全国の高校生による研究発表や探究活動の報告が行われ、質疑応答も活発に交わされていました。堂々と発表する姿や、課題に真剣に向き合う姿勢から、高校生の学びの広がりと深まりを実感する時間となりました。

テーマは「人類の英知の上に立ち、未来を創る」。地域や世界の課題を自分ごととして捉える探究の在り方について、多くの示唆を得る機会となりました。

今回の参加で得た知見やつながりを、今後の授業づくりや校内での探究活動の充実に生かしていきます。

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