Monthly Archive: 4月 2014

4月
21

矢高にロックオン

矢掛町の広報誌「広報やかげ」には、毎号矢掛高校について取り上げている「矢高にロックオン」というページがあります。今月号でvol.24となり3年目に突入です。

「広報やかげ」のバックナンバーは、矢掛町のホームページで閲覧できます。

『矢高にロックオン』 平成26年4月号

 

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4月
18

学校設定教科「や か げ 学」

本校で普通科探究コース・総合コース、地域ビジネス科がスタートして4年目を迎えます。一人一人の生徒によりきめ細やかな指導が可能なシステムを構築し、各コースで柱となる目標と特色ある取組を設けています。総合コースでは、学校設定教科として平成22年度から「やかげ学」を開設しました。「やかげ学」は、学校設定教科「環境」の中から、地域との連携やボランティア活動の部分を分化・発展させた教科として位置づけ、地域での活動体験を通して、達成感や充実感を持たせるとともに、自己の進路を模索する活動に結びつけることをめざしています。
「やかげ学」は、矢掛町と本校が協定を結び、矢掛町の施設において本校総合コース生徒が職場実習を体験する学校設定教科で、毎週木曜日の午後に実施しています。2年の「やかげ学Ⅰ」から3年の「やかげ学Ⅱ」にかけての2年間学習します。「やかげ学Ⅰ」は7月まで、矢掛町についての講義を中心に学習し、9月から実習を行います。「やかげ学Ⅱ」では、7月まで実習を行い、9月から活動のまとめとプレゼンテーションの準備を行い、最後に施設の方や地域の方、中学生を対象に報告会を実施し、活動を終えます。
地域との連携を重視した様々な形態の学習活動を通して、他者との関係性、社会との関係性、自然環境との関係性を認識し、「かかわり」「つながり」の重要性を理解する。また社会に積極的に寄与する能力を育成し、持続可能な社会が実現できるような価値観と態度を養うことを目的としています。「持続発展教育(ESD)」を視野に、単なる地域貢献活動にとどまらず、持続可能な社会の担い手を育成していきます。

総合コース2年の「やかげ学」。

1学期は座学です。

 

取組の特色
①矢掛町、矢掛町教育委員会と協定を結び、地域と密接に連携した活動である。
②「矢掛町とは」の講義の講師はすべて矢掛町の職員による出前講座である。
③1年間(2学年にわたって)約30回という長期間にわたって実習を行う。
④評価基準に基づき各施設で生徒の活動状況を観察して評価してもらう。
⑤本校生徒への効果だけでなく、受入施設側にも効果が期待できる活動である。(win-winの関係)
⑥やかげ文化センターで報告会を実施し、地域の方や中学生にも活動を知ってもらう。

総合コース3年の「やかげ学」。

1学期は今年度2回目です。矢掛町図書館には、2人が配属しています。
受入れ施設
①  老人福祉センター  ② 水車の里フルーツトピア  ③ たかつま荘  ④ やかげ郷土美術館
⑤ 矢掛町図書館  ⑥ 矢掛保育園   ⑦ 矢掛幼稚園  ⑧ 川面幼稚園  ⑨ 美川幼稚園
⑩ 山田幼稚園  ⑪ 矢掛小学校  ⑫ 川面小学校  ⑬ 美川小学校 ⑭ 三谷小学校
⑮ 山田小学校  ⑯ 中川小学校  ⑰ 小田小学校

咳等の症状があるときは、校内で活動します。

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4月
17

県大会出場決定!

4月16日(水)に野球部が興譲館高校と倉敷市営球場にて春季大会地区予選代表決定戦を行いました。

 

 

    9× ― 2 勝利                        詳しくはこちらから

 

 

コールド勝ちをおさめ、6年ぶりの県大会出場を決めた。

4/26(土)から県大会が始まります。ご声援よろしくお願いします。DSC_0009      DSC_0037

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4月
17

コールド勝ち→県大会!

4月16日(水)に野球部が興譲館高校と倉敷市営球場にて春季大会地区予選代表決定戦を行いました。

 

 

    9× ― 2 勝利

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コールド勝ちをおさめ、6年ぶりの県大会出場を決めた。

4/26(土)から県大会が始まります。ご声援よろしくお願いします。

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4月
17

コンピュータ更新

4月1日をもって情報教室、商業パソコン教室のコンピュータ計86台をすべて更新しました。早速授業に活用しています。地域ビジネス科3年の生徒の感想は「とても使いやすくなった」ということです。しっかりと活用して、資格取得に役立ててください。

2A 社会と情報

3D 商業技術

 

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4月
16

「いじめ防止基本方針」の策定

岡山県では、「いじめ防止対策推進法」を受けて策定された国の「いじめの防止等のための基本的な方針」を参考に、「岡山県いじめ問題対策基本方針」を策定しました。
矢掛高校では「いじめの防止等のための基本的な方針」「岡山県いじめ問題対策基本方針」に基づき、「岡山県立矢掛高等学校いじめ防止基本方針」の策定を進めています。
いじめは、いじめられた生徒の教育を受ける権利を著しく侵害します。心身の健全な成長や人格の形成に重大な影響を与えるだけではありません。生命や身体に重大な危険を生じさせるおそれのある絶対に許されない行為なのです。どの生徒にも、どの学校にも起こり得ることを認識して、対策を講じる必要があります。
高校生になると、ある程度個人が確立されるため、周りに流されて集団で一人をいじめるような行為は減少します。一方で、携帯電話等を介してのSNSなどへの誹謗中傷の書き込みなどのネット上のいじめなど、いじめの方法や内容が巧妙化し、多様化するといわれています。
矢掛高校では、学校全体で早期発見に取り組むとともに、万一発生した場合には適切・迅速に対応してまいります。そのために「いじめ対策委員会」を組織しています。この委員会が中心になり、いじめ防止の研修の企画や早期発見のためのアンケート調査等に取り組み、「いじめ事象」に対応していきます。教員が日頃から生徒との信頼関係の構築に努め、生徒が「いじめ」を訴えやすい体制を整えることが大切です。担任・副担任を中心に、日々の教育活動を通して生徒の変化に絶えず気を配り、生徒の課題を早期に発見するように努め、生徒の情報は全教員が共有するようにしています。

中庭の藤が咲き始めました。

 

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4月
15

3年 就職面接指導開始

4月に入り、3年の就職希望者を対象とし就職に向けての指導が始まりました。4月11日には、初めての面接指導です。挨拶は、しっかりできています。態度もなかなかよろしい。内容については、一層磨きをかけていく必要がありそうです。

東京経営者協会の調査では、

  • 言葉遣い、マナー、基本的生活習慣
  • 責任感、積極性
  • 協調性、人柄、パーソナリティ
  • 基礎学力
  • コミュニケーション能力

の6つを、面接で評価すると答えています。これらは、日頃の生活の中できちんと身につけていくものです。がんばりましょう。

 

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4月
14

激戦の末、勝利~

4月12日(土)に野球部が総社高校と倉敷市営補助球場にて春季大会地区予選を行いました。

    0 ― 0 (タイブレーク 1× - 0)勝利

 

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  延長12回でも決着がつかず、タイブレークで勝利しました。次は4/13(日)に有漢スポーツパークで倉敷工業高校との試合があります。ご声援よろしくお願いします。

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4月
14

ちょっと自己紹介を

ちょっと自己紹介を

川上 公一(かわかみ こういち)
1956年淡路島生。岡山大学教育学部卒業。専攻は代数学,数学教育学。教材開発・授業実践及びテクノロジを数学教育に取り入れる取組を中心に活動。岡山県内公立中学校,岡山大学教育学部附属中学校等を経て,2010年度から2012年度まで矢掛町立矢掛中学校校長,2013年度から岡山県立矢掛高等学校長。現在に至る。
文部科学省「個に応じた指導に関する指導資料(中学校数学編)」編集委員。1997年第9回松下視聴覚教育研究賞理事長賞受賞,「数学科における授業ネットワークの構築」。2002年第18回東書教育賞最優秀賞,「実験・観察をとり入れた関数の学習」。
 主な論文「テクノロジを利用した授業 : その現実・効果と問題点・今後の課題」数学教育論文発表会論文集35,2002 他。
主な著作「中学校数学科中1ギャップを撃退する指導のアイデア36 (明治図書) 」,「数学科 中1ギャップ撃退トレーニングワーク 算数のつまずきを6時間で克服する本(明治図書) 」他。
明治図書『教育科学 数学教育』に「Math-Cut Studium 授業ライブ」を連載(2006年4月号~2007年3月号)。
所属団体  岡山大学男声合唱団コールロータスOB会 山陽カルチャーマウンテンクラブ 矢掛山楽会 岡山大学算数数学教育学会 やかげ町並みこども連合

このように、主として中学校における数学教育に取り組んできました。矢掛中学校に来て小中連携がとりやすい環境となり、数学科における中一ギャップは、どうして起きるのか、どうすれば解消できるかなどの研究を続けてきました。また、テクノロジの分野では、すべての教室に電子黒板を導入したことで、「すべての教科・すべての学年で指導用デジタル教科書の導入」というかなり先進的な実験をさせていただきました。ただ、今までのように授業実践を通しての研究ではなく、環境を整えるとどういうOUTPUTが得られるかという方に自分の研究の力点が移ってきています。

高校に異動してから、この機会をうまく活用した研究を行いたいと考え、「数学科における中高連携」について考察を始めています。一年間の取組の成果をまとめたところ、雑誌「教育プロ」が2014年3月18日、同誌【オピニオン】として「数学科における中高連携から高校数学とのなだらかな接続を志向する中学校数学科授業への提案」を全文掲載して頂きました。
論文は、以下から見ることができます。
1 本  文
2 実践事例
3 参考資料

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4月
11

どこでも国際交流です

本日、毎年恒例の1年生高妻山ハイクが行われました。

が、ちょっとみてください。新入生が積極的にALTの先生とコミュニケーションをとっていますね。

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今年はユネスコ世界大会に積極的に関わっていく矢掛高校。楽しみな新年度です。

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