Monthly Archive: 9月 2014

9月
30

秋の交通安全県民運動

秋の交通安全県民運動が9月21日~30日までの10日間県下一斉に展開されました。矢掛町では、矢掛中学校から矢掛高校までの道を自転車マナーロードに指定し、交通ルールの遵守と交通マナーの向上を目指しています。

30日には、7時30分~8時30分の間、矢掛町・矢掛町教育委員会・井原警察署・交通安全協会・中学校・高校の職員やボランティアがマナーロード内の交差点等に立ち、一斉指導「サイクルマナーアップ運動」を行いました。

やかっぴ~も協力しました。

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9月
29

県大会出場決定!!

9月28日(日)に野球部が倉敷工業高校と新見ピオーネ球場にて秋季県大会地区予選を行いました。

 

    1 ― 0 勝利  詳細はこちらから

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 1点を先制し、粘りの守備で完封勝利をおさめました。

この勝利により、平成26年度秋季岡山県高等学校軟式野球大会への進出が決定しました。秋季県大会は10/26からなりわ運動公園野球場で開催されます。ご声援よろしくお願いします。

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9月
29

大学入試センター試験の出願受付開始

来年1月17、18日に実施される大学入試センター試験の出願受け付けが29日始まりました。出願は郵送で受け付け、締め切りは10月9日(当日消印有効)です。

センター試験を利用する四年制大学は過去最多の691校、短大は161校の予定だそうです。

現在の高校3年生は新学習指導要領で数学と理科を学んでいるため、問題も新課程に対応します。

いよいよです。情熱・貪欲さ。粘り強さで乗り切りましょう。3年生諸君の健闘を祈る。

大学入試センター

27日(土)、第3回保護者土ゼミを開催しました。今年度はこれで最終です。テーマは、「進学する高校生の親として知っておくべきこと」

大学入試は、高校2年の9月から3年の7月までが勝負であると熱く語っていただきました。

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9月
28

土曜セミナーが実施されました。

9/27(土)

過ごしやすくなり勉強の秋!

今週の土曜セミナー。1年生と2年生はそれぞれ、「国語」と「英語検定対策講座」

3年生文系は「現代社会」と「日本史・世界史」、理系は「化学」

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写真は、3年生理系。「酸素を含む芳香族化合物」の学習の様子です。

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9月
28

エコキャップ活動

9/26(金)

矢掛高校生徒会執行部が、総社市のNPO法人吉備スポーツ王国へ、矢掛中学校にも協力していただいた、ペットボトルキャップを持って行きました。総量 118kgのペットボトルキャップは2kgで1個のポリオワクチンに姿を変え、世界の子どもたちのために使われます。 Evernote Camera Roll 20140927 183805

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9月
26

全国高校生ESDシンポジウム

 

全国高校生ESDシンポジウム

日程 2014年10月5日(日) 11:00開場 12:20開会

会場 岡山国際交流センター 岡山市北区奉還町2-2-1

主催 全国高校生エコ・アクション・プロジェクト

後援 環境省

全国高校生ESDシンポジウム(全国高校生エコ・アクション・プロジェクト主催 環境省後援)が、ユネスコスクール世界大会にコラボレートして、2014年10月5日、岡山国際交流センターで開催されます。

このシンポジウムの事例研究として本校生徒会長 大友慎太郎が、「持続可能な開発のための協力=ESDを学ぶ ~2050年に向かって私たちは何をするべきか」を発表いたします。

パンフレットでは、本校のESD活動をモデルに、ESDについて具体的に説明しています。

このイラストは、本校2年西野友葵さんの制作です。

ESDとは、持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)の頭文字を取ったものです。

地球規模の環境破壊や、エネルギーや水などの資源保全が問題化されている現代において、人類が現在の生活レベルを維持しつつ、次世代も含む全ての人々により質の高い生活をもたらすことができる状態での開発を目指すことが重要な課題となっています。

このため、個人個人のレベルで地球上の資源の有限性を認識するとともに、自らの考えを持って、新しい社会秩序を作り上げていく、地球的な視野を持つ市民を育成するための教育に期待が寄せられています。

「持続可能な開発」を進めていくために、あらゆる領域から、学校教育、学校外教育を問わず、国際機関、各国政府、NGO、企業等あらゆる主体間で連携を図りながら、教育・啓発活動を推進する必要があります。この教育の範囲とは、環境、福祉、平和、開発、ジェンダー、子どもの人権教育、国際理解教育、貧困撲滅、識字、エイズ、紛争防止教育など多岐にわたるものです。ときとして、個人として深く関わっている活動について「○○についての視点が見られないからESDとはいえない」等の指摘がなされることがありますが、そのような狭隘な立場をとるべきではないと本校では考えています。地域や学校の実情に応じて、課題を見つけ、粘り強く取り組んで行くことが大切だと考えています。

環境をベースに、地域連携・キャリア形成・世代間交流・国際交流など本校の取組をまとめていただきました。

ユネスコスクールは,ユネスコの理想を実現する学校です。そのために、持続発展可能な教育を推進しています。

ユネスコスクールは、1953年、ASPnet(Associated Schools Project Network)として、ユネスコ憲章に示された理念を学校現場で実践するため、国際理解教育の実験的な試みを比較研究し、その調整をはかる共同体として発足しました。2013年には60周年を迎えます。世界180カ国で約9,000 校がASPnetに加盟して活動しています。日本国内では、2013年9月現在、615校の幼稚園、小学校・中学校・高等学校及び教員養成系大学がこのネットワークに参加しています。日本では、ASPnetへの加盟が承認された学校を、ユネスコスクールと呼んでいます。ユネスコスクールは、そのグローバルなネットワークを活用し、世界中の学校と交流し、生徒間・教師間で情報や体験を分かち合い 、地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展を目指しています。

2014年11月、岡山市で「ESDユネスコ世界会議」が開かれます。これは2005年から世界中で取り組まれてきた「国連ESDの10年」の成果をまとめる会議で、世界中からESD関係者が岡山に集まり、その実践報告や今後の課題などについて話し合うものです。ESD領域では初となる本格的な「世界会議」です。現在、ESDの地域実践拠点は世界中に85地域あるのですが、日本の地域実践拠点としては、仙台、横浜、中部、神戸、岡山、北九州の6か所が指定されています。その一つである岡山で、世界を代表する会議が開催されるということで、今その大会に向けた準備が岡山市を中心に急ピッチで進められているところなのです。

 

この資料のPDFは以下からご覧ください。

資料1 「ESDとは?」

資料2 「全国高校生ESDシンポジウム発表校紹介」

 

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9月
25

矢掛得々市

9月21日、得々市に「やかっぴーかき氷」が登場しました。

 

このかき氷は、やかげこども連合が町家交流館とコラボして開発したものです。

本校生徒が中心となって、アイデア・試作・試食・ライセンス取得・原価計算・宣伝・販売などを手がけました。やかげこども連合の小学生・中学生も活動に参加し、かき氷は完売しました。

---やかげこども連合について---

2013年9月21日「第36回全国町並みゼミ倉敷大会・矢掛分科会」が矢掛町で開催され、矢掛小学校・矢掛中学校・矢掛高校の児童・生徒が大会のサポートをした。全国各地から100名以上の参加者があり、矢掛の町並み案内や町づくりポスターセッションなどをした。

この大会では、各地の町並み保存や町並み活用の様子を見学し、歴史を生かしたまちづくりについて情報交換や事例検証を行っている。ねらい達成のためには、若者の視点が必要になる。地域発展に興味をもつ若者を各校で募集した。セッティングされた観光案内の披露ではなく、若者の生の声を発信したいと考えたのである。街角でポスターセッションを行い、町並みの活用に向けての意見・提案を行った。説明だけでなく、参加者の意見も聴くなど、双方向性を重視した。3校種合同することで、町並みへの想いをつなぎ、持続発展可能な学びを構築できた。

全国町並みゼミでの矢掛小学校・矢掛中学校・矢掛高校の活動の様子は高く評価された。これをきっかけとして、3校の有志をメンバーとする『やかげ 町づくりこども連合』を結成した。魅力的な町並みを作るために、こどもの視点からさまざまな提案を行ったり、行事に企画参加したりするプロジェクトを実施しようと考えている。こども連合では、特に固定されたメンバー制をとらず、活動を行うたびに、メンバーを募集し活動する組織である。また、小学生の活動を中高校生が協力・支援したり、高校生が実施する活動に小学生が参加したり、中学生が行う活動に小学生・高校生が協力したりすることも始まっている。

2014年3月9日『やかげ 町づくりこども連合』の発足を記念して、矢掛商店街ポケットパークで記念イベントとして書道パフォーマンスを実施した。これはまちかどギャラリーで開催している矢掛高校書道部展と連働したものである。地面いっぱいに広げた紙に、大きな筆で力強く一気に書いていく。小学生も負けてはいない。ギャラリーも大勢集まってくれた。大書を3枚仕上げた後、ワークショップを開催した。小学1年生から80歳を過ぎた方まで一字の大書に挑戦した。街角にこどもたちの歓声が響き渡った。

最初は各校の教員が中心になり活動していたが、想いを同じくする民間の方も参加されるようになり、2014年度からは、新たな展開を始め民間主導の活動となりつつある。

2014年5月17日【矢掛で育つ子どもの未来についてはなすカフェ】をやかげ町屋交流館で開催した。「矢掛で育つ子どもたちが、周りの大人や地域ともっとつながり、もっとすてきな町にするために年齢や性別、学年や役職・・・いろいろな垣根を取り払って、矢掛についてみんなでワイワイ話し合おう」というイベントである。このカフェには矢掛町長も参加しこどもたちの声に耳を傾けた。引き続き6月7日に、「矢掛の町の価値を見つけるブランズディ」を開催し、小学生・中学生・高校生が一緒になって、矢掛の新しい価値(ブランド)について話し合った。

2014年7月には、矢掛の小・中・高の連携活動として矢掛小学校以外の小学生にも対象を拡げた「やかげこども連合」(通称YKG)として正式に活動を開始した。「やかげこども連合」の主体となるのは、民間の団体「からだ喜ぶ会」である。

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また、ほぼ毎回参加しているサイエンス部のこども科学教室では、偏光板を使った万華鏡の製作を行いました。

この日21日から30日まで、秋の交通安全県民運動が始まっています。矢掛町・矢掛町教育委員会・矢掛高校では矢掛中学校~矢掛駅~矢掛高校の区間を「矢掛マナーロード」に指定し、自転車のルール遵守・マナー向上を指導していきます。得々市会場周辺にも啓発のぼりをたくさん立てました。

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9月
24

軟式野球特集番組

地域のケーブルテレビ矢掛放送が、8月25日(月)に高砂市野球場で開催された第59回全国高等学校軟式野球選手権大会の対秋田県立能代高校戦の特集番組を放送します。現地に多数のスタッフを派遣して、情熱的な取材をしていただきました。

放送日

9月25日(木)  9月26日(金)   9月27日(土)

放送開始時刻

6:15~   7:10~   8:10~  19:10~

20:10~  22:10~  23:10~

放送時間

35分番組

 

広報やかげ9月号にも 大きく取り上げられました。

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9月
23

野球部練習試合の結果

9月23日(火)に野球部が香川県の農業経営高校と田ノ浦町民グラウンドにて練習試合を行いました。

    9 ― 0 勝利    詳細はこちらから

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  三投手による完封リレーで勝利しました。これからもご声援よろしくお願いいたします。

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9月
22

軟式野球部 秋季大会初戦

9月21日(日)に野球部が勝間田高校と倉敷市営軟式球場にて平成26年度秋季岡山県高等学校軟式野球大会Bブロック予選を行いました。

 

    6 ― 3 敗戦      詳しくはこちらから

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 最終回の相手の猛攻を何とかしのぎ、勝利することができました。

次戦は9月28日(日)12:30から新見ピオーネ球場にて倉敷工業高校と玉島高校の勝者とBブロック第1代表決定戦が行われます。ご声援よろしくお願いいたします。

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