Monthly Archive: 10月 2014

10月
22

野球部練習試合の結果

10月19日(土)に野球部が瀬戸南高校と吉永球場にて練習試合を行いました。

     4 ― 0 勝利   詳細はこちらから

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 大東投手のノーヒットノーランで見事な勝利でした。この調子で県大会もがんばれ!!

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10月
22

野球部練習試合の結果

10月18日(土)に野球部が高梁城南高校と美星球場にて練習試合を行いました。

     1 ― 6 敗北   詳しくはこちらから

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 ミスで失点を重ね、負けてしまいました。県大会でも、ご声援よろしくお願いいたします。

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10月
22

授業研究 3D現代社会

地域ビジネス科3年の現代社会です。主題は「日常生活と宗教の関わり」です。年中行事や通過儀礼(イニシエーション)と宗教の関わりを考えます。

 

成人式も、かつては地域や生活習慣によってさまざまな形式があり、地域や家の宗教行事への参加が認められることを重要な要素として含んでいた。結婚式や葬式は、今でも宗教儀式として行われることが多い。このように、『宗教は信じない』としながらも、わたしたちのまわりには,宗教的な行事は多く残っている。しかも、それらは毎年の暮らしや人生の節目に当たり、大きな意味を持ち続けている。

年中行事について、時期・内容・ねらいなどをグループで考え全体に発表していきます。

 

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10月
21

隠岐島前高校魅力化プロジェクト藤岡慎二氏講演

和気閑谷高校で開かれた教育研修会に参加しました。島根県立隠岐島前高校魅力化プロジェクト教育ディレクターの藤岡慎二氏の講演「地域との協働による高校改革  高校の魅力化×地域の活性化 隠岐島前高校魅力化プロジェクトの実例」です。島根県隠岐隠岐島前地域の唯一の高校が隠岐島前高校です。

 高度成長時代、島の若者の多くは進学・就職のために都市部へ流出しました。そのため人口も、平成20年には6,000人を切り50年で半分以下になりました。高齢化率は約40%で、出生数も年30人程度という超少子高齢地域です。島外の高校への進学と少子化のため、平成10年頃には70 人程度いた島前高校の入学者数が平成20 年度には半分以下の28人に激減し、統廃合の危機に直面しました。

こうした学校と地域の危機に対して、子どもが「行きたい」、親が「行かせたい」、地域住民が「この学校を活かしていきたい」と思うような魅力ある高校づくりを通して、魅力ある持続可能な地域づくりを目指す「島前高校魅力化プロジェクト」が始まったのです。

島にいると大学進学に不利という常識が根深く進学希望の生徒は、中学卒業時に「本土」の高校へと出て行きました。

そこで、今まで弱みだと見られてきた「小規模」ということを、「一人一人に手厚い指導が可能な少人数制という“強み”」と捉え直し、超少人数指導と充実した個別指導で夢に向けた進路の実現を目指したのです。

地域-高校連携型公営塾「隠岐國学習センター」を設立し、必要に応じてスカイプやユーストリームなども利用し、地理的ハンディキャップを克服しながら、学力向上を実現したのです。

教育・地域の魅力化・多様化を実現することで、持続発展可能な社会を目指すこと。我が校の目指す方向と重なります。

さらに課題解決型キャリア教育の経験を進路指導に活かすための手法についても大変参考になりました。

ただ留意しないといけないのは、隠岐島前は隠岐島前であるということ。隠岐島前だからできたこと、隠岐島前にしかできないことがあると思うのです。

様々な取組を参考にさせて頂きながら、矢掛”で”しかできない、矢掛”に”しかできない実践を積み重ねていきたいと思います。

矢掛高校は、【地域を支え 地域に支えられる高校】でありたいと考えています。2006年に改正された教育基本法には「学校、家庭及び地域住民等の相互の連携協力」の規定が新設されました。「地域を支え 地域に支えられる学校」こそが、これを具現化するものです。過疎化・少子化が進む中山間部では、高校生は戦力です。地域に積極的に進出することで、地域が活性化するとともに高校生自身もキャリアを身につけ、自らの進路実現に活かします。そのような「Win-Winの関係」を構築していくことが、地域のためにも、地域を支える人材を育てるためにも最重要であると考えています。

中国地方は、中山間地域の居住人口が全体の二割以上を占めますが、人口減少を理由に各種施設が集約されてサービス水準が低下すれば、一層の人口流出が進みかねません。特に中山村地域にとって欠かせないインフラは、交通・医療・教育であると考えています。学校の持続発展が地域の持続発展を担保するのです。そのためにも、地域に信頼され、期待される開かれた学校づくりを一層進めていかなければなりません。

 

 

藤岡慎二  (株)GGC代表取締役。1975年生まれ。

島根県立隠岐島前高校魅力化プロジェクト教育ディレクター。全国の教育機関で講義を行い、教育のシステム開発にも参画。行政と恊働して教育を通じた地域活性化にも取り組んでいる。

 

 

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10月
20

学力向上に向けて 教職員研修

10月15日、「学力向上に向けて」をテーマに教職員研修を実施しました。

最初に、保護者土ゼミ講演ビデオを視聴し、大学入試の現状について共通理解を図りました。

続いて、学力向上についての取組の例として国語科から発表がありました。

その後、5つのグループに分かれてワークショップ・情報交換を行いました。

  • 疑問に思っていること・悩んでいること・困っていること
  • 工夫していること

について焦点化し、教科・年代を超えて協議しました。

重点目標「学力向上への組織的取組の継続」に向けて、チーム力向上と個々のスキルアップを図っていきます。そして「授業改善」から「学力向上」につなげます。

この研修を受けて、今週から本年度第2期の授業研究期間に入り、授業公開と研究協議を行います。今回数学科と英語科については、他校から指導助言者を迎えることにしています。

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10月
17

宿場まつり大名行列 (11月9日)

第39回 矢掛宿場まつり大名行列が、11月9日(日)に開催されます。


矢掛は江戸時代、山陽道の宿場町として栄え、本陣・脇本陣をはじめとする宿場集落を形成していました。現在でも当時の町並みを色濃く残しており、全国で唯一、本陣と脇本陣の両方が国指定重要文化財として現存しています。
毎年11月第二日曜日、その矢掛の町並みを舞台に、大名行列を再現されます。約80名で編成された往時の姿そのままの絢爛豪華な大名行列が、街道を練り歩き、人々を江戸時代へとタイムスリップさせてくれます。
その矢掛で大名行列が始まったのは1976年の豪雨災害がきっかけでした。矢掛中心部の大半が床上浸水するという甚大な被害を受け、その復興の足がかりとして同年11月に「矢掛の商工まつり」として大名行列がスタートしました。
現在の大名行列は地元の商工会・観光協会を主体に企画運営され、行列参加者は商工会青年部・県立矢掛高校生徒・町役場やJAの職員など多彩なメンバーで構成されています。また、それらに所属する外国人も参加して、矢掛町総力結集の協力態勢です。宿場まつりは今年で第39回を迎え、大名行列のほかに飛脚駅伝、井原早雲太鼓、お茶席、ふるさと物産市などで賑わい、江戸の風情を楽しむ約3万人もの人で溢れます。


矢掛高校は、学校をあげて宿場まつりを応援します。大名行列への参加はもちろん、矢掛高校ブースを商店街に設営し、本部放送係、「福祉面」の販売、お茶席などを行います。金曜日には12年生全員で、町内を清掃したり、まつり終了後には、生徒会が矢掛中学校と協力してゴミひろいをしたりします。
矢掛高校は、地域と共に歩む開かれた学校づくりをめざしています。「地域を支え、地域に支えられる学校」として、様々な活動を行っています。社会人になったときに「地域を支える人材」となるような人材育成をすることが本校の使命だと考えているからです。

 

大名行列ちらし表

大名行列ちらしうら

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10月
16

やかげ学発表会に観光バスが・・・

12月20日(土)やかげ文化センターにおいて、【やかげ学発表会】を開催します。例年多くの方に見に来ていただいています。

今年は、とうとう観光バスまで来ていただけることになりました。玉島商工会議所が行う産業観光バスツアーの企画です。

募集パンフレットはこちらです。

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10月
15

新聞配達に関するエッセーコンテスト

日本新聞協会が、新聞配達に関するエッセーコンテストの受賞者と受賞作品を発表しました。大学生・社会人部門の最優秀賞は、元衆院議員・元出雲市長、岩國哲人さんの「おばあさんの新聞」でした。

10月15日の朝日新聞『天声人語』が取り上げています。朝から少しうるっとする内容でした。

 

 

元島根県出雲市長で衆院議員を務めた岩國哲人さんは、早くに父が亡くなり、家には新聞を購読する余裕がなくなりました。好きなのでなんとか読み続けたい。少年は新聞配達を志願します。配った先の家を後で訪問し、読ませてもらおうと考えたのだそうです。小学5年の時から毎朝40軒に配りました。読み終わった新聞を見せてくれるおじいさんがいました。その死後も、残されたおばあさんが読ませてくれました。中3の時、彼女も亡くなり、葬儀に出て実は彼女は字が読めなかったと知ります。「てっちゃん」が毎日来るのがうれしくてとり続けていたのだ、と。涙が止まらなくなった……という内容です

 

高校での道徳教育の必要性が求められている今日、ぜひ生徒にも話したいと思いました。

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10月
14

矢掛世代交流シンポジウム

12日(日) 矢掛世代交流シンポジウム を備中矢掛宿の街並みをよくする会と矢掛高校の共催で開催しました。
矢掛の街並みについて、矢掛の未来についてさまざまの立場から話し合おうという会です。

東京大学大月敏雄先生の基調提案に続き各団体から取組を発表しました。提案者は、次の5団体です。

備中矢掛宿の街並みをよくする会

からだ喜ぶ会

矢掛高校

矢掛町

いかさ田舎カレッジ

20代、30代の世代をどれだけ巻き込んでいくかが課題です。

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10月
10

祝美星中学校統合50周年

10月10日、美星中学校統合50周年記念行事が行われました。古賀稔彦先生をお呼びして、記念講演会です。お邪魔させていただきました。

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