1年生普通科総合コース及び地域ビジネス科は、夏の補習期間中に町内12ヶ所でボランティア活動を行います。この授業では、生徒たちが主体的に行動する力と校外での適切な行動選択力を養うことを目的としています。活動場所には美川公民館や川面小学校、矢掛中学校などが含まれ、環境整備や学習サポート、灯籠づくりなど多岐にわたる内容が用意されています。生徒たちは、希望する場所を事前に選び、それぞれの現場で地域の課題を見つけ出し、解決に向けて積極的に取り組むことが期待されています。

6月
11
1年生普通科総合コース及び地域ビジネス科は、夏の補習期間中に町内12ヶ所でボランティア活動を行います。この授業では、生徒たちが主体的に行動する力と校外での適切な行動選択力を養うことを目的としています。活動場所には美川公民館や川面小学校、矢掛中学校などが含まれ、環境整備や学習サポート、灯籠づくりなど多岐にわたる内容が用意されています。生徒たちは、希望する場所を事前に選び、それぞれの現場で地域の課題を見つけ出し、解決に向けて積極的に取り組むことが期待されています。

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6月
06
2年生「やかげ学」「やかげ学実践」の座学で、くらしき作陽大学の横山昌弘教授による『関わり方のポイント』の講演がありました。講演では、年齢ごとの特性や発達障害について、また子どもたちへの具体的な関わり方のポイントが詳しく説明されました。
横山教授は、「玄関前のスロープは誰のもの?」という問いを通じて、一人ひとりに適した支援の大切さを伝えました。また小学生への具体的な関わり方について、曖昧な言葉を使わない言葉がけのポイントが5つ紹介され、日常生活でのコミュニケーションにも役立つ内容でした。
生徒たちは、「子どもが大きな声を出したり、やる気がなかったりするのはきちんと理由がある」「普段からのコミュニケーションの言葉を考えて、選んで言い換えて伝えることで伝わりやすくなる」「困ったときは相談し、たくさんの人と接したい」「ちょっとした工夫で親しみをもたれることを知った」など多くの学びを得ました。






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6月
04
1年生のESD基礎の授業では、『career library』が行われました。生徒たちは、社会人からの講話を通じて、さまざまな生き方や職業について学びました。この取り組みは、生徒が自分の進路のイメージを描き、自分の将来を考えるきっかけを与えることを目的としています。
各分野で活躍する社会人9名の方々から話を聞きました。講師の方々は自身の経験や仕事のやりがいについて熱心に語ってくださいました。生徒たちは初めて聞く話に戸惑いながらも、真剣に耳を傾けていました。
講話の後、生徒たちに感想を聞くと「面白かった!」「新しい目標ができた!」と目を輝かせながら話していました。この経験を通じて、生徒たちは自分の将来について深く考える機会を得ました。
ご協力いただいた社会人の皆様、貴重な経験をお話しくださり、ありがとうございました。




















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6月
04
3年生のLHR(ロングホームルーム)では、『進路について考えよう』と題して、マイナビの嶋垣さんを講師に迎えた「志望理由添削 振り返り講座」が行われました。この講座は2年生の秋から始まり、約10ヶ月にわたって続けられてきた志望理由添削講座の最終回です。生徒たちは、志望理由書をよりステキな文章にするために具体性や表現についてのアドバイスを受けました。
嶋垣さんは、志望理由書のブラッシュアップポイントとして、自分の経験と夢の結びつきをより具体的にする方法や、何を書くか、何を伝えたいかを考えて書く重要性を説明しました。生徒たちは、自分の志望理由書をより良くするためのヒントを得て、将来の進路に向けた準備がさらに進みました。



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5月
30
2年「やかげ学」「やかげ学実践」座学では、総務防災課の立川さんによる『令和6年度防災に関する出前講座』が開催されました。立川さんは災害対策基本法について説明し、自助・共助・公助の重要性を強調しました。後半では、避難所運営ゲーム(HUG)を通じて、生徒たちが避難所運営ゲームを体験しました。避難所の受付位置や備品の設置場所など、避難者が快適に過ごせる環境作りの難しさを実感しました。この経験により、具体的な課題とその対応策を学ぶことができました。






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5月
21
1年生が地域の魅力を伝えるCMを作るために取材を行いました。矢掛町は7つの地域に分かれており、生徒たちは希望した地域へ取材に行きました。事前の授業では、伝える対象や内容を決め、段取りを整えました。そして今日は取材日。生徒たちはそれぞれのiPadを持って出発し、企業や文化財、景色など矢掛町の魅力を自分たちの視線で切り取りました。これから編集作業を行い90秒の動画を作成します。今夏には学校のYouTubeやSNSで配信予定です。













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5月
16
今回の「やかげ学」座学では、矢掛町産業観光課商業観光係主事の山本さんが『観光行政について』講義をしました。山本さんは観光の基本から始め、行政が観光に取り組む理由やその副次効果を説明し、初めて矢掛町に来た時の印象や観光支援を通じてみた地域の姿も紹介しました。
生徒たちは観光が町のイメージ向上や経済活性化に貢献すること、人口減少が経済に与える影響を学びました。生徒の感想として、「観光が盛んになることで町がうるおい、生活が豊かになると気付きました。」、「自分も主役の一人として矢掛との関わりを見直したいという意識が高まりました」、「地域の当たり前が外の人には感動体験になることも再認識しました。」というものがあげられました。さらに、「人口減少による経済損失の大きさに驚いた」という声もありました。




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5月
09
今回の「やかげ学」座学では、矢掛町産業観光課主事、江草さんが講師を務めました。テーマは「矢掛町の農業」。江草さんは矢掛町の農業の特徴、直面している課題そして解決に向けた取り組みについて解説しました。矢掛町ではスマート農業の導入、新たな農業の担い手の支援、高収益作物へのシフトなど、多角的なアプローチで農業革新が行われていることを語ってくださいました。
生徒たちは直接的な行動につながる意欲は控えめであるものの、地元の特産物に関する関心や農業課題への理解を深める良いきっかけになりました。矢掛のお米やイタリア野菜を試してみたいと興味を示し、地域農業に対する新たな視点を持つことができました。この授業では将来的な関与への第一歩となりました。



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5月
09
3年生の地域ビジネス科と普通科総合コースの生徒たちは、進学や就職の試験に向けて、面接練習を行いました。生徒たちは面接官と受験生の役を交代しながら、互いに改善点を指摘し合い、何度も練習を重ねていました。また、先輩が練習していた様子を映した動画を見て、自分がどのように振る舞うかを学んでいました。生徒たちは自分を効果的に表現する方法を身につけ、試験に自信を持って臨む準備をしています。




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5月
07
1年生のESD基礎の授業では、高校コーディネーターが「矢掛町を知ろう」というテーマで町内各地区の特徴について講話を行いました。また、矢掛町合併70周年を記念して作成された動画が紹介されました。生徒たちは矢掛町の歴史的建築や自然の美しさを学び、これらが現代の街並みにどのように組み込まれているかを理解しました。5月下旬には地域へ出て取材を行い、6月にはPR動画を作成する予定となっています。


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5月
03
矢掛町は令和6年5月に合併70周年を迎える記念として、町の将来像を描く映像作品を制作しました。この映像は「HARD編」と「SOFT編」の二部構成で、町の人々、美しい風景、豊かな伝統文化が紹介されています。特に「SOFT編」では、矢掛高校の生徒たちが登場し、学校生活や地域活動の様子を通じて、矢掛愛を深める姿が映し出されています。これらの映像は、町の魅力を再発見し、未来への希望と飛躍を象徴しています。動画は矢掛町の公式ウェブサイトで視聴可能です。
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5月
01
矢掛町合併70周年を祝う記念誌の表紙を飾るのは、矢掛高校の制服を着た女の子です。この記念誌では、特に「SPECIAL FUTURE 02」として矢掛高校の「やかげ学」にスポットが当てられています。4ページにわたるこの記事は、矢掛町だからできる「やかげ学」について説明されています。この記念誌は地域の各施設で配布されているため、手にとって取り組みをぜひご覧ください。



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4月
30
総合的な探究の時間(ESDタイム)を通じて、1年生は持続可能性の理解を深めながら探究学習の重要な5つのステップを学びました。生徒たちは、自分達の生活と持続可能性の接点を探り、探究学習が教科内容とどのように結びついているかを探究しました。探究学習と調べ学習の違いも学び、先週行った「持続可能な社会の実現を妨げるもの」をテーマにクラスで意見交換を行いました。また2年生の探究コースでは、個別の課題設定の方法を、総合コースでは動画を使って意見の伝え方を学びました。







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4月
26
探究コース1年生が参加した1泊2日の学習合宿が終了しました。2日目午前中には、田中教頭先生による「努力のすすめ」と題した講話がありました。教頭先生は、生徒たちに自分の将来について考え、何を成し遂げたいかを自問自答するよう促しました。また、目標を達成するためには継続的な努力が不可欠であることを強調しました。
学習時間には、生徒たちが集中して勉強に取り組む姿が印象的でした。この学びの時間からは、生徒たちが自己の目標に向けて真剣に取り組む努力の様子は、困難に立ち向かう自信と決意が育っていることがうかがえました。この学習合宿は、生徒たちにとって学校生活だけでなく、将来に向けた重要なステップとなりました。








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4月
25
1年生探究コースでは、学習合宿を行いました。この合宿では、大学進学に向けた新たな学習習慣と効果的な勉強方法を身につける機会を提供します。
高月校長先生からは、学びの大切さについて、自身の経験を交えて話がありました。「学力を伸ばすコツ8か条」を紹介し、目標設定の重要性、集中して取り組む効果、学びを日常に取り入れる方法、そして定期的な復習の必要性などについて詳しく説明しました。また、学んだことを言葉に出すことや書き留めることで情報を定着される技術も強調されました。
午後には、探究コースの卒業生が訪れ、自らの経験をもとにアドバイスを行いました。この交流は生徒たちの学びへの意欲を高めました。









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4月
25
「やかげ学」座学では、『矢掛町の歴史と文化財 〜「道」がつなぐ過去と未来〜』と題した講演が行われました。この講座では、学芸員の西野さんがお話ししてくださいました。矢掛町の古墳時代から中世にかけての矢掛町の歴史と重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)としての地域の特徴に焦点を当て、歴史が現在にどのように繋がっているかを掘り下げました。
西野さんは、矢掛町を形作る「道」が、過去から未来へとどのように文化や歴史を継承しているのか、また矢掛宿と呼ばれる地区が重要伝統的建造物群保存地区に指定された理由4つを教えていただきました。
生徒たちは、古墳時代からの歴史や重要伝統的建造物群保存地区について知り、地元の歴史を大切にする意識が育まれました。





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4月
25
新学期が始まり、矢掛高校独自の科目「やかげ学」の授業もスタートしました。晴れやかな春の日差しの中、生徒たちは元気に体験型学習へ出発しています。この授業では、生徒一人ひとりの自立心と共同する力を養うことを目指し、実践的な学びを通じて、個々の能力を伸ばします。






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4月
23
矢掛高校のESDタイム(総合的な探究の時間)は今年度から全学年一斉に行っています。1年生では、「身近な問題を考える」時間として、視点を変えることの重要性を学んでいました。生徒たちはクラスメイトと共に、異なる角度から問題を見ることで、より広範囲の解決策が見えてくることを体験しました。一方2年生の探究コースの生徒たちは、それぞれの関心事に基づいた研究テーマを選び、本格的な研修活動への準備を進めています。





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4月
18
矢掛町の山岡町長を「やかげ学」の講師としてお迎えました。町長は、自身の学生時代から町長になるまでの道のりや地元矢掛に対する思いを熱心に語ってくださいました。また質疑応答では、多くの生徒が質問をしました。町長になるきっかけや海外留学の動機に関する質問に対しても真摯に答えてくださいました。矢掛町のおすすめスポットやイベントを紹介していただき、地域に関心を深めるよう呼びかけました。生徒たちは町長の話から、自らの夢を追求するためのヒントを得ると同時に、地域を明るく希望に満ちた場所にするための自己の役割についても考えるようになりました。この講演は、彼らの成長と地域への貢献に対する意識を高める有意義な時間となりました。








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4月
16
新たな試みとして、今年度から1年生から3年生までの生徒が同じ時間に「総合的な探究の時間(ESDタイム)」を行うことになりました。異なる学年の生徒たちが一緒に学び、協力する機会を増やし、学年間の交流を促進する目的です。1年生では、持続可能な開発のための教育(ESD)や持続可能な開発目標(SDGs)の説明があり、生徒たちは「地球規模で考え、地域で行動する(think globally,act locally)」というアプローチを通じて、自分達の興味や地域の問題を深く探究していきます。





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