やかげ学 総合コースの3年生が、体験的学習でお世話になった地域の皆さまに向けて、お礼の手紙を送りました。
これまで、生徒たちは地域のさまざまな現場で学び、多くの経験を積んできました。その学びを振り返りながら、感謝の気持ちを自分の言葉で丁寧に綴りました。
手紙の作成を通じて、学びを形にするとともに、支えてくださった方々とのつながりをあらためて感じる時間となりました。
地域とともに学ぶ「やかげ学」の締めくくりとして、心温まる取り組みとなりました。



12月
18
やかげ学 総合コースの3年生が、体験的学習でお世話になった地域の皆さまに向けて、お礼の手紙を送りました。
これまで、生徒たちは地域のさまざまな現場で学び、多くの経験を積んできました。その学びを振り返りながら、感謝の気持ちを自分の言葉で丁寧に綴りました。
手紙の作成を通じて、学びを形にするとともに、支えてくださった方々とのつながりをあらためて感じる時間となりました。
地域とともに学ぶ「やかげ学」の締めくくりとして、心温まる取り組みとなりました。



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12月
17
女子キックボクシング界で世界を舞台に活躍する本校卒業生・MARI選手(江本真璃さん/2014年卒)が、母校を表敬訪問してくださいました。MARI選手は現在、ISKA(国際競技空手道手協会)世界アトム級チャンピオンとして国内外で試合を重ねており、今回は校長先生へのあいさつとともに、近況報告や今後の目標などを語ってくださいました。
懇談では、世界を相手に戦う上での心構えや、高校時代に培った経験の大切さにも触れられ、在校生にとっても大きな刺激となる時間となりました。最後は和やかな雰囲気の中で記念撮影も行われました。
夢に向かって挑戦を続ける卒業生の姿に、学校全体が元気と勇気をもらったひとときとなりました。








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12月
15
姫路市周辺での先進地視察に参加しました。今回の視察は、大学での学びや地域を支える高校の実践に触れ、自分の将来を考えるきっかけを得ることを目的に実施されたものです。午前は兵庫県立大学のキャンパスを訪れ、実際の講義を体験しながら大学での学びの雰囲気を感じ取りました。その後は姫路駅周辺で昼食を兼ねたまち歩きを行い、地域の魅力を発見するフィールドワークの視点も養いました。午後は姫路商業高校を訪問し、地域を元気にする高校生の取り組みを視察。他校の実践を知ることで、学びを行動に変える力の大切さを実感する一日となりました。










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12月
14
「YAKAGE INTERNATIONAL FESTIVAL 2025」で行われた“にほんごカフェ”に、やかげ学実践で町家交流館に通う生徒たちと有志の生徒がボランティアとして参加しました。会場となった「やかげ一譚」2階には多くの外国ルーツの方々が訪れ、生徒たちはやさしい日本語で会話楽しんでいました。普段の活動で培ったコミュニケーションの経験が発揮され、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれました。文化や言葉の違いを越えて関わる中で、生徒たち自身にとっても学びが広がる貴重な一日となりました。

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12月
13
発表会後半の第2部では、3年総合コースによるポスターセッションが行われ、やかげ学での体験的学習をもとに、生徒たちが自分の言葉で学びを語りました。来場者との対話から新たな気づきが生まれ、会場は活気と温かな雰囲気に包まれました。講評では「伝える姿勢が素晴らしい」「後輩の励みになる内容だった」との言葉が寄せられ、生徒たちの努力が地域にしっかり届いていることを感じました。
最後に登壇した3年生代表は、これまでの学びや支えてくれた方々への思いをまっすぐに語り、その姿に会場全体が優しい感動に包まれました。生徒の成長が確かに感じられる締めくくりとなりました。


















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12月
12
2年生探究コースでは、「ESD探究I」の時間にファシリテーションの技術を実践的に学び、その成果発表として「薗っ子だっぴ」を実施しました。当日は、薗小学校6年生と薗小学校学区の大人の方々を迎え、生徒がファシリテーターとなってグループごとの「だっぴトーク」を進行しました。
テーマに沿って自由に意見を交わす中で、相手の思いを受け止めながら対話をつなげていく姿が随所に見られました。特に「防災」をテーマとしたトークでは、小学生や地域の方々の考えに真剣に耳を傾け、安心して話せる場づくりに努める生徒の成長が感じられました。地域とともに学び合う本校の探究活動として、充実した時間となりました。












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12月
09
来年度から始まる新しい形態のやかげ学の事前学習として山岡町長をお迎えし、矢掛町の現状や進めているまちづくりについて講話いただきました。川まちづくりの整備計画やイタリア野菜を活用した地域発信、町が全国的に評価されている背景など、多彩な取り組みが紹介され、生徒たちは町の持つ可能性をあらためて感じる時間となりました。
講話の後半には、生徒から町長へ質問する場面もあり、まちづくりへの考え方や町長の人となりに触れる、温かい対話が生まれました。なかには和やかな雰囲気で「好きな食べ物」を尋ねる場面もあり、会場には笑顔が広がりました。
普段生活している地域の取り組みや未来への展望を知ることで、生徒一人ひとりにとって、矢掛町との関わりを見つめ直す貴重な学びの時間となりました。







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12月
07
やかげ文化センターホールで開催された「やかげ音楽祭」に、ジャズバンド部が出演しました。今回は矢掛中学校吹奏楽部との合同演奏という形でステージに立ち、息の合った演奏で会場を盛り上げました。世代を超えた音楽の共演に、地域の皆さまからも温かい拍手が送られました。第2部では、スペシャルゲストによる琉球舞踊のステージに、観客とともにリズムに合わせて少しだけ参加する場面もあり、音楽と踊りの楽しさを体感。音楽を通じた交流と、地域とのつながりを感じられる、楽しく充実した一日となりました。










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12月
06
文部科学省主催の「ユネスコスクール・ウィーク」に参加し、本校のESD(持続可能な開発のための教育)活動をポスターセッションで発表しました。地域と連携した探究学習の取り組みを全国の参加者に紹介し、多くの方に熱心に耳を傾けていただく機会となりました。発表後の分科会でも、楽しく活発な雰囲気の中でリーダーシップを発揮し、主体的に意見交換を行う姿が見られました。たくさんの人に話を聞いてもらえたことや、グループ活動の中でいきいきと取り組む様子から、充実した一日になったことがうかがえます。地域の学びを全国に広げ、新たな視点を得る貴重な経験となりました。





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12月
05
ESD基礎の授業で、エコ広場の生き物観察を担当するチームが、教室を飛び出して裏庭の「ひょうたん池」で本格的な生物調査を行いました。この日は池の水を抜いて、ふだんは見えない池底の様子やそこに生息する生き物をじっくり観察。地域の方にご協力いただき、生き物の名前や特徴を教わりながら、エビやミズカマキリ、ヤゴなどを丁寧に捕獲して観察しました。実際に手に取りながら命の存在を身近に感じる体験は、生徒たちにとって大きな学びとなりました。教室の授業だけでは得られない気づきや驚きが詰まったこの活動は、自然とのつながりや地域との関わりを深める貴重な機会となりました。





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12月
05
定期考査後の恒例行事「YAKOボラ」が実施され、生徒たちは学校周辺の清掃活動に取り組みました。通学路や歩道に落ちていたごみや落ち葉を丁寧に拾い集め、地域の美化に貢献しました。日頃からお世話になっている地域に対して、感謝の気持ちを行動で示す機会となりました。







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11月
30
ヴァイオリニスト廣津留すみれさんと矢掛高校生徒会メンバーとのトークセッションが行われ、音楽や勉強との両立、夢に向かう姿勢について多くの学びを得ました。「好きなことを続けること」「人目を気にせず挑戦すること」など、実体験に基づいたお話は、生徒たちに深い感動と刺激を与えてくれました。世界を舞台に活躍する先輩の言葉は、生徒一人ひとりの未来にも確かな光を届けたようです。





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11月
30
やかげ文化センターで開催された「廣津留すみれヴァイオリン・リサイタル」にて、本校生徒がボランティアとして参加しました。受付やパンフレット配布、来場者の案内などを通して、地域文化を支える一員としての役割を果たしました。丁寧な対応と笑顔が来場者にも好評で、生徒たちにとっても実践的な学びと自信につながる貴重な機会となりました。






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11月
19
芸術科美術Iの授業で、やかげ郷土美術館の特別展「隙あらば猫 町田尚子絵本原画展」を鑑賞しました。絵本作家・町田尚子さんの作品に登場する猫たちは、しなやかな毛並みや豊かな表情が丁寧に描かれ、生徒たちはその繊細な表現力に見入っていました。原画やラフスケッチからは、物語の世界観を形にするまでの過程も学ぶことができ、美術表現への理解が深まる貴重な時間となりました。








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11月
17
矢掛の宿場まつり「大名行列」に配役として参加した本校生徒のうち、この日集まった生徒たちと実行委員長の堀さんとの記念撮影会が行われました。今回の撮影は、矢掛町広報誌12月号に掲載するためのもので、イベント前に予定されていましたが、日程調整の関係でこの日になりました。
堀さんからは、大名行列が約50年前の水害復興をきっかけに始まったことや、商工会が中心となった民間主導の運営、国際的な参加に対応する工夫など、地域行事の奥深さについて話を伺いました。30年以上にわたり関わってきた矢掛高校生の存在も改めて紹介され、生徒たちにとって学びの多い時間となりました。



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11月
16
岡山県ユネスコスクール実践交流会に、本校生徒が参加しました。今年度のテーマも昨年に続き「食×ESD」。矢掛高校の生徒は、昨年発表したカードゲームを改良し、「ナニニナルンジャ⁉」と「Problem Solver」の2種類を使ったワークショップを行いました。参加者はカードを使って、食の課題や廃棄食材の活用法を楽しく考え、活発な対話が生まれました。ポスターセッションやワークショップを通じて、生徒たちは人に伝える難しさや楽しさを実感し、ESDの学びを深める一日となりました。





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11月
09
町家交流館周辺では、赤い羽根共同募金や福祉関連商品の販売など、地域の福祉活動を支える場面に多くの矢高生が関わりました。
やかげ学で矢掛町役場に通っているチームの生徒たちは、赤い羽根共同募金活動に参加。来場者に丁寧に声をかけながら協力を呼びかけ、小雨の降るなかでも笑顔を絶やさず活動していました。また、やかげ学で老人福祉センターに通っているチームの生徒たちは、福祉団体の販売ブースでのお手伝いを担当。商品の並べ替えや会計補助、接客などを通して、地域福祉の現場を体験的に学ぶ貴重な機会となりました。


さらにこの日は、軟式野球部の生徒たちも午前中の募金活動にも協力。部活動は午後からでしたが、多くの部員が自主的に参加し、小雨の中でも一生懸命声を出して呼びかけてくれました。そのひたむきな姿勢は、通りがかった方々の心にも届いていたようです。







本部では、生徒会の生徒が放送を担当し、アナウンスや案内などの役割を静かに果たしていました。行事を支える一人としての責任を感じながら、しっかりと取り組んでいました。矢高生のそれぞれの関わりが、まつりのあたたかな空気をつくる一助となっていました。




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11月
09
西町イベント広場では、地域ビジネス科の2年生が「やかげ学実践」の授業で取り組んできた商品開発の成果を、宿場まつりの場で販売しました。地元事業者と連携し、試作と改良を重ねて完成させた焼き菓子やスイーツを、来場者に向けて自ら販売。接客・呼び込み・会計までを生徒たちが主体的に行い、実践的な学びを深めました。
この日はあいにくの雨模様。足元が悪い中での声かけや商品管理などに苦労もありましたが、昨年度販売経験のある3年生が午前中に応援に駆けつけ、頼もしいサポートで後輩を支えました。悪天候のなかでも粘り強く取り組んだ結果、用意していた商品はすべて完売。ホッとした表情を浮かべる生徒の姿が印象的でした。





また、平井米店で体験的学習をしている生徒たちも店頭販売をお手伝い。普段の学びを生かして、お客様への対応や販売補助を積極的に担いました。授業の枠を越えた現場での経験が、それぞれにとっての小さな学びとなっていたようです。










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11月
09
西町イベント広場では、文化的な雰囲気を感じられる空間が広がっていました。茶道部による茶席では、お茶とお菓子を用意し、訪れた方々にゆったりとした時間を提供していました。
生徒たちは、これまでの稽古で身につけた所作やおもてなしの心を大切にしながら、ていねいにお客様を迎えていました。落ち着いた空間の中で、ほっと一息つける場所となり、地域の方や観光客も穏やかな表情で茶席を楽しんでいました。








また、ステージエリアでは本校教員による歌のステージも行われ、優しく伸びやかな歌声が会場に響き、まつりに彩りを添えてくれました。普段とは違う一面に触れた観客の皆さんも思わず笑顔に。
矢掛宿場まつりのなかで、文化を通じた交流が自然と生まれるこの空間は、地域と学校のつながりの豊かさを感じさせてくれました。


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11月
09
「矢掛宿場まつり大名行列」が開催され、約80名が華やかな衣装に身を包み、「したにー、したにー」という掛け声とともに、歴史ある町並みを練り歩きました。江戸時代の宿場町を再現した光景は、多くの来場者を魅了し、まち全体がにぎわいました。
今年は第50回の記念すべき開催。天候は小雨となりましたが、矢掛高校からは生徒8名が参加し、小姓・茶坊主・毛槍役として堂々と行列に加わりました。傘をさしながらの行進や、足元の悪い中での演技は決して簡単ではありませんでしたが、生徒たちは凛とした姿で役目を果たしました。
初めて毛槍役を務めた生徒たちは、息を合わせて槍を投げ渡す場面で大きな拍手を受け、見どころのひとつに。茶坊主や小姓を演じた生徒たちも、緊張のなか一人ひとりが輝いていました。









また、小姓役の2名は、殿様・姫様とともに旧矢掛本陣の「上段の間」で休憩を共にするという特別な体験も。今回の姫様役は矢掛高校の卒業生が務め、世代を越えて地域と学校がつながる象徴的な場面となりました。行列後には抽選会が行われ、毛槍役の生徒がその運営にも携わるなど、地域に深く関わる経験となりました。






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