Category Archive: やかげ学

3月
18

やかげ学2.0に向けて 自己紹介カードづくり

来年度から始まる「やかげ学2.0」に向けて、1年生が自己紹介カードの作成に取り組みました。今回のカードは、体験的な学習でお世話になる地域の施設の方々へ渡す大切なものです。

カードには、名前やこれまでの経験に加え、「実習で高めたい力」や「実習先を希望した理由」なども記入します。相手に自分のことを伝えるだけでなく、「これからどんなことを学びたいか」を言葉にする時間となりました。

一つひとつの欄に向き合いながら、丁寧に書き進める姿が印象的でした。これから始まる地域での学びに向けて、自分自身を見つめる第一歩となっています。

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3月
17

やかげ学中間発表〜総合コース〜

体育館では、普通科総合コースの発表が行われました。

やかげ学の体験的な学習について、2年生がポスターを用いて中間発表を行いました。実習や地域での活動の中で取り組んだ内容や、そこから得た気づきや工夫について、それぞれの言葉で伝えていました。

発表では、「実際に体験したことをどう伝えるか」に工夫する様子が見られ、聞き手に分かりやすく伝えようとする姿が印象的でした。

1年生からは、「体験したことをもとに話していて分かりやすかった」「自分たちも工夫して発表したい」といった声があり、これからの学びにつながる時間となりました。

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3月
16

発表に向けて 2年生が発表練習

やかげ学・やかげ学実践で取り組んでいる体験的学習の発表に向けて、2年生の普通科総合コースと地域ビジネス科の生徒が発表練習を行いました。

普通科総合コースでは、これまでの探究活動についての中間発表を予定しています。一方、地域ビジネス科では、体験的学習で取り組んできた活動を振り返る活動まとめの発表を行います。

生徒たちは、それぞれの発表内容を整理しながら、発表の流れや伝え方を確認していました。聞き手から意見をもらったり、説明の順番を見直したりするなど、本番を意識しながら練習に取り組む様子も見られました。

発表を通して、これまでの学びを振り返るとともに、今後の活動につなげていく機会にもなりそうです。

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3月
16

やかげ学2.0に向けて 1年生が管理職面接(2日目)

来年度に行う「やかげ学」の体験的学習に向けて、普通科総合コースと地域ビジネス科の1年生を対象とした管理職面接の2日目が行われました。

この面接は、生徒一人ひとりが体験的な学びにどのような思いで取り組みたいのかを確認するために行っているものです。生徒たちは少し緊張した様子も見せながら、「地域の人に喜ばれる商品を考えてみたい」「地域のイベントにも関わってみたい」など、自分の関心や挑戦してみたいことを管理職に伝えていました。

金曜日と月曜日の2日間にわたって実施された管理職面接を通して、生徒たちは来年度の「やかげ学」に向けて、自分の興味や目標をあらためて考える機会になったようです。

これから始まる体験的な学びの中で、生徒たちが地域と関わりながらどのような活動をしていくのか、今から楽しみです。

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3月
13

やかげ学2.0に向けて 1年生が管理職面接

来年度に行う「やかげ学2.0」の体験的学習に向けて、普通科総合コースと地域ビジネス科の1年生を対象に、管理職面接が始まりました。面接は金曜日と月曜日の2日間に分けて行う予定で、この日はその1日目です。

面接では、生徒一人ひとりがこれから取り組む体験的な学びについて、自分の興味や関心、挑戦したいことなどを自分の言葉で伝えていました。

少し緊張した様子も見られましたが、管理職の質問に答えながら、自分の考えをしっかりと伝えようとする姿が印象的でした。

今回の面接は、生徒たちが来年度の「やかげ学2.0」に向けて、自分の興味や目標をあらためて考える機会にもなったようです。管理職面接は月曜日にも行われる予定です。

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2月
27

矢掛町立図書館「図書館だより」で矢高生おすすめ本コーナーを紹介

矢掛町立図書館発行の「図書館だより3月号」に、本校生徒によるおすすめ本コーナーが紹介されています。

やかげ学で体験的学習に取り組む生徒たちが、本の魅力を伝える活動の一環として作成した紹介文。その展示コーナーが、図書館だよりの中で取り上げられました。

生徒たちの言葉でまとめられた紹介カードが並び、図書館を訪れた方の目に触れています。地域の図書館と連携した取り組みが、こうして紙面でも紹介されていることは、大きな励みとなっています。

図書館だよりは矢掛町立図書館でご覧いただけます。ぜひ手に取ってみてください。

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2月
26

やかげ学担当者連絡会を開催しました

やかげ学担当者連絡会を行い、本校担当者と実習先の皆さまで今年度の取組を共有しました。

全体説明では、これまでの実践を振り返るとともに、来年度からやかげ学の体系を変更することが伝えられました。生徒の学びをより深めるため、仕組みや進め方を新たな形へと移していきます。

後半はコーディネーターによるワークを実施。「社会で役立つ力とは何か」「実習先でどんな力を身につけてほしいか」、さらに「その力を育てるために来年度どんなチャレンジをするか」について意見交換を行いました。

地域とともに、生徒の成長を支えるやかげ学。新たな一歩に向けた大切な時間となりました。

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2月
24

展覧会「創造の糸」― それぞれの一歩、つながる時間 ―

環境教室で、展覧会「創造の糸」を開催しています。

会場には、各教科の授業や総合的な探究の時間(ESD基礎・ESD探究)、やかげ学、部活動など、1年間の学校生活の中で生まれた作品や記録が並びます。レポートやポスター、美術作品、写真など、生徒一人ひとりの歩みが形になっています。

この展覧会は、「完成した作品」を見せる場というよりも、「学びの途中」にある一歩をそのまま伝える場です。うまくいったことも、試行錯誤の跡も含めて、それぞれの挑戦が感じられます。

フォトウォールには、行事や授業、何気ない日常の一コマまで、この1年の時間が並びます。笑顔や真剣な表情の奥にある、生徒たちの成長を感じていただければ幸いです。

展覧会は28日まで開催しています。ぜひ、生徒たちの「今ここにある一歩」をご覧ください。

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1月
29

今日のやかげ学:「伝える」「考える」そして「地域とつながる」力を育む日

毎週木曜日に行われている「やかげ学」では、町内の施設での実践活動を通じて、社会で生きる力を育んでいます。今回の舞台は、やかげ郷土美術館(本陣)・認定こども園・川面小学校。ポスター作りや動画制作の準備、地域の子どもたちとのふれあいなど、それぞれの場所で生徒たちは“自分の力で伝える・動く”経験を積みました。


川面小学校:授業支援を通して「伝える力」を育む

授業の中で児童のサポート役を務めた生徒たち。説明の仕方を工夫したり、積極的に声かけをしたりと、子どもたちに寄り添う姿が印象的でした。伝わったときの笑顔に、自信や達成感を感じる瞬間もあったようです。

矢掛本陣:伝統的な空間で企画と表現を考える

本陣の静かな和の空間で、生徒たちはポスターや動画制作に向けた撮影や構成の打ち合わせを行いました。言葉の選び方や見せ方について真剣に考える姿が印象的でした。

認定こども園:園児とのふれあいから学ぶ「思いやり」

園児と一緒に遊んだり声をかけたりしながら、相手の気持ちを考えて行動することの大切さを学びました。年齢の違う子どもとの関わりは、生徒にとって貴重な体験となりました。

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1月
22

今日のやかげ学:「伝える」「支える」そして「気づく」力を育む日

毎週木曜日に行われている「やかげ学」の活動では、町のさまざまな施設で、地域の人々と関わりながら実践的な学びを深めています。
今回は、矢掛小学校・山田小学校・水車の里フルーツトピアでの活動の様子を紹介します。
生徒たちは「集中すること」「伝えること」「協力すること」の大切さを体感し、それぞれに気づきや成長を得て帰ってきました。


 

矢掛小学校では、授業の補助やクラブ活動の支援を通して、児童と関わる姿が見られました。説明の仕方を工夫したり、困っている子に声をかけたりと、生徒たちは“伝える力”を実践の中で磨いていました。

山田小学校では、高学年の授業を中心にサポート。「どうしたらわかってもらえるか」と考えながら行動するうちに、観察力や気配りの力が育まれていました。

水車の里フルーツトピアでは、袋詰めや枝の整形などの作業に取り組み、集中力と持続力が問われる現場を体験。「黙々と続ける大変さ」と「任されたことをやりきる達成感」の両方を味わったようです。

地域の方々とふれあいながら、一人ひとりが自分の成長と向き合う時間となりました。

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1月
15

今日のやかげ学:町の3つの場所で出会ったこと

毎週木曜日に行われている「やかげ学」の活動で、町内のさまざまな施設を訪れ、体験的な学びを深めています。今回はその中から、中川小学校・矢掛町立図書館・三谷保育園での取り組みを紹介します。


中川小学校|昼休みにオリエンテーションを実施

中川小学校では、昼休みの時間を活用して小学生向けのオリエンテーションを行いました。自己紹介や活動説明を通して、これからの交流に向けて第一歩を踏み出しました。
この活動は来週以降も継続予定で、今後さらに関わりを深めていく予定です。

矢掛町立図書館|図書福袋を設置

矢掛町立図書館では、来館者向けに“図書福袋”の展示を行いました。
福袋のレイアウトや配置など、展示づくりの一部に高校生が関わり、利用者が手に取りやすいよう工夫が添えられていました。

三谷保育園|園児とふれあう読み聞かせ

三谷保育園では、園児たちの帰りの会で絵本の読み聞かせを行いました。園児の反応に合わせて声のトーンや絵本の見せ方を工夫し、静かに聞き入る様子が印象的でした。

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12月
24

地域とともに歩む学び──書道部・箏曲部・やかげ学が表彰

表彰伝達式が行われ、書道部が第51回ふれあい書道展で奨励賞、讀賣書法展で入選を果たしました。箏曲部は岡山県高等学校総合文化祭日本音楽部門で優良賞を受賞。さらに、3年「やかげ学」での地域貢献活動に対し、矢掛町社会福祉協議会から感謝状が贈られました。日々の努力と地域とのつながりが実を結ぶ、あたたかな表彰のひとときとなりました。

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12月
23

体験的学びの今を伝える──やかげ学・中間発表を実施

「やかげ学I」と「やかげ学実践」で取り組んでいる体験的学習の中間発表が行われました。発表を行ったのは2年生で、これまでの活動内容や学びをふり返りながら、発表の工夫や伝え方も意識して発表を行いました。会場には3年生の先輩だけでなく、同じ2年生の仲間や教員も参加し、互いの取り組みを聞き合う場となりました。発表を通して、自分の経験を言語化し、共有する力を高めるとともに、他者の視点から学ぶ貴重な機会となりました。

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12月
23

やかげ学 × 防災──地域の命を守る意識を育てる学び

やかげ学の出前授業として、矢掛町役場 総務防災課の方を講師に迎え、防災についての講話が行われました。平成30年7月豪雨の被害を例に、災害は「いつか起こる」のではなく「必ず起こる」と考えて備えることの重要性が語られました。「自助・共助・公助」の考え方をもとに、自分の命を守る意識や家庭での備え、避難の判断、高齢者や子どもなど支援が必要な人への配慮についても具体的に紹介されました。今後やかげ学では、防災士資格の取得支援なども視野に入れており、防災を“自分ごと”として捉える学びが広がっていく予定です。

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12月
22

やかげ学で学ぶ観光行政 〜地域が主役のまちづくり〜

1年生の「やかげ学」の授業で、矢掛町産業観光課の方を講師に迎え、「観光行政」についての講座が行われました。観光とは何か、なぜ行政が観光に取り組むのかといった基本的な問いから始まり、人口減少や地域経済との関係まで、幅広い視点で学びました。

特に印象的だったのは、古民家再生をきっかけに始まった矢掛町の観光振興と、住民自身が観光の担い手となる「地域が主役の観光」という考え方です。町の魅力を引き出し、持続可能なまちづくりを進めていくために、地域全体が連携していることが伝わってきました。

観光は訪れる人のためだけでなく、住む人の暮らしを豊かにするものでもある。そんな視点を得ることができた、学びの深い授業となりました。

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12月
19

やかげ学で知る矢掛町の農業 〜特産品と未来への課題〜

1年生の「やかげ学」の授業で、矢掛町の農業について学ぶ講座が行われました。講師は矢掛町役場産業観光課の貝原さん。ヒノヒカリやアスパラガス、自然薯など、地元の豊かな特産品について紹介され、矢掛の農業がどれだけ地域に根ざしているかを実感できる内容でした。

一方で、担い手不足や耕作放棄地の増加、有害鳥獣被害など、現代の農業が抱える課題についても具体的に学び、生徒たちは農業の厳しさと重要性を実感しました。
講座の後半では、農業法人の取り組みやICTを活用したスマート農業の事例も紹介され、未来の農業への希望と可能性も感じられました。

矢掛町の産業を知ることで、地元を支える人たちの努力に気づき、地域の未来を考えるきっかけとなる授業でした。

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12月
18

やかげ学で学ぶ矢掛宿の魅力 〜伝建制度を通して地域を知る〜

1年生の「やかげ学」の授業で、矢掛町の歴史ある町並み「矢掛宿」について学びました。
今回のテーマは「伝統的建造物群保存地区制度(伝建制度)」。矢掛町教育委員会 教育課文化財係の方を講師に迎え、矢掛宿がどのように守られてきたのか、またこれからどのように活かしていくのかについて、丁寧にお話しいただきました。

矢掛宿は江戸時代から続く宿場町で、令和2年には「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。町並みの特徴や、修復工事のビフォー・アフターの写真なども紹介され、生徒たちは身近な風景の中にある文化的価値を再発見しました。

授業の最後には、「生きている宿場町」「住み続けられる町」を目指す矢掛町の将来像にも触れ、まちづくりへの関心も高まりました。

地域に根ざした学びである「やかげ学」だからこそ、自分たちの暮らす町を見つめ直すきっかけとなったようです。

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12月
18

地域への感謝を伝える学び 〜やかげ学 総合コース3年生が体験先にお礼の手紙〜

やかげ学 総合コースの3年生が、体験的学習でお世話になった地域の皆さまに向けて、お礼の手紙を送りました。
これまで、生徒たちは地域のさまざまな現場で学び、多くの経験を積んできました。その学びを振り返りながら、感謝の気持ちを自分の言葉で丁寧に綴りました。
手紙の作成を通じて、学びを形にするとともに、支えてくださった方々とのつながりをあらためて感じる時間となりました。
地域とともに学ぶ「やかげ学」の締めくくりとして、心温まる取り組みとなりました。

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12月
11

3年総合コース やかげ学の体験的学習をふり返るポスターセッション練習

3年総合コースでは、13日の発表会に向けて、「やかげ学」で取り組んできた体験的学習をまとめたポスターセッションの練習を行いました。生徒たちは、地域での学びを通して得た気づきや考え方の変化を一枚のポスターに整理し、どのように伝えると相手に届くのかを意識しながら説明の練習を重ねました。先生方やクラスメイトが聞き手となり、本番さながらの雰囲気で発表を実施。質問や助言を受ける中で、話す順序や言葉の選び方を改善し、より伝わる発表へと磨きをかけていきました。やかげ学で培った学びを自分の言葉で語る準備が着実に進んでいます。

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12月
09

矢掛町長講話 ― 町の未来を知り、自分たちの視野を広げる学びに

来年度から始まる新しい形態のやかげ学の事前学習として山岡町長をお迎えし、矢掛町の現状や進めているまちづくりについて講話いただきました。川まちづくりの整備計画やイタリア野菜を活用した地域発信、町が全国的に評価されている背景など、多彩な取り組みが紹介され、生徒たちは町の持つ可能性をあらためて感じる時間となりました。

講話の後半には、生徒から町長へ質問する場面もあり、まちづくりへの考え方や町長の人となりに触れる、温かい対話が生まれました。なかには和やかな雰囲気で「好きな食べ物」を尋ねる場面もあり、会場には笑顔が広がりました。

普段生活している地域の取り組みや未来への展望を知ることで、生徒一人ひとりにとって、矢掛町との関わりを見つめ直す貴重な学びの時間となりました。

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