書道部が展覧会に向けた準備を行いました。会場では作品の展示や配置の確認が進められ、全体の見え方を意識しながら作業していました。
今回は中高合同部活動として実施され、高校生と中学生が一緒に準備に取り組みました。作品の扱い方や展示の仕方を教え合いながら、慣れない様子の中でも声を掛け合い、協力して進めていました。



4月
30
書道部が展覧会に向けた準備を行いました。会場では作品の展示や配置の確認が進められ、全体の見え方を意識しながら作業していました。
今回は中高合同部活動として実施され、高校生と中学生が一緒に準備に取り組みました。作品の扱い方や展示の仕方を教え合いながら、慣れない様子の中でも声を掛け合い、協力して進めていました。



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4月
29



矢掛中高・卒業生合同書道展「本陣から、未来へ」がスタートしました。会場は旧矢掛本陣石井家住宅の蔵で、4月29日から5月6日まで開催されています。
会場には中学生、高校生、卒業生の作品が並び、世代を超えた表現が一つの空間に集まっています。来場者が作品の前で足を止めたり、言葉を交わしながら鑑賞する様子が見られました。歴史ある本陣の空間と作品が重なり、独特の雰囲気の中で展示が行われています。
世代を越えてつながる表現が、地域の中で受け継がれていきます。
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4月
25
春季岡山県高等学校軟式野球大会の決勝が行われ、矢掛高校は総社高校に3対1で勝利し、4年ぶり6度目の優勝を果たしました。
試合は三回に動きました。安打で出塁した後、相手のミスなどをきっかけに先制し、さらに適時打で加点して3点を奪いました。投げては先発の井上投手が9回を投げ、2安打1失点で完投しました。
序盤に得たリードを守り切り、接戦を制しました。なお、本校は5月に広島県で行われる中国大会に出場します。
応援ありがとうございました。中国大会でも引き続き応援よろしくお願いいたします。















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4月
24






放課後の時間に、文化部の部集会が行われました。本校には8つの文化部があり、それぞれの部活動ごとに集まり、活動内容の確認や今後の予定について共有が行われました。
各部では、新入部員を迎えた体制づくりや、これからの活動に向けた話し合いが進められていました。活動方針の確認や役割分担など、主体的に意見を出し合う様子が見られました。
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4月
20
運動部の部集会が行われました。各部ごとに集まり、今年度の活動方針や目標、ルールの確認などが行われました。顧問からの話に加え、部長や上級生から新入部員へ向けた説明もあり、それぞれの部で新体制がスタートしました。真剣に話を聞く様子や、少し緊張しながらも頷く新入部員の姿が見られました。今後の活動に向けて、部としての方向性を共有する時間となりました。
これからの積み重ねが、チームとしての力をつくっていきます。






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4月
14
アウトドアビレッジやかげ内にあるカフェ・デル・オルトにて、黒板アートの制作を行いました。この活動は、2月に実施されたイタリア野菜のイベントで制作したテーブルクロスをきっかけに、JAや矢掛町から声がかかり実現したものです。
今回は矢掛中学校の美術部にも参加を呼びかけ、高校生が店舗の方々と打ち合わせを行いながらデザインを決定しました。制作では、全体の構成や見せ方に工夫を重ねながら描き進め、オープンに向けた空間づくりの一部として仕上げていきました。
4月28日にオープンする新たな場所に、生徒の表現が関わっています。




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4月
11
令和8年度春季岡山県高等学校軟式野球大会予選が行われ、矢掛高校軟式野球部はC代表決定戦に勝利し、県大会出場を決めました。予選では一度敗戦を経験したものの、その後の試合に臨み、井原高校と対戦し、6対3で勝利しました。
試合では、四球で出塁し、盗塁や犠打や安打で確実に得点につなげる場面が見られました。途中出場の選手による安打や得点もあり、チーム全体で流れをつくる展開となりました。守備でも一つ一つのアウトを丁寧に重ね、安定した試合運びが続きました。
敗戦後も気持ちを切り替え、次の試合で結果を出した姿に、チームとしての成長が感じられました。
12大会連続28回目の出場となります。応援よろしくお願いします。












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4月
09
新入生に向けた部活動紹介が行われました。各部活動が体育館に集まり、活動内容や特徴について紹介しました。動画や実演を交えた発表もあり、それぞれの部の雰囲気が伝わる時間となりました。新入生は真剣に話を聞きながら、気になる部活動に目を向けている様子でした。地域や中学校と連携した活動の紹介もあり、矢掛高校ならではの取り組みを知る機会にもなっていました。部活動選択に向けた最初のきっかけとなる時間となりました。










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3月
31
書道部員が、他校へ転勤される顧問の先生へ色紙を渡しました。
部員全員が先生へ向けての感謝のメッセージを書き、色紙に貼ったようです。
先生からは「これからも頑張ってください」というお言葉をいただき、部員からは笑顔が見えました。
先生、今までありがとうございました。お元気で。


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3月
26
書道部の近況をご報告いたします。
書道部員5名が第30回全日本高等学校書道コンクールに出品し、優秀賞2名、優良賞1名、佳作1名、入選1名という結果をいただきました。
また最近の活動では、
パフォーマンスの技術向上を目指すため、以前本校の卒業生が出場した書道パフォーマンスの大会の動画や、強豪校のパフォーマンスの動画を視聴し、刺激を受けています。半紙練習も欠かさず、古典から筆遣いを学んでいます。
人数は少ないですが、来年度も切磋琢磨しながら、基礎練習を欠かさず練習に取り組んでまいります。




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3月
22
やかげ華まつりのステージで、本校ジャズバンド部が演奏を披露しました。当日は、矢掛中学校吹奏楽部との合同演奏も行われ、会場に心地よい音楽が広がりました。
多くの来場者が見守る中、生徒たちは周囲と呼吸を合わせながら丁寧に演奏。会場は落ち着いた雰囲気に包まれ、訪れた方々が足を止めて耳を傾ける様子が見られました。
また、本校の卒業生も参加し、現役生とともにステージに立つ場面もありました。世代や学校の枠を越えて音楽を楽しむ姿が印象的で、地域とのつながりを感じるひとときとなりました。







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3月
01
卒業式と最後のホームルームを終えた後、各部活動で卒業生を送り出す「卒部式」が行われました。
後輩たちから感謝の言葉や拍手で迎えられ、これまで部活動を引っ張ってきた3年生へ花束や記念品が贈られました。活動を振り返る言葉や後輩へのメッセージが語られ、会場は温かい雰囲気に包まれていました。
3年生にとっては、仲間とともに過ごした部活動の日々を振り返る大切な時間となりました。後輩たちは先輩の思いを受け継ぎ、これからの活動への決意を新たにしていました。





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2月
24
環境教室で、展覧会「創造の糸」を開催しています。
会場には、各教科の授業や総合的な探究の時間(ESD基礎・ESD探究)、やかげ学、部活動など、1年間の学校生活の中で生まれた作品や記録が並びます。レポートやポスター、美術作品、写真など、生徒一人ひとりの歩みが形になっています。
この展覧会は、「完成した作品」を見せる場というよりも、「学びの途中」にある一歩をそのまま伝える場です。うまくいったことも、試行錯誤の跡も含めて、それぞれの挑戦が感じられます。



フォトウォールには、行事や授業、何気ない日常の一コマまで、この1年の時間が並びます。笑顔や真剣な表情の奥にある、生徒たちの成長を感じていただければ幸いです。
展覧会は28日まで開催しています。ぜひ、生徒たちの「今ここにある一歩」をご覧ください。
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2月
15
沿道の声援に包まれ、矢掛本陣マラソンが開催されました。本校からも生徒が出場し、それぞれが力いっぱいコースに挑みました。その中で、見事入賞を果たした生徒もおり、堂々とした走りが光りました。



また、大会当日は運営ボランティアとして参加した生徒もいます。コース周辺での安全確保や誘導などを担当し、大会を支えました。地域の行事を、走る側と支える側の両方で支える一日となりました。



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2月
08
吹雪が舞う寒空の下、JA晴れの国岡山 矢掛アグリセンターで開催された「第2回テーブルCROSS」。矢掛町のイタリア野菜プロジェクトの一環として、矢掛高校の軟式野球部と有志の生徒たちがボランティアスタッフとして参加し、元気いっぱいに会場を盛り上げました。
風船を配ったり、お客様を案内したり、試食コーナーで声をかけたりと、会場のあちこちで生徒たちが大活躍。中でも人気を集めたのは、オリジナル缶バッジキーホルダーを作れる「推しイタリア野菜ブース」。
ここでは“ドラフト会議スタイル”で、「未来のスター選手(=野菜)を発掘せよ!」というテーマのもと、生徒たちがスカウト役の来場者に「推し野菜」を紹介。選ばれた野菜はその場で缶バッジキーホルダーになり、レポート付きでプレゼントされました。
また、矢高生が販売を担当したイタリア風ライスコロッケ「アランチーニ」は午前中に完売するほどの人気。吹雪のなかでも笑顔を絶やさず、地域の方々との交流を楽しむ姿が印象的でした。
生徒の元気とホスピタリティが光った、寒さを吹き飛ばすあたたかな一日となりました。





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2月
02
春の「軟式交流試合 in 甲子園」に西日本選抜として出場する、軟式野球部の2年生を応援する横断幕が、西門フェンスに掲げられました。
設置場所は、矢掛駅からも見える位置。登下校の際に多くの生徒や来校者の目に留まる場所に、堂々と掲示されています。
これは、全国の舞台に立つことが決まった生徒の努力をたたえ、学校として応援の気持ちを表したもの。力強いメッセージが込められた旗には、「おめでとう」「がんばってきて!」といった思いが託されています。

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1月
13
放課後の書道室に、書道部の卒業生が姿を見せてくれました。
大学での暮らしや書道について顧問の先生と近況を語り合ったあと、後輩たちの作品を一つひとつ丁寧に見てまわる姿がありました。
少し緊張した面持ちの部員たちに、静かに声をかけながら言葉を交わす様子がとても印象的でした。
それぞれの作品の前で足を止め、筆づかいや構成について語り合う時間。教室には、書を通して自然につながっていく、あたたかな空気が流れていました。




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1月
11
地域で開かれている矢掛日本語教室に、ボランティアスタッフとして有志の生徒と書道部の生徒が参加しました。
書道部の生徒たちは、参加者一人ひとりに寄り添いながら、筆の持ち方や姿勢、文字を書くときのポイントを丁寧に説明しました。お手本を書きながら声をかけ、参加者の皆さんと一緒に筆を動かす姿が印象的でした。



教室の中では、「ここはどう書くの?」「きれいに書けた!」といった声が自然に交わされ、言葉や文化の違いを越えて、文字を書く楽しさを共有する時間となりました。



書道という日本の文化を通して、生徒と参加者の間には自然と会話や笑顔が広がりました。今回の活動は、書道部の生徒にとっても、学んできたことを地域で生かし、文化を伝える貴重な経験となりました。文字を書くことをきっかけに生まれた交流が、今後も地域とのつながりを深めていくことを期待しています。
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1月
09
『広報やかげ』2026年1月号に、矢掛高校の生徒たちが登場しました。
表紙を飾ったのは、書道部による新春パフォーマンス。躍動感ある筆致で「躍進」の年への思いを表現し、晴れやかな年明けに力を添えました。
一方、裏表紙の「矢高にロックオン」では、2年生のメディア・アート部が干支「午(うま)」をテーマに描いたイラストを紹介。それぞれに物語を感じさせる作品が並び、誌面に彩りを加えています。


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1月
07
矢掛高校西門の横にあるフェンスに、2枚の横断幕が新たに設置されました。囲碁将棋部の中国高等学校囲碁選手権大会出場を祝う幕には、「日々の精進をこの一手に!」の熱いメッセージが記されています。隣には、2014年卒業生でISKA世界アトム級チャンピオン・MARI選手を応援する幕も掲げられ、在校生はもちろん、地域の皆さんにも希望と誇りを与えています。通学や通行の際に、矢掛高校の活気とつながりを感じられる景色となっています。

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