In the moring of the 2nd day, we moved up to the 350m high at Tokyo Sky Tree.
2日目午前中は東京スカイツリーにみんなで上りました。
当日の朝食の様子とともにお送りします。
7月
08
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=16079
7月
08
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=16094
7月
07
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=16002
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=16022
7月
07
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=15991
7月
07
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=15971
7月
06
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=15959
7月
02
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=15946
6月
29
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=15949
5月
29
「やかげ学」は、矢掛町と矢掛高校が協定を結び、矢掛町の施設で総合コースの生徒が職場実習を体験する学校設定教科です。2年の「やかげ学Ⅰ」から3年の「やかげ学Ⅱ」にかけての2年間学習します。「やかげ学Ⅰ」は7月まで矢掛町についての講義を中心に学習し、9月から実習にでていきます。今日は、「矢掛町の観光」が講義のテーマでした。今年は、矢掛町観光元年ということで、様々な仕掛けをしていきます。特別ゲストやかっぴ~も聴講に訪れました。



中山間部の観光振興について、公益財団法人日本交通公社 中野文彦 主任研究員は、次のように論じています。
中山間地域では、少子高齢化、過疎化、地域産業の衰退等を背景に、地域振興の柱として観光振興に取り組む地域が増えています。中山間地域はかつて一次産業によって栄えた地域もありましたが、現在ではそうした産業はふるわず、人口減少も続いています。また地域振興の起爆剤として期待されたスキー場やゴルフ場などのリゾート開発もバブル景気の崩壊とともに下火になり、その運営が地方自治体の重い負担になっている地域もあります。
こうした地域が活性化するためには他の地域同様「安定した雇用の場」と「生活しやすい環境づくり」が不可欠です。「地域経営の手段としての観光振興」として考えると、観光客数を増やすこと、人数を追い求めることよりも、地域の産業振興につなげること、地域内での消費を高める、地域の農産品や伝統工芸品等の購買につなげることが重要な目標となります。また、「地域産業の振興」とともに「生活しやすい環境づくり」が最終的な目的ですので、地域のアイデンティティである独自の文化、町並み、自然等をむやみに産業振興のために開発するのではなく、「住む人にも、訪れる人も魅力のある環境づくり」を心がけ、保全を含めた活用を検討することが求められます。
中山間地は宿場町等の歴史・文化的な背景、都市部に豊かな水を供給する水源地域としての位置づけ、豊かな自然を背景とした都市部住民の環境学習やレクリエーションの場としての位置づけ等、近隣の都市との”つながり”を有する地域が少なくありません。
こうした豊かな自然、独自の歴史・文化等を背景とした「都市」と「地域」の結び付きをどのように観光振興に活かすのかが中山間地域の振興の大きな「鍵」になるのです。
本校でも、観光をテーマとして課題研究を行う生徒が増えており、着実に成果をあげています。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=15636
5月
24
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=15658
5月
23
22日午後に矢掛運動公園にて原付通学生の講習が行われました。
On 22nd in the afternoon, the guidance for coming to school by motorcycle was held by Yakage police station.
警察の方の巧みなハンドルさばきと視界の取り方を熱心に聞いて実践に努めました。
Students knew and understood how to improve handling their own motorcycle and how to look at during driving, by looking at performance of some policeman.
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=15615
5月
22
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=15584
5月
21
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=15574
5月
19
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=15529
5月
01
創立記念行事として、毎年恒例のESD講演会が行われました。
The annual event, ESD lecture meeting was held in the gym.
本日は、やかげ学の立ち上げから環境ESD、YKG60などお世話になっている、室貴由輝先生をお招きして、非常に貴重なお話を拝聴することができました。
Today Mr. Takayuki Muro, the contributor of establishing YAKAGE-study, the subject of Environment, YKG 60, and so on, came to our school and we could listen to his precious speech.
講演後の座談会でも活発な意見交換が行われました。
After the meeting, we had small talk session. Also, it was very exciting.
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=15533
5月
01
岡山県立矢掛高等学校は、明治三五年県内四番目の旧制中学校として開校された岡山県立矢掛中学校以来の伝統を受け継ぐ今年114年目を迎える歴史のある学校です。一世紀を越える長年の歩みの中で、二万人に及ぶ数多くの優れた卒業生を輩出し、郷土の社会経済文化の発展に多大な貢献をして参りました。
一方で、社会の情勢は日々変動し激動のときを迎えています。地球規模の環境破壊や、エネルギーや水などの資源保全が問題化されている現代では、人類が現在の生活レベルを維持しつつ、次世代も含む全ての人々により質の高い生活をもたらすことができる状態での開発を目指すことが重要な課題となっています。本校が取り組んでいるESDとは、「持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)」の頭文字を取ったものです。自らの考えを持って、新しい社会秩序を作り上げていく、地球的な視野を持つ市民を育成するための教育に期待が寄せられています。
本校におきましても、過疎化・少子化が進む中山間部で、学校自体が持続発展可能であることが喫緊の最重要課題となっています。学校の持続発展が矢掛町だけでなく、小田川流域地域の持続発展を担保するものであるからです。伝統に甘んじているだけでは持続発展はありません。常に状況を把握分析し、的確に判断し、戦略的に行動することが求められるのです。
2014年11月、岡山市でESD世界会議」が開かれました。これは2005年から世界中で取り組まれてきた「国連ESDの10年」の成果をまとめる会議で、世界中からESD関係者が岡山に集まり、その実践報告や今後の課題などについて話し合いました。矢掛高校もその中核メンバーとして多くの生徒が運営に関わりました。
地球的な視野を保って地域の活動に参加すること。あるいは地域の地道な活動を通して身につけた手法や能力をより広い状況の中で発揮できるようになること。それが矢掛高等学校の目指すESDなのです。
開校記念に当たり、矢掛高校ESDの礎を築いた、岡山市立後楽館高校の 室 貴由輝 先生をお招きし、講演会を企画しました。先生のお話を受け止め、それを参考にして、今後の自分自信の持続発展のために今何をすべきなのかしっかりと考えてください。

平成27年5月1日
岡山県立矢掛高等学校
校長 川上 公一
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=15452
4月
23
今年度2回目のやかげ学の日、総合コース3年生は元気に矢掛の町の大きな教室へ跳びだして行きました。2年生は座学。矢掛町について学んでいます。
昨年度後半、木曜日のたびに雨が降っていました。4月からいい天気でほっとしています。
老人介護施設 たかつま荘
矢掛保育園
やかげ郷土美術館
2年座学
フルーツトピア水車の里では、活動の様子をfacebookで紹介していただきました。今やっていることがそのままnetで見られるのですから、すごいことです。

「助っ人が2人来てくれて助かります_。」と言っていただけることの素晴らしさ。ありがとうございます。一層やかげ学に磨きを掛けていきます。
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=15383
4月
07
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=15263
4月
02
Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=15240