Category Archive: 地域連携

10月
17

薗小6年生と交流会を実施しました

2年生探究コースの生徒が、薗小学校6年生と交流会を行いました。会場は体育館。ドッジボールやこおりおにを通して、小学生と笑顔でふれ合い、自然なコミュニケーションが生まれました。生徒たちはファシリテーターとしての自覚を持ち、声かけや安全面にも配慮しながら積極的に行動。振り返りでは「準備や時間配分の大切さを学んだ」「笑顔を意識した」などの声が上がりました。12月開催予定の「薗っこだっぴ」本番に向けて、つながりと自信を育む大切な一歩となりました。

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10月
17

定期考査後恒例のYAKOボラを実施しました|学校周辺を清掃

定期考査後の恒例行事「YAKOボラ」を実施し、生徒たちは2つのコースに分かれてボランティア活動に取り組みました。そのうちの1つのコースでは、学校周辺の道路や歩道を中心にゴミ拾いを実施。落ち葉や空き缶などを袋に詰めながら、環境美化に努めました。水分補給や休憩をとりながら安全に活動を進めました。身近な地域を自分たちできれいにすることで、日頃の感謝の気持ちとともに、地域とつながる喜びを改めて感じる機会となりました。

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10月
17

定期考査後恒例のYAKOボラを実施しました|フードパントリー支援

中間考査終了後、恒例となっている矢掛高校のボランティア活動『YAKOボラ』が実施されました。今回は2つのコースに分かれて活動し、その一つとして矢掛町社会福祉協議会のフードパントリー支援に参加しました。生徒たちは米の計量や食品の箱詰め作業に取り組み、生活支援に欠かせない活動を体験。地域の福祉を支える現場に関わることで、身近なところで支援が必要とされている現実や、自分たちにもできることがあるという気づきを得る貴重な機会となりました。

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10月
10

浮くっしょんが届きました!

7月に行われた防災教室で紹介された「浮くっしょん」が、本校に届きました。
普段はクッション、災害時にはライフジャケットとして使える防災アイテムです。
防災をより身近に考えるきっかけとして、今後のやかげ学や防災学習にも活用していく予定です。

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10月
05

第4回コノヒトカン1000缶プロジェクトに参加しました

IPU環太平洋大学で開催された「第4回コノヒトカン1000缶プロジェクト」に、昨年度の第3回大会で高校生GP賞を受賞した生徒たちが参加しました。副賞として得た出場権で、1年間の活動成果を発表しました。惜しくも受賞は逃しましたが、地域の方々や他校の生徒との交流を通して多くの学びを得る貴重な機会となりました。

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10月
03

令和7年度 授業参観日について

岡山県立矢掛高等学校では、学校とご家庭、地域の皆様との連携を深めることを目的として、授業参観日を下記の通り実施いたします。

【日時】
令和7年11月6日(木)
8:45 ~ 12:15(1~4限)

【受付場所】
本校 正面玄関
※時間割表と校内配置図をお渡しします。

【対象】
保護者、中学生の保護者、塾関係者、地域の皆様

【駐車場】
お車でお越しの際は、本校駐車場をご利用ください。

生徒たちの日常の授業の様子を自由にご覧いただけます。
矢掛高校の教育への理解を深めていただける貴重な機会となりますので、ぜひご来校ください。

▶ 詳細な授業時間割は下記PDFをご確認ください。

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10月
02

“届けよう、服のチカラ”プロジェクト 地域に思いを届ける2年生の学び

2年生の家庭科の授業で、“届けよう、服のチカラ”プロジェクトに取り組んでいます。
この活動は、着られなくなった子ども服を回収し、難民の子どもたちへ届ける支援プロジェクトです。
現在は、やかげ学の体験的学習として、小学校や保育園へ回収協力をお願いしています。
その一環として、矢掛小学校では給食時間に各教室とGoogle Meetでつながり、生徒たちがプロジェクトの趣旨や支援の大切さについて説明を行いました。
小学生にわかりやすく伝える工夫を凝らしながら、自分たちの思いをしっかり届ける姿が印象的でした。
活動は今後も続きます。ご家庭に子ども服がございましたら、ご協力をよろしくお願いいたします。

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9月
30

矢掛中3年生が来校!高校の授業を体験しました

矢掛中学校の3年生が矢掛高校に来校し、授業体験を行いました。はじめに、探究コース・総合コース・地域ビジネス科の各コースの在校生から学校の特色について説明を受け、高校生活のイメージをふくらませました。その後、中学生たちは自らが希望した授業に参加し、国語・数学・英語・商業など多彩な教科を体験。真剣な表情で学ぶ姿が印象的でした。アンケートでは「分かりやすかった」「進路の参考になった」との声が多く寄せられ、高校の学びを身近に感じる有意義な機会となりました。

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9月
27

やかげ学「町役場チーム」がキッズフェスティバルのブース企画を担当!

矢掛町総合運動公園で開催された「やかげキッズフェスティバル2025」にて、子育て支援センターのブースで実施されたゲームコーナーの企画・準備を、矢掛高校やかげ学『町役場チーム』の生徒たちが担当しました。この取り組みは5月からやかげ学体験的学習のなかで進めてきたもので、「なんちゃってボッチャ」や「マラカスづくり体験」は当日大盛況に。準備には2・3年生が協力し、当日は3年生がボランティアスタッフとして運営をサポートしました。2年生は参加が叶いませんでしたが、全員で取り組んだ成果がしっかりと形になりました。

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9月
19

岡山大学の先生方と地域の方々が来校されました

岡山大学の先生方と地域の関係者の皆さんが矢掛高校に来校され、生徒を対象にしたアンケートと聞き取りが行われました。
この取り組みは、岡山県の事業の一環として行われており、生徒たちは「地元の町が好きか」「将来住み続けたいか」といったテーマについて、自分の考えを整理しながら答えていきました。
会では、子育て支援や文化活動、防災、U・I・Jターン支援など、まちづくりに関わる幅広い項目についても意見を交わし、高校生ならではの視点がたくさん集まりました。
こうした声は、岡山大学が地域と協力して進めるまちづくりの提言づくりに生かされる予定です。

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9月
16

『薗っこだっぴ』に向けたファシリテーション講座が始まりました

2年生探究コース「ESD探究I」の授業で、12月に実施予定の『薗っこだっぴ』に向けたファシリテーション講座が始まりました。この取組は、西日本豪雨の経験をもとに、小学生と地域の人が対話を通して互いの思いや考えに触れ、気づきを得る場として行われています。近年は、当時幼かった児童が多くなり、体験の記憶が薄れつつある世代となってきました。そうした中でも、対話を通じて学びを深められるよう、生徒たちはファシリテーターとしての役割を学んでいます。初回の授業では「だっぴ」の手法を少しだけ体験し、安心して話せる場をつくるための聴く姿勢や問いかけ方を実践的に学びました。

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9月
14

日本語教室で交流と学び

2年探究コースの生徒が、地域の技能実習生らが集う「矢掛日本語教室」にボランティアスタッフとして参加しました。生徒がサポートした技能実習生は企業用語のプリント学習に取り組んでおり、「時間が来たので上がってください」といった表現に苦戦していました。生徒自身も企業用語は難しく、一緒に考えながら学ぶ姿が印象的でした。その後、「もし地震が起きたら?」のディスカッションや、生徒が折り方を説明しながらの折り紙体験を通して、学び合いと交流の輪が広がりました。

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9月
11

やかげ中高生会議を振り返って 地域に届く生徒の声

7月30日に行われた「やかげ中高生会議」を振り返り、教育委員会の方との意見交換が行われました。生徒たちはワークショップでの学びや議会体験で感じたことを共有し、次回に向けた改善点や新しいアイデアを伝えました。中には、議会で道路の凸凹について質問した生徒もおり、その後実際に整備が進んでいることに気づき、大きな喜びを感じたといいます。その経験を教育委員会の方に報告する中で、自分たちの声が地域に届き、生活を支える人々の取り組みにつながっていることを実感することができました。今回の振り返りは、地域と生徒を結ぶ大切な学びの時間となりました。

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9月
11

やかげ学とやかげ学実践 学びの引き継ぎと広がる地域連携

「やかげ学I・II」と「やかげ学実践」の授業で、2年生と3年生が地域での体験的学習に取り組みました。やかげ学I・IIでは、3年生から2年生への引き継ぎを兼ねて合同で活動し、先輩の姿から後輩が学びを受け取る貴重な時間となりました。今年度は新しい学習先として「やかげ郷土美術館」が加わり、旧矢掛本陣石井家住宅で観光客とともに観光ボランティアの案内を聞く学習が行われました。一方、やかげ学実践では、昨年度から継続して学んでいる事業所に加え、新たに「(株)やかげ宿」での学習が始まりました。町家交流館や道の駅での活動を通じて、地域と関わる学びが広がっています。さらに校内では、防災について考え実行する「防災特別チーム」が結成され、生徒たちの取り組みは地域の安全へも視野を広げています。

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9月
10

3日間の矢高祭が終了!仲間と輝いた笑顔と感動の記録

3日間にわたって開催された矢高祭が無事に終了しました。文化の部では、舞台発表や展示、模擬店など多彩な企画が実施され、2日目には300名を超える来場者でにぎわいました。体育の部では学年カラーの応援旗が揺れ、生徒たちの全力プレーと声援がグラウンドを熱くしました。各部門の結果は以下のとおりです。

  • 文化の部 ステージ 第1位 … 2年D組
  • 文化の部 展示発表 第1位 … 1年A組
  • 体育の部 長縄八の字跳び 第1位 … 3年A組
  • 部活動対抗リレー 男子1位 … 軟式野球部
  • 部活動対抗リレー 女子1位 … 陸上部
  • 体育の部 第1位 … 3年団
  • 応援旗 第1位 … 3年団

文化とスポーツ、双方で仲間と力を合わせて挑んだ矢高祭。笑顔と感動に包まれた3日間は、生徒たちの成長と絆を深める大切な時間となりました。

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9月
07

矢高祭〈文化の部〉2日目を開催!地域と学びが広がる文化祭

矢高祭〈文化の部〉2日目は、展示・模擬店・音楽発表などで大いに盛り上がりました。生徒たちの工夫を凝らした展示や模擬店は多くの来場者でにぎわい、笑顔があふれる空間に。矢掛町防災カフェでは、防災ご飯の試食やVR体験が行われ、地域と連携した学びの機会となりました。さらに、図書委員会の古本市やサイエンス部の実験体験、探究活動の成果発表、PTAによる制服リユース事業など、多彩な取り組みも紹介されました。ステージでは生徒バンドや先生の弾き語りに続き、ジャズバンド部が迫力ある演奏を披露。音楽と笑顔に包まれた、心に残る一日となりました。

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9月
06

1年生「やかプロ」に参加!ふりかけ商品化を報告

矢高祭文化の部1日目の開会式を控えた午前中、1年生が矢掛中学校で行われていた「やかプロ」に特別ゲストとして参加しました。「やかプロ」は地域貢献を目的に、中学生が地域の未来を考えて企画を立てる取組です。生徒たちは中学2年生の時に“ふりかけ”を提案し、昨年の商品化決定を経て、今回は東京にある岡山県アンテナショップでの販売が新たに決まったことを後輩たちに報告しました。自分たちのアイデアが形となり、地域を越えて広がっていくことを実感できる貴重な機会となり、文化祭準備の合間に大きな喜びを共有する時間となりました。

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9月
01

【ラジオ取材】矢高祭の魅力を「~街ぶらRADIO~Your Home Town やかげ」で発信予定!

岡山シティエフエム(レディオモモ/FM79.0MHz)の番組「~街ぶらRADIO~Your Home Town やかげ」から取材を受けました。出演したのは、生徒会長と会計の2名。2025年度の矢高祭について、テーマや準備の様子、行事への想いを語りました。放送は9月6日(土)朝9時から予定されています。スマートフォンやPCからJCBASimulでも聴取可能です。地域の皆さま、ぜひご聴取ください!

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8月
25

岡山県ユネスコスクール高校ネットワーク|事前学習会でサステナブルなお弁当を考えました

岡山大学で「食×ESD×ユネスコスクール」をテーマにした 岡山県ユネスコスクール高校ネットワーク事前学習会 が行われ、矢掛高校の生徒も参加しました。ワークショップでは「理想」と「現実」のお弁当づくりに挑戦。価格や栄養、環境負荷、地産地消といった視点から意見を出し合い、サステナブルなお弁当のあり方を考えました。身近な“食”を通じて、持続可能な社会を自分ごととして捉える学びの機会となりました。

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8月
23

幻想の灯りとともに──やかげ小唄おどりに参加しました

旧山陽道に吊るされた約150個の行灯が淡く灯り、幻想的な雰囲気に包まれる「やかげ小唄おどり」が開催されました。矢掛の伝統ある町並みの中、そろいの浴衣と編笠をまとった踊り手たちが「矢掛小唄」にあわせて優雅な踊りを披露。踊り手の中には矢掛高校の生徒も参加し、地域の夏の風物詩に花を添えました。歴史と風情が交差するひとときに、高校生たちの清々しい姿が光りました。地域とともに歩む矢掛高校の、夏の思い出の一ページです。

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