定期考査後に行う恒例のボランティア活動「YAKOボラ」は、今回2コースに分かれて実施し、そのうちの1コースでは学校周辺の通学路のゴミ拾いを行いました。通学中に普段目にする道をきれいにしようと、生徒たちは袋やトングを手に、落ち葉や空き缶などを丁寧に集めました。暑い中でも声を掛け合い、休憩や水分補給をしながら安全に活動を進めました。地域の皆さんにも気持ちよく使っていただけるよう、自分たちの通学路をきれいにする大切さを改めて感じる時間になりました。



7月
04
定期考査後に行う恒例のボランティア活動「YAKOボラ」は、今回2コースに分かれて実施し、そのうちの1コースでは学校周辺の通学路のゴミ拾いを行いました。通学中に普段目にする道をきれいにしようと、生徒たちは袋やトングを手に、落ち葉や空き缶などを丁寧に集めました。暑い中でも声を掛け合い、休憩や水分補給をしながら安全に活動を進めました。地域の皆さんにも気持ちよく使っていただけるよう、自分たちの通学路をきれいにする大切さを改めて感じる時間になりました。



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6月
23
2年総合コースでは、学校設定科目「地域研究」の一環として、地域のものづくり企業を訪問しました。見学先は、食品容器を製造するCP化成株式会社と、鋼材加工を手がける株式会社平野鐵鋼所です。工場では大型機械の稼働や職人の技術に触れ、「想像以上に緻密で驚いた」「地域にこんなすごい技術があるとは」と感動する声が多く聞かれました。地元企業の現場を肌で感じることで、仕事への理解が深まり、将来を考える貴重な体験となりました。





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6月
05
ESD総合1では、「やかげ学」で体験的学習に取り組んでいる先輩たちの話を聞きました。矢掛小学校、町役場、認定こども園、図書館での学びや気づきが語られ、体験的学習への理解が深まりました。
午後からの「やかげ学I」と「やかげ学実践」では、実際に先輩たちが学習している4つの施設を見学。午前中に聞いた話と現地の様子が重なり、学びのイメージがより具体的になりました。
もうすぐ始まる自分たちの体験的学習に向けて、期待と意欲が高まる一日となりました。





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6月
04
農村環境改善センターで「やかげ中高生議会」第2回事前ワークショップが行われ、矢掛高校から4名の生徒が参加しました。今回は議長を決め、役割分担を行った後、財政、インフラ、人口問題、地域振興などのテーマについて質問づくりに取り組みました。生徒たちは、「制度について知っているようで知らなかった」「自分ができることを考えたい」といった気づきを得ながら、地域の課題と真剣に向き合っていました。次回のワークショップで質問が完成し、7月30日には本番の中高生議会が開催されます。矢高生の挑戦にご注目ください!



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6月
04
教育支援NGO「なかよし学園」の方が矢掛高校を訪れ、「探究・校務改革支援補助金2025」に関する打ち合わせを行いました。この補助金は、なかよし学園が採択された国の支援事業で、矢掛高校はそのプログラムに参加します。今後は講演会やワークショップ、国際連携などを通して、生徒たちが世界の課題に向き合い、主体的に学ぶ探究活動が展開されていきます。



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6月
02
新しい学校案内「YAKAGE HIGH SCHOOL GUIDE 2025」が完成しました!今回は“商店街”をイメージした楽しいデザインで、年間行事や部活動を紹介。現在の2年生たちが、企画・取材・執筆・出演まで一生懸命取り組みました。矢掛町との連携やユネスコスクールとしての活動も紹介されており、矢掛で学ぶ魅力がぎゅっと詰まった一冊です。中学生や保護者の皆さん、ぜひ手に取ってご覧ください!




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6月
01
第38回倉敷たかつま会総会が国民宿舎サンロード吉備路で開催されました。藤原校長より学校の近況報告があり、会計報告・役員改選も実施されました。懇親会では和やかな雰囲気の中、余興も行われ、参加者同士が旧交を温めました。最後は校歌斉唱で締めくくられ、盛会のうちに終了しました。卒業年次を越えた交流の場として、たかつま会の絆が改めて感じられる一日となりました。

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5月
31
岡山県立大学で開催された「高校生と大学生の地域における探究学習の成果報告会」に参加しました。”やかっぴー”のワークショップや放課後の居場所づくりなど、地域の魅力や課題に向き合った2つの探究活動をポスター形式で発表。他校の高校生や県立大学の学生とのディスカッションを通じて、さまざまな視点から意見交換を行いました。参加した生徒たちは、自分たちの活動に自信を持つとともに、新たな気づきや今後の学びのヒントを得ることができました。







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5月
28
やかげ文化センターで「やかげ中高生議会」第1回事前ワークショップが行われ、矢掛高校から4名の生徒が参加しました。町職員による講座では、福祉タクシーや農業支援、健康増進施設の新設など、地域の取り組みが紹介されました。
生徒たちは「矢掛は自然が豊かで治安も良く、住みやすい」「町の制度は知っているようで、実は知らないことが多い」「農業や教育の分野に興味がある」といった感想や意見を共有。地域の課題に向き合いながら、自分たちができることを考える姿が印象的でした。



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5月
24
定期考査終了後の恒例行事「YAKOボラ」が今年度もスタートしました。今回は学校周辺のごみ拾いと、旧矢掛本陣内にある清音亭の清掃を実施。歴史ある建物での活動に、生徒たちは観光ボランティアの方々と協力しながら、心を込めて掃除に取り組みました。通学路のごみ拾いでは「自分たちの町を自分たちできれいにできてうれしい」との声も。地域とのつながりを感じる、意義ある活動となりました










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5月
23
図書館で巡回図書展示会が開催されました。今回は「NCLの会」より農文教の方、そして地元の佐伯文具店さんも来校され、本を届ける人と直接ふれあえる特別な機会となりました。展示された本の中から気になるものを選び、名前を書いたしおりを挟んで司書に渡すと、図書館への導入が検討されます。本の背景や選書の工夫についても聞くことができ、生徒たちはいつも以上に真剣なまなざしで本を手に取っていました。読書を通じて地域とつながる、温かく学びの深い時間となりました。



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5月
20
1年生が「ESD基礎」の授業の一環で、町内7つの地域に分かれて現地取材を行いました。自然や文化、施設、人との出会いを通して、地域の魅力や特徴を自らの視点で撮影・記録しました。撮影した素材は、今後紹介動画としてまとめられる予定です。地域に足を運び、感じ、学ぶことで、探究心や情報発信力を高める貴重なきっかけとなりました。矢掛高校では今後も、地域と連携した実践的な探究活動を大切にしていきます。








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5月
17
東京天王洲の東京国際フォーラム内にて、矢掛高校同窓会関東支部総会が開催されました。藤原校長と山岡矢掛町長(卒業生)を来賓に迎え、学校の近況報告や地域とのつながりについて交流が深まりました。参加者の会話の中では、中高合同部活動や石垣保存の話題が自然に出ており、ふるさとの今を感じるひとときに。さらに、山陽新聞で紹介された「矢掛高明治記念館」についても、「昔は場所が違ったよね」と懐かしむ声が上がり、母校への想いがあふれる集まりとなりました。











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5月
11
矢掛高校の生徒たちが、矢掛日本語教室にボランティアスタッフとして参加しました。この教室は、地域で働く技能実習生の方々に日本語を教える場で、生徒たちは簡単な会話練習や文字の読み書きのサポートを行いました。今回は日本文化の紹介として「華道」にも取り組み、フラワーアレンジメントを一緒に体験。季節の花を生けながら、言葉を超えた心の交流が生まれました。さらに、日本での生活には欠かせない「ゴミの出し方」についても説明し、分別ルールやマナーを分かりやすく伝えていました。




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5月
08
3年生総合コースの「やかげ学」体験的学習の一環として、山田小学校を担当する生徒2名が、お茶摘み体験に参加しました。 この取り組みは、2人の生徒が自ら「関わりたい」と考え、山田小の先生と高校の担当教員に申し出て実現したものです。生徒の主体性が光る活動となりました。
当日は、山田小の児童と一緒にお茶の葉を丁寧に摘みながら、児童から摘み方を教えてもらったり、地域の方々と会話を楽しんだりと、温かい交流が生まれました。 地域とともに学ぶやかげ学――これからの活動にも期待が高まります。






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5月
03
やかげ学の体験的学習の一環として、フルーツトピアを担当する生徒4名がハンドメイドマルシェに出店しました。販売したのは、フルーツトピアで作られた苺をふんだんに使った2種類の「晴旬クレープ」。この取り組みは今年で第3弾となり、先輩たちから受け継がれてきた恒例のイベントです。生徒たちは企画から当日の運営まで主体的に携わり、地域の方々とふれ合いながら、実践的な学びを深めました。




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4月
24
地域的学習「やかげ学」で、地元マスコットキャラクター「やかっぴー」の実写LINEスタンプが完成しました!
生徒たちは体験的学習の中で、企画から撮影、編集作業までを担当。やかっぴーの愛らしさを最大限に引き出すため、ポーズや構図にも工夫を凝らしました。撮影後は、学びの一環としてデジタル編集に挑戦し、スタンプとして仕上げました。
完成したスタンプは一般リリースされ、誰でもLINEで利用可能です。
矢掛町への愛着と生徒たちの努力が詰まった「やかっぴー」スタンプ、ぜひダウンロードして、日常のトークに笑顔と地域の温かみをプラスしてみてください!





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4月
24
「やかげ学」「やかげ学実践」の授業に、矢掛町長の山岡敦氏が来校されました。講話では、自身の生い立ちやアメリカ留学、大きな病気を乗り越えた経験を交え、チャレンジ精神の大切さについて熱く語られました。また、町長就任後に取り組んでいる町づくりについても紹介され、人口減少対策、観光振興、若者支援など多岐にわたる施策を説明。特に、モンベルとの包括連携協定による川町作りや、イタリア野菜を活用した地域活性化プロジェクト、小中学校合同部活動の推進など、具体的な取り組みが紹介されました。講話の最後には、町長自ら「人との縁を大切にし、自らの気持ちに素直にチャレンジしてほしい」と生徒たちにエールを送りました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、町の未来について考える貴重な時間となりました。





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4月
11
新入生オリエンテーションの一環として「まちあるき」を実施しました。生徒たちは、道の駅 山陽道やかげ宿、旧矢掛本陣石井家住宅、矢掛ビジターセンター問屋、やかげ郷土美術館、商店街などを巡り、まちの風景や文化、人とのふれあいを通じて矢掛の魅力を体感しました。
昼食は商店街でとり、実際に地域のお店を利用することで自然と交流も生まれました。活動後に提出されたワークシートには、「昔の建物がそのまま使われていてすごいと思った」「まちの人がやさしく話しかけてくれた」「道がきれいで落ち着いた」などの感想が記されていました。
この体験を通じて、生徒たちは“まちは、もうひとつの教室”であることを実感できたようです。普段の授業とは異なるかたちで、自分たちがこれから過ごす地域の空気にふれ、まちへの関心を高める貴重な時間となりました。










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4月
11
新学期のスタートに合わせて、1年生を対象にESD講話を実施しました。はじめにESD課から、ユネスコスクールとしての取り組みやボランティア、探究活動についての説明がありました。続いて、今年度着任された地域おこし協力隊の方が自己紹介を行い、高校コーディネーターからは自己紹介と、午後に実施される「まちあるき」についての説明がありました。最後に、やかげDMOの方から、矢掛町の観光の魅力や地域づくりについてお話をいただきました。


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