卒業式と最後のホームルームを終えた後、各部活動で卒業生を送り出す「卒部式」が行われました。
後輩たちから感謝の言葉や拍手で迎えられ、これまで部活動を引っ張ってきた3年生へ花束や記念品が贈られました。活動を振り返る言葉や後輩へのメッセージが語られ、会場は温かい雰囲気に包まれていました。
3年生にとっては、仲間とともに過ごした部活動の日々を振り返る大切な時間となりました。後輩たちは先輩の思いを受け継ぎ、これからの活動への決意を新たにしていました。





3月
01
卒業式と最後のホームルームを終えた後、各部活動で卒業生を送り出す「卒部式」が行われました。
後輩たちから感謝の言葉や拍手で迎えられ、これまで部活動を引っ張ってきた3年生へ花束や記念品が贈られました。活動を振り返る言葉や後輩へのメッセージが語られ、会場は温かい雰囲気に包まれていました。
3年生にとっては、仲間とともに過ごした部活動の日々を振り返る大切な時間となりました。後輩たちは先輩の思いを受け継ぎ、これからの活動への決意を新たにしていました。





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2月
24
環境教室で、展覧会「創造の糸」を開催しています。
会場には、各教科の授業や総合的な探究の時間(ESD基礎・ESD探究)、やかげ学、部活動など、1年間の学校生活の中で生まれた作品や記録が並びます。レポートやポスター、美術作品、写真など、生徒一人ひとりの歩みが形になっています。
この展覧会は、「完成した作品」を見せる場というよりも、「学びの途中」にある一歩をそのまま伝える場です。うまくいったことも、試行錯誤の跡も含めて、それぞれの挑戦が感じられます。



フォトウォールには、行事や授業、何気ない日常の一コマまで、この1年の時間が並びます。笑顔や真剣な表情の奥にある、生徒たちの成長を感じていただければ幸いです。
展覧会は28日まで開催しています。ぜひ、生徒たちの「今ここにある一歩」をご覧ください。
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2月
15
沿道の声援に包まれ、矢掛本陣マラソンが開催されました。本校からも生徒が出場し、それぞれが力いっぱいコースに挑みました。その中で、見事入賞を果たした生徒もおり、堂々とした走りが光りました。



また、大会当日は運営ボランティアとして参加した生徒もいます。コース周辺での安全確保や誘導などを担当し、大会を支えました。地域の行事を、走る側と支える側の両方で支える一日となりました。



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2月
08
吹雪が舞う寒空の下、JA晴れの国岡山 矢掛アグリセンターで開催された「第2回テーブルCROSS」。矢掛町のイタリア野菜プロジェクトの一環として、矢掛高校の軟式野球部と有志の生徒たちがボランティアスタッフとして参加し、元気いっぱいに会場を盛り上げました。
風船を配ったり、お客様を案内したり、試食コーナーで声をかけたりと、会場のあちこちで生徒たちが大活躍。中でも人気を集めたのは、オリジナル缶バッジキーホルダーを作れる「推しイタリア野菜ブース」。
ここでは“ドラフト会議スタイル”で、「未来のスター選手(=野菜)を発掘せよ!」というテーマのもと、生徒たちがスカウト役の来場者に「推し野菜」を紹介。選ばれた野菜はその場で缶バッジキーホルダーになり、レポート付きでプレゼントされました。
また、矢高生が販売を担当したイタリア風ライスコロッケ「アランチーニ」は午前中に完売するほどの人気。吹雪のなかでも笑顔を絶やさず、地域の方々との交流を楽しむ姿が印象的でした。
生徒の元気とホスピタリティが光った、寒さを吹き飛ばすあたたかな一日となりました。





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2月
02
春の「軟式交流試合 in 甲子園」に西日本選抜として出場する、軟式野球部の2年生を応援する横断幕が、西門フェンスに掲げられました。
設置場所は、矢掛駅からも見える位置。登下校の際に多くの生徒や来校者の目に留まる場所に、堂々と掲示されています。
これは、全国の舞台に立つことが決まった生徒の努力をたたえ、学校として応援の気持ちを表したもの。力強いメッセージが込められた旗には、「おめでとう」「がんばってきて!」といった思いが託されています。

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1月
13
放課後の書道室に、書道部の卒業生が姿を見せてくれました。
大学での暮らしや書道について顧問の先生と近況を語り合ったあと、後輩たちの作品を一つひとつ丁寧に見てまわる姿がありました。
少し緊張した面持ちの部員たちに、静かに声をかけながら言葉を交わす様子がとても印象的でした。
それぞれの作品の前で足を止め、筆づかいや構成について語り合う時間。教室には、書を通して自然につながっていく、あたたかな空気が流れていました。




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1月
11
地域で開かれている矢掛日本語教室に、ボランティアスタッフとして有志の生徒と書道部の生徒が参加しました。
書道部の生徒たちは、参加者一人ひとりに寄り添いながら、筆の持ち方や姿勢、文字を書くときのポイントを丁寧に説明しました。お手本を書きながら声をかけ、参加者の皆さんと一緒に筆を動かす姿が印象的でした。



教室の中では、「ここはどう書くの?」「きれいに書けた!」といった声が自然に交わされ、言葉や文化の違いを越えて、文字を書く楽しさを共有する時間となりました。



書道という日本の文化を通して、生徒と参加者の間には自然と会話や笑顔が広がりました。今回の活動は、書道部の生徒にとっても、学んできたことを地域で生かし、文化を伝える貴重な経験となりました。文字を書くことをきっかけに生まれた交流が、今後も地域とのつながりを深めていくことを期待しています。
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1月
09
『広報やかげ』2026年1月号に、矢掛高校の生徒たちが登場しました。
表紙を飾ったのは、書道部による新春パフォーマンス。躍動感ある筆致で「躍進」の年への思いを表現し、晴れやかな年明けに力を添えました。
一方、裏表紙の「矢高にロックオン」では、2年生のメディア・アート部が干支「午(うま)」をテーマに描いたイラストを紹介。それぞれに物語を感じさせる作品が並び、誌面に彩りを加えています。


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1月
07
矢掛高校西門の横にあるフェンスに、2枚の横断幕が新たに設置されました。囲碁将棋部の中国高等学校囲碁選手権大会出場を祝う幕には、「日々の精進をこの一手に!」の熱いメッセージが記されています。隣には、2014年卒業生でISKA世界アトム級チャンピオン・MARI選手を応援する幕も掲げられ、在校生はもちろん、地域の皆さんにも希望と誇りを与えています。通学や通行の際に、矢掛高校の活気とつながりを感じられる景色となっています。

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12月
26
書道部の生徒たちが、三谷公民館で開催された書道教室に学習支援として参加しました。地域の子どもたちと一緒に筆を持ち、文字のバランスや筆使いのアドバイスを行うなど、書道の楽しさや奥深さを伝える役割を果たしました。生徒たちは、教える立場を経験する中で、自分の技術や表現力を再確認するとともに、地域の方々との交流を通じて温かいつながりを感じていました。学校の枠を越えて地域とともに学ぶ、やかげならではの貴重な時間となりました。


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12月
24
第41回讀賣書法展に書道部の3名が出品し、入選をいただきました。
1枚の作品が完成するまでに1時間も時間をかけた生徒もいるようです。
矢掛高校書道部は仲間と切磋琢磨しながら、今後も様々なコンクールに挑戦し、入賞を目指します。



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12月
24
表彰伝達式が行われ、書道部が第51回ふれあい書道展で奨励賞、讀賣書法展で入選を果たしました。箏曲部は岡山県高等学校総合文化祭日本音楽部門で優良賞を受賞。さらに、3年「やかげ学」での地域貢献活動に対し、矢掛町社会福祉協議会から感謝状が贈られました。日々の努力と地域とのつながりが実を結ぶ、あたたかな表彰のひとときとなりました。





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12月
19
放課後の書道教室に、筆を走らせる音が静かに響きます。今回は、書道部の活動の様子を撮影した写真をご紹介します。
矢掛高校の書道部では、部員たちがそれぞれの課題と向き合いながら、集中して文字に取り組んでいます。一文字一文字を丁寧に書き上げる姿には、静けさの中に熱意が感じられます。
筆を通して表現することの奥深さや、文字と向き合う時間の大切さを味わいながら、放課後の穏やかなひとときを積み重ねています。







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12月
12
囲碁将棋部の生徒が、中国大会への出場報告のため矢掛町長を表敬訪問しました。大会出場の知らせに町長からは温かい激励の言葉が送られ、生徒たちは力強く決意を伝えていました。訪問中は和やかな雰囲気に包まれながらも、全国へとつながる大切な舞台に挑む意気込みが感じられる時間となりました。

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12月
10
図書委員会の企画で、図書館コンサートが開かれました。前半は牧野先生によるギターの弾き語り。静かな空間にやさしい歌声が響き、会場は穏やかな雰囲気に包まれました。後半はジャズバンド部が登場。軽快なリズムとクリスマスソングで、図書館がほんのり華やかな空間に。生徒や先生方もゆったりと音楽を楽しむ時間となりました。本と音楽が出会う、あたたかいひとときでした。





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12月
07
やかげ文化センターホールで開催された「やかげ音楽祭」に、ジャズバンド部が出演しました。今回は矢掛中学校吹奏楽部との合同演奏という形でステージに立ち、息の合った演奏で会場を盛り上げました。世代を超えた音楽の共演に、地域の皆さまからも温かい拍手が送られました。第2部では、スペシャルゲストによる琉球舞踊のステージに、観客とともにリズムに合わせて少しだけ参加する場面もあり、音楽と踊りの楽しさを体感。音楽を通じた交流と、地域とのつながりを感じられる、楽しく充実した一日となりました。










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11月
29
軟式野球部のOB戦が開催され、卒業生たちが久しぶりにグラウンドに集いました。学生時代のユニフォームに袖を通し、懐かしい仲間とのプレーを楽しみながら、笑顔と熱気が広がる時間となりました。勝敗以上に、互いの近況を語り合い、変わらぬ絆を確かめ合う貴重な機会に、世代を超えてつながる野球部の歴史と伝統を感じる一日となりました。






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11月
28
囲碁将棋部が県大会で好成績を収め、校内で表彰伝達式が行われました。男子1名が5位、女子2名が4位に入賞し、3名が中国大会への出場を決定。続く壮行式では、校長先生から囲碁発祥の地・矢掛町の歴史に触れた激励の言葉が贈られました。静かな対局に情熱を注ぐ生徒たちの姿勢に、温かな拍手が送られました。12月の大会に向け、さらなる挑戦が始まります。




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11月
20
図書委員会の主催で、箏曲部による図書館コンサートが開催されました。会場は図書館に隣接するフォレスト。静かな学習空間が、この日は箏のやわらかな音色に包まれ、落ち着いた雰囲気の中で演奏が行われました。演奏された曲は、伝統的な調べから親しみやすい楽曲まで幅広く、来場した生徒や教職員が耳を傾ける姿が見られました。音楽を通して心が和らぐひとときとなり、日常の学校生活に彩りを添える時間となっていました。



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11月
17
岡山県天神山文化プラザで開催される「第39回 岡山県高校生書道展覧会」に、書道部が出展しました。生徒たちは作品の搬入・展示準備にも関わり、一つひとつの作品を丁寧に並べました。日頃の練習の成果が形となった作品には、個性と想いが込められています。入場無料でどなたでも見学できますので、書道に興味のある中学生や地域の皆さんも、ぜひ会場で高校生の表現力を感じてみてください。
会場:岡山県天神山文化プラザ
会期:2025年11月18日(火)〜11月23日(日)
時間:9:00~17:00(最終日は16:00まで)
入場無料



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