矢掛町は令和6年5月に合併70周年を迎える記念として、町の将来像を描く映像作品を制作しました。この映像は「HARD編」と「SOFT編」の二部構成で、町の人々、美しい風景、豊かな伝統文化が紹介されています。特に「SOFT編」では、矢掛高校の生徒たちが登場し、学校生活や地域活動の様子を通じて、矢掛愛を深める姿が映し出されています。これらの映像は、町の魅力を再発見し、未来への希望と飛躍を象徴しています。動画は矢掛町の公式ウェブサイトで視聴可能です。
Category Archive: 地域連携
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5月
01
矢掛町合併70周年記念誌に「やかげ学」
矢掛町合併70周年を祝う記念誌の表紙を飾るのは、矢掛高校の制服を着た女の子です。この記念誌では、特に「SPECIAL FUTURE 02」として矢掛高校の「やかげ学」にスポットが当てられています。4ページにわたるこの記事は、矢掛町だからできる「やかげ学」について説明されています。この記念誌は地域の各施設で配布されているため、手にとって取り組みをぜひご覧ください。



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4月
22
令和6年度の矢掛高校魅力化事業、サポートが拡充!
矢掛高校と矢掛町が協力して、令和6年度の魅力化事業を推進しています。今年度から、経済的負担を軽減するための補助金制度が拡充されました。被服費サポートやタブレット端末費サポートなど、さまざまな補助が用意されています。さらに、通学費や通塾費のサポートも拡大されており、2年生および3年生も申請可能なサポートがあります。資格試験・検定サポートも充実しており、学習のモチベーションを高める絶好の機会です。矢掛町のご支援により、多くの生徒が学びの機会を広げることができています。町の皆さまのご協力に心から感謝申し上げます。これにより、生徒たちはより良い教育環境で学ことが可能となり、将来への大きな一歩を踏み出しています。

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4月
18
地元への情熱と経験を語る
矢掛町の山岡町長を「やかげ学」の講師としてお迎えました。町長は、自身の学生時代から町長になるまでの道のりや地元矢掛に対する思いを熱心に語ってくださいました。また質疑応答では、多くの生徒が質問をしました。町長になるきっかけや海外留学の動機に関する質問に対しても真摯に答えてくださいました。矢掛町のおすすめスポットやイベントを紹介していただき、地域に関心を深めるよう呼びかけました。生徒たちは町長の話から、自らの夢を追求するためのヒントを得ると同時に、地域を明るく希望に満ちた場所にするための自己の役割についても考えるようになりました。この講演は、彼らの成長と地域への貢献に対する意識を高める有意義な時間となりました。








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4月
17
生徒会の活気ある動き!
矢掛高校生徒会は、今年度の矢高祭の企画、生徒会新聞の作成、矢掛町の70周年記念運動会の準備など、活動内容が盛りだくさんです。事務局員を希望する1年生の参加もあり、生徒会室はいつにも増して活気に満ちていました。さらに矢掛町広報の4月号には、生徒会が参加した植樹祭の記事も掲載されています。ぜひご覧ください。

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4月
14
囲碁将棋部、地域大会で学びと貢献
囲碁将棋部の生徒は、中川公民館で開催された春季将棋大会にボランティアスタッフとして参加しました。この大会には、倉敷市の狩山幹生四段も参加し、指導対局を行いました。生徒は、小学生のトーナメントで勝敗表を管理する補助作業を担当しました。生徒は、狩山プロの集中力に驚きながら、将棋の技術に深く感動していました。この経験が生徒の学びにとって大きな刺激となりました。





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4月
14
矢掛日本語教室、多国籍、生徒が学ぶ場に
矢掛日本語教室では、今回は、ミャンマー、中国、ベトナム出身の方々が日本語を学びにきていました。参加者は、初心者から上級者までさまざまで、協力しながら学習しています。楽しいゲームを通じて日本語の勉強していました。矢高生は、やさしい日本語を使いながら、会話を楽しんでいました。この教室は、言語だけでなく、文化理解を深める貴重な機会となっています。







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4月
12
矢掛の歴史と風情を歩く
1年生たちは矢掛商店街を楽しく歩きました。出発点の道の駅では、矢掛DMOの桑木さんが説明をしていただき、散策がスタートしました。旧矢掛本陣石井家、やかげ郷土美術館、ビジターセンター問屋など、いろいろな所を見に行きました。新しい友だちと一緒に歩いたり、美味しいものを食べたりして、記念の写真もたくさん撮っており、「これを家族に見せるのが楽しみ」と言う生徒もいました。地域の人たちも、生徒たちが元気に挨拶して、歴史についてしっかり聞いてくれるのがうれしいと言ってくれました。お天気もよくて、生徒たちにとって、楽しくて、忘れられない日になりました。










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4月
11
新入生ガイダンス ESD課
新入生ガイダンスでESD課についての紹介がありました。総合的な探究の時間を中心に、学校外の活動や地域との連携を重視します。地域協働活動コーディネーターは昨年度のさまざまな活動を紹介し、学校生活の豊かさを伝えました。また4月11日に行う「まち歩き」を通じて、矢掛商店街を探索する説明を行いました。


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4月
09
新入生へメッセージ!部活動の紹介
運動部から文化部まで、全ての部活が一堂に会し、それぞれの活動と熱意を新入生たちに伝えました。各部活は、自分たちの目標、達成したいこと、そして部活にかける情熱を熱心に伝えました。新入生にとって、自分に合った部活を見つける絶好の機会であり、充実した高校生活への一歩です。部活動は、新しい体験や成長、そして友情を築く大切な場です。生徒一人ひとりが部活動を通じて新しい発見をし、成長していくことを願っています。












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4月
05
春の矢掛を彩る
スクールガイドや広報資料用の撮影2日目が矢掛の桜が咲き乱れる商店街や、道の駅、本陣、やかげ郷土美術館などやかげらしい場所で実施されました。これらの場所での撮影を通じて、矢掛高校とその周辺の魅力が、スクールガイドや広報資料を通して、より多くの人々に伝えられることでしょう。











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4月
04
渡辺武次郎氏の生涯が偉人マンガで蘇る
本校(旧制矢掛中学校)の卒業生であり、三菱地所中興の祖として知られる渡辺武次郎氏の人生と偉業が、マンガで紹介されています。この取り組みは郷土愛の醸成と偉人の足跡を後世に伝える目的で始まりました。渡辺氏の人生は、挑戦と努力、地域への貢献の大切さを教えてくれます。矢掛高校では、彼のような偉人の足跡を学び、生徒たちが未来への夢を持つことを期待しています。

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3月
24
矢掛で春を祝う「やかげ華まつり」開催
矢掛商店街で「やかげ華まつり」が雨にも負けず盛況でした。西町イベント広場では、生徒の作品展「創造の糸」出張版が展示されました。また「YAKOプレゼンウィーク」の成果も披露され、来場者は生徒たちの活動に触れることができました。一方矢掛中学校とのジャズバンド部合同演奏は雨天のため中止となりましたが、矢高生の活動を知ってもらう貴重な機会となりました。



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3月
23
卒業生「やかげ学チーム」、コノヒトカンで輝く
第2回コノヒトカン1000缶プロジェクトで教育長賞を受賞した卒業生の「やかげ学チーム」が、きらめきプラザでの「コノヒトカン交流会&報告会」に参加しました。この報告会では、コノヒトカン〜未来賞を受賞した「yako探究ちーむ」の活動も含め、受賞した2チームの活動報告を行いました。さらに「やかげ学チーム」は報告会の司会を急遽担当しました。この予期せぬ司会役は、参加者の交流を促し、継続的な学びの大切さを示しました。この春に矢掛高を卒業した彼らの活動は、学び続け、貢献し続けることの価値を示す素晴らしい例です。


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3月
18
PBL成果発表会:YAKOプレゼンウィーク閉幕
YAKOプレゼンウィークの最終日、1年生の生徒たちは、2学期からESD基礎の授業で取り組んできたPBL(プロジェクトベースラーニング)の成果を発表しました。このプロジェクトは、生徒一人ひとりが自らの関心から出発し、実際に行動して調査や実験を行うことで仮説を検証していきました。この過程は、生徒たちにとって、自分たちの考えを形にし、それを実証する力を身につける絶好の機会となりました。









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3月
15
YAKOプレゼンウィーク:2年生による多様な活動発表
YAKOプレゼンウィーク3日目、2年生が1年生に向けに自らの探究活動、やかげ学、やかげ学実践、商品開発についての成果発表をしました。探究コースの生徒たちはポスターセッションを行い、総合コースと地域ビジネス科の生徒たちはプレゼンテーションを通じて自分たちの活動を発表しました。それぞれの発表には多くの質問が寄せられ、生徒間での意見交換が活発に行われる場となりました。1年生にとっては、先輩の活動を通じて、将来の学びへの興味や目標を探る良い機会となりました。プレゼンウィークも残すところあと1日。18日には1年生が先輩に向けて活動発表をします。


















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3月
13
第9回YAKOアワード、生徒の多彩な才能を称賛
生徒と教員が集い、第9回YAKOアワードを盛大に開催しました。このイベントは、学校生活の中で行われる活動や有志活動の発表を通して生徒たちの学習や教育活動の理解を深めることにあります。生徒たち自身が今年度の活動を振り返り全校に向けてその成果をプレゼンすることで、相互理解を促し、プレゼン能力の向上を目指しました。今回のアワードでは、9組の団体・個人がそれぞれの活動を発表しました。また卒業生でベネッセホールディングスの間部さんに講評と講和を担当していただきました。














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3月
10
矢掛日本語教室、新たなボランティアを迎える
矢掛日本語教室で、来年度のボランティアに向けてのオリエンテーションが行われました。1年生探究コースの生徒が、教室のボランティアを担うことになります。日本語教室は、地域で働く日本語が不自由な外国の方に向け、日本の文化や言語を楽しく学べる場を提供しています。季節感あふれるテーマを取り上げ、優しい日本語で文化の魅力を伝えます。生徒たちは、打ち合わせを通じて、教室での役割や活動内容について理解を深めました。








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3月
08
災害支援での学びと今後への課題
令和6年1月16日から20日にかけて、矢掛高校の職員は、再度石川県へ派遣され、被災した学校のさらなる支援を行いました。校舎の安全確認、清掃・消毒作業、児童の見守りといった活動を通じて、現地のニーズに応え、学校再開へ向けた貢献を果たしました。災害支援におけるアプローチの重要性や教職員の心のケアの必要性など、今後の活動で生かすべき教訓を学びました。














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3月
07
災害支援の先鋒として立つ
令和6年1月10日から12日かけて、矢掛高校の職員が「災害時学校支援チームおかやま」として石川県へ派遣されました。この期間、彼らは能登半島地震により被災した学校の支援にあたり、校内外の安全確認や学校再開に必要な協力を提供しました。この活動は被災地の学校運営と心のケアに必要な支援を実現するため、岡山県からの知識と経験を活かして行われました。












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