Category Archive: 地域連携
8月1日Yakage JAZZ Festa 矢掛中・矢掛高の生徒による『やかげニューアローズ・ジャズ・オーケストラ』と兵庫県立高砂高等学校ビッグフレンドリー・ジャズ・オーケストラとのジョイントコンサート前夜祭が終わりました。猛暑のさなか300人を超える方々にお越しいただきました。明日はやかげ文化センターでジョイントコンサート素晴しい演奏をご披露できると確信しています。



8月2日Yakage JAZZ Festa 矢掛中・矢掛高の生徒による『やかげニューアローズ・ジャズ・オーケストラ』と兵庫県立高砂高等学校ビッグフレンドリー・ジャズ・オーケストラとのジョイントコンサートをやかげ文化センターで開催しました。600人の皆様にお集まりいただきました。ありがとうございました。このコンサートを主催していただきましたフレンドミュージックやかげの皆様に心よりお礼申し上げます。


この日は、夜は小田の花火大会でした。充実した1日でした。
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「こくさいこどもフォーラム岡山 高校生懸賞論文2015」 では岡山県内高校生を対象に懸賞論文を募集しました。本校第2学年 三宅美聡 が優秀賞に選ばれました。題は「星が教えてくれたこれからの未来」です。題からも予想できるように美星町出身・美星中学校卒業生です。

Earthrise09
テーマ 2.ESDと私
星が教えてくれたこれからの未来
岡山県立矢掛高等学校 2年 三宅 美聡
私は星尾降神伝説が伝わる井原市美星町で生まれた。周囲を美しい星と美しい景観、伝統文化や様々な特産物に囲まれて育っている。私は美星という地に住んでいることが大きな自慢である。父は「美星観光協会」や「備中西商工会」、有志団体の「ゆい美星」といった複数の団体に所属し、美星を世界にアピールするためにいろいろな活動をしている。その中でも特に力をいれているイベントは「星空サミット」である。星空サミットとは、天文学者が選ぶ日本三選星名所に認定された、石垣島天文台、井原市美星町の星空公園、長野県南牧村野辺山公園八ヶ岳ふれあい公園の三地域が連携して、星空を観光資源に観光誘致に取り組もうというもので、天文学者を招き星の未来について考えるサミットである。第一回目は美星町、第二回目は石垣島で行われた。「星の郷美星町民」としての一人ひとりの町に対する想いが薄れてきたという問題が見えたと父は言う。外の状況を学び、今ある資源や文化を見つめ直すことで、方向性が定まり、新たな活動へと繋げていけるのだと思う。その結果として地域が活性化し、歴史や文化が次の世代へ継承できるのだと考える。
美星町は全国に先駆けて光害によって星の美しさを失わないよう、「①美星町光害防止条例」を1989年11月22日に制定した。光害防止条例とは、生活に必要な照明を確保しながら光の害から星空を守ることを目的としている。都市部では、たしかに在るはずの星が、見えないことが普通になっている。都市部の子供達はこんなに美しい星を見ることなく大人になるのかもしれない。満点の星空の感動を味わえないなんて、もったいない。世界的にみると、夜の安全を守るという照明の本来の目的を超え、世界の様々な場所で過剰な照明が自然環境に悪影響を及ぼしている現状もある。明るい夜空が、生物の生活リズムを乱したり、天体観測に障害を及ぼしたり、過剰なエネルギー使用などの問題がある。ヒトの経済活動は生活圏外の空にまで進出してきている。照明は、暮らしに大きな利点をもたらしている存在であることは間違いない。しかし、バブル景気に日本が沸く1989年にこの条例が作られたからこそ、美しい星が守られてきたのではないだろうか。
「ゆい美星」が開催しているイベントのなかに、「ナイトウォーク」がある。それは、夜に美星町の星空を見ながら、ゴールの星空公園を目指して歩くイベントである。9kmのコースを中継地点で配られる美星の特産物を食べながら歩き、星の専門家から星座などの説明もある。美しい星を見ながら特産物を味わい、気軽に遊び感覚で自然に触れ、満天の星空、自然の大切さ、自然との共生を肌で感じられるイベントだと思う。このような星を資源としたイベントをたくさん開催することで、町の活性化にも一役買っている。
これからの社会を考える上で、未来を創る私達が、自分の町が好きだと思えるか、町をずっと持続させていきたいと思えるかが大切である。地元に住む私達には、星空や自然を今よりもっと大切にしなければいけないという意識を高め、現状をもっと知ろうとすることが大切だと思う。そのためには、地域の行事に積極的に参加し、そこで奮闘する大人と関わり、自分の考えを作り上げることが不可欠である。今の私にできることは、美星町の良さを感じられるイベントに参加し、美星で生まれ育った私の感じた意見を企画側に伝えることだと思う。また、他に先駆け「光害防止条例」を制定した美星町が先頭にたち、星や自然を守るために行っている活動を世界中に伝え、次世代の自然を守る一歩になればよいのではないだろうか。
世界に広く知ってもらうには、世界中の人が参加できる「美星町自然環境体験ツアー」を企画することが考えられる。そのような地道な活動を継続できれば、ほんの少しでも、次世代の自然を守ることに役立てると信じている。そのツアーに小中高生が参加し、世代間国際交流も深めていけばさらに効果的になるのではないだろうか。私は高校卒業後、観光について学びたいと思っている。そこで、どのようにしたら町が活性化できるか、イベントの参加者を増やせるかなどを考え、美星町の未来に役立てていきたいと考えている。今は、大きなプロジェクトを企画することはできなくても、美星町のことをもっと深く勉強し、イベントに沢山参加してみることから始めていこうと思っている。私達高校生が、自分の町とこれからの世界を引っ張っていかなければならない。そのために原点に戻り、もう一度自然の美しさを感じ、町づくりに活かすことが大切だと思う。
私は美星町という自分の町が大好きだ。外に出れば涼しい風と鮮やかな緑、夜になれば美しい星空。みんなで守ってきたものだからこそ、美しさが増すのかもしれない。だから自信をもって美星町民は、「美星町は素晴らしい町だ」と言うことができるのだ。そしてたとえ小さな町だとしても、美星町にしかない大きな発信ができる。小さな町が先頭にたち、世界に自然の美しさを発信していくことが、持続可能な社会への一歩だと私は考える。
出典① 美しい星空を守る井原市光害防止条例(平成16年12月17日条例第56号)
Earthrise09
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井原線の利用促進と地元特産品の販売促進を目的として,毎月第3日曜日に井原線矢掛駅にて特産市が開催されています。この得々市に矢掛高校サイエンス部が「こども科学教室」を開催しています。5月17日のテーマは「万華鏡」。やかっぴ~も参加です。



井原線で来場して得得市で買い物をされた方には,帰りの運賃が無料になる特典があります。さらに,ポイントカードも配布しており,4ポイントを集めると抽選で豪華賞品が当たります。(井原線で来場されるとポイントは2倍になります!)
井原線に乗って,矢掛町を満喫してみませんか。
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本日、岡山県立大学横田一正先生、岡野智博先生が矢掛高校にお見えになりました。岡山県立大学と矢掛高校との間で高大連携ができないかということで協議しました。環境教育・やかげ学・YKG60・観光プランなど矢掛高校の様々な活動に大変興味をもっていただきました。まずは、岡山県立大学の中で生息している絶滅危惧種の淡水魚スイゲンゼニタナゴの保護について、協働で取り組んでいきます。

一番近い公立大学が、センター入試会場だけのおつきあいっていうのも残念ですよね。
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中間テストの最終日、学年集会が行われました。この写真は2年生のものです。
The 2nd grade students meeting was held on 22nd of May.

おわった後は会場の片付け。てきぱきと動く姿は矢高の模範です。
2nd grade students put chairs and sheets away. They are the typical good sample of Yakage SHS.
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1年間で最初のテストが終了し、本日から部活動再開です。がんばっています。
The first exam has just finished today, so from today we’ve started to do club activity.
また、川面幼稚園とたかつま荘にもボランティアに有志生徒が行きました。
Furthermore, some of the students went to Kawamo Kindergarten and Takatsuma-sou nursery home as volunteer stuff.

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経済レポート様の取材を受け、4月20日号に掲載していただきました。ありがとうございます。

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4月15日下校時、中学生が自転車ごと道路から水田に転落したところを目撃した本校1年男子4人が、ただちに救助、水田から引き上げる生徒、中学校に電話を入れる生徒、介抱する生徒と、抜群のチームワークで中学校の先生が駆けつけるまで中学生を保護していました。まっさらの制服が汚れることも気にせず沈着冷静な行動に対して、中学校の先生から矢掛高校にお礼の電話があり、分かりました。
早速わかば賞の申請をしたいと考えています。

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本校で普通科探究コース・総合コース、地域ビジネス科がスタートして5年目を迎えます。一人一人の生徒によりきめ細やかな指導が可能なシステムを構築し、各コースで柱となる目標と特色ある取組を設けています。総合コースでは、学校設定教科として平成22年度から「やかげ学」を開設しました。「やかげ学」は、学校設定教科「環境」の中から、地域との連携やボランティア活動の部分を分化・発展させた教科として位置づけ、地域での活動体験を通して、達成感や充実感を持たせるとともに、自己の進路を模索する活動に結びつけることをめざしています。
「やかげ学」は、矢掛町と本校が協定を結び、矢掛町の施設において本校総合コース生徒が職場実習を体験する学校設定教科で、毎週木曜日の午後に実施しています。2年の「やかげ学Ⅰ」から3年の「やかげ学Ⅱ」にかけての2年間学習します。「やかげ学Ⅰ」は7月まで、矢掛町についての講義を中心に学習し、9月から実習を行います。「やかげ学Ⅱ」では、7月まで実習を行い、9月から活動のまとめとプレゼンテーションの準備を行い、最後に施設の方や地域の方、中学生を対象に報告会を実施し、活動を終えます。
地域との連携を重視した様々な形態の学習活動を通して、他者との関係性、社会との関係性、自然環境との関係性を認識し、「かかわり」「つながり」の重要性を理解する。また社会に積極的に寄与する能力を育成し、持続可能な社会が実現できるような価値観と態度を養うことを目的としています。「持続発展教育(ESD)」を視野に、単なる地域貢献活動にとどまらず、持続可能な社会の担い手を育成していきます。
本年度第1回の「やかげ学」は、4月16日(木)から開始です。2年生は1学期座学をします。3年生は実習後半のスタートです。
取組の特色
①矢掛町、矢掛町教育委員会と協定を結び、地域と密接に連携した活動である。
②「矢掛町とは」の講義の講師はすべて矢掛町の職員による出前講座である。
③1年間(2学年にわたって)約30回という長期間にわたって実習を行う。
④評価基準に基づき各施設で生徒の活動状況を観察して評価してもらう。
⑤本校生徒への効果だけでなく、受入施設側にも効果が期待できる活動である。(win-winの関係)
⑥やかげ文化センターで報告会を実施し、地域の方や中学生にも活動を知ってもらう。
そして、本年度は、茨城県立筑波高等学校が、「やかげ学」を参考に「つくばね学」を立ち上げました。本校に何度も県外視察に来られ、ノウハウを研修されました。「つくばね学」の成功をお祈りします。
【pdfはこちらから】
Earthrise02
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高妻山ハイクは雨のため中止。満開の梨の花の中を歩くはずでしたが残念。
この季節、矢掛では様々な花が咲き乱れます。休日には地域住民による花祭りが開催されます。
圀勝寺 椿祭
吉祥寺 海棠祭
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矢掛放送YCTニュースで、本校入学式を取り上げていただきました。式辞のうち「未来は君たちの手の中にあるが、それを形にするには、あまりにも三年間は短い。さあ、たった今から矢掛高校の一員として着実な歩みを始めなさい。」の部分を引用していただいています。9日・10日・11日と毎日数回放送されますので、矢掛放送が視聴できる方はぜひご覧ください。

今日は、朝から交通指導に出ています。ルールを守って早めに登校しているので安心です。
新入生は校内での動きがまだよく分かっていません。校内の交通指導が必要?
これから課題考査・対面式・身体計測・部活動紹介と1日びっしりとしたスケジュールです。
新入生は明日10日に高妻山親睦ハイキングを計画していますが、空模様が心配です。
対面式
部活動紹介
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『広報やかげ』は、矢掛町の広報誌で、町内全戸配布されます。
この中に「矢高にロックオン」というコラムがあります。矢掛町が、住民に矢掛高校のことを一層周知したいということで、2012年から連載しており、3年が過ぎました。町と学校が連携している矢掛高校魅力化プロジェクトでの議論と矢掛高校からの情報提供をもとに、町の秘書広報室が制作しています。

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全国から選抜された高校生100人が、海、川、森と深くかかわり自然や伝統を守る各地の”名人”に取材し記録に残す「聞き書き甲子園」で、本校武政輝之が優秀作品賞に選ばれ、3月28日に東京で開催されたフォーラムで、授賞式と体験発表に参加しました。
聞き書き甲子園は、農林水産省、文部科学省、NPO共存の森ネットワークなどでつくる実行委員会が主催しています。
同日付山陽新聞で、以下のように紹介されています。

校内では、桜が咲き誇っています。入学式まで持ってくれるといいのですが、どうでしょう。

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ユネスコスクールとは?
ユネスコスクールは、ユネスコの理想を実現する学校です。そのために、持続発展可能な教育を推進しています。
ユネスコスクールは、1953年、ASPnet(Associated Schools Project Network)として、ユネスコ憲章に示された理念を学校現場で実践するため、国際理解教育の実験的な試みを比較研究し、その調整をはかる共同体として発足しました。2013年には60周年を迎えます。世界180カ国で約9,000 校がASPnetに加盟して活動しています。日本国内では、2013年9月現在、615校の幼稚園、小学校・中学校・高等学校及び教員養成系大学がこのネットワークに参加しています。日本では、ASPnetへの加盟が承認された学校を、ユネスコスクールと呼んでいます。ユネスコスクールは、そのグローバルなネットワークを活用し、世界中の学校と交流し、生徒間・教師間で情報や体験を分かち合い 、地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展を目指しています。
2014年11月、岡山市で「ESDユネスコ世界会議」が開かれます。これは2005年から世界中で取り組まれてきた「国連ESDの10年」の成果をまとめる会議で、世界中からESD関係者が岡山に集まり、その実践報告や今後の課題などについて話し合うものです。ESD領域では初となる本格的な「世界会議」です。現在、ESDの地域実践拠点は世界中に85地域あるのですが、日本の地域実践拠点としては、仙台、横浜、中部、神戸、岡山、北九州の6か所が指定されています。

文部科学省と日本ユネスコ国内委員会は、ユネスコスクールを持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)の推進拠点と位置づけ、加盟校増加に取り組んでいます。

ESDとは?
ESDとは、持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)の頭文字を取ったものです。
地球規模の環境破壊や、エネルギーや水などの資源保全が問題化されている現代において、人類が現在の生活レベルを維持しつつ、次世代も含む全ての人々により質の高い生活をもたらすことができる状態での開発を目指すことが重要な課題となっています。
このため、個人個人のレベルで地球上の資源の有限性を認識するとともに、自らの考えを持って、新しい社会秩序を作り上げていく、地球的な視野を持つ市民を育成するための教育に期待が寄せられています。
「持続可能な開発」を進めていくために、あらゆる領域から、学校教育、学校外教育を問わず、国際機関、各国政府、NGO、企業等あらゆる主体間で連携を図りながら、教育・啓発活動を推進する必要があります。この教育の範囲とは、環境、福祉、平和、開発、ジェンダー、子どもの人権教育、国際理解教育、貧困撲滅、識字、エイズ、紛争防止教育など多岐にわたるものです。

矢掛高校の目指すESDは、高校生だけで完結するのではなく、その活動が中学生・小学生と次の世代に引き継がれていくものだと考えています。こどもたちが自分たちで考え、企画した活動を積極的に行っていきます。高齢化が進む町なみで若者は貴重な戦力です。異年齢の集団を組織することで持続発展可能な教育を実現させるとともに、活動を通して地域に貢献する意識をもった人材を育成したいと考えています。
Earthrise01
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3月22日、やかげ流し雛があり、大勢の生徒が活動しました。
雛行列は国重要文化財の旧矢掛本陣、脇本陣前などで行われたました。十二単の女雛役を先頭に和服姿の中高生、精霊役の小学生ら約50人がゆったりと練り歩き、4カ所では優雅な踊りを披露しました。
流し雛は小田川で行われ、紙びなをのせた小舟を川面に浮かべ、幸福を祈りました。
街並みでは、お茶席も開かれ、茶道部が活躍しました。



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本日、終業式でした。式に先立ちYAKOアワードの発表・表彰を行いました。
YAKOアワード大賞
【ユネスコスクール世界会議高校生フォーラム】
あなたたちの活動は矢高の全生徒・教員による投票審査の結果見事 第一回YAKOアワード大賞に認められました ここにその栄誉を称えます
プレゼンパフォーマンス賞
【得得市 青空科学教室】
あなたたちのプレゼンパフォーマンスは素晴らしかった ここにその栄誉を称えます
活動内容賞
【YKG60】 及び 【全国大会出場】
あなたたちの今年度の活動内容は素晴らしかった ここにその栄誉を称えます
矢高らしさ賞
【やかげ学】
あなたたちの活動は矢高らしく素晴らしかった ここにその栄誉を称えます

江戸時代の宿場町矢掛は、大正から昭和にかけて、旧制矢掛中学校、矢掛女学校を中心とした学園町であった。近隣から学生が集まり、寄宿舎で暮らす生徒もいて、若い力がみなぎっていました。矢掛高校には白壁の塀、校門、明治記念館など当時をしのぶものも現存し、町並みの一部となっています。
かつてのように地域に若い力が充満し、活気を生み出す。そのような地域活性化の取組に積極的に参加することこそが、矢掛高校に課せられた使命なのです。
積極的に町に跳びだしていった成果がYAKOアワードにも表れています。。大きな声であいさつができるようになってきました。地域の行事にはなくてはならない存在になってきました。過疎化・少子化が進む中山間部では、高校生は大きな戦力です。矢掛町の中だけではなく、小田川流域全体でこのような取組を広げることができたならと考えている。
矢掛高校では、生徒が教育課程外の時間などを活用して自主的に取り組む「地域貢献活動」を奨励し、サポートしています。「自分の力で、したいこと・できること」を見つけ、地域貢献活動を通して、豊かな人生を送るためのきっかけの一つとなることを期待します。

日常的に町に出てほしい。矢掛には、マクドがない。ガストもミスドもない。若者が集まれる場がないことを残念に思うし、申し訳なく思う。町家交流館にある谷山サロンを知っているだろうか。ここを若者のスペースにしてはどうだろうか。おしゃべりをする。本を読む。仲間といっしょに勉強する。サロンという言葉は、本来このような場のことである。何も注文しなくてもいい。長時間座っていてもかまわない。交流館の責任者には許可を取ってある。井笠観光アワードを受賞した2人は、ここでプレゼンの練習をした。遠慮することなどない。積極的に進出せよ。責任は私がもつ。うかうかすると熟年パワーに押され、せっかくのサロンを乗っ取られてしまうぞ。
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本日、2年生が今まで「やかげ学」で得たものについて中間発表を行いました。
Today the 2nd grade students did presentations about Yakage-gaku activity’s contents.

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このたび、『未来教育研究所紀要』第3集に拙稿
人口減少社会における地域を支える人材を育てる後期中等教育のあり方
― 持続発展可能な地域をつくるために ―
が掲載されることになりました。5月下旬~6月上旬に出版されるとのことです。

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やかげ学でお世話になっている『フルーツトピア水車の里』の直売所「トピア」がリニューアルオープンしました。山野通彦矢掛町長がご挨拶されています。すごい人出でした。よかったです。

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3月14日「いかさ観光プランコンテスト」が開催され、本校2年岡本美紀・笠本彩加が、大賞を頂戴しました。

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