Category Archive: 地域連携
2月28日、やかげこども連合(YKG60)の活動報告会が、本校フォレストで行われました。
On February 28, the reporting meeting of YKG60 was held at Forest room, Yakage SHS.
小学生から高校生までが自らのアイデアで活動する姿に心打たれました。熱心な働きかけ、当日報告してくださった井辻さんに感謝しております。
We were very impressed with children’s own active attitudes and ideas. Thank you for motivating them and reporting, Ms Itsuji.


最後に町長や参加したこどもたちからの感想スピーチ を聞き、涙があふれました。
Finally, the mayor of Yakage town and participants gave us comments, and we burst into tears.

昨年5月に始まり、ここまで続いてきたYKG60の活動は、今週金曜日13:00から本校体育館で開催する「第1回YAKOアワード」でも発表、紹介されます。Don’t miss it!!
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明治記念館開館百周年にあたって
歴史と文化の町矢掛の地に明治35年に創立された岡山県立矢掛高等学校は、前に小田川のせせらぎを聞き、後に高妻山の秀峰を仰ぎつつ、営々と歩みを進めて参りました。校内には歴史と伝統を感じさせる風景が残り、伝統と文化を継承することの大切さを教えてくれています。
中でも、明治記念館は岡山県の近代化遺産として大変貴重なものであります。大正4年2月1日、同窓会・校友会により「明治天皇のご聖徳を記念するため」として、明治記念館が落成ししています。平成27年2月をもって開館百周年を迎えることとなりました。
設計は岡山県工師江川三郎八です。江川三郎八は幕末に会津若松に生まれ、戊辰戦争を生き延びました。1891年福島県技手となり1902年岡山県に転任し、県内の公共建築を次々と手掛けました。現存する建築では、県指定重要文化財となっている真庭市の旧遷喬尋常小学校校舎や、金光学園記念講堂等があります。
明治記念館は木造平屋寄棟造、下見板貼りの上部を漆喰壁で仕上げ、南面入口に切妻屋根の庇を張り出し、東西両面には上げ下げ式の縦長窓を等間隔に並べます。窓の上下には凝った装飾が添えられています。小規模な建物ですが、一連の江川作品に共通する意匠が随所に見られます。
当初、明治記念館は現在の格技場の位置にありましたが、昭和43年に現在の位置に移転されました。一世紀にわたり、数々の変遷を見てきた生き証人であり、矢掛高等学校最古の建築物として今でも歴史を刻み続けています。
明治記念館開館百周年に当たる平成27年に卒業するみなさんに披露し、今後も同窓生として母校の持続発展を見守ってもらえるよう願い、あいさつといたします。

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江戸時代に山陽道の宿場町として栄えた“矢掛”。参勤交代の一行や篤姫が宿泊施設として利用した本陣・脇本陣が共に現存する歴史の香りあふれる矢掛路を舞台に,参加者の健康増進とふれあいを確かめながら走る「第25回 矢掛本陣マラソン全国大会」。25回目という節目と共に、矢掛町町政60周年記念大会でもあります。町総合運動公園を発着点に開かれ、県内外のランナー1832人が出場しました。 ハーフ(21・0975キロ、日本陸上競技連盟公認)、10キロ(同公認)、5キロ、3キロの4コース19部門があります。矢掛高校もグラウンドを選手駐車場として貸し出し協力しています。
この大会に、矢掛高校から生徒も先生も大勢参加しました。




また、大会役員として多くの生徒が自主的に参加しています。
【矢掛町では、高校生が大きな戦力です。ボランティアというレベルではなく役員なのです。】
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2月14日矢掛こども連合【YKG60】による『Re:アートプロジェクト』が、旧「三宅木工所」で開催されました。「矢掛町に落ちているゴミを無くしたい」と7月から活動を開始。小中高校生が協力して企画・運営し、毎月様々な取組を行いました。拠点は矢掛高校ユネスコサロン・フォレスト。そしてその集大成が今回の「ゴミについて考えてみるワークショップ」です。会場は、現在使われていない旧「三宅木工所」の空き店舗です。木工所ですから、広いタタキ土間がありワークショップには最適です。事務所としている座敷の、窓を開けると外のお客さんと談笑できます。まるで昭和の駄菓子屋のよう。建物にはまったく手を入れていません。こどもたちにとっては「秘密基地」。恐る恐るのぞきこんでみます。

ワークショップでは、おしゃれなハッピーシェアキャンドルと空き缶オブジェをつくりました。ゴミの気持ちをつぶやく“Gomitter” や様々な掲示物など、少しでもゴミを減らすための情報発信でした。この日のためにコマーシャルを自分たちで制作。矢掛放送と交渉してとうとうテレビで流していただけました。


イベントの合間には、小中高校生がいっしょになって遊びます。大人は見てるだけ。ゲームもスマホもここでは遊び道具になりません。とうとう小学生の女の子が高校生のお兄さんを相手に鬼ごっこを始めました。
山陽新聞にも大きく取り上げていただきました。

Earthrise25
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ついに矢掛町がラジオ番組を始めちゃいました。「矢掛町役場おもしろ道場」
2月5日木曜10時40分スタート!
株式会社岡山シティエフエム RadioMOMO
第1、3木曜10:40~10:55 再放送:翌日の金曜14:45~15:00
矢掛町の魅力を発信する15分間で、初回のメーンゲストは山野通彦町長でした。

YOUTUBEで「矢掛町役場おもしろ道場」の過去放送分が配信されています。
矢掛町公式アカウント「YAKAGE TOWN」
https://www.youtube.com/channel/UCAQ9077BBI0K5eXRztLRLKw
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3月21日 矢掛町の宿泊施設「矢掛屋」がオープンします。観光立町を目指している矢掛町の拠点施設となります。
学校から歩いて5分。矢掛高校でも、様々なコラボレーションを考えています。


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3年生用に、業者さんが持ってきてくれたパンフレット。
スーツが似合う大人になってくださいね。
卒業式式辞作成に取りかかります。

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恋するフォーチュンクッキー 矢掛町社会福祉協議会ver.

矢掛町社協とそれに関わる福祉団体等のPR、連携強化のために作った手作りの作品です。

矢掛町老人福祉センター with 矢掛高校やかげ学も出演しています。

YouTube「恋するフォーチュンクッキー 矢掛町社会福祉協議会ver.」 をご覧ください。
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『第9回YKG60会議』
1月7日、今年初の矢掛街並みこども連合(略称YKG60)会議がユネスコサロン「フォレスト」で開催されました。
平成25年9月、全国町並みゼミ矢掛分科会が矢掛で開催されました。矢掛小・矢掛中・矢掛高は、この分科会に様々な形で参加し、その活動の様子は高く評価されました。そのメンバーを中心に結成したのが矢掛街並みこども連合です。地域に密着した街並みが、いつまでも持続発展し、住民の快適な生活が確保できる魅力的な地域を作るために、こどもの視点からさまざまな提案を行ったり、自分たちで企画するプロジェクトを実施したりします。
異年齢の集団を組織することで持続発展可能な教育を実現させるとともに、活動を通してふるさと意識を高め、地域に貢献する人材を育成していきます。高齢化が進む中山間部で若者は貴重な戦力です。矢掛の街並みにこどもの声が響き、こどもが走り回るようにしたい。ときにはお年寄りが、こどもを叱る場面も出てくる。それが本来の活気ある街並みだと私たちは考えます。活動を通して地域に貢献する意識をもった人材を育成していきます。
こどもたちが、多様な立場の人や異世代の人とふれあい、地域社会における自分の役割や立ち位置を自覚するような活動を実施していくなかで、人との心の繋がりや社会との繋がりに気づき、自尊感情のある自立した人間へと成長させていきます。「かかわり」「つながり」を尊重するなかで、社会的に自立し、役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力を身につけさせていきます。

YKG60は、この夏から矢掛のごみ問題に取り組んできました。その成果を2月14日に発表します。イベントに向けて、チームが準備を進めました。CMチームは、撮影に使う小道具を作り、昼から矢掛放送と一緒にロケハンをしました。ケーブルテレビのカメラマンと中学生と高校生が普通に撮影の打ち合わせをしている光景は、なかなか見物です。アートチームはオブジェとボードを作ります。小学生・中学生・高校生の混成チーム。いくつかのグループに分かれて作業をしているのですが、小学生・中学生・高校生がいて、ちゃんと役割を持って作業をしています。昼ご飯を食べ忘れるほど熱中する小学生もいます。だれも時間を持て余していません。

大人が何もしない。見ているだけ。
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
明日から3学期、明日は始業式、課題考査、そして授業も始まります。
そんな1月7日、地域とともに歩むすばらしい集団を校内で見つけました。

街を自らの手でさらによくしようとする集団です。
地域とともに歩む、それが矢掛高校です。
3年生はセンター試験まであと10日、全力を尽くしましょう!
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今朝のNHKのニュースで、ラグビー日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ氏と、ローソン社長の玉塚元一氏の対談が特集されていました。テーマは「日本流の強い組織はどうすれば作れるのか?」エディー・ジョーンズ氏は、ワールドカップで世界トップ10入りを目標に掲げ「アタッキングラグビー」の構築を進めています。玉塚社長は、1984年度の慶大が対抗戦全勝優勝を飾ったときのフランカーです。
エディー・ジョーンズ氏は、ビジョンを共有して現状を分析し目標を明確にすることを力強く語っていました。「日本人は、規律を守り一生懸命頑張るという特性を持っている。それに自主性と創造性が加われば最強のチームになる」と。
どうやったら自主性と創造性が生まれるのか。そのためには選手が自信を持たねばならない。コーチの指示に従順に従うのではなく、一人一人が自覚をもって練習に取り組まなければならない。ミーティングではコーチの代わりに選手が戦術の説明をする機会を取り入れている。ラグビーでは、選手がコーチに「こういう風のするほうがよいのではないか」と提言する。そんなチームを作らなければ強くならない。エディー・ジョーンズ氏は「教えすぎないこと」を心情としています。「判断力」と「教えること」は相反すると考えています。かつて、私がバスケットボールの指導をしていたときに、いっしょに勤めていた渡辺裕彦は、練習の中に積極的に話し合い活動を取り入れていました。
朝5時に始まるフィジカルトレーニング、格闘技術を取り入れたタックル練習。さらに世界を相手に勝利を信じる強じんな精神力の育成。
エディ・ジョーンズ氏がヘッドコーチに就任してから、日本人らしさを追求し、スクラムを強化し、見事にスクラムを”武器”にしたのです。体の小さな日本人が、スクラムを低く組み、かつ8人がまとまって1つの巨大な力となって押すようになりました。マオリ・オールブラックスには惜しくも敗れましたが、日本代表はスクラムを制圧し、スクラムを押しこんでのトライも奪ってしまったのです。これまで、体格で劣る日本人はスクラムで押し込まれるのが当然だったのです。
矢掛高校でも、小回りを利かせたり、個別のニーズに対応したりするなどの矢掛高校らしさを生かし、地域連携や、校種間連携等の取組により、チャンスを生みだし、それを最大限生かすような学校経営が大事になってきます。
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本校卒業生が、「やかげ若者チャレンジプロジェクト」を始めています。地域の若者が、地域創生に取り組む。しっかりと支援していきたいと思います。2015年の課題の1つです。
大名行列のときに本陣会館で次のような社会実験を実施しました。
「やかげ若者チャレンジプロジェクト」が始動します。矢掛に増えている空き町家を「何かやりたい若者が、チャレンジできる場」にできたら楽しそうだなぁ…ということで、これからゆるやかにDIYで整備していきます。まずはプロジェクトのPRと社会実験を兼ねて、空き町家や、マチナカでイベントを開催します。
PRイベント:【街並み×落語】
◇日時 11月9日(日)11:30~12:00(矢掛の宿場まつり 大名行列 開催日)
◇場所 国指定重要文化財 矢掛本陣前
◇出演者【岡山大学落語研究会】
①車家化狐 ②風流亭亜楽々
◎今回のイベントは、僕も参加している「フクノワ」で、福山を代表する老舗百貨店「天満屋の正面ショーウィンドウの中」で、落語を開催したことに衝撃を受けて、今度は矢掛のマチナカに「逆輸入!?」させていただくことになりました。フクノワからいただいたアイデアを、地元の矢掛や笠岡でさらに磨きをかけて実践し、さらに別の街へ波及できるようにチャレンジしたいと思います。
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1月11日(日)に井原線ワンコインデーと井原線DE得得市が開催されます。
井原線開業16周年記念ワンコインデーでは、井原線全線終日100円(大人も小人も1乗車ごとに)となります。この日は恒例の井原線DE得得市も同時開催されます。
この日に矢掛町成人式やかげ文化センターで開催されるので、私も総社から列車通勤します。

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平成26年度 ハンドボール選手権大会2回戦がきびじアリーナにて行われました。
2回戦に進出した女子ハンドボール部は倉敷天城高校と対戦しました。
矢掛 8 3 - 10 21 倉敷天城
5 - 11
会場での声援を受け、頑張りましたが悔しい結果となりました。しかし、全員一年生のチーム。
来年こそ頑張れ!ハンドボール部!!
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矢掛町の山の上地区にて、干し柿祭りが21日(日)に行われ、雲の上カフェを開きました。
The dried perssimons’ festival was held at Yamanoue-area, Yakage-cho on December 21. And upper-clouds cafe opened that day.
矢掛中学校のみなさんとも協力し合いながら、山の上地区の魅力をお客様に伝えました。
We shared works with Yakage JHS members each other, and told customers the attractive points of Yamanoue-area.

来年も矢掛高校はさらなる発展を続けます。ご支援のほどよろしくお願いします。
皆様、よいお年をお迎えください。ブログをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。
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12月25日
生徒会執行部と生徒ボランティアで矢掛高校の大掃除を行いました。
普段、多くの生徒が使用する「環境教室前トイレ」や「南棟」など隅々まで今年の汚れを落としました。
年明けにはいよいよ、3年生のセンター試験。がんばってほしい。。。。。

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本校吹奏楽部が、昨日、矢掛病院となりの「たかつま荘」にてクリスマスコンサートを行いました。
Our brass band club memebers went to Takatsuma-so and played musics as the Christmas Concert.

顧問も指揮をしたり歌ったりで、利用者の皆様とともに盛り上がりました。
Our club teachers conducted and sang, and we were excited with people in the Takatsuma-so.

口ずさんでいただける姿があちこちに見られ、心温まる素敵なコンサートとなりました。
A lot of people sang enjoyably. and we succeeded in making a heartwariming concert.
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21日、山の上干柿祭が開催されました。前日の雨と違い、絶好の晴天です。四国山脈まで見えました。
矢掛高と矢掛中の生徒は公会堂内で「雲の上カフェ」を開店しました。生徒が考え、手作りした熟し柿入りのプリンや、柿ジャム添えシフォンケーキなどを販売しました。雲海スポットや樹齢約300年の柿の古木などを生徒たちが案内するツアーも実施しました。
柿ジャム添えシフォンケーキ

(室先生提供)
矢掛高校と矢掛中学校の生徒が開いた「雲の上カフェ」。これまでは大学生が運営し、高校生が協力していました。今年からついに矢掛高校生が運営主体です。されに矢掛中学生が協力します。店長は高校生。副店長は中学生です。9月から会議を開き、商品の開発・お散歩ツアーなど新しい企画も始めました。


前々日に会場準備。前日は産業観光の皆様の受け入れと大奮闘でした。
(室先生提供)
ご来店いただきました皆様、誠にありがとうございました。来年も是非お越しください。
山ノ上の皆様、中学生高校生を暖かくお見守りいただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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明日は終業式。その後、吹奏楽部は矢掛病院の隣の「たかつま荘」にクリスマスコンサートに出かけます。
クリスマスメドレー、懐かしの名曲を、顧問の歌も交えてお届けします。
Tomorrow the 2nd term closing ceremony will be held in the morning. After that, our brassband club members will go to Takatsuma-sou day care center which is located next to Yakage Hospital. Theywill play some medley music tune and nostalgic tunes over some teacher singing.
本日午前中、練習しました。

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12月21日(日)は第16回山ノ上干柿まつりです。山陽新聞に矢掛中高生が登場しました。

山ノ上の干し柿は、味も質もケタ違い!!!
今年も開催します!「干柿まつり」。
ここでしか味わえない「つきたてほし柿餅」は絶品!!!
週末は、山ノ上に行こう!!!

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