図書館で巡回図書が行われ、多くの本が展示されました。
小説や実用書、進路に関する本など、さまざまなジャンルの本が並び、生徒たちは気になった本を手に取りながらページをめくっていました。
展示された本の中から「図書館に入れてほしい」と思った本には、しおりを挟んでリクエストを行います。タイトルや表紙を見比べながら、じっくりと本を選ぶ様子も見られました。
普段は手に取らないジャンルの本と出会えるのも、巡回図書ならではの時間です。
図書館の中に、それぞれの「気になる」が広がっていました。



本校の活動をご紹介します。
5月
26
図書館で巡回図書が行われ、多くの本が展示されました。
小説や実用書、進路に関する本など、さまざまなジャンルの本が並び、生徒たちは気になった本を手に取りながらページをめくっていました。
展示された本の中から「図書館に入れてほしい」と思った本には、しおりを挟んでリクエストを行います。タイトルや表紙を見比べながら、じっくりと本を選ぶ様子も見られました。
普段は手に取らないジャンルの本と出会えるのも、巡回図書ならではの時間です。
図書館の中に、それぞれの「気になる」が広がっていました。



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5月
25
今週から、2名の教育実習生が矢掛高校に来ています。
授業見学やホームルームへの参加、先生方との打ち合わせなどを通して、学校現場での学びを深めています。教室では、生徒と話をしたり、授業の様子を真剣に見つめたりする姿も見られました。
生徒たちにとっても、“先生になるために学ぶ姿”を身近に見ることができる時間になっています。
それぞれの実習が、実りある時間になっていくことを願っています。

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5月
23
第39回春季中国地区高等学校軟式野球大会が東広島運動公園野球場で行われ、矢掛高校は広島学院高校と対戦しました。
試合は初回に先制を許す展開となりましたが、粘り強く守備を続けました。九回には二塁打で1点を返し、最後まであきらめず戦いましたが、1―3で敗れました。
岡山県代表として挑んだ中国大会での経験は、次につながる大きな一歩となりました。












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5月
22
YAKOボラの活動として、学校周辺のゴミ拾いを行いました。
通学路や学校近くの道路を歩きながら、空き缶やペットボトル、紙くずなどを回収しました。
活動中は、生徒同士で声を掛け合いながら取り組む様子も見られ、短い時間でも地域の環境について考える機会となりました。
普段通っている場所だからこそ、気づけることがありました。










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5月
21
付箋と模造紙を使いながら、「最高で最強の矢掛高校」をテーマにした教員向けワークショップを行いました。
ワークショップでは、「最高で最強」と「最低で最弱」の状態を書き出し、理想の学校像について対話を行いました。
会場には飲み物やお菓子も用意され、リラックスした雰囲気の中で、それぞれの想いやアイデアを共有しました。
未来の矢掛高校について、自由に語り合う時間となりました。

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5月
20
PTA総会が行われ、学校の教育活動や今年度の方針について共有しました。各議案の説明や事業報告、予算に関する内容などが進められ、参加された保護者の皆さまにご承認をいただきました。
また、各課から学校生活や教育活動に関する説明が行われました。その中では、矢掛中学校・矢掛高校による合同部活動についての概要説明もありました。
総会終了後には学年別懇談も行われ、各学年の現状や学校生活について共有しました。
学校と家庭、地域が連携しながら教育活動を進めていくことの大切さを改めて確認する機会となりました。ご参加いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。



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5月
19
朝から教室では、直前までノートを見返す姿や、友人同士で確認をし合う様子が見られました。
いつもより少し静かな校内でしたが、それぞれが自分のテストに向き合っている空気が流れていました。
授業や探究、部活動とはまた違う形で、自分自身と向き合う時間になっています。
最後まであきらめずに積み重ねる力も、高校生活の大切な学びのひとつです。



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5月
15
矢掛町で行われている「クリームソーダ」のキャンペーンに関連したマスキングテープが完成し、デザインを担当した地域ビジネス科3年の三原さんへ届けられました。
このデザインは、2年次の商品開発の授業で制作したものです。完成したマスキングテープを手に取り、細かなデザインや色合いを確認する様子も見られました。
授業の中で考えたアイデアが、地域の企画の中で実際の商品として形になっています。

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5月
14
運動会準備の補助や地域イベントの準備、図書館業務、国際交流など、それぞれの現場で活動を行いました。
小学校では、運動会に向けたテント設営やミストシャワーの準備などに取り組みました。
また、町家交流館では、やかげ小唄おどりに向けた行灯の搬入やイベント準備などを行い、地域行事を支える活動にも取り組みました。



こども園では見守りや掃除、図書館ではカウンター業務や本の整理などを行いました。
2年生へ作業を教えたり、地域の方へ対応したりする場面もあり、「伝える側」として活動する姿も見られました。



特別チームの観光チームは、フルーツトピアを訪問し、梨の袋がけ作業などを体験しました。
実際に地域の仕事に触れながら、学びを深めていました。






また、特別チームの国際チームは、学校法人貝畑学園 やかげビジネスカレッジ日本語学校のみなさんと交流を行いました。
相手が聞き取りやすいように話し方を工夫したり、役割分担を相談しながら活動を進めたりする様子もありました。




報告書には、うまくいったことだけでなく、失敗したことや反省も多く書かれていました。
それぞれの経験を振り返りながら、次の活動へつなげようとしている様子が伝わってきます。
地域の現場の中で、生徒たちは少しずつ、「教わる側」から「支える側」としての役割を考えながら活動しています。









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5月
12
生徒総会を行いました。
令和7年度生徒会会計決算報告、令和8年度生徒会会計予算案の審議が行われ、各専門委員会から活動計画について説明がありました。
生徒会執行部や各委員長が全校生徒に向けて説明を行い、学校生活について考える時間となりました。


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5月
11
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5月
09
岡山県高校総体バスケットボール男子地区予選会が行われ、各地区で熱戦が繰り広げられました。
備中地区では、矢掛高校男子バスケットボール部が倉敷青陵高校と対戦しました。最後まで声を掛け合いながら全力でプレーする姿が見られました。
この大会をもって、3年生は引退となります。これまで積み重ねてきた練習や仲間との時間が、コートの中に表れていました。



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5月
08
天候の影響で順延となっていた球技大会が行われました。男子はソフトボール、女子はバスケットボールに分かれ、各クラスが熱戦を繰り広げました。
声を掛け合いながらプレーする姿や、学年を越えて応援する様子も見られ、会場は大きな盛り上がりとなりました。3年生にとっては高校生活最後の球技大会となり、試合後には笑顔や達成感のある表情も見られました。
優勝は男子・女子ともに2年D組でした。
勝敗だけでなく、クラスで過ごした時間そのものが思い出として残る1日となりました。










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5月
07
やかげ学2年生・3年生の特別チームが、防災シミュレーション教材「風水害24」に取り組みました。
活動では、台風接近から通過までの状況を想定しながら、それぞれの立場でどのような行動を選択するかを考えました。限られた時間の中で判断を行い、グループ内で意見を共有しながら進める様子が見られました。
「今避難するべきか」「誰に声をかけるか」など、一つ一つの選択について真剣に話し合う姿もあり、災害時に必要な判断力や協働について考える時間となりました。
日常では想像しにくい場面だからこそ、対話しながら備えることの大切さを感じる活動となりました。


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5月
05
ゴールデンウィークに開催されたハンドメイドマルシェ最終日に、やかげ学フルーツトピアチームがいちごワッフルを販売しました。
販売に向けて、生徒たちは事前にいちごを収穫しました。収穫したいちごを使い、ワッフルの準備や販売を行いました。
会場では接客や会計、商品の受け渡しなどを分担しながら活動し、来場された方へ商品を届けました。お客様とやり取りをしながら、生徒同士で声を掛け合って動く様子も見られました。






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4月
30
2年生が「やかげ学2.0」として体験的学習に取り組んでいます。
今年度は3年生と2年生が一緒に地域の事業所や施設に入り、実際の現場で活動を行っています。
活動では、それぞれの役割を確認しながら業務に関わりました。3年生が先に動く様子を見ながら、2年生がその動きをなぞるように行動する場面も見られました。
異学年での関わりの中で、学びが自然に引き継がれていきます。














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4月
29



矢掛中高・卒業生合同書道展「本陣から、未来へ」がスタートしました。会場は旧矢掛本陣石井家住宅の蔵で、4月29日から5月6日まで開催されています。
会場には中学生、高校生、卒業生の作品が並び、世代を超えた表現が一つの空間に集まっています。来場者が作品の前で足を止めたり、言葉を交わしながら鑑賞する様子が見られました。歴史ある本陣の空間と作品が重なり、独特の雰囲気の中で展示が行われています。
世代を越えてつながる表現が、地域の中で受け継がれていきます。
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4月
28
書道部が展覧会に向けた準備を行いました。会場では作品の展示や配置の確認が進められ、全体の見え方を意識しながら作業していました。
今回は中高合同部活動として実施され、高校生と中学生が一緒に準備に取り組みました。作品の扱い方や展示の仕方を教え合いながら、慣れない様子の中でも声を掛け合い、協力して進めていました。



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4月
28
学習合宿2日目は、日程に沿って学習とクラス活動が行われました。午前中にはクラス活動の時間が設けられ、生徒同士の交流を深める活動が行われました。







クラス活動では、百人一首や坊主めくりに取り組み、札を取るたびに歓声が上がるなど、和やかな雰囲気の中で時間を過ごしていました。



その後の学習時間には、それぞれが課題に向き合い、静かな環境の中で集中して取り組む様子が見られました。活動から学習への切り替えも意識されていました。

最後には集合写真の撮影も行われ、合宿の締めくくりとして、仲間との時間を共有する様子が見られました。
活動と学習を行き来する中で、自分なりの過ごし方を見つけていく時間となっていました。
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4月
28
このことについて、高等学校等就学支援金事務処理システム(e-Shien システム)の稼働再開を確認しました。
つきましては、入力期限を令和8年5月6日(水)までに変更します。
必ず入力期限内に手続きを終えていただきますようお願いします。
入力方法は、先日封書で送付しました手順書等を御参考ください。
なお、同様の内容を「生徒便」、「楽メ」を通じてもお知らせいたしますので御承知おきください。
事務処理上ご負担をおかけしますが、御理解いただきますようよろしくお願いします。
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