Category Archive: 地域連携
Beyond The Limit「今しかない青春を」
令和8年度の矢高祭を開催します。
体育の部、ステージ発表、展示、模擬店など、生徒たちが準備してきたさまざまな企画を行います。
詳しい内容は「令和8年度 矢高祭プログラム」をご覧ください。
9月1日(火)|体育の部
9:00~12:30(予定)
受付 8:15~
リレー、障害物競走、玉入れ、台風の目、ムカデ競争、学年団対抗リレーなどを行います。
学年カラーは、
1年:赤 2年:黄 3年:青
※雨天の場合は順延します。
<観覧される方へ>
屋外での開催となります。暑さが予想されますので、各自で暑さ対策をお願いします。
9月5日(土)|文化の部・ステージ
13:00~16:00(予定)
受付 12:15~
箏曲部、2年生各クラス、書道部によるステージ発表を行います。
9月6日(日)|文化の部
8:45~14:10(予定)
受付 8:15~
ステージ発表、展示、模擬店などを行います。
ステージ発表
10:30~14:00(予定)
バンド演奏、歌唱、バトントワリング、弾き語り、ジャズ演奏など。
展示
10:00~13:00
1年生各クラス、災害防衛チーム、メディア・アート部、書道部などによる展示・企画。
模擬店・その他
10:00~13:00
3年生各クラスの模擬店をはじめ、部活動・委員会・PTAなどによる企画を行います。地域からの出店もあります。
ご来場の皆さまへ
- ご来場の際は、受付をお通りください。
- 駐車場はやかげ文化センター第2駐車場(矢掛駅西)をご利用ください。
- 駐車場は8:30開場です。
- 受付時刻より前の来校や場所取りはご遠慮ください。
- 文化の部にお越しの際は、上履きをご持参ください。
- 写真・動画のSNS等への掲載はご遠慮ください。
- 古本市をご利用の方は、エコバッグをご持参ください。
- 模擬店の当日券は南棟前東屋で販売します。
各プログラムの開始時刻は予定です。当日の進行状況により、時間が前後する場合があります。
会場の詳しい場所や各企画の内容は、矢高祭プログラムをご確認ください。
「Beyond The Limit『今しかない青春を』」
生徒たちが準備してきた矢高祭。ぜひ矢掛高校へお越しください。
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岡山県立矢掛高等学校では、第2回オープンスクールを開催します。
当日は「2026 矢高祭」と同時開催。学校概要の説明や矢高祭文化の部の紹介、校内案内を行うほか、最後には個別質問の時間も設けています。
矢高祭では、生徒たちによる展示や模擬店、部活動の発表・展示なども行われています。オープンスクールとあわせて、普段の学校生活だけでは見ることのできない矢掛高校のさまざまな姿をご覧いただけます。
中学生のみなさんや保護者の方に、矢掛高校での学校生活や生徒たちの活動を知っていただく機会です。ぜひご参加ください。
【日時】9月6日(日)9:00~11:00
【受付】8:40~ 南棟入口
【対象】中学生(1~3年生)・保護者
【申込】Googleフォームからお申し込みください。
【持ち物】上履き
【その他】熱中症対策は各自でお願いします。
なお、矢高祭文化の部への参加は申込み不要で、当日受付となります。
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矢掛商店街で「やかげ小唄おどり」が行われ、矢掛高校の生徒が踊り手として参加しました。
浴衣と編みがさ姿の踊り手が、行灯に照らされた商店街を歩き、旧矢掛本陣や旧脇本陣の前などで「矢掛小唄」に合わせて踊りを披露しました。
また、やかげ学で町家交流館で体験的学習をおこなっている生徒たちが企画した花火大会も行われました。生徒たちが地域と関わりながら企画した活動の一つです。
地域の行事への参加や企画を通して、地域とつながる学びが生まれています。
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矢掛町の地域おこし協力隊企画として、矢掛高校で「生徒も高校も地域も みんなでつくる地域の未来~町と高校が一緒にワクワクをみつけるワークショップ~」が行われました。
ワークショップでは、「矢掛町に残したいもの、増やしたいもの」をテーマに、エンゲージメントカードを使ったグループディスカッションを行いました。高校生、学校関係者、地域の方が一緒にテーブルを囲み、それぞれが大切にしたいことや矢掛町についての考えを出し合いました。
人と話すことで、いろいろな世代の考えに触れたり、それぞれの矢掛町の見え方や価値観の違いに気づいたりする時間となりました。また、自分が大事だと思うことと、チームの人との違いが面白かったという声もありました。
異なる世代や立場の人との対話が、新たな視点に気づく機会となりました。
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岡山県ユネスコスクール高等学校ネットワークが主催する「令和8年度 事前学習会」に参加しました。
学習会では、SDGsについて学んだ後、17の目標ごとに分かれてグループワークを行いました。それぞれのグループで地域の課題や高校生にできることについて意見を出し合い、生成AIも活用しながら考えを深めました。
学校や地域の異なる生徒同士で交流する中で、自分たちとは違う考え方や地域の見え方に触れる機会となりました。
さまざまな視点に触れることが、新たな学びにつながりました。
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岡山県内の学校、企業、行政、NPO、地域など、環境教育に関わるさまざまな主体が集まる「おかやま環境教育ミーティング」に参加しました。
本校からは、これまで取り組んできた「ふくうちわ」を持参し、参加者の皆さんに配布しました。「ふくうちわ」は、着られなくなった服を材料として活用したもので、これまで地域の方々の協力を得ながら準備や制作を進めてきたものです。
当日は、環境教育に関わるさまざまな実践に触れ、参加者同士が活動を紹介したり、交流したりする機会となりました。
これまでの学びを地域や新たなつながりへ広げることも、探究の一歩です。
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お盆の地域行事に、矢掛高校の生徒が参加していました。
矢掛地区の盆踊り大会では、生徒が会場の運営を支えるボランティアとして活動していました。また、軟式野球部の生徒は、全国大会出場に向けた寄付金への協力を呼びかけていました。
中川地区の盆踊り大会でも、軟式野球部の選手が自ら地域の方々に声をかけ、寄付金への協力をお願いしていました。矢掛高校同窓会の方々も会場で寄付金を集め、選手たちの全国大会出場を応援してくださいました。
地域の行事を支える活動と、地域から学校を応援していただくつながりが生まれていました。
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全国から101チームが応募した「第5回コノヒトカン1000缶プロジェクト」の一次審査を通過した本校の生徒チームが、きらめきプラザで開催された「コノヒトカンDAY」に参加しました。一次審査では、社会貢献性や実現性、新規性、連携性、表現力の5つの観点から審査が行われ、本校チームは本大会出場チームに選ばれています。
コノヒトカンDAYは、本大会に向けたキックオフイベントとして開催され、参加チーム同士の交流や企画をブラッシュアップするための機会として実施されました。当日は全国から集まった高校生との交流や、過去の受賞チームによる発表を聞くなど、多くの刺激を受けました。また、交流会では他校の取組やアイデアに触れ、自分たちの企画を見つめ直す貴重な時間となりました。プログラムでは自己紹介や交流会、受賞チームによる発表などが行われました。
全国の高校生との交流を通して、本大会に向けて企画をさらに磨き上げる一日となりました。
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やかげアウトドアビレッジ内にあるカフェ デル オルト(Cafe del Orto)で、矢掛中学校と矢掛高校の有志の生徒たちが黒板アートを制作しました。
作品は、イタリア野菜を宇宙に見立てたオリジナルデザインです。生徒たちは3日間かけて制作を進め、それぞれが担当する部分を丁寧に描きながら、全体のバランスを確認し、一つの作品を協力して完成させました。
完成した黒板アートは、翌日に開催されるイタリア大使来町セレモニーに向けて制作されたものです。また、この黒板アートは今後も季節ごとに新しい作品へと描き替えられる予定となっています。
中学生と高校生が協力して制作した作品が、地域の方々を迎える空間づくりにつながる活動となりました。
1日目:中学生たちが下書き
1日目 中学生たちが下書き
2日目高校生たちが色塗り
2日目:高校生たちが色塗り
3日目:高校生たちが最終調整
3日目:高校生たちが最終調整
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2年生地域ビジネス科の商品開発チームが、イタリア野菜を担当する地域おこし協力隊の方からお話を伺いました。
商品開発を進めるにあたり、矢掛町で栽培されているイタリア野菜の特徴や魅力、地域での活用方法などについて教えていただきました。
生徒たちは、地域おこし協力隊として活動されている方ならではの視点や考え方に触れながら、熱心に話を聞き、質問を重ねていました。
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定期考査最終日、YAKOボラとして学校周辺のごみ拾いを行いました。
生徒たちは通学路や学校周辺を歩きながらごみを回収し、地域の環境美化に取り組みました。
定期考査後の恒例となっているYAKOボラ。学習に取り組んだ後は、地域のためにできることを考え、行動する時間となっています。
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放課後に「キャリラボカフェ」と「キャリラボEnglish」を同時開催しました。
キャリラボカフェでは、大学生スタッフも参加し、生徒たちはゲームや会話を楽しみながら、それぞれのペースで放課後の時間を過ごしていました。学年を超えた交流や大学生との何気ない会話が生まれる場となりました。
キャリラボEnglishでは、英検二次試験や面接対策を中心に、英語学習やコミュニケーションについて学びました。進路について相談する姿も見られ、将来について考える機会にもなっていました。
それぞれ異なるテーマの活動でしたが、生徒が自分の興味や目的に合わせて参加できる放課後の学びの場となりました。
自分らしい学び方や過ごし方を選ぶ経験が、生徒の自立する力につながっています。
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やかげ学実践の商品開発チームは「佐藤玉雲堂」さんを訪問させていただきました。商品開発チームでは現在柚餅子を使った商品開発を検討しており、試作品や今後の方針についてアドバイスを頂きました。
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新見高校の教職員の皆さまが矢掛高校を訪れ、本校の取組について視察されました。
当日は、学校概要や地域と連携した学びの取組、探究活動の進め方などについて説明を行いました。その後、意見交換の時間を設け、それぞれの学校での実践や課題について情報共有を行いました。
会議室では資料やパソコンを活用しながら熱心な協議が行われ、地域とともに学びをつくる学校づくりについて活発な意見が交わされました。
学校同士が学び合い、それぞれの実践を持ち寄ることで、新たな気づきや発見につながる機会となりました。
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やかげ西町イベント広場で開催された「やかげ環境フェア」に参加し、「ふくうちわ」ワークショップを実施しました。
この企画は、「届けよう!服のチカラプロジェクト」で回収した子ども服のうち、寄付に活用できなかった布と、地域の皆さまから集まった不要なうちわを活用したアップサイクル企画です。
来場者は、うちわの骨組みに細く裁断した布を編み込みながら、それぞれオリジナルの「ふくうちわ」づくりに挑戦しました。小さな子どもから大人まで、多くの方が制作を楽しみ、完成した作品を手に笑顔を見せていました。
また、生徒たちは企画準備や材料づくり、当日の運営補助を通して、環境問題や資源の循環について考えるとともに、地域の方々との交流を深めました。
身近なものに新たな価値を生み出す体験が、環境について考えるきっかけとなる一日となりました。
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矢掛中学校にて、矢掛高校の学校説明会を開催しました。
当日は、中学生や保護者の皆さまを対象に、普通科総合コース・地域ビジネス科の特色や進路実績、部活動の様子、高校生活にかかる費用、入試制度などについて説明を行いました。
説明会では、少人数教育による学習環境や、一人ひとりに合わせた進路支援、地域と連携した探究活動について紹介しました。また、通学時間を有効に活用できることや、中高連携・地域連携を通して育まれる力についてもお伝えしました。
説明後には、部活動の様子や高校生活について質問する生徒や保護者の姿も見られました。
参加された皆さまにとって、高校卒業後の進路や高校生活について考える機会となれば幸いです。
矢掛高校はこれからも、一人ひとりの挑戦と成長を大切にしていきます。
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