授業参観日を実施し、保護者や地域の方々に授業の様子を公開しました。
各教室では、生徒たちが日頃の学習に取り組む姿が見られました。探究コースや地域ビジネス科の専門科目をはじめ、それぞれの授業で先生の説明に耳を傾けたり、課題に取り組んだりする様子が見られました。
来校された方々には、矢掛高校での日常の学びや学校の雰囲気を感じていただく機会となりました。




6月
03
授業参観日を実施し、保護者や地域の方々に授業の様子を公開しました。
各教室では、生徒たちが日頃の学習に取り組む姿が見られました。探究コースや地域ビジネス科の専門科目をはじめ、それぞれの授業で先生の説明に耳を傾けたり、課題に取り組んだりする様子が見られました。
来校された方々には、矢掛高校での日常の学びや学校の雰囲気を感じていただく機会となりました。




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6月
02
2年生探究コースで、10月に実施予定の「だっぴ」に向けたファシリテーション講座を行いました。
今回はいつもとは場所を変え、普段とは少し異なる雰囲気の中で実施しました。
講座では、相手の話を引き出すための質問について学びました。特に、「話題を広げる質問」ではなく、「もっと詳しく教えて」「そのとき何があったの?」といった相手の経験や考えを深掘りする質問に焦点を当てました。
生徒たちはペアでインタビューを行いながら、相手の話を丁寧に聞き、具体的なエピソードや思いを引き出す練習に取り組みました。
10月のだっぴでは、生徒たちが地域の大人との対話を進行する場面もあります。
対話を通して相手を理解する力を育む時間となりました。




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5月
30
岡山県立大学で開催された「高校生と大学生の地域における探究学習の成果報告会」に、本校生徒が参加しました。
矢掛高校からは、「食べて、回して、描いて、つながる―矢掛発イタリア野菜プロジェクト―」と「やかげ小唄おどりについて」の2つのテーマで発表を行いました。
会場では県内の高校生や大学生が、それぞれの地域課題や地域活動についてポスター発表を行い、参加者同士で意見交換を行いました。発表後にはグループディスカッションも行われ、他校や大学生との交流を通して、多様な視点や考え方に触れる機会となりました。
探究活動を発信し、対話を重ねることで、生徒たちの学びはさらに深まっていきます。







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5月
22
YAKOボラの活動として、学校周辺のゴミ拾いを行いました。
通学路や学校近くの道路を歩きながら、空き缶やペットボトル、紙くずなどを回収しました。
活動中は、生徒同士で声を掛け合いながら取り組む様子も見られ、短い時間でも地域の環境について考える機会となりました。
普段通っている場所だからこそ、気づけることがありました。










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5月
15
矢掛町で行われている「クリームソーダ」のキャンペーンに関連したマスキングテープが完成し、デザインを担当した地域ビジネス科3年の三原さんへ届けられました。
このデザインは、2年次の商品開発の授業で制作したものです。完成したマスキングテープを手に取り、細かなデザインや色合いを確認する様子も見られました。
授業の中で考えたアイデアが、地域の企画の中で実際の商品として形になっています。

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5月
14
運動会準備の補助や地域イベントの準備、図書館業務、国際交流など、それぞれの現場で活動を行いました。
小学校では、運動会に向けたテント設営やミストシャワーの準備などに取り組みました。
また、町家交流館では、やかげ小唄おどりに向けた行灯の搬入やイベント準備などを行い、地域行事を支える活動にも取り組みました。



こども園では見守りや掃除、図書館ではカウンター業務や本の整理などを行いました。
2年生へ作業を教えたり、地域の方へ対応したりする場面もあり、「伝える側」として活動する姿も見られました。



特別チームの観光チームは、フルーツトピアを訪問し、梨の袋がけ作業などを体験しました。
実際に地域の仕事に触れながら、学びを深めていました。






また、特別チームの国際チームは、学校法人貝畑学園 やかげビジネスカレッジ日本語学校のみなさんと交流を行いました。
相手が聞き取りやすいように話し方を工夫したり、役割分担を相談しながら活動を進めたりする様子もありました。




報告書には、うまくいったことだけでなく、失敗したことや反省も多く書かれていました。
それぞれの経験を振り返りながら、次の活動へつなげようとしている様子が伝わってきます。
地域の現場の中で、生徒たちは少しずつ、「教わる側」から「支える側」としての役割を考えながら活動しています。









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5月
11
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4月
29



矢掛中高・卒業生合同書道展「本陣から、未来へ」がスタートしました。会場は旧矢掛本陣石井家住宅の蔵で、4月29日から5月6日まで開催されています。
会場には中学生、高校生、卒業生の作品が並び、世代を超えた表現が一つの空間に集まっています。来場者が作品の前で足を止めたり、言葉を交わしながら鑑賞する様子が見られました。歴史ある本陣の空間と作品が重なり、独特の雰囲気の中で展示が行われています。
世代を越えてつながる表現が、地域の中で受け継がれていきます。
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4月
24
地域ビジネス科1年生を対象に、防災キャンプ2日目の活動を行いました。朝は起床後に散歩を行い、防災食の試食から1日がスタートしました。



続いてロープワークを体験し、災害時に役立つ基本的な技術を学びました。







その後、テントの撤収や荷物整理を行い、活動の片付けまでを自分たちで進めました。昼食は班ごとにカレー作りに挑戦し、役割分担をしながら調理を行いました。最後に清掃と終了式を行い、2日間の活動を終えました。






実際に体験する中で、防災の知識とともに、仲間と協力して行動することの大切さを学ぶ機会となりました。
日常では得られない経験が、次の行動につながっていきます。
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4月
22
普通科総合コース1年生を対象に、防災キャンプ1日目の活動が行われました。学校での事前説明の後、徒歩で現地へ移動し、新しくオープンするアウトドアヴィレッジやかげにて活動が開始されました。




現地ではまずテント設営に取り組みました。設営方法の説明を受けながら、グループごとに役割を分担し、協力して作業を進める様子が見られました。





その後、サップやカヤックの体験活動が行われました。午後からは雨が降り始めたため、一部内容を変更しながら、安全に配慮して活動が実施されました。







夕食はピンサ作りに取り組み、グループで協力しながら調理を行いました。食後にはジェラートを味わう時間も設けられました。







夜にはグループごとの出し物が行われ、それぞれが工夫を凝らした発表を行い、交流を深める時間となりました。
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4月
16
やかげ学の活動において、フルーツトピアで取り組む生徒が他の班よりも早く動き始めました。他の施設で活動する生徒たちは校内で準備や学習を進める中、フルーツトピアのチームは5月3日に予定されているハンドメイドマルシェでの出店に向け、商品の作成を目的にフルーツトピアで活動を行いました。
活動の中では、実際の販売を見据えながら手を動かし、試行錯誤する様子が見られました。学校内での学習とは異なり、目的が明確な中で進める体験的な学習となり、一つひとつの作業に具体性が伴っていました。
体験を通して、学びがかたちになっていきます。



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4月
16
矢掛中学校の生徒が、古城大黒堂 での職場体験の一環として来校し、本校の購買で業務を体験しました。購買は古城大黒堂の協力のもと運営されています。
当日は、商品の準備や陳列などの業務に取り組み、実際の仕事の流れを見ながら活動していました。緊張した様子も見られ、周囲の動きに合わせて慎重に取り組む姿が印象的でした。


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4月
14
アウトドアビレッジやかげ内にあるカフェ・デル・オルトにて、黒板アートの制作を行いました。この活動は、2月に実施されたイタリア野菜のイベントで制作したテーブルクロスをきっかけに、JAや矢掛町から声がかかり実現したものです。
今回は矢掛中学校の美術部にも参加を呼びかけ、高校生が店舗の方々と打ち合わせを行いながらデザインを決定しました。制作では、全体の構成や見せ方に工夫を重ねながら描き進め、オープンに向けた空間づくりの一部として仕上げていきました。
4月28日にオープンする新たな場所に、生徒の表現が関わっています。




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4月
13
1年生に向けてESD講話が行われました。これから始まる探究活動に向けて、地域での学びやESDの考え方について説明がありました。
講話では、矢掛町の特徴や地域と関わる学びの意義に加え、コーディネーターの役割についても紹介されました。学校の中だけでなく、地域とつながりながら学んでいくことが伝えられ、生徒たちは話を聞きながら今後の活動をイメージする様子が見られました。
これからの探究の土台となる時間となりました。


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4月
11
三谷地区にある圀勝寺で行われた椿まつりにて、本校生徒がボランティアとして参加し、お茶席の受付などを担当しました。来場者の案内や受付対応を行い、地域の方々と関わる機会となりました。境内には多くの来場者が訪れ、生徒たちは一人ひとりに丁寧に対応していました。周囲と連携しながら役割を果たす様子が見られました。地域の行事の中で役割を担う経験が、生徒の学びにつながっています。

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4月
10
1年生のオリエンテーションとして、矢掛町商店街周辺で「まちあるきビンゴ」を実施しました。ビンゴシートを使いながら、まちを歩き、人に話しかけたり、地域の場所を見て気づいたことを記録したりする活動を行いました。生徒同士で協力しながらミッションに取り組み、名前を書いてもらうために声をかける場面や、施設の様子を見て考える姿が見られました。交流と地域理解を同時に進める中で、まちとの関わり方を体験する時間となりました。人と出会い、まちと出会う学びのスタートとなりました。




























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3月
24
英語検定で準2級および2級に合格した生徒が、矢掛町の「資格試験・検定サポート」による図書カードを受け取りました。
合格に向けて、生徒たちは日々の授業に加え、それぞれが自主的に学習を積み重ねてきました。単語や文法、リスニング対策などに粘り強く取り組み、その努力が今回の結果につながりました。
本校では、資格取得に向けた取組を継続して行っており、生徒一人ひとりの挑戦が着実に成果へと結びついています。
この取組では、合格者に受験料相当額の図書カードが支給されます。地域からの応援を力に、これからもそれぞれの目標に向かって挑戦を続けていきます。


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3月
22
春のにぎわいに包まれた商店街で行われたやかげ華まつり。本校生徒が「やかげ小唄おどり」に踊り手として参加しました。
地域の方々とともに列をつくり、音楽に合わせてゆったりとした動きで進んでいく踊り。最初は少し緊張した様子の生徒たちも、周囲の声援やあたたかな雰囲気の中で次第に笑顔に変わっていきました。沿道から手を振る姿や拍手も見られ、会場全体が和やかな空気に包まれていました。






地域の伝統ある踊りに参加することで、矢掛の文化や人のつながりを体感する機会となりました。生徒たちにとっても、地域の一員として過ごす貴重な時間となったようです。
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3月
22
矢掛町で配布されている「暮らしのカレンダー」に、矢掛高校の行事が掲載されました。

カレンダーの中には、地域の行事や生活情報とともに、本校の行事予定も記されています。日々の暮らしの中で自然と目に入る形で紹介されていることから、学校の取り組みが地域の中に息づいていることを感じます。
地域の一員として学び、活動する矢掛高校。これからも、地域とのつながりを大切にしながら、さまざまな取り組みを発信していきます。



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3月
13
マレーシアの国立バトゥムダ高校(SMK Batu Muda)の生徒たちと手紙交流を行っています。先日、バトゥムダ高校から手紙が届き、今回はその返信を送るための準備を進めました。
生徒たちは手紙を書くとともに、その手紙を入れる封筒も手作りしました。相手に気持ちが伝わるようにと、一つひとつ丁寧に封筒を作りながら、「どんな封筒にしたら喜んでもらえるだろう」と考えて工夫する姿も見られました。
遠く離れた国の高校生との交流ですが、手紙を通してお互いの学校生活や文化について知ることができます。生徒たちの思いを込めた手紙が、バトゥムダ高校の生徒たちに届くのが楽しみです。



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