『広報やかげ』2026年1月号に、矢掛高校の生徒たちが登場しました。
表紙を飾ったのは、書道部による新春パフォーマンス。躍動感ある筆致で「躍進」の年への思いを表現し、晴れやかな年明けに力を添えました。
一方、裏表紙の「矢高にロックオン」では、2年生のメディア・アート部が干支「午(うま)」をテーマに描いたイラストを紹介。それぞれに物語を感じさせる作品が並び、誌面に彩りを加えています。


1月
09
『広報やかげ』2026年1月号に、矢掛高校の生徒たちが登場しました。
表紙を飾ったのは、書道部による新春パフォーマンス。躍動感ある筆致で「躍進」の年への思いを表現し、晴れやかな年明けに力を添えました。
一方、裏表紙の「矢高にロックオン」では、2年生のメディア・アート部が干支「午(うま)」をテーマに描いたイラストを紹介。それぞれに物語を感じさせる作品が並び、誌面に彩りを加えています。


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12月
26
書道部の生徒たちが、三谷公民館で開催された書道教室に学習支援として参加しました。地域の子どもたちと一緒に筆を持ち、文字のバランスや筆使いのアドバイスを行うなど、書道の楽しさや奥深さを伝える役割を果たしました。生徒たちは、教える立場を経験する中で、自分の技術や表現力を再確認するとともに、地域の方々との交流を通じて温かいつながりを感じていました。学校の枠を越えて地域とともに学ぶ、やかげならではの貴重な時間となりました。


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12月
25
岡山コンベンションセンターで開催された「高校生夢育PBLフォーラム2025」に、矢掛高校から2チームが午後の部に参加しました。県内59校88チームが参加する本フォーラムでは、ポスター形式で探究活動の成果を発表し、参加校の生徒同士で交流しながら学びを深めました。矢掛高校の生徒たちも、自分たちの取り組みや思いを来場者に向けて丁寧に伝えていました。他校の事例にも触れ、多様な視点に刺激を受ける有意義な一日となりました。





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12月
24
表彰伝達式が行われ、書道部が第51回ふれあい書道展で奨励賞、讀賣書法展で入選を果たしました。箏曲部は岡山県高等学校総合文化祭日本音楽部門で優良賞を受賞。さらに、3年「やかげ学」での地域貢献活動に対し、矢掛町社会福祉協議会から感謝状が贈られました。日々の努力と地域とのつながりが実を結ぶ、あたたかな表彰のひとときとなりました。





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12月
22
1年生の「やかげ学」の授業で、矢掛町産業観光課の方を講師に迎え、「観光行政」についての講座が行われました。観光とは何か、なぜ行政が観光に取り組むのかといった基本的な問いから始まり、人口減少や地域経済との関係まで、幅広い視点で学びました。
特に印象的だったのは、古民家再生をきっかけに始まった矢掛町の観光振興と、住民自身が観光の担い手となる「地域が主役の観光」という考え方です。町の魅力を引き出し、持続可能なまちづくりを進めていくために、地域全体が連携していることが伝わってきました。
観光は訪れる人のためだけでなく、住む人の暮らしを豊かにするものでもある。そんな視点を得ることができた、学びの深い授業となりました。



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12月
19
ESD基礎の授業で、学校敷地内にあるひょうたん池の生き物観察を行ったチームが、引き続き池の清掃活動に取り組みました。池の水を抜いたあとのタイミングを活かし、池底にたまった落ち葉や泥を取り除いたり、ごみを拾ったりと、生徒たちは一つひとつの作業に丁寧に取り組みました。
自然環境を守る活動の一環として、自分たちが調査した場所をきれいに保つことの大切さを体感し、身近な水辺との関わりをさらに深める機会となりました。
生き物の命を学び、環境を整えるという一連の流れを経験したことで、環境に対するまなざしがより広がったようです。地域の自然を守る意識を育む、意味ある活動となりました。






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12月
19
1年生の「やかげ学」の授業で、矢掛町の農業について学ぶ講座が行われました。講師は矢掛町役場産業観光課の貝原さん。ヒノヒカリやアスパラガス、自然薯など、地元の豊かな特産品について紹介され、矢掛の農業がどれだけ地域に根ざしているかを実感できる内容でした。
一方で、担い手不足や耕作放棄地の増加、有害鳥獣被害など、現代の農業が抱える課題についても具体的に学び、生徒たちは農業の厳しさと重要性を実感しました。
講座の後半では、農業法人の取り組みやICTを活用したスマート農業の事例も紹介され、未来の農業への希望と可能性も感じられました。
矢掛町の産業を知ることで、地元を支える人たちの努力に気づき、地域の未来を考えるきっかけとなる授業でした。



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12月
18
やかげ学 総合コースの3年生が、体験的学習でお世話になった地域の皆さまに向けて、お礼の手紙を送りました。
これまで、生徒たちは地域のさまざまな現場で学び、多くの経験を積んできました。その学びを振り返りながら、感謝の気持ちを自分の言葉で丁寧に綴りました。
手紙の作成を通じて、学びを形にするとともに、支えてくださった方々とのつながりをあらためて感じる時間となりました。
地域とともに学ぶ「やかげ学」の締めくくりとして、心温まる取り組みとなりました。



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12月
17
女子キックボクシング界で世界を舞台に活躍する本校卒業生・MARI選手(江本真璃さん/2014年卒)が、母校を表敬訪問してくださいました。MARI選手は現在、ISKA(国際競技空手道手協会)世界アトム級チャンピオンとして国内外で試合を重ねており、今回は校長先生へのあいさつとともに、近況報告や今後の目標などを語ってくださいました。
懇談では、世界を相手に戦う上での心構えや、高校時代に培った経験の大切さにも触れられ、在校生にとっても大きな刺激となる時間となりました。最後は和やかな雰囲気の中で記念撮影も行われました。
夢に向かって挑戦を続ける卒業生の姿に、学校全体が元気と勇気をもらったひとときとなりました。








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12月
15
姫路市周辺での先進地視察に参加しました。今回の視察は、大学での学びや地域を支える高校の実践に触れ、自分の将来を考えるきっかけを得ることを目的に実施されたものです。午前は兵庫県立大学のキャンパスを訪れ、実際の講義を体験しながら大学での学びの雰囲気を感じ取りました。その後は姫路駅周辺で昼食を兼ねたまち歩きを行い、地域の魅力を発見するフィールドワークの視点も養いました。午後は姫路商業高校を訪問し、地域を元気にする高校生の取り組みを視察。他校の実践を知ることで、学びを行動に変える力の大切さを実感する一日となりました。










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12月
14
「YAKAGE INTERNATIONAL FESTIVAL 2025」で行われた“にほんごカフェ”に、やかげ学実践で町家交流館に通う生徒たちと有志の生徒がボランティアとして参加しました。会場となった「やかげ一譚」2階には多くの外国ルーツの方々が訪れ、生徒たちはやさしい日本語で会話楽しんでいました。普段の活動で培ったコミュニケーションの経験が発揮され、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれました。文化や言葉の違いを越えて関わる中で、生徒たち自身にとっても学びが広がる貴重な一日となりました。

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12月
13
発表会後半の第2部では、3年総合コースによるポスターセッションが行われ、やかげ学での体験的学習をもとに、生徒たちが自分の言葉で学びを語りました。来場者との対話から新たな気づきが生まれ、会場は活気と温かな雰囲気に包まれました。講評では「伝える姿勢が素晴らしい」「後輩の励みになる内容だった」との言葉が寄せられ、生徒たちの努力が地域にしっかり届いていることを感じました。
最後に登壇した3年生代表は、これまでの学びや支えてくれた方々への思いをまっすぐに語り、その姿に会場全体が優しい感動に包まれました。生徒の成長が確かに感じられる締めくくりとなりました。


















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12月
12
2年生探究コースでは、「ESD探究I」の時間にファシリテーションの技術を実践的に学び、その成果発表として「薗っ子だっぴ」を実施しました。当日は、薗小学校6年生と薗小学校学区の大人の方々を迎え、生徒がファシリテーターとなってグループごとの「だっぴトーク」を進行しました。
テーマに沿って自由に意見を交わす中で、相手の思いを受け止めながら対話をつなげていく姿が随所に見られました。特に「防災」をテーマとしたトークでは、小学生や地域の方々の考えに真剣に耳を傾け、安心して話せる場づくりに努める生徒の成長が感じられました。地域とともに学び合う本校の探究活動として、充実した時間となりました。












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12月
09
来年度から始まる新しい形態のやかげ学の事前学習として山岡町長をお迎えし、矢掛町の現状や進めているまちづくりについて講話いただきました。川まちづくりの整備計画やイタリア野菜を活用した地域発信、町が全国的に評価されている背景など、多彩な取り組みが紹介され、生徒たちは町の持つ可能性をあらためて感じる時間となりました。
講話の後半には、生徒から町長へ質問する場面もあり、まちづくりへの考え方や町長の人となりに触れる、温かい対話が生まれました。なかには和やかな雰囲気で「好きな食べ物」を尋ねる場面もあり、会場には笑顔が広がりました。
普段生活している地域の取り組みや未来への展望を知ることで、生徒一人ひとりにとって、矢掛町との関わりを見つめ直す貴重な学びの時間となりました。







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12月
07
やかげ文化センターホールで開催された「やかげ音楽祭」に、ジャズバンド部が出演しました。今回は矢掛中学校吹奏楽部との合同演奏という形でステージに立ち、息の合った演奏で会場を盛り上げました。世代を超えた音楽の共演に、地域の皆さまからも温かい拍手が送られました。第2部では、スペシャルゲストによる琉球舞踊のステージに、観客とともにリズムに合わせて少しだけ参加する場面もあり、音楽と踊りの楽しさを体感。音楽を通じた交流と、地域とのつながりを感じられる、楽しく充実した一日となりました。










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12月
06
文部科学省主催の「ユネスコスクール・ウィーク」に参加し、本校のESD(持続可能な開発のための教育)活動をポスターセッションで発表しました。地域と連携した探究学習の取り組みを全国の参加者に紹介し、多くの方に熱心に耳を傾けていただく機会となりました。発表後の分科会でも、楽しく活発な雰囲気の中でリーダーシップを発揮し、主体的に意見交換を行う姿が見られました。たくさんの人に話を聞いてもらえたことや、グループ活動の中でいきいきと取り組む様子から、充実した一日になったことがうかがえます。地域の学びを全国に広げ、新たな視点を得る貴重な経験となりました。





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12月
05
ESD基礎の授業で、エコ広場の生き物観察を担当するチームが、教室を飛び出して裏庭の「ひょうたん池」で本格的な生物調査を行いました。この日は池の水を抜いて、ふだんは見えない池底の様子やそこに生息する生き物をじっくり観察。地域の方にご協力いただき、生き物の名前や特徴を教わりながら、エビやミズカマキリ、ヤゴなどを丁寧に捕獲して観察しました。実際に手に取りながら命の存在を身近に感じる体験は、生徒たちにとって大きな学びとなりました。教室の授業だけでは得られない気づきや驚きが詰まったこの活動は、自然とのつながりや地域との関わりを深める貴重な機会となりました。





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12月
05
定期考査後の恒例行事「YAKOボラ」が実施され、生徒たちは学校周辺の清掃活動に取り組みました。通学路や歩道に落ちていたごみや落ち葉を丁寧に拾い集め、地域の美化に貢献しました。日頃からお世話になっている地域に対して、感謝の気持ちを行動で示す機会となりました。







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11月
30
ヴァイオリニスト廣津留すみれさんと矢掛高校生徒会メンバーとのトークセッションが行われ、音楽や勉強との両立、夢に向かう姿勢について多くの学びを得ました。「好きなことを続けること」「人目を気にせず挑戦すること」など、実体験に基づいたお話は、生徒たちに深い感動と刺激を与えてくれました。世界を舞台に活躍する先輩の言葉は、生徒一人ひとりの未来にも確かな光を届けたようです。





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11月
30
やかげ文化センターで開催された「廣津留すみれヴァイオリン・リサイタル」にて、本校生徒がボランティアとして参加しました。受付やパンフレット配布、来場者の案内などを通して、地域文化を支える一員としての役割を果たしました。丁寧な対応と笑顔が来場者にも好評で、生徒たちにとっても実践的な学びと自信につながる貴重な機会となりました。






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