書道部が、やかげ文化センターで書道パフォーマンスのリハーサルを行いました。
このリハーサルは10月9日に行われる「井原・矢掛安全安心まちづくり推進大会」のためのリハーサルです。動きや紙を置く位置など細かいところまで確認を行いました。



10月
08
書道部が、やかげ文化センターで書道パフォーマンスのリハーサルを行いました。
このリハーサルは10月9日に行われる「井原・矢掛安全安心まちづくり推進大会」のためのリハーサルです。動きや紙を置く位置など細かいところまで確認を行いました。



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10月
04
山陽学園大学で「第8回地域マネジメントコンテスト」が開催され、矢掛高校から「育つ、広がる矢掛町―イタリア野菜を通じた地域共生型アプローチ」を発表しました。
発表では、矢掛町で進められているイタリア野菜の取組をもとに、「知らない」を「気になる」に変えることを目指した活動を紹介。野菜のキャラクター化やイベントでの発信、地域との協働など、これまでの取組とそこから得た学びをまとめました。
審査の結果、矢掛高校は優秀賞を受賞しました。地域と関わる姿勢や「推し」という視点を取り入れた発想、表現力などが評価されました。
地域との関わりを、次の活動へつなげていきます。







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10月
03
矢掛町下高末にある放課後等デイサービス「ホハル」で、コノヒトカンを活用した防災イベントが行われました。
当日は、コノヒトカンについての説明を聞いた後、ホハルの子どもたちと高校生がおにぎり作りに取り組みました。完成したおにぎりは昼に試食しました。
防災に関する活動では、ホハルの職員の方に、施設での防災についてインタビューを行いました。災害への備えや、施設で防災について考えていることなどを聞き、身近な場所での防災について考える時間となりました。
一緒に手を動かし、話を聞くことから、防災を自分たちのこととして考えるきっかけになりました。







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10月
02
8年目となる「薗っこだっぴ」が行われました。
小学生、高校生、地域の大人がグループに分かれ、「命」「守りたい大切な人・時間」をテーマに、自分の考えを書いたり、互いの思いを聞いたりしました。
その後は、「大切な日常を守るスローガンに入れたい言葉」や「これからの人生で大切にしたいこと」について考えました。年齢や立場の異なる人と話す中で、自分とは違う考えに触れたり、普段は話す機会の少ない相手に自分の思いを伝えたりする姿が見られました。
最後には、それぞれのグループで感想を共有しました。小学生からは「高校生や大人と話せて楽しかった」、高校生からは「自分と違う考えに触れられた」といった声が聞かれました。
世代を越えた対話が、それぞれの「大切」を見つめる時間になりました。


















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9月
29
「第51回 岡山県・矢掛の宿場まつり 大名行列」の任命式が行われ、矢掛高校の1年生が「姫様」に任命されました。
任命式では任命書が手渡され、本番に向けて役を務めることが決まりました。
「矢掛の宿場まつり 大名行列」は、11月8日(日)に矢掛商店街を会場に開催されます。
地域の歴史ある行事に、生徒が役を担いながら参加します。



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9月
15
ESD基礎の授業で、矢掛町長による講話を聞きました。
講話では、矢掛町が進めている「かわまちづくり」や「イタリア野菜プロジェクト」など、地域の取組について紹介されました。
かわまちづくりでは、モンベルとの包括連携を生かした取組や、4月にオープンしたモンベルショップを起点とした人の流れについて説明がありました。観光客が訪れるだけでなく、町民も町の変化や魅力を実感できるまちづくりを目指していることが伝えられました。また、嵐山周辺では、利用しやすく安全に楽しめる空間を目指した整備が進められています。
イタリア野菜プロジェクトでは、町内で多様な野菜を栽培し、町内外でのPRや試食などを通して取組を広げていることが紹介されました。
地域の取組を知り、自分たちが暮らす町のこれからを考える機会となりました。





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9月
15
矢掛町出身で、絵本作家・イラストレーターとして活動されているいわさきまゆこさんが来校されました。
学校の取組や地域との関わりについて話をする中で、いわさきさん自身の高校時代や、絵を描くことを仕事につなげていった経験についてもお話を伺いました。
また、図書室に集まる生徒たちに向けて、メッセージを添えた色紙を残してくださいました。
一人ひとりが自分の好きなことや興味のあることを大切にしながら、これからの可能性を広げていくきっかけになればと思います。




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9月
13
矢掛町日本語教室の第3回ふれあい・交流会が行われました。会場には日本語教室で学ぶ方や関係者などが集まり、ふれあいゲームやグループ懇談会を通して交流しました。
グループ懇談会では、自己紹介をはじめ、子どもの頃の思い出や、今したいこと、困っていることなどをテーマに話しました。最後には、交流を通して感じたことを振り返り、グループごとに発表しました。
言葉を交わしながら、お互いのことを知る時間となりました。















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9月
09
矢高祭で矢掛町のブースに参加した「かぼ活」。その活動の続きとして、花壇にイタリア野菜の苗を植えました。
今回はJAの方に苗の植え付けをしていただき、芽キャベツ、カーボロネーロ、サボイキャベツの3種類を植えました。
これからは生徒たちが水やりなどの管理を行い、野菜の成長を見守っていきます。矢高祭で始まった取り組みが、学校での栽培へと続いていきます。



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8月
31
令和8年度の矢高祭を開催します。
体育の部、ステージ発表、展示、模擬店など、生徒たちが準備してきたさまざまな企画を行います。
詳しい内容は「令和8年度 矢高祭プログラム」をご覧ください。
9:00~12:30(予定)
受付 8:15~
リレー、障害物競走、玉入れ、台風の目、ムカデ競争、学年団対抗リレーなどを行います。
学年カラーは、
1年:赤 2年:黄 3年:青
※雨天の場合は順延します。
<観覧される方へ>
屋外での開催となります。暑さが予想されますので、各自で暑さ対策をお願いします。
13:00~16:00(予定)
受付 12:15~
箏曲部、2年生各クラス、書道部によるステージ発表を行います。
8:45~14:10(予定)
受付 8:15~
ステージ発表、展示、模擬店などを行います。
10:30~14:00(予定)
バンド演奏、歌唱、バトントワリング、弾き語り、ジャズ演奏など。
10:00~13:00
1年生各クラス、災害防衛チーム、メディア・アート部、書道部などによる展示・企画。
10:00~13:00
3年生各クラスの模擬店をはじめ、部活動・委員会・PTAなどによる企画を行います。地域からの出店もあります。
各プログラムの開始時刻は予定です。当日の進行状況により、時間が前後する場合があります。
会場の詳しい場所や各企画の内容は、矢高祭プログラムをご確認ください。
「Beyond The Limit『今しかない青春を』」
生徒たちが準備してきた矢高祭。ぜひ矢掛高校へお越しください。
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8月
31
岡山県立矢掛高等学校では、第2回オープンスクールを開催します。
当日は「2026 矢高祭」と同時開催。学校概要の説明や矢高祭文化の部の紹介、校内案内を行うほか、最後には個別質問の時間も設けています。
矢高祭では、生徒たちによる展示や模擬店、部活動の発表・展示なども行われています。オープンスクールとあわせて、普段の学校生活だけでは見ることのできない矢掛高校のさまざまな姿をご覧いただけます。
中学生のみなさんや保護者の方に、矢掛高校での学校生活や生徒たちの活動を知っていただく機会です。ぜひご参加ください。
【日時】9月6日(日)9:00~11:00
【受付】8:40~ 南棟入口
【対象】中学生(1~3年生)・保護者
【申込】Googleフォームからお申し込みください。
【持ち物】上履き
【その他】熱中症対策は各自でお願いします。
なお、矢高祭文化の部への参加は申込み不要で、当日受付となります。
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8月
22
矢掛商店街で「やかげ小唄おどり」が行われ、矢掛高校の生徒が踊り手として参加しました。
浴衣と編みがさ姿の踊り手が、行灯に照らされた商店街を歩き、旧矢掛本陣や旧脇本陣の前などで「矢掛小唄」に合わせて踊りを披露しました。
また、やかげ学で町家交流館で体験的学習をおこなっている生徒たちが企画した花火大会も行われました。生徒たちが地域と関わりながら企画した活動の一つです。
地域の行事への参加や企画を通して、地域とつながる学びが生まれています。




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8月
21
矢掛町の地域おこし協力隊企画として、矢掛高校で「生徒も高校も地域も みんなでつくる地域の未来~町と高校が一緒にワクワクをみつけるワークショップ~」が行われました。
ワークショップでは、「矢掛町に残したいもの、増やしたいもの」をテーマに、エンゲージメントカードを使ったグループディスカッションを行いました。高校生、学校関係者、地域の方が一緒にテーブルを囲み、それぞれが大切にしたいことや矢掛町についての考えを出し合いました。
人と話すことで、いろいろな世代の考えに触れたり、それぞれの矢掛町の見え方や価値観の違いに気づいたりする時間となりました。また、自分が大事だと思うことと、チームの人との違いが面白かったという声もありました。
異なる世代や立場の人との対話が、新たな視点に気づく機会となりました。






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8月
20
岡山県ユネスコスクール高等学校ネットワークが主催する「令和8年度 事前学習会」に参加しました。
学習会では、SDGsについて学んだ後、17の目標ごとに分かれてグループワークを行いました。それぞれのグループで地域の課題や高校生にできることについて意見を出し合い、生成AIも活用しながら考えを深めました。
学校や地域の異なる生徒同士で交流する中で、自分たちとは違う考え方や地域の見え方に触れる機会となりました。
さまざまな視点に触れることが、新たな学びにつながりました。




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8月
19
岡山県内の学校、企業、行政、NPO、地域など、環境教育に関わるさまざまな主体が集まる「おかやま環境教育ミーティング」に参加しました。
本校からは、これまで取り組んできた「ふくうちわ」を持参し、参加者の皆さんに配布しました。「ふくうちわ」は、着られなくなった服を材料として活用したもので、これまで地域の方々の協力を得ながら準備や制作を進めてきたものです。
当日は、環境教育に関わるさまざまな実践に触れ、参加者同士が活動を紹介したり、交流したりする機会となりました。
これまでの学びを地域や新たなつながりへ広げることも、探究の一歩です。



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8月
14
お盆の地域行事に、矢掛高校の生徒が参加していました。
矢掛地区の盆踊り大会では、生徒が会場の運営を支えるボランティアとして活動していました。また、軟式野球部の生徒は、全国大会出場に向けた寄付金への協力を呼びかけていました。
中川地区の盆踊り大会でも、軟式野球部の選手が自ら地域の方々に声をかけ、寄付金への協力をお願いしていました。矢掛高校同窓会の方々も会場で寄付金を集め、選手たちの全国大会出場を応援してくださいました。
地域の行事を支える活動と、地域から学校を応援していただくつながりが生まれていました。



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8月
01
全国から101チームが応募した「第5回コノヒトカン1000缶プロジェクト」の一次審査を通過した本校の生徒チームが、きらめきプラザで開催された「コノヒトカンDAY」に参加しました。一次審査では、社会貢献性や実現性、新規性、連携性、表現力の5つの観点から審査が行われ、本校チームは本大会出場チームに選ばれています。
コノヒトカンDAYは、本大会に向けたキックオフイベントとして開催され、参加チーム同士の交流や企画をブラッシュアップするための機会として実施されました。当日は全国から集まった高校生との交流や、過去の受賞チームによる発表を聞くなど、多くの刺激を受けました。また、交流会では他校の取組やアイデアに触れ、自分たちの企画を見つめ直す貴重な時間となりました。プログラムでは自己紹介や交流会、受賞チームによる発表などが行われました。
全国の高校生との交流を通して、本大会に向けて企画をさらに磨き上げる一日となりました。

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7月
30
アウトドアヴィレッジやかげ内のカフェ デル オルトで、駐日イタリア大使を迎えた歓迎セレモニーが行われました。
矢掛中学校と矢掛高校の有志の生徒たちは、大使一行を歓迎するとともに、植樹セレモニーではサポート役として活動しました。また、交流の時間には、一緒に黒板アートを描いたり、写真撮影をしたりするなど、笑顔あふれるひとときを過ごしました。
地域で行われる歓迎セレモニーに参加し、多くの方との交流を通して、おもてなしの気持ちや地域の魅力を伝える貴重な経験となりました。
地域とのつながりの中で得た経験が、生徒たちの学びをさらに深めています。










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7月
29
やかげアウトドアビレッジ内にあるカフェ デル オルト(Cafe del Orto)で、矢掛中学校と矢掛高校の有志の生徒たちが黒板アートを制作しました。
作品は、イタリア野菜を宇宙に見立てたオリジナルデザインです。生徒たちは3日間かけて制作を進め、それぞれが担当する部分を丁寧に描きながら、全体のバランスを確認し、一つの作品を協力して完成させました。
完成した黒板アートは、翌日に開催されるイタリア大使来町セレモニーに向けて制作されたものです。また、この黒板アートは今後も季節ごとに新しい作品へと描き替えられる予定となっています。
中学生と高校生が協力して制作した作品が、地域の方々を迎える空間づくりにつながる活動となりました。






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7月
23
2年生地域ビジネス科の商品開発チームが、イタリア野菜を担当する地域おこし協力隊の方からお話を伺いました。
商品開発を進めるにあたり、矢掛町で栽培されているイタリア野菜の特徴や魅力、地域での活用方法などについて教えていただきました。
生徒たちは、地域おこし協力隊として活動されている方ならではの視点や考え方に触れながら、熱心に話を聞き、質問を重ねていました。



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