Category Archive: 地域連携

6月
01

矢掛得々市

井原線の利用促進と地元特産品の販売促進を目的として,毎月第3日曜日に井原線矢掛駅にて特産市が開催されています。この得々市に矢掛高校サイエンス部が「こども科学教室」を開催しています。5月17日のテーマは「万華鏡」。やかっぴ~も参加です。

井原線で来場して得得市で買い物をされた方には,帰りの運賃が無料になる特典があります。さらに,ポイントカードも配布しており,4ポイントを集めると抽選で豪華賞品が当たります。(井原線で来場されるとポイントは2倍になります!)
井原線に乗って,矢掛町を満喫してみませんか。

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5月
28

高大連携 岡山県立大学

本日、岡山県立大学横田一正先生、岡野智博先生が矢掛高校にお見えになりました。岡山県立大学と矢掛高校との間で高大連携ができないかということで協議しました。環境教育・やかげ学・YKG60・観光プランなど矢掛高校の様々な活動に大変興味をもっていただきました。まずは、岡山県立大学の中で生息している絶滅危惧種の淡水魚スイゲンゼニタナゴの保護について、協働で取り組んでいきます。

 

一番近い公立大学が、センター入試会場だけのおつきあいっていうのも残念ですよね。

 

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5月
24

学年集会です

 中間テストの最終日、学年集会が行われました。この写真は2年生のものです。

 The 2nd grade students meeting was held on 22nd of May.

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 おわった後は会場の片付け。てきぱきと動く姿は矢高の模範です。

   2nd grade students put chairs and sheets away.  They are the typical good sample of Yakage SHS.

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5月
22

中間考査終了しました

1年間で最初のテストが終了し、本日から部活動再開です。がんばっています。

 The first exam has just finished today, so from today we’ve started to do club activity. 

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また、川面幼稚園とたかつま荘にもボランティアに有志生徒が行きました。

 Furthermore, some of the students went to Kawamo Kindergarten and Takatsuma-sou nursery home as volunteer stuff.

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4月
17

イノベーション

経済レポート様の取材を受け、4月20日号に掲載していただきました。ありがとうございます。

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4月
16

4人の善行少年を顕彰

4月15日下校時、中学生が自転車ごと道路から水田に転落したところを目撃した本校1年男子4人が、ただちに救助、水田から引き上げる生徒、中学校に電話を入れる生徒、介抱する生徒と、抜群のチームワークで中学校の先生が駆けつけるまで中学生を保護していました。まっさらの制服が汚れることも気にせず沈着冷静な行動に対して、中学校の先生から矢掛高校にお礼の電話があり、分かりました。

早速わかば賞の申請をしたいと考えています。

 

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4月
15

「やかげ学」に妹が

本校で普通科探究コース・総合コース、地域ビジネス科がスタートして5年目を迎えます。一人一人の生徒によりきめ細やかな指導が可能なシステムを構築し、各コースで柱となる目標と特色ある取組を設けています。総合コースでは、学校設定教科として平成22年度から「やかげ学」を開設しました。「やかげ学」は、学校設定教科「環境」の中から、地域との連携やボランティア活動の部分を分化・発展させた教科として位置づけ、地域での活動体験を通して、達成感や充実感を持たせるとともに、自己の進路を模索する活動に結びつけることをめざしています。
「やかげ学」は、矢掛町と本校が協定を結び、矢掛町の施設において本校総合コース生徒が職場実習を体験する学校設定教科で、毎週木曜日の午後に実施しています。2年の「やかげ学Ⅰ」から3年の「やかげ学Ⅱ」にかけての2年間学習します。「やかげ学Ⅰ」は7月まで、矢掛町についての講義を中心に学習し、9月から実習を行います。「やかげ学Ⅱ」では、7月まで実習を行い、9月から活動のまとめとプレゼンテーションの準備を行い、最後に施設の方や地域の方、中学生を対象に報告会を実施し、活動を終えます。
地域との連携を重視した様々な形態の学習活動を通して、他者との関係性、社会との関係性、自然環境との関係性を認識し、「かかわり」「つながり」の重要性を理解する。また社会に積極的に寄与する能力を育成し、持続可能な社会が実現できるような価値観と態度を養うことを目的としています。「持続発展教育(ESD)」を視野に、単なる地域貢献活動にとどまらず、持続可能な社会の担い手を育成していきます。
本年度第1回の「やかげ学」は、4月16日(木)から開始です。2年生は1学期座学をします。3年生は実習後半のスタートです。

取組の特色
①矢掛町、矢掛町教育委員会と協定を結び、地域と密接に連携した活動である。
②「矢掛町とは」の講義の講師はすべて矢掛町の職員による出前講座である。
③1年間(2学年にわたって)約30回という長期間にわたって実習を行う。
④評価基準に基づき各施設で生徒の活動状況を観察して評価してもらう。
⑤本校生徒への効果だけでなく、受入施設側にも効果が期待できる活動である。(win-winの関係)
⑥やかげ文化センターで報告会を実施し、地域の方や中学生にも活動を知ってもらう。

そして、本年度は、茨城県立筑波高等学校が、「やかげ学」を参考に「つくばね学」を立ち上げました。本校に何度も県外視察に来られ、ノウハウを研修されました。「つくばね学」の成功をお祈りします。

pdfはこちらから

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4月
14

矢掛の花

高妻山ハイクは雨のため中止。満開の梨の花の中を歩くはずでしたが残念。

この季節、矢掛では様々な花が咲き乱れます。休日には地域住民による花祭りが開催されます。

圀勝寺 椿祭

 

吉祥寺 海棠祭

 

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4月
09

矢掛放送 本校入学式のニュース

矢掛放送YCTニュースで、本校入学式を取り上げていただきました。式辞のうち「未来は君たちの手の中にあるが、それを形にするには、あまりにも三年間は短い。さあ、たった今から矢掛高校の一員として着実な歩みを始めなさい。」の部分を引用していただいています。9日・10日・11日と毎日数回放送されますので、矢掛放送が視聴できる方はぜひご覧ください。

 

今日は、朝から交通指導に出ています。ルールを守って早めに登校しているので安心です。

新入生は校内での動きがまだよく分かっていません。校内の交通指導が必要?

これから課題考査・対面式・身体計測・部活動紹介と1日びっしりとしたスケジュールです。

新入生は明日10日に高妻山親睦ハイキングを計画していますが、空模様が心配です。

対面式

 

部活動紹介

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4月
06

矢高にロックオン

『広報やかげ』は、矢掛町の広報誌で、町内全戸配布されます。

この中に「矢高にロックオン」というコラムがあります。矢掛町が、住民に矢掛高校のことを一層周知したいということで、2012年から連載しており、3年が過ぎました。町と学校が連携している矢掛高校魅力化プロジェクトでの議論と矢掛高校からの情報提供をもとに、町の秘書広報室が制作しています。

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4月
03

聞き書き甲子園

全国から選抜された高校生100人が、海、川、森と深くかかわり自然や伝統を守る各地の”名人”に取材し記録に残す「聞き書き甲子園」で、本校武政輝之が優秀作品賞に選ばれ、3月28日に東京で開催されたフォーラムで、授賞式と体験発表に参加しました。

聞き書き甲子園は、農林水産省、文部科学省、NPO共存の森ネットワークなどでつくる実行委員会が主催しています。

同日付山陽新聞で、以下のように紹介されています。

校内では、桜が咲き誇っています。入学式まで持ってくれるといいのですが、どうでしょう。

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4月
02

矢掛高校はユネスコスクールです

ユネスコスクールとは?
ユネスコスクールは、ユネスコの理想を実現する学校です。そのために、持続発展可能な教育を推進しています。
ユネスコスクールは、1953年、ASPnet(Associated Schools Project Network)として、ユネスコ憲章に示された理念を学校現場で実践するため、国際理解教育の実験的な試みを比較研究し、その調整をはかる共同体として発足しました。2013年には60周年を迎えます。世界180カ国で約9,000 校がASPnetに加盟して活動しています。日本国内では、2013年9月現在、615校の幼稚園、小学校・中学校・高等学校及び教員養成系大学がこのネットワークに参加しています。日本では、ASPnetへの加盟が承認された学校を、ユネスコスクールと呼んでいます。ユネスコスクールは、そのグローバルなネットワークを活用し、世界中の学校と交流し、生徒間・教師間で情報や体験を分かち合い 、地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展を目指しています。
2014年11月、岡山市で「ESDユネスコ世界会議」が開かれます。これは2005年から世界中で取り組まれてきた「国連ESDの10年」の成果をまとめる会議で、世界中からESD関係者が岡山に集まり、その実践報告や今後の課題などについて話し合うものです。ESD領域では初となる本格的な「世界会議」です。現在、ESDの地域実践拠点は世界中に85地域あるのですが、日本の地域実践拠点としては、仙台、横浜、中部、神戸、岡山、北九州の6か所が指定されています。

文部科学省と日本ユネスコ国内委員会は、ユネスコスクールを持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)の推進拠点と位置づけ、加盟校増加に取り組んでいます。

ESDとは?
ESDとは、持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)の頭文字を取ったものです。
地球規模の環境破壊や、エネルギーや水などの資源保全が問題化されている現代において、人類が現在の生活レベルを維持しつつ、次世代も含む全ての人々により質の高い生活をもたらすことができる状態での開発を目指すことが重要な課題となっています。
このため、個人個人のレベルで地球上の資源の有限性を認識するとともに、自らの考えを持って、新しい社会秩序を作り上げていく、地球的な視野を持つ市民を育成するための教育に期待が寄せられています。
「持続可能な開発」を進めていくために、あらゆる領域から、学校教育、学校外教育を問わず、国際機関、各国政府、NGO、企業等あらゆる主体間で連携を図りながら、教育・啓発活動を推進する必要があります。この教育の範囲とは、環境、福祉、平和、開発、ジェンダー、子どもの人権教育、国際理解教育、貧困撲滅、識字、エイズ、紛争防止教育など多岐にわたるものです。

矢掛高校の目指すESDは、高校生だけで完結するのではなく、その活動が中学生・小学生と次の世代に引き継がれていくものだと考えています。こどもたちが自分たちで考え、企画した活動を積極的に行っていきます。高齢化が進む町なみで若者は貴重な戦力です。異年齢の集団を組織することで持続発展可能な教育を実現させるとともに、活動を通して地域に貢献する意識をもった人材を育成したいと考えています。

 

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3月
25

やかげ流し雛

3月22日、やかげ流し雛があり、大勢の生徒が活動しました。

雛行列は国重要文化財の旧矢掛本陣、脇本陣前などで行われたました。十二単の女雛役を先頭に和服姿の中高生、精霊役の小学生ら約50人がゆったりと練り歩き、4カ所では優雅な踊りを披露しました。

流し雛は小田川で行われ、紙びなをのせた小舟を川面に浮かべ、幸福を祈りました。

街並みでは、お茶席も開かれ、茶道部が活躍しました。

 

 

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3月
20

YAKOアワード決定

本日、終業式でした。式に先立ちYAKOアワードの発表・表彰を行いました。

YAKOアワード大賞

【ユネスコスクール世界会議高校生フォーラム】

あなたたちの活動は矢高の全生徒・教員による投票審査の結果見事 第一回YAKOアワード大賞に認められました  ここにその栄誉を称えます

プレゼンパフォーマンス賞
【得得市 青空科学教室】
あなたたちのプレゼンパフォーマンスは素晴らしかった ここにその栄誉を称えます

活動内容賞
【YKG60】  及び  【全国大会出場】
あなたたちの今年度の活動内容は素晴らしかった ここにその栄誉を称えます

矢高らしさ賞
【やかげ学】
あなたたちの活動は矢高らしく素晴らしかった ここにその栄誉を称えます

江戸時代の宿場町矢掛は、大正から昭和にかけて、旧制矢掛中学校、矢掛女学校を中心とした学園町であった。近隣から学生が集まり、寄宿舎で暮らす生徒もいて、若い力がみなぎっていました。矢掛高校には白壁の塀、校門、明治記念館など当時をしのぶものも現存し、町並みの一部となっています。

かつてのように地域に若い力が充満し、活気を生み出す。そのような地域活性化の取組に積極的に参加することこそが、矢掛高校に課せられた使命なのです。

積極的に町に跳びだしていった成果がYAKOアワードにも表れています。。大きな声であいさつができるようになってきました。地域の行事にはなくてはならない存在になってきました。過疎化・少子化が進む中山間部では、高校生は大きな戦力です。矢掛町の中だけではなく、小田川流域全体でこのような取組を広げることができたならと考えている。

矢掛高校では、生徒が教育課程外の時間などを活用して自主的に取り組む「地域貢献活動」を奨励し、サポートしています。「自分の力で、したいこと・できること」を見つけ、地域貢献活動を通して、豊かな人生を送るためのきっかけの一つとなることを期待します。

日常的に町に出てほしい。矢掛には、マクドがない。ガストもミスドもない。若者が集まれる場がないことを残念に思うし、申し訳なく思う。町家交流館にある谷山サロンを知っているだろうか。ここを若者のスペースにしてはどうだろうか。おしゃべりをする。本を読む。仲間といっしょに勉強する。サロンという言葉は、本来このような場のことである。何も注文しなくてもいい。長時間座っていてもかまわない。交流館の責任者には許可を取ってある。井笠観光アワードを受賞した2人は、ここでプレゼンの練習をした。遠慮することなどない。積極的に進出せよ。責任は私がもつ。うかうかすると熟年パワーに押され、せっかくのサロンを乗っ取られてしまうぞ。

 

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3月
19

やかげ学中間発表会

 本日、2年生が今まで「やかげ学」で得たものについて中間発表を行いました。

  Today the 2nd grade students did presentations about Yakage-gaku activity’s contents.

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3月
19

持続発展可能な地域をつくるために

このたび、『未来教育研究所紀要』第3集に拙稿

人口減少社会における地域を支える人材を育てる後期中等教育のあり方

― 持続発展可能な地域をつくるために ―

が掲載されることになりました。5月下旬~6月上旬に出版されるとのことです。

 

 

 

 

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3月
17

「トピア」がリニューアル

やかげ学でお世話になっている『フルーツトピア水車の里』の直売所「トピア」がリニューアルオープンしました。山野通彦矢掛町長がご挨拶されています。すごい人出でした。よかったです。

 

 

 

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3月
16

いかさ観光プランコンテスト 大賞

3月14日「いかさ観光プランコンテスト」が開催され、本校2年岡本美紀・笠本彩加が、大賞を頂戴しました。

 

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3月
06

第1回YAKOアワード開催!

本日、標記の会が開催され、地域の方々も来られる中、すばらしい発表が続きました。

 Today the first YAKO Award competition was held in the afternoon with a lot of living people in Yakage area.

   We could listen to a lot of splendid presentations in Yakage Senior High students.

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審査員は参加者全員。みんなでつくるYAKOアワードでした。

 All the participants did juges, and everybody took part in this competition actively.

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3月
05

雲の上カフェ反省会

2月28日、山の上干し柿祭で矢掛高校と矢掛中学校の生徒で運営した『雲の上カフェ』の反省会がありました。かつて大学生が始めた活動を高校生が引き継ぎ、さらに中学生も参加するという、矢掛が目指す「教育の持続発展」そのもののような活動です。

今年度、山の上干し柿祭の前日は、やかげ学発表会でした。産業観光の一環として観光バスツアーが設定され、各地からお越しいただきました。午前中は、やかげ学発表会、伝統的な料亭での昼食、そして山の上へ。「高校生が案内する私の好きな矢掛」です。

干し柿祭当日は、早朝より驚くほどの人出に。干し柿は午前中には完売です。『雲の上カフェ』も大繁盛でした。高校生がガイドする山の上散策にも多くの方が参加していただきました。

これらの取組の反省と次回に向けての企画の練り上げの会です。大人は見ているだけ。全て高校生の進行で行われます。それぞれ自分の思いを発表し、ファシリテータの生徒がボードにまとめていきます。それを元にフリートーキングを行い、考えを深め、共有化していきます。ディスカッションを通して、新たな課題が浮き上がり、それを解決するためのプランが提出されます。PDCAを踏まえた話し合いが粛々と進んでいきます。大人は見ているだけ。

ボードを見ると、あきらかに「営業戦略会議」です。”シフト” ”コンセプト” ”テイクアウトOKのアピール”なんて言葉がとびかいます。活動を通して学びは深まり身についていくのです。

 

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