Category Archive: 地域連携
とうとう実現しちゃいました。
「矢掛高校生がガイドします やあ!いかさへ行こうツアー」
昨年度末に「いかさ観光プランコンテスト」でみごと大賞の矢高生2人。
このプラン実現のために、宿泊先・食事先・見学先・バス会社・そしてエージェントまで巻き込みました。そしてとうとう実現させました。新聞の折り込み高校まで出ちゃいました。井笠地域の伝統産業に注目したツアーです。全市町を回ります。だから「やあいかさ」
や 矢掛町
あ 浅口市
い 井原市
か 笠岡市
さ 里庄町
12月17日(木)~18日(金)の1泊2日
本日9:00新倉敷駅集合です。今日まわるのは、【さ】アマノフーズ(見学・試食体験)、【あ】牡蠣加工所・牡蠣小屋(見学・試食体験・散策・昼食)、【や】老人福祉センター(神楽面つくり)
宿泊は、矢掛屋です。


矢掛はとってもいい天気。

矢掛老人福祉センターで神楽面の色つけをします。



備中屋で子供神楽の見学です。


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やかっぴー×赤い羽根のバッジができました。
12月19日第5回やかげ学発表会のときにロビーで募金活動します。
地域の福祉活動を応援するピンバッジです。1個300円以上で配付します。ご協力をよろしくお願いいたします。


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第2学期末考査が終了しました。考査最終日は、有志による町内ボランティア活動を行います。美川幼稚園では園庭の片付けです。園児もお手伝いしてくれています。


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「第17回 干柿まつり」が、開催されます。
日時:2015年12月20日(日)10:00~
会場:山ノ上公会堂
矢掛高校生を中心に、今年も雲の上カフェを開店します。是非お越しください。

山ノ上集落は、岡山県矢掛町(矢掛町ホームページ)小田の北西部に位置し、西を井原市野上町、北を井原市美星町と接しています。瀬戸内の田園からちょうど中国山地がはじまったところに位置しています。眼下には、小田川の流れに沿った集落や瀬戸内の島々も見ることができます。条件があえば、はるか南方には四国山脈をのぞむことができます。
平成26年現在、23世帯49人の人が住んでいますが、65歳以上が30人で全体の61%を占めており、高齢化率では日本はもとより世界の最先端をひた走っています。
【山ノ上HP】から

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平成27年度岡山県商業協会第2回商業主任会で、『持続可能な地域をつくるために-矢掛高校の地域創生プログラム-』というテーマで発表させていただきます。

写真をクリックしていただけると全資料がご覧になれます。
昨日はご多忙の中素晴らしいご講演をありがとうございました。
参加者から、「よかった、勉強になった」と絶賛でした。
そのあとの皆の言葉の中にも
参加から参画へ
地域が学校
中山間地域では高校生も戦力
など、素晴らしいキーワードもたくさんありました。
また、参加した主任もこの面なら自分たちにも可能かなと
元気とやる気を与えてくださったと思います。
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本校生徒会メンバーが日本赤十字社岡山県支部に義援金をお渡ししました。
11月8日(日)のやかげ宿場まつり大名行列にて来られた方々の温かい善意により、多くの義援金が集まりました。感謝いたします。

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した~に~したに、のかけ声とともに行われる大名行列、数年連続の雨でしたが、今年は・・・
なんとかほぼ雨にたたられず終了し、大盛り上がりでした。


本校生徒ならびに関係者も多数参加、参列し、町全体が熱気に包まれました。


本校地域ビジネス科商品開発の品「テンペ愛素」も12時すぎには完売!来年もお待ちしております!!
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昨日午後、矢掛高校1,2年生で町の清掃を行いました。日曜日の大名行列への準備がすすんでいます。
みなさま、明日はお気をつけて矢掛のまちにお越しください。
なお、地域ビジネス科2年生の商品開発品「テンペ愛素」が中銀向かい周辺で販売されます。早く来ないと売り切れますよ!ぜひ!!

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11月1日岡山大学を会場に第1回岡山県ユネスコスクール高校ネットワーク交流会が開催されました。矢掛高校の他に学芸館、一宮、清心、龍谷、真庭、美作、林野、和気閑谷の9校から約100人の高校生が参加しました。一年間のESD活動について自校の取組を発表しました。そのあと、ワールドカフェ方式で他校の生徒からよかった点、よりよくするアイデアなどを提供してもらうグループワークを行いました。本校生徒にとっても地域活動については評価してもらっていましたが、よりグローバルな視点も必要なのではないかと助言してもらったそうです。
学校の枠を超えて国際的な経験を共有することができたことも素晴らしいことでした。



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矢掛町江良地区が盛り上がっています。岡山大学地域総合研究センターagoraと連携して、岡山大学に各国から来ている留学生に日本の農村を体験してもらい、地域も盛り上がるんだという取り組みが行われています。
この連休は秋祭り。留学生は矢掛町江良地区にホームスティです。担ぎ手がいなかったため、神輿がなかったのですが、集落と留学生が一緒に担ぐことで60年ぶりの復活となりました。若宮神輿会に取材が入り山陽新聞に取り上げられました。
残念ながら定期考査期間中のため、今回は矢掛高校生徒は参加できませんでした。



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とあるクラスの文化祭の展示物を、町内の保育園に寄付させていただきました。
We have donated folding papers and stuffs made by some class to nursery kindergarten in our town, Yakage.

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8月29日、いかさ田舎カレッジ2015第一回講座が矢掛屋で開催されました。ゲストスピーカーとして、本校卒業生である高知大学地域協同働学部1年の竹内晴加氏がYKG60の活動についてプレゼンテーションしました。この会には、地域系学部への進学を目指す矢掛高校生も多数参加し、学ばせていただきました。


参加者の感想です。
YKGの活動報告についてのプレゼン。今は高知大の地域協同働学部1年生。しっかり活動をじた子供が、大学で専門的に勉強し、また地域で活かされる。素晴らしい。
地元の高校生も参加してて、色々お話を聞かせてもらいました。もう、感動‼︎何なんだ‼︎この地域の若者たちはっ‼︎
18,19の若者が、自分の進路や地域について、自分の言葉で真剣に語る。マジでスゲー。
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学び続ける教師だけが、教壇に立つことを許される。成長し続ける教師だけが、子どもを成長させることができる。
夏休み最終日の今日、生徒も先生もしっかり研修しました。
午前中、普通科探究コース1年生を対象とした国際理解講座「英語・国際理解で人生は大きく変わる」。講師は中国学園大学国際教養学部佐々木公之先生です。
英語は、「Lingua Franca」。異なる言語を使う人たちの間で意思伝達手段として使われる言語であり、商用で使われる国際共通語です。インターネットでは5%が日本語55%が英語なので、英語を学べば60%が理解できます。英語は武器です。仕事の幅が広がります。しかし基本は日本語であって、日本の歴史・経済が語れないことは”恥”です。
高校時代にやっておくこと。勉強読書は人としての奥深さと自信を与えます。外国人と積極的に話して英語の勉強をしよう。進学・旅行のススメ。「欲」と「目標」を持つこと,望まないものは得られない。


午後は、教員研修です。講師は、岡山県立和気閑谷高校の香山真一先生。国語の授業改革を推進する実践者です。

「主体的・協同的な学びをめざして ~協働の原理と探究のプロセス」。アクティブラーニングについての研修です。アクティブラーニングは文部科学省の用語集では「教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。」と定義されていますが、言葉だけが一人歩きして、「話し合いすればアクティブラーニング」となることを危惧します。そこで、まず理論的・実践的な裏付けをとりたくご指導をお願いしました。

香山先生は、アクティブラーニングの根拠を「知識は、与えられるものではなく、学習者が既知を再構成していくなかで身につけるものである」という構成主義に置いています。その上で、協同的な学習についてはヴィゴツキーの「発達の最近接領域」理論によっています。
発達の最近接領域とは「個人的な問題解決によって定められる実際の発達レベルと、大人のガイドやより能力のある仲間との恊働による問題解決によって定められる潜在的発達レベルの差」のことです。つまり、だれかの補助があればできることと、自分ひとりでできることの間にどれだけの差があるかに注目します。ヴィゴツキーは学習プロセスの一部として、仲間との交流が不可欠だとしました。学習者が新たなスキルを習得するのに、ヴィゴツキーはより能力の優れた生徒と、能力がまだ身に付いていない生徒をグループにする事を提唱しました。
生徒が最近接領域にある時、適切な補助と足場を提供すると、学習者に新たな課題やスキルを習得するのに必要な物を与えることになります。最終的に足場は取り除かれ、学習者はひとりで問題解決ができるようになります。そして最近接領域は絶えず動きます。生徒が新たなスキルや能力を身につけるにつれ、領域も前進していくのです。

授業では、「本時の目標を明示すること」→「学習の手順を示し理解させること」→「授業の終末に振り返りを行うこと」。振り返りには「ワンペーパーポートフォリォ」を提唱されています。

また、自分の考えを持ってから話し合いに参加することの大切さを強調されました。「自己探究」→「小集団探究」→「全体探究」の練り上げ過程を授業に生かしていくことの大切さを示されました。

短時間でしたが、充実した研修でした。

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矢掛町に中国西安市から西安第三十中学学生交流団がやってきており、19日公式の歓迎セレモニーが開催されました。町長の横で通訳をしているのは矢掛高校3年生です。彼は、4年前に中国から日本にやってきました。懸命の努力を積み重ねて、日本語は高校の授業についていけるようになっています。矢掛町側の通訳として参加し、日本語を中国語に翻訳します。町長の歓迎スピーチ、矢掛中学校のプレゼン、矢掛中学校茶道部の活動の解説。素晴らしい活躍で絶賛を浴びました。矢掛町の専属通訳になれそうです。中国語を日本語に翻訳するのは交流団に帯同してきたプロの通訳です。
彼は卒業後、バイリンガルのエンジニアを目指して勉強します。日中の架け橋になることを期待します。



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8月18日、第3回おかやま環境教育ミーティングが岡山コンベンションセンターで開催されました。矢掛高校もブース展示で参加し、矢掛高校の環境学習について発表してきました。



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「地方創生」への様々な取り組みの様子を勉強するために、今年度から新たに実施し始めた「真庭ESDツアー」。
1年生から3年生までの希望者42人を乗せたバスは、真庭市各地を巡りながら、特徴ある取り組みを研修しました。
「バイオマス・タウン構想」の久世地域、「町並み観光」の勝山地域、「防災連携」の落合地域(with真庭高校)。
それぞれの地域が特色を出し合いながら「真庭市」がまとまっている様子がよくわかりました。

↑ 真庭市役所で「バイオマス講座」

↑ 木材集積場で迫力の現場体験

↑ 勝山の「町並み観光」ぶらり

↑ 真庭高校(ユネスコスクール)の生徒会のみなさんと一緒に「防災ワークショップ」
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8月11日真庭研修を実施しました。矢掛との共通点、地域内の持続発展可能な循環などについて、しっかりと研修することができました。
森林が8割を占める真庭市では、バイオマス事業を軸に、次世代が森や自然とともに魅力ある持続可能な暮らしを実現するための取り組みを進めています。
「バイオマス」を技術的な側面からだけでなく「自然」を中心に、地域の「歴史」を大切に、次世代の「未来」のために、「技術」とそれを活用する「場」を「人」が担い、その営みをまた「自然」に還す循環の活動ととらえています。
今回の研修内容は、次のように盛りだくさんでした。
1 久世公民館でバイオマスの概要説明
2 真庭市役所エネルギー棟でバイオマスによる冷暖房システム見学
3 真庭バイオマス集積基地見学
産業観光部 林業・バイオマス産業課が担当です。伐採した間伐材・枝葉・樹皮などは真庭バイオマス集積基地に運んでバイオマス化します。日本のエネルギー自給率は4%。真庭市は市内だけで自給率20%をめざしており、現在14%だということです。

4 真庭市の観光産業の概要説明
5 のれんの町 城下町勝山散策
やはり、湯原温泉という宿泊基地をもっており、関西・広島からの観光客が多いそうです。勝山・蒜山で観光をし湯原に宿泊するということで、着実に産業観光化しています。

6 真庭高校生との防災交流
真庭高校は、普通科の落合校地と専門科の久世校地があります。2つの高校が統合してできています。防災教育は主として落合校地が行っています。バイオマス関連は久世校地の生物生産科が担当しているようです。短時間のワークショップだったので具体的な活動はありませんでした。グループで、それぞれの地域のよさを考えたり、防災として取り組んでいることを話し合いました。大切なことは、リーダーシップとフォロワーシップ、周囲の人との人間関係を構築しておくこと、等を考えました。

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8月8日やかげ行灯祭りが開催されました。昨年に引き続き第2回です。本校生徒も踊り手として参加しています。今年は、男子の参加希望者がいて、男踊りを提案。踊りの先生が振り付けてくれました。

矢掛の街並みに残る商家、町家の軒下に切り絵と書で飾った「吊行灯」を連ね掲げ夏夜の宿場町にあかりを灯します。この書も本校書道部の作品です。

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「やかげ町家交流館」の「谷山サロン」にて、「矢掛町と矢高」展が開かれました。
前半は、矢中&矢高生で編成された「ニュー アロー JAZZ オーケストラ」による迫力のジャズ演奏!
後半は、「サイエンス部」による子どもたち対象の「谷山サロン 科学教室」 “スライム&イクラを作っちゃおう”!
大人から子どもまで、ワイワイ楽しい日曜日の午後でした。


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8月1日(土)13:30~16:00 矢掛高校FORESTで第三回YKG会議を開催しました。

暑かった・・・。それでもがんばる小中校生。今回は中高生が他の活動と重なっていましたので、やや少なめ。いつもとちょっと違う雰囲気です。
室さんのコメントです。
いつもはおとなしめの中学生が小学生たちをリードしたり、意見をまとめたり。前回は参加できなかっも男子高校生が、徐々にいい味を出してきて、いつもとは違うペースだけど、確実に前に進みました。
今回は、各地から活動の様子を見に来いただきました。
井笠観光協会事務局の山脇さんのコメントです。
午後からは、やっと念願のYKG60へお邪魔しました。
矢掛ツアーを企画する矢掛の子どもたち。みんなそれぞれの役割の中でアイデアを出したり、悩んだり。高校生は小学生たちにやさしく教えたり、時には一緒に遊んだり。
横の学年のつながりだけではない縦のつながりの中で学ぶこと、そしてきちんと事業として企画していく。
関わるおとなは無駄に口出しせず、助言したい気持ちを心の中にぐっと抑えて見守る。
ハイレベルなことをさらりとやってしまっているこの場を体感で来て本当に良かったです^^
あと、すぐに打ち解けて、「ワッキ~こっち~」と子ども達からの声は、本当にうれしかった(笑)
しかし、地域に関わる術は本当に多種多様で、最近はいろんな形で地域づくりなるものに関わらせてもらえてるせいか、驚きよりも面白い!と思えるようになってきた。それと同時に迷惑をかけていることも多いけども。
いつかは自分色の出せる地域づくりなるものにあこがれつつ、今は自分のできる範囲で地道に頑張らねばと思う今日この頃。


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