グローバルな教育をすすめている矢掛高校です。
10月
08
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10月
08
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10月
08
矢高算額其の弐
矢高算額其の弐を生徒に出題して解答を待っています。10枚ぐらい集まったかな。
この算額は中学校3年の教科書(啓林館)の裏表紙に載っているものです。Math -modelingの素材として興味深いものです。

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10月
07
もっと知ろう ESD 次世代のために環境守る
10月5日(日)読売新聞岡山地域版に、「もっと知ろうESD」という特集があり、その第1回に矢掛高校が紹介されました。
「全国高校生ESDシンポジウム」でも紹介しましたように、「環境を保護するためには、その地域社会をどのように守るべきかを考える必要がある。」というのが矢掛高校ESDがたどり着いているコンセプトです。

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10月
06
全国高校生ESDシンポジウム
5日、環境省後援全国高校生ESDシンポジウムが岡山国際交流センターで開かれました。
本校生徒会が、矢掛高校のESDについて発表しました。ここではその一部を抜粋して紹介します。

「環境学習」と「地域連携」の二つの特徴的な活動をもとに、矢掛高校は2008年から「ユネスコスクール」にも加盟しました。ユネスコスクールに加盟してからは、他のユネスコスクールとの情報交換や交流活動の機会も増え、他校から刺激を受けたり、他校の良い取り組みを参考にさせてもらったりすることも増えました。
今まさに、私たちの友人たちは、一か月後に迫った「ユネスコESD世界会議」の準備を他校と連携しながらやっており、今日も多くの生徒が準備の最終打ち合わせに行っています。
私たちがこうした学習活動を通して、「持続可能な未来」をどうやって作ろうとしているのかということについて、簡単に説明していきたいと思います。

まずは、「人間と自然」の持続可能性についてです。
田舎町の私たちの地域には沢山の「自然」がありますが、しかしそれを放っておくとたちまち草はボウボウに伸び、田畑は荒れ放題になります。適度に「自然」を整備したり、保護したりしながら、バランスよく環境を整えていかなければなりません。そこで私たちは町の農家の方に協力してもらい、その「自然」との適度な関わり方を教えてもらっています。干し柿農家で柿の手入れの仕方を教えてもらったり、稲刈りの体験をさせてもらったりしています。子どもたちと一緒に魚とりをしながら、「自然」との付き合い方を体験することもあります。また、矢掛高校には絶滅危惧種の「スイゲンゼニタナゴ」も生息しており、これを保護・繁殖させるのも「人間と自然」の持続可能性を考えるよい機会になっています。

二番目に考えるのは「人間と社会」に関する持続可能性です。「自然」を切り拓いて「社会」を作ってきた私たちは、その「社会」の問題も解決していかなければならないと思います。毎年夏に瀬戸内海の白石島というところで私たちは環境学習合宿をしているのですが、そこの海岸を清掃してみると「海外」からの漂着ゴミが山のように集まり、こんなところにも外国との接点があるのかと驚きます。「グローバル社会」の影響がこんなところにも見えてきます。またエネルギー問題を考えるために発電所などを見学してみると、私たちの暮らしがどんなに莫大な「エネルギー」を消費しているのかということに、改めて気づかされます。また、そうした大量消費・大量廃棄の「社会」に対して、私たちは何をしていけばいいのかということを考えることも大切です。私たち生徒会が特に進めているのは、「ペットボトル」やその「キャップ」の分別回収とそのリサイクルです。小さなことからコツコツとやっていき、「社会」に貢献できれば良いと思っています。

そして、「自然」や「社会」の中で暮らす「人間」同士のつながりというものも大切です。
先ほどお話しした「やかげ学」では、様々な世代の方と交流しながら、地域の知恵や技術を教えてもらえる機会もあります。矢掛町のいろいろな地域イベントに参加することで、日ごろ知り合うことができないような人々から刺激をもらうこともあります。

また、ユネスコスクールを通じて、国内はもとより海外の高校生と交流できることは、同世代の人たちの考えがいろいろ分かってとても勉強になります。
「自然」、「社会」、「人間」がうまく調和しながら、私たちは「持続可能な未来」を作っていかなければなりませんが、高校生の今、私たちにできることが何なのかを考えて実践していくことが、私たち生徒会の活動の大きな課題でもあります。
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10月
03
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10月
03
心の健康づくり
10月3日 人権教育研修会として「心の健康づくり」研修会を開催します。テーマは「困難に直面しても、自分らしく生きるために・・・。」
講師は南雲明彦先生です。先生は、自身がディスレクシアであることをカミングアウトされ、講演を続けておられます。
演題は 「ボク、学習障害と生きています。~共に向き合い、希望で生きる」
今回の講演は矢掛町健康管理センターの御協力を得て実現しました。また、矢掛中学・矢掛高校の生徒が同じ会場で同じ講演を聴くという新しい試みでもあります。

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10月
02
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10月
01
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10月
01
中学校教員対象学校説明会
10月1日、中学校の進路担当の先生方を対象とした学校説明会を開催しました。異色の説明会にいたしました。
同じ中山間地域で子どもを育てていく立場の者として、同志として、今後どんな風にして生徒を育て、地域全体を維持・活性化させていくか。
このようなコンセプトです。
単に本校の現状や入試についての説明にとどまらず、矢掛高校が何を目指しているのかという、フィロソフィの部分を前面に出させていただきました。

矢掛高校が地域を支え、地域に支えられる学校であることを理解していただけたものと強く信じています。このような活動には、校種間連携が欠かせません。
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9月
30
秋の交通安全県民運動
秋の交通安全県民運動が9月21日~30日までの10日間県下一斉に展開されました。矢掛町では、矢掛中学校から矢掛高校までの道を自転車マナーロードに指定し、交通ルールの遵守と交通マナーの向上を目指しています。

30日には、7時30分~8時30分の間、矢掛町・矢掛町教育委員会・井原警察署・交通安全協会・中学校・高校の職員やボランティアがマナーロード内の交差点等に立ち、一斉指導「サイクルマナーアップ運動」を行いました。

やかっぴ~も協力しました。
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9月
29
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9月
29
大学入試センター試験の出願受付開始
来年1月17、18日に実施される大学入試センター試験の出願受け付けが29日始まりました。出願は郵送で受け付け、締め切りは10月9日(当日消印有効)です。
センター試験を利用する四年制大学は過去最多の691校、短大は161校の予定だそうです。
現在の高校3年生は新学習指導要領で数学と理科を学んでいるため、問題も新課程に対応します。
いよいよです。情熱・貪欲さ。粘り強さで乗り切りましょう。3年生諸君の健闘を祈る。
27日(土)、第3回保護者土ゼミを開催しました。今年度はこれで最終です。テーマは、「進学する高校生の親として知っておくべきこと」

大学入試は、高校2年の9月から3年の7月までが勝負であると熱く語っていただきました。
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9月
28
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9月
28
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9月
25
矢掛得々市
9月21日、得々市に「やかっぴーかき氷」が登場しました。

このかき氷は、やかげこども連合が町家交流館とコラボして開発したものです。
本校生徒が中心となって、アイデア・試作・試食・ライセンス取得・原価計算・宣伝・販売などを手がけました。やかげこども連合の小学生・中学生も活動に参加し、かき氷は完売しました。

---やかげこども連合について---
2013年9月21日「第36回全国町並みゼミ倉敷大会・矢掛分科会」が矢掛町で開催され、矢掛小学校・矢掛中学校・矢掛高校の児童・生徒が大会のサポートをした。全国各地から100名以上の参加者があり、矢掛の町並み案内や町づくりポスターセッションなどをした。
この大会では、各地の町並み保存や町並み活用の様子を見学し、歴史を生かしたまちづくりについて情報交換や事例検証を行っている。ねらい達成のためには、若者の視点が必要になる。地域発展に興味をもつ若者を各校で募集した。セッティングされた観光案内の披露ではなく、若者の生の声を発信したいと考えたのである。街角でポスターセッションを行い、町並みの活用に向けての意見・提案を行った。説明だけでなく、参加者の意見も聴くなど、双方向性を重視した。3校種合同することで、町並みへの想いをつなぎ、持続発展可能な学びを構築できた。
全国町並みゼミでの矢掛小学校・矢掛中学校・矢掛高校の活動の様子は高く評価された。これをきっかけとして、3校の有志をメンバーとする『やかげ 町づくりこども連合』を結成した。魅力的な町並みを作るために、こどもの視点からさまざまな提案を行ったり、行事に企画参加したりするプロジェクトを実施しようと考えている。こども連合では、特に固定されたメンバー制をとらず、活動を行うたびに、メンバーを募集し活動する組織である。また、小学生の活動を中高校生が協力・支援したり、高校生が実施する活動に小学生が参加したり、中学生が行う活動に小学生・高校生が協力したりすることも始まっている。
2014年3月9日『やかげ 町づくりこども連合』の発足を記念して、矢掛商店街ポケットパークで記念イベントとして書道パフォーマンスを実施した。これはまちかどギャラリーで開催している矢掛高校書道部展と連働したものである。地面いっぱいに広げた紙に、大きな筆で力強く一気に書いていく。小学生も負けてはいない。ギャラリーも大勢集まってくれた。大書を3枚仕上げた後、ワークショップを開催した。小学1年生から80歳を過ぎた方まで一字の大書に挑戦した。街角にこどもたちの歓声が響き渡った。
最初は各校の教員が中心になり活動していたが、想いを同じくする民間の方も参加されるようになり、2014年度からは、新たな展開を始め民間主導の活動となりつつある。
2014年5月17日【矢掛で育つ子どもの未来についてはなすカフェ】をやかげ町屋交流館で開催した。「矢掛で育つ子どもたちが、周りの大人や地域ともっとつながり、もっとすてきな町にするために年齢や性別、学年や役職・・・いろいろな垣根を取り払って、矢掛についてみんなでワイワイ話し合おう」というイベントである。このカフェには矢掛町長も参加しこどもたちの声に耳を傾けた。引き続き6月7日に、「矢掛の町の価値を見つけるブランズディ」を開催し、小学生・中学生・高校生が一緒になって、矢掛の新しい価値(ブランド)について話し合った。
2014年7月には、矢掛の小・中・高の連携活動として矢掛小学校以外の小学生にも対象を拡げた「やかげこども連合」(通称YKG)として正式に活動を開始した。「やかげこども連合」の主体となるのは、民間の団体「からだ喜ぶ会」である。
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また、ほぼ毎回参加しているサイエンス部のこども科学教室では、偏光板を使った万華鏡の製作を行いました。
この日21日から30日まで、秋の交通安全県民運動が始まっています。矢掛町・矢掛町教育委員会・矢掛高校では矢掛中学校~矢掛駅~矢掛高校の区間を「矢掛マナーロード」に指定し、自転車のルール遵守・マナー向上を指導していきます。得々市会場周辺にも啓発のぼりをたくさん立てました。

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9月
24
軟式野球特集番組
地域のケーブルテレビ矢掛放送が、8月25日(月)に高砂市野球場で開催された第59回全国高等学校軟式野球選手権大会の対秋田県立能代高校戦の特集番組を放送します。現地に多数のスタッフを派遣して、情熱的な取材をしていただきました。

放送日
9月25日(木) 9月26日(金) 9月27日(土)
放送開始時刻
6:15~ 7:10~ 8:10~ 19:10~
20:10~ 22:10~ 23:10~
放送時間
35分番組

広報やかげ9月号にも 大きく取り上げられました。
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9月
23
野球部練習試合の結果
9月23日(火)に野球部が香川県の農業経営高校と田ノ浦町民グラウンドにて練習試合を行いました。
9 ― 0 勝利 詳細はこちらから
三投手による完封リレーで勝利しました。これからもご声援よろしくお願いいたします。
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9月
22
軟式野球部 秋季大会初戦
9月21日(日)に野球部が勝間田高校と倉敷市営軟式球場にて平成26年度秋季岡山県高等学校軟式野球大会Bブロック予選を行いました。
6 ― 3 敗戦 詳しくはこちらから
最終回の相手の猛攻を何とかしのぎ、勝利することができました。
次戦は9月28日(日)12:30から新見ピオーネ球場にて倉敷工業高校と玉島高校の勝者とBブロック第1代表決定戦が行われます。ご声援よろしくお願いいたします。
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9月
22
生誕一〇〇年石井梅僊展
本校同窓生、矢掛町本堀生まれの書家・石井梅僊先生の生誕一〇〇年を記念した回顧展がやかげ郷土美術館で9月21日まで開催されていました。
展覧会では、「清雅なかな書」の世界を確立した石井梅僊先生の書業を紹介しています。どうにか会期に間に合いました。

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