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8月
05

バイオマスツアー真庭

8月2日(金)バイオマスツアー真庭が行われました。今回のツアーの目的は、 木質バイオマスという最先端の技術と、勝山町並み保存地区という伝統ある地域の持続的な地域づくりの2点を見学し、吸収するというのが大きな目的でした。 岡山県でも最大の面積を誇る真庭市は、そのおよそ8割が森林となっており以前より林業が盛んでした。しかし一方で未利用木材が放置され、どうにかこれを活用できないかということでバイオマス事業の取り組みを始めました。

今回のツアーでは、処分されるはずだった木材がどのように資源として形を変え、真庭市のエネルギー資源として活用されているかを、集積地、発電所を中心に見学しました。また蔵や白壁、格子窓の連なる勝山町並み保存地区を、どのように地域おこしをしているか考察しながら散策も行いました。

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