2014年9月19日 矢高祭でいただいた広島県大雨災害の義援金を本日
NHK福山支局の担当の方にお渡しさせていただきました。
これからも、自分たちにできることは何か考えて行動に移していきたいと思います。
Think globally Act locally !!
9月
19
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9月
11
普通科総合コースでは、学校設定教科として平成22年度から「やかげ学」を開設しています。 矢掛町と本校が協定を結び、矢掛町の施設で総合コース生徒が職場実習を毎週木曜日の午後2時間実施しています。2年生は、7月まで矢掛町についての講義を中心に学習し、9月から実習を行います。3年生の7月まで実習を行い、9月から活動のまとめとプレゼンテーションを準備し、最後に施設の方や地域の方、中学生を対象に報告会を実施し、活動を終えます。
そして本日11日、5期生となる2年生が、はじめての実習に出発していきました。天気がよくてよかったですね。


地域での活動体験を通して、達成感や充実感を持ち、進路を模索する活動に結びつけることを期待しています。
地域での様々な体験活動を通じて、多様な立場の人や異世代の人とふれあい、地域社会における自分の役割や立ち位置を自覚してきてください。

矢掛町立山田小学校ブログ より
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8月
04
1年探究コースで岡山大学に行ってきました。
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7月
23
矢掛の地域の小学校に、本校1年総合コースのメンバーが行ってきました。


昔を懐かしみながら、しかし積極的に小学生たちに指導する姿が印象的でした。
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7月
22
7月18日、昨年9月から毎週木曜日の午後出かけていた「やかげ学」の実習が終了しました。3年生はこれから12月の「やかげ学発表会」にむけてのまとめとプレゼンテーション資料作成にかかります。そして、実習はまた新たに2年生に引き継がれ第5期に入ります。
現在の1年生は、小学校6年生のときに「やかげ学」が始まり、「やかげ学」で来た高校生を先生として迎えたわけです。そのときの印象から、自分も矢掛高校へ進学し「やかげ学」をしたいと考えて本校を志望した生徒もいます。

ユネスコ本部でのプレゼンテーション、研修報告会で、河上滉一さんが考えていたことが現実のものになってきつつあるのです。
| 「やかげ学を通じ、持続発展可能な社会のためにできること---。こどもたちと触れあい関わり続けていくこと。その園児が『大きくなったら、河上先生のようになりたい』と考えてくれること。私の夢は園児たちが大きくなって矢掛高校に入学し、やかげ学の活動をしてくれることです。それが持続発展の一歩になると考えています。私たちは未来に自分たちの考えを受け渡す必要がある。それが私たちの考えるESDです。」
(原スピーチは英語) |




本日で第一学期が終了しました。明日からいよいよ夏休みです。多くの人は、この休みをどのように過ごそうかと、計画を立てていることと思います。夏休みというのは、自分のペースで学習を進めることができる絶好のチャンスであり、時間をかけて一つのことに取り組めるでも機会あります。
どうか事故のない規則正しい夏休みであってほしいものです。そして高い志を立て、その実現に向けて、自分の成長につながる充実した夏休みであってほしいものです。
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7月
16
インターンシップが始まり、生徒が元気に活躍しました。

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7月
09
地域ビジネス科1年生が、総合コースと同日に尾道市立大学と洋服の青山に行きました。

大きなものを得ることができたようでした。
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7月
09
1年生総合コースで就実大学・短大、そして旭川荘厚生専門学院(吉井川キャンパス)に行ってきました。
まずは就実。Aランチ(左)とBランチ(右)です。ちなみにBランチは大盛りの例。

新設の経営学部をはじめ、いろんな話、そして案内をいただきました。図書館にも行きました。
次に旭川荘厚生専門学院へ向けて川を渡りました。先輩の話も聞けました。

大切なものを得て、みんな満足の様子でした。
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6月
04
環境の授業で身近な環境への意識と、本校の行っている環境への取り組みについて考察しました。

みんな意見を出し合って、真剣そのものでした。
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5月
22
本校にやかげ観光大使「やかっぴー」がやってきました。


「やかげ学」の授業であいさつをしていただきました。
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5月
01
4月26日から27日、普通科探究コース1年生が、サントピア総社を会場に1泊2日の学習合宿を行いました。高校での自主学習のしかたを身につけること、学習習慣を確立させることが目的です。


この4月に大学生となった先輩の体験談を聞き、自分の目標を設定し、それに向かって着実に努力することの大切さを自覚できました。
有意義な2日間でした。
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4月
28
4月25日、本講開校記念式典に合わせ、ESD講演会を実施しました。講師は、伊井直比呂先生です。先生は、大阪府立大学人間社会学部人間科学科、大阪府立大学大学院人間社会学研究科で教鞭をとられています。

大阪ユネスコスクールネットワーク(ASPネット大阪)の事務局長として、ユネスコスクールの活動を支えてこられました。
本校にも「アジア・太平洋地域高校生ESDフォーラム」に参加した生徒が多くいますので、お話をさせていただく機会もたくさんありました。矢掛にも何度もお越し頂いています。

先生の講演に引き続き、この3月にESD国際交流プログラムでヨーロッパ(ドイツ・フランス)に派遣された3年河上滉一さんが活動報告を行いました。

学校に戻り、今後のESDの進めに方について、座談会を開催し貴重なご助言をいただきました。

講演の詳細については、後日、矢掛地区ケーブルテレビ【YCT やかげ放送】で録画放送します。
矢掛高校軟式野球部が、岡山県春期軟式野球大会において、勝ち続け、いよいよ本日10時真庭やまびこ球場において、岡山県立新見高校と決勝戦を行います。ご声援ください。なお、すでに中国大会出場は確定しています。
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4月
24
本年11月6日から8日の期間、ユネスコスクール世界大会が岡山市で開催されます。矢掛高校は、岡山県最初のユネスコスクールとして、企画・運営に深く関わっています。
4月22日、ユネスコスクール世界大会参加メンバー募集のための説明会を開催しました。いよいよ本年度の活動を開始します。ユネスコスクール世界大会では、各国のユネスコスクールにおいて行われてきた持続可能な開発のための教育(ESD)の実践を共有し、共通の未来を創るために協働して取り組むことを目指して議論します。そして、その成果を名古屋市で開催される「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議(閣僚級会合及び全体の取りまとめ会合)」の中で発表します。
海外から33チーム165名 、日本から 9チーム 45名 合計 42チーム210名が参加するという大規模な会議です。これまでに、様々なプレ会議を行ってきました。本校生徒も現3年生を中心に活動してきました。この会議の特徴は、運営をすべて高校生の手で行うということです。司会・議長はもちろんのこと、受付・会場準備・案内など多くの分担をこなしていきます。本年度の主役は2年生になります。教室に入りきらないほど、希望者が集まり、説明を聞いていました。


この教室は【ユネスコサロン~フォレスト~】といいます。使い始めて1年が過ぎました。
平成24年度、高校生が提案する「県産材活用」UD整備事業に応募した学校の代表生徒によるプレゼンテーションが行われ、矢掛高校の提案したプランが採択されました。

この事業は、「新おかやま夢づくりプラン」の事業として、高校生が1日の大半を過ごす学習活動の場である学校に、生徒自らの提案により“温かみのある快適な空間”を「県産材」を使って整備するものです。
旧ロッカールームを環境についての学習や町づくりについての学習、地域の方々との交流や国内外のユネスコスクールとの交流を行う場所として、県産材を活用した木の温かみを感じる空間として利用しています。
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4月
18
本校で普通科探究コース・総合コース、地域ビジネス科がスタートして4年目を迎えます。一人一人の生徒によりきめ細やかな指導が可能なシステムを構築し、各コースで柱となる目標と特色ある取組を設けています。総合コースでは、学校設定教科として平成22年度から「やかげ学」を開設しました。「やかげ学」は、学校設定教科「環境」の中から、地域との連携やボランティア活動の部分を分化・発展させた教科として位置づけ、地域での活動体験を通して、達成感や充実感を持たせるとともに、自己の進路を模索する活動に結びつけることをめざしています。
「やかげ学」は、矢掛町と本校が協定を結び、矢掛町の施設において本校総合コース生徒が職場実習を体験する学校設定教科で、毎週木曜日の午後に実施しています。2年の「やかげ学Ⅰ」から3年の「やかげ学Ⅱ」にかけての2年間学習します。「やかげ学Ⅰ」は7月まで、矢掛町についての講義を中心に学習し、9月から実習を行います。「やかげ学Ⅱ」では、7月まで実習を行い、9月から活動のまとめとプレゼンテーションの準備を行い、最後に施設の方や地域の方、中学生を対象に報告会を実施し、活動を終えます。
地域との連携を重視した様々な形態の学習活動を通して、他者との関係性、社会との関係性、自然環境との関係性を認識し、「かかわり」「つながり」の重要性を理解する。また社会に積極的に寄与する能力を育成し、持続可能な社会が実現できるような価値観と態度を養うことを目的としています。「持続発展教育(ESD)」を視野に、単なる地域貢献活動にとどまらず、持続可能な社会の担い手を育成していきます。
総合コース2年の「やかげ学」。
1学期は座学です。
取組の特色
①矢掛町、矢掛町教育委員会と協定を結び、地域と密接に連携した活動である。
②「矢掛町とは」の講義の講師はすべて矢掛町の職員による出前講座である。
③1年間(2学年にわたって)約30回という長期間にわたって実習を行う。
④評価基準に基づき各施設で生徒の活動状況を観察して評価してもらう。
⑤本校生徒への効果だけでなく、受入施設側にも効果が期待できる活動である。(win-winの関係)
⑥やかげ文化センターで報告会を実施し、地域の方や中学生にも活動を知ってもらう。
総合コース3年の「やかげ学」。
1学期は今年度2回目です。矢掛町図書館には、2人が配属しています。
受入れ施設
① 老人福祉センター ② 水車の里フルーツトピア ③ たかつま荘 ④ やかげ郷土美術館
⑤ 矢掛町図書館 ⑥ 矢掛保育園 ⑦ 矢掛幼稚園 ⑧ 川面幼稚園 ⑨ 美川幼稚園
⑩ 山田幼稚園 ⑪ 矢掛小学校 ⑫ 川面小学校 ⑬ 美川小学校 ⑭ 三谷小学校
⑮ 山田小学校 ⑯ 中川小学校 ⑰ 小田小学校

咳等の症状があるときは、校内で活動します。
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4月
17
4月1日をもって情報教室、商業パソコン教室のコンピュータ計86台をすべて更新しました。早速授業に活用しています。地域ビジネス科3年の生徒の感想は「とても使いやすくなった」ということです。しっかりと活用して、資格取得に役立ててください。
2A 社会と情報
3D 商業技術

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4月
07
ユネスコスクールは,ユネスコの理想を実現する学校です。そのために、持続発展可能な教育を推進しています。
ユネスコスクールは、1953年、ASPnet(Associated Schools Project Network)として、ユネスコ憲章に示された理念を学校現場で実践するため、国際理解教育の実験的な試みを比較研究し、その調整をはかる共同体として発足しました。2013年には60周年を迎えます。世界180カ国で約9,000 校がASPnetに加盟して活動しています。日本国内では、2013年9月現在、615校の幼稚園、小学校・中学校・高等学校及び教員養成系大学がこのネットワークに参加しています。日本では、ASPnetへの加盟が承認された学校を、ユネスコスクールと呼んでいます。ユネスコスクールは、そのグローバルなネットワークを活用し、世界中の学校と交流し、生徒間・教師間で情報や体験を分かち合い 、地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展を目指しています。
文部科学省と日本ユネスコ国内委員会は、ユネスコスクールを持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)の推進拠点と位置づけ、加盟校増加に取り組んでいます。
2014年11月、岡山市で「ESDユネスコ世界会議」が開かれます。これは2005年から世界中で取り組まれてきた「国連ESDの10年」の成果をまとめる会議で、世界中からESD関係者が岡山に集まり、その実践報告や今後の課題などについて話し合うものです。ESD領域では初となる本格的な「世界会議」です。現在、ESDの地域実践拠点は世界中に85地域あるのですが、日本の地域実践拠点としては、仙台、横浜、中部、神戸、岡山、北九州の6か所が指定されています。その一つである岡山で、世界を代表する会議が開催されるということで、今その大会に向けた準備が岡山市を中心に急ピッチで進められているところなのです。

同時開催の愛知会場で主に政府関係者の会議が開かれるのに対して、ここ岡山会場では世界中の「ユネスコスクール」から生徒や教師が集まってくるところにその特徴があり、世界の若者たちの“生の声”を集めて、未来の世界についてディスカッションを行う。それが岡山での世界会議のイメージになります。当然、岡山県最初の「ユネスコスクール」である「矢掛高校」がこの会議で果たす役割も大きいと思われ、来年度に向けた準備は、本校でも本格的に始動しているところです。
ESDとは、持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)の頭文字を取ったものです。
地球規模の環境破壊や、エネルギーや水などの資源保全が問題化されている現代において、人類が現在の生活レベルを維持しつつ、次世代も含む全ての人々により質の高い生活をもたらすことができる状態での開発を目指すことが重要な課題となっています。
このため、個人個人のレベルで地球上の資源の有限性を認識するとともに、自らの考えを持って、新しい社会秩序を作り上げていく、地球的な視野を持つ市民を育成するための教育に期待が寄せられています。
「持続可能な開発」を進めていくために、あらゆる領域から、学校教育、学校外教育を問わず、国際機関、各国政府、NGO、企業等あらゆる主体間で連携を図りながら、教育・啓発活動を推進する必要があります。この教育の範囲とは、環境、福祉、平和、開発、ジェンダー、子どもの人権教育、国際理解教育、貧困撲滅、識字、エイズ、紛争防止教育など多岐にわたるものです。

ESDで培いたい 「価値観」
ESDを通じて育みたい 「能力」
ESDが大切にしている 「学びの方法」
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3月
19
普通科総合コース2年生が「やかげ学中間発表会」を行いました。実習を通しての成果や今後の課題について発表しました。




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3月
18
矢掛商店街の「老舗紹介マップ」が完成しました。「老舗紹介マップ」は地域ビジネス科の生徒が「備中矢掛宿の町並みをよくする会」からご依頼を受け、作成に携わっていました。

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3月
05
3月5日(水)2年生を対象に就職ガイダンスを行いました。「進路選択の心構え」をテーマに外部講師の先生をお招きしてガイダンスを行いました。


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2月
28
地域ビジネス科の3年生が産業教育振興中央会、岡山県産業教育振興会、岡山県知事、全国商業高等学校協会から各種表彰を受けました。全商検定3種目以上1級合格者は70%です。




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