3年生の総合コースでは、地域探究活動発表会に向けたポスターセッションの準備が進んでいます。当日の配置が決定し、発表のイメージが具体的になりました。
生徒たちは、ポスターを見やすくするために工夫を凝らし、わかりやすく伝えるために、レイアウトやデザインに力を入れています。配置が決まったことで、これから始まる発表練習にも熱が入りそうです。


11月
14
3年生の総合コースでは、地域探究活動発表会に向けたポスターセッションの準備が進んでいます。当日の配置が決定し、発表のイメージが具体的になりました。
生徒たちは、ポスターを見やすくするために工夫を凝らし、わかりやすく伝えるために、レイアウトやデザインに力を入れています。配置が決まったことで、これから始まる発表練習にも熱が入りそうです。


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11月
13
11月号の矢掛町広報誌では、地域との連携を深める矢掛高校が特集されています。表紙には「雲の上カフェ」プロジェクトで干し柿作りに励む矢高生の姿が掲載されました。特集「このまちに矢高があること」は全5ページにわたり、地域で学び、成長する矢高生が紹介されています。
特集では、小学生時代の教え子が高校生となって「やかげ学」で再会し、共に学ぶエピソードが取り上げられています。また、やかげDMO理事長からの「矢高生は地域行事に積極的に参加し、まちづくりの一翼を担っている」との評価が寄せられました。。最後に町長からの『矢掛愛で育む、矢高生はまちづくりの重要なピース』が掲載され、矢掛高校の活動に対する町の期待が伝えられています。
さらに、同日発行の『福祉のまちやかげ』には、「やかげ学×赤い羽根共同基金」や、夏のボランティア活動の手話体験の様子が紹介されています。また『議会だより やかげ』では、地元の祭りに参加する卒業生の姿が表紙に登場し、地域と強く結びつく矢高生の姿が改めて印象付けられました。


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11月
10
普段は木曜日の午後に行われている「やかげ学」「やかげ学実践」の体験的学習ですが、今回は「矢掛宿場まつり大名行列」に合わせた特別バージョンとして、生徒たちが活躍しました。
「やかげ学実践」平井米店チームは、餅商品の製造や販売のお手伝いを行いました。この日は店頭を広げての販売や本陣前にも販売ブースがありそのサポートをしました。お客様に商品の魅力を伝える難しさや喜びを感じ、接客の大切さを実感した貴重な体験となりました。
「やかげ学」役場チームは、先日の活動で矢掛社会福祉協議会から依頼を受けて作成した「赤い羽根共同募金箱」からの縁で、イベント会場での赤い羽根共同募金活動に参加しました。募金された方に風船を渡しながら感謝の気持ちをつたえることで、地域の人々とのつながりを実感し、募金活動の意義を深く学びました。
「やかげ学」体験的学習を終了した3年生の老人福祉センターチームは、福祉センターのブースにて福祉面の販売や募金活動のお手伝いをしていました。貢献の意義を心から感じる機会となりました。










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11月
07
「やかげ学」では、地域のさまざまな施設で生徒が体験的学習を行い、実際の仕事や地域の活動に触れながら学びを実現します。今回は、矢掛小学校で体験的学習を行う生徒たちの様子を見学しました。
低学年クラスでは、授業を見守り子どもたちが安心して過ごせるようにサポートを行なっていました。帰りの会の準備では、トイレに行っていた児童に「帰りの会が始まりますよ」と声を掛けていました。下校時には、児童たちのじゃんけんの要望に答えながら笑顔で見送っていました。
その後、生徒たちと教頭先生と一緒に校内作業を取り組んでいました。翌日に5年生が予定しているキャンプファイヤー使えるように枯れ木を使い易いサイズに切り分け、さらに剪定作業を行いました。ノコギリを上手に使う姿はとても頼もしかったです。虫が出る場面では戸惑う様子もありましたが、剪定ゴミを運ぶ姿は成長が感じられました。
これらの活動を通して、生徒たちは「誰かのために行動すること」や「安全や環境への配慮」と行った地域社会で必要とされるスキルを学んでいました。






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10月
31
3年生普通科総合コースでは、やかげ学「体験的学習」の集大成として、活動のまとめと発表会の準備が行われています。生徒たちは、体験的学習で得た学びをアート制作を交えた報告冊子にまとめ、ポスターセッションでは活動の成果や感じたことを視覚的に表現。12月14日の地域探究活動発表会では、地域の方々に向けて自分たちの成長を発信する予定です。







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10月
24
「やかげ学」では、地域のさまざまな施設で生徒が体験的学習を行い、実際の仕事や地域の活動に触れながら学びを深めます。今回は、認定こども園で体験的学習を行う生徒たちの様子を見学しました。
3歳児クラスでは、お昼寝から起きた子どもたちが着替えをする時間。生徒は、靴下がうまく履けない園児を手伝ったり、トイレに行く園児を見守ったりと、先生のサポートをしながらお世話をしていました。先生が準備するおやつを待ちながらも、生徒は園児が安心して過ごせるよう心配りをしていました。
5歳児クラスでは、おやつ後の片付けを終え、園児と一緒に遊んでいました。園児たちと楽しそうにコミュニケーションを取りながら、園児とのふれあいを通じて多くのことを学んでいる様子が印象的でした。
このような体験的学習を通じて、生徒たちは園児たちとの関わり方を学び、地域との交流を深める機会を得ています。








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10月
10
川面小学校で「やかげ学」体験的学習が行われています。4年生のドリルタイムでは丁寧に児童に教えていました。また、5・6年生の体育の授業では、10月16日に開催される小田郡陸上競技会に向けた練習をサポート。高跳びのマット運びやハードルの準備を児童と一緒に行い、100メートル走の練習の補助をしていました。生徒たちはまだ緊張した面持ちでしたが、先生たちの指導をしっかり受けながら、自分の役割をこなし、児童の学びや運動をしっかり支えていました。このような体験を通じて、生徒たちは自分の成長につながる貴重な経験を積んでいます。








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9月
12
やかげ学の中川小学校担当チームが防災の授業を行いました。この授業は、中川小学校の安全教育強化の一環で、矢高3年生が西日本豪雨の経験をもとに講師を務めました。彼女たちは、自分達が中川小に在校していた当時、西日本豪雨の際に隣の川面小学校で授業を受けていたことや図書室が被害を受けた話を小学生たちに伝えていました。
授業では、避難所に持っていく物を考えるワークショップも行い、小学生たちが縦割り班で話し合い、作成した持ち物リストに矢高生がコメントを書き込みました。このリストは、10月1日に中川小で行われる防災イベントで掲示される予定です。
この日は2年生との引き継ぎもあり、先輩である3年生の授業を見学しながら、授業の進め方を学びました。引き継ぎを通して、2年生は自分の活動に向けての準備を進めていきます。









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9月
12
3年生総合コースにとって最後となる「やかげ学」の体験的学習が本日で終了し、2年生の体験的学習が始まりました。2年生にとっては初めての体験的学習です。担当の先生から名札を受け取り、説明を聞いていました。出発に手間取った生徒もいましたが、無事に全員出発しました。体験的学習の知識と経験は、3年生から2年生へと引き継がれ、これからも続いていきます。






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8月
29
「やかげ学」矢掛町役場担当チームは、町内の施設を見学に行きました。特に、台風10号の接近が予想される中での行政対応について詳しく学びました。鬼ケ岳ダムの事務所では、放流準備の重要性について説明を受け、大雨時の迅速な対応が求められる現場を体感しました。また、救護施設「矢掛寮」では、高齢化が進む利用者の現状や課題を施設長から伺いました。その後、排水場や浄水場を見学し、台風時にどのような対策がとられるか、通常時の水管理の重要性について理解を深めました。最後に観光施設や農業施設も訪問し、行政の役割が単なる事務処理だけでなく、福祉、インフラ整備、観光、農業といった多岐にわたる分野に及んでいることを学びました。生徒たちは、行政が地域の安全と生活を支えるために日々どのような業務を行っているのか、具体的に知ることができ、今後の学びにも意欲を持って取り組む姿勢を見せていました。










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8月
08
8月25日にフルーツトピアで開催される「ハンドメイドマルシェ」にて、やかげ学でフルーツトピア担当の3年生が開発したオリジナルシロップかき氷が登場します。生徒たちは、冷凍いちごを使ったシロップを試行錯誤しながら作成しました。その真剣な取り組みから生まれたシロップが、かき氷にどんな風味を加えるか、期待が高まります。








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7月
18
2年生の「やかげ学」体験的学習の事前授業では、目標設定や課題解決の練習に取り組みました。NPO法人だっぴの森分さんと一般社団法人ON-DOの高山さんが講師を務めました。授業では、活動先での社員証を作成し、自分との誓いや守り続けたい行動を明記しました。さらに、共通点探しゲームでチーム名を決め、課題解決の練習として、「矢掛高校のインスタグラムに投稿するネタが尽きた」という相談に対し、生徒たちは以下のような写真を提案しました。



















この実践的な活動を通じて、生徒たちは相手の立場に立って考える力やチームでの問題解決能力を養いました。









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7月
12
「やかげ学」の体験的学習で、矢掛町役場チームが企画した矢掛町合併70周年記念ノベルティグッズが完成しました。このノベルティは、立花容器株式会社が製造したジョイントできる容器と、カモ井加工紙株式会社が製造したマスキングテープです。町内で行われる矢掛町合併70周年記念事業で配布される予定です。

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7月
11
三谷小学校での「やかげ学」体験学習は、生徒たちに多くの学びと気づきを与える充実した一日でした。まず、生徒たちは児童の下校見送りを行い、元気な声で「さようなら」と見送りました。その後、玄関前の落ち葉を片付ける作業を行いました。七夕の笹飾りに書かれた願い事を読みながら、自分たちの小学生時代を懐かしく思い出す場面もありました。
この日は、長い間準備してきた企画書を三谷小学校に提出した日でもありました。企画内容は、小学生が既に行っているものと重なる部分や、小学生に負担がかかる内容が含まれていたため、改善が求められましたが、三谷小学校の先生たちは、生徒たちが積極的に企画を出してくれる意欲をとても嬉しく感じていました。また、先生たちは生徒たちの熱中症対策も心配してくださり、その優しさに感謝の気持ちが湧きました。
本日は1学期最後の活動日であり、今年度から参加している探究コースの3年生にとっても最後の活動日でした。探究コースの3年生たちは、「やかげ学」の体験学習を通じて、計画を立てる重要性や、小学生目線で考えることの大切さを学んだと話してくれました。しかし、大雨のため交通機関が運休し、学校に来られない生徒もいたため、全員が参加できなかったことは残念でした。総合コースの3年生たちも残りあと2回の学習が予定されており、これまでの学習を通じて多くのことを学んでいます。「やかげ学」は、生徒たちにとって実践的な学びの場であり、地域や他者と関わりながら成長する貴重な機会となっています











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6月
27
今回は『やかげ学』で行われている小田小学校の体験的学習を紹介します。
この日は、生徒は3年生と4年生の授業をサポートし、Chromebookや漢字ドリルの学習を手伝っていました。小学生と関わる中で、生徒たちは自分の成長を感じているようでした。
翌日が大雨警報が出そうな日で、いつもと違う指示があり教室がざわついている中、生徒は優しく帰りの会の準備を促していました。生徒たちは「小学生は元気いっぱい!先生方は本当にすごい」と学習支援のやりがいを感じつつ「質問を一度に複数人にされると対応が難しい」といった悩みも教えてくれました。
一斉下校を見送った後、次回の体験的学習日に行うレクリエーションの打ち合わせを行なっていました。レクリエーションでは、3年生に小田地区のクイズやなぞなぞを用意していました。レクリエーションでは「めあて」を最初に伝えることを忘れず、児童に伝わる言葉を確認していました。
小田小学校が母校の生徒は「僕がいた時と変わっていないですよ」と話し、他の生徒は「自分が小学校の時もあんなに元気だったかなぁ」と振り返っていました。最後に職員室での挨拶はキリッとしており、生徒の成長を感じる瞬間でした。










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6月
20
2年生の「やかげ学」と「やかげ学実践」では、座学が終了し、それぞれの学習に進んでいます。「やかげ学実践」では、「体験的学習」と「商品開発」に分かれて活動を行いました。
総合コース「やかげ学」と地域ビジネス科「やかげ学実践」の体験的学習の準備では、体験的学習先の事業所や施設の紹介を聞き、興味がある場所を詳しく調べていました。自分の進路についても考えながら希望理由をまとめました。
一方「商品開発」では、地元企業を調べ、これからの商品開発へのヒントを模索していました。このプロセスでマーケティングの力や想像力、実行力が鍛えられます。これから地元企業との連携も深めていきます。



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6月
20
「やかげ学」では体験的学習として、町内の各施設で毎週木曜日午後に学習を行なっています。今回は3年山田小学校チームの活動を紹介します。この日は、山田小の3・4年生と一緒に休み時間を使って王様ドッチボールを行なっていました。王様ドッチボールはチーム内で王様をきめ、その王様を守りながらプレイするゲームです。このようなレクリエーションを考えることで企画力や想像力が養われ、実行することでリーダーシップや協調性が育まれます。また授業支援として、小学生と一緒に活動し、勉強のサポートを行ないます。これにより、教育の大切さと協力の精神を学ぶ機会となっています。





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6月
13
2年生の「やかげ学」と「やかげ学実践」では、今年度最後の外部講師を招いた座学として接遇講座が行われました。講師はCAの橋本慶子さんで、第一印象の重要性についてお話ししてくださいました。橋本さんは、笑顔や身だしなみ、立ち居振る舞いのポイントを詳しく解説し、生徒たちは実際のお辞儀の練習を行いました。少し恥ずかしそうにしながらも、丁寧なお辞儀を意識して行う姿が印象的でした。身だしなみについては、清潔感を保ち、TPOに応じた服装を心がけることが重要であると教えられました。特に、身だしなみとおしゃれとは違い、相手への配慮としての意味を持つことが強調されました。また立ち居振る舞いでは、姿勢を正し、動作を丁寧に行うことがポイントとしてあげられました。生徒たちはこれらの学びを通じて、第一印象が他人に与える影響の大きさを実感し、日常生活でも活用できる貴重な知識を得ました。この講座を持って、今年度の外部講師を招いた「やかげ学」「やかげ学実践」の座学は終了し、次回からは、体験的学習や商品開発の準備に入ります。






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6月
06
2年生「やかげ学」「やかげ学実践」の座学で、くらしき作陽大学の横山昌弘教授による『関わり方のポイント』の講演がありました。講演では、年齢ごとの特性や発達障害について、また子どもたちへの具体的な関わり方のポイントが詳しく説明されました。
横山教授は、「玄関前のスロープは誰のもの?」という問いを通じて、一人ひとりに適した支援の大切さを伝えました。また小学生への具体的な関わり方について、曖昧な言葉を使わない言葉がけのポイントが5つ紹介され、日常生活でのコミュニケーションにも役立つ内容でした。
生徒たちは、「子どもが大きな声を出したり、やる気がなかったりするのはきちんと理由がある」「普段からのコミュニケーションの言葉を考えて、選んで言い換えて伝えることで伝わりやすくなる」「困ったときは相談し、たくさんの人と接したい」「ちょっとした工夫で親しみをもたれることを知った」など多くの学びを得ました。






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5月
30
2年「やかげ学」「やかげ学実践」座学では、総務防災課の立川さんによる『令和6年度防災に関する出前講座』が開催されました。立川さんは災害対策基本法について説明し、自助・共助・公助の重要性を強調しました。後半では、避難所運営ゲーム(HUG)を通じて、生徒たちが避難所運営ゲームを体験しました。避難所の受付位置や備品の設置場所など、避難者が快適に過ごせる環境作りの難しさを実感しました。この経験により、具体的な課題とその対応策を学ぶことができました。






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