視聴覚室では、地域ビジネス科(2年D組)が、やかげ学実践のまとめとして発表を行いました。
やかげ学実践では、商品開発に取り組むチームと、地域での体験的学習を行うチームに分かれて活動していました。発表では、それぞれの取り組みや学びが紹介されました。
体験的学習チームからは、米店や道の駅、交流館などでの経験が発表され、接客や販売を通して得た気づきが語られました。初めての接客に戸惑いながらも、笑顔や声かけを意識することで対応できるようになったことや、現場での判断の難しさなど、実体験に基づいた内容が印象的でした。
商品開発チームからは、販売方法や価格設定について工夫した過程が紹介されました。
1年生からは、「接客の仕方で印象が変わることが分かった」「自分から行動することが大切だと感じた」といった声がありました。



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