やかげ学2年生・3年生の特別チームが、防災シミュレーション教材「風水害24」に取り組みました。
活動では、台風接近から通過までの状況を想定しながら、それぞれの立場でどのような行動を選択するかを考えました。限られた時間の中で判断を行い、グループ内で意見を共有しながら進める様子が見られました。
「今避難するべきか」「誰に声をかけるか」など、一つ一つの選択について真剣に話し合う姿もあり、災害時に必要な判断力や協働について考える時間となりました。
日常では想像しにくい場面だからこそ、対話しながら備えることの大切さを感じる活動となりました。


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