やかげ学では、地域のさまざまな現場で体験的な学習に取り組んでいます。
この日は大雨の中でしたが、生徒たちは各実習先へ向かい、それぞれの活動に取り組みました。小学校では授業補助や学習支援、レクリエーションの企画・運営を行い、保育園では園児との交流や読み聞かせを行いました。また、高齢者施設では利用者の方との交流や施設業務の補助に取り組みました。
役場ではアンケート分析や広報物の作成、防災チームはハザードマップ作成や自転車点検を実施しました。国際チームや観光チームは、アメリカ留学生へ地域の魅力を伝えるための説明原稿づくりを進め、AIを活用した文字起こしや画像編集にも挑戦しました。
雨天により活動内容を変更したチームもありましたが、それぞれが状況に応じて役割を見つけ、地域の現場で学びを深める一日となりました。
地域の中で人と関わり、課題に向き合う経験が、生徒たちの探究する力や協働する力につながっています。




















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