アメリカ国務省のCLS(Critical Language Scholarship)プログラムに参加している大学生との交流を行いました。今回の交流では、探究活動や地域案内を通して、生徒たちが海外の学生と直接コミュニケーションを取る機会となりました。
2年探究コースでは、「SDGsインタビュー」を実施しました。生徒たちはグループごとに大学生へインタビューを行い、環境問題や社会課題に対する考え方、日本とアメリカの違いなどについて意見を交わしました。英語や日本語を使いながら対話を進める中で、多様な価値観に触れる時間となりました。














1年探究コースでは、矢掛町内の散策アテンドを行いました。道の駅や矢掛本陣、石井醤油店などを訪れ、生徒たちが地域の魅力や歴史、文化について紹介しました。やかげ学国際チームや観光チームの生徒も説明を担当し、自分たちの言葉で地域を伝えることに挑戦しました。















放課後には希望者による交流活動も行われました。ピザ焼きや流しそうめん、スイカ割りなどの体験を通して、生徒と大学生が一緒に時間を過ごし、笑顔あふれる交流の場となりました。














今回の交流では、異なる文化や言語を持つ人と関わる中で、自分たちの地域や日頃の活動を改めて見つめ直す機会となりました。言葉の壁を越えて相手に伝えようとする経験は、生徒たちにとって貴重な学びとなったことと思います。
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