矢掛町の地域おこし協力隊企画として、矢掛高校で「生徒も高校も地域も みんなでつくる地域の未来~町と高校が一緒にワクワクをみつけるワークショップ~」が行われました。
ワークショップでは、「矢掛町に残したいもの、増やしたいもの」をテーマに、エンゲージメントカードを使ったグループディスカッションを行いました。高校生、学校関係者、地域の方が一緒にテーブルを囲み、それぞれが大切にしたいことや矢掛町についての考えを出し合いました。
人と話すことで、いろいろな世代の考えに触れたり、それぞれの矢掛町の見え方や価値観の違いに気づいたりする時間となりました。また、自分が大事だと思うことと、チームの人との違いが面白かったという声もありました。
異なる世代や立場の人との対話が、新たな視点に気づく機会となりました。






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