ESD基礎の授業で、矢掛町長による講話を聞きました。
講話では、矢掛町が進めている「かわまちづくり」や「イタリア野菜プロジェクト」など、地域の取組について紹介されました。
かわまちづくりでは、モンベルとの包括連携を生かした取組や、4月にオープンしたモンベルショップを起点とした人の流れについて説明がありました。観光客が訪れるだけでなく、町民も町の変化や魅力を実感できるまちづくりを目指していることが伝えられました。また、嵐山周辺では、利用しやすく安全に楽しめる空間を目指した整備が進められています。
イタリア野菜プロジェクトでは、町内で多様な野菜を栽培し、町内外でのPRや試食などを通して取組を広げていることが紹介されました。
地域の取組を知り、自分たちが暮らす町のこれからを考える機会となりました。





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