6月
16

第1回授業研究

生徒の主体的・協働的な学びを引き出すための組織的な取組の一環として矢掛高校では毎学期、各教科の授業研究を行い公開しています。

重点目標に「学力向上への組織的取組の継続」を掲げる中で、“学習内容の定着を目指した授業の工夫・改善”をテーマとして、国公立大学への進学、上級資格への挑戦に対応できる学力の定着のため、「教科」のチーム力向上とスキルアップを目的として授業研究を行います。教科会議を活性化し、学力向上に向けての議論を行い、授業改善のためのアイデアの交換、教材や進度等の情報共有を図り、「授業改善」から「学力向上」へと繋いでいきます。
第1回授業研究   6月 8日(月)~ 6月19日(金)
第2回授業研究  10月19日(月)~10月30日(金)
第3回授業研究   1月18日(月)~ 1月29日(金)

教科会議の内容とサイクル
① 授業研究前にテーマや目標について協議し、工夫や改善点を共有する。
② 授業者は授業研究の目標や授業展開の工夫などを計画する。
③ 授業研究後に授業の評価・今後の授業について検討する。
④ 授業アンケート・模試等の分析(数値に基づいて)と今後の改善点について協議する。

私は、基本的に生徒視点で学習者の立場から授業に参加しています。

中山間地域の高校の存続のためには、進学実績を伸ばさなければなりませんが、それ以上に地域を支える人材となるためには、学力の向上が欠かせません。生徒一人一人の進路目標を実現させるために研鑽を積み重ねていきます。

 

授業研究 3年化学「窒素化合物の性質」  6月15日5限 環境教室

理科室棟新築のため、化学教室・生物教室・物理教室がありません。環境教室1つを譲り合いながら使っています。

 

授業研究 3年数学Ⅲ「三角関数の導関数」  6月15日7限

やっぱり数学おもしろいなあ。

授業研究 2年世界史「ローマ社会 キリスト教の成立」  6月17日5限 

このあたりのお話は個人的に大好きです。

コンスタンティヌス帝 ミラノ勅令 ニケア公会議 アタナシウス派 アリウス派 ネストリウス派 まだついていけるようだ。

今年の芸術鑑賞会は、ゴスペルを呼びます。

Deep river, my home is over Jordan,
Deep river, Lord,
I want to cross over into campground.

Oh don’t you want to go to that gospel feast,
That promis’d land where all is peace?
Oh deep river, Lord,
I want to cross over into campground.

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6月
15

保護者版土曜セミナー(親育ち応援講座)

矢掛高校では、昨年度に引き続き、保護者版土曜セミナー(親育ち応援講座)を開催しています。6月13日第一回を開催しました。鶴田明子先生による「進路選択のための親子のコミュニケーション講座」。「アクティブ・ペアレンティブ」のお話です。子育ての目的は親がいなくてね幸せに生きていけるように自立させること。

この講座では主として、キャリア教育の立場から高校卒業後の進路や将来の人生設計を中心に、親としてできることやしなければならないことを考えていきます。

次代を担う子どもが、夢や希望を抱きながら健やかに成長していくことは、親や家族をはじめ社会全体の最大の願いです。その出発点は家庭であり地域社会です。 親として、子どもが進路に悩んでいるときどのように接したらよいのだろうか、大学進学のための経費はどの時点でいくらかかるのだろうかなど、最近の受験や就職の情勢などとあわせて、ともに学び、協力して子どもたちの 進路決定を支援していきます。

 

矢掛町では、平成25年度から、町内の全幼・小・中学校で親育ち応援学習講座を開催しており、それの高校バージョンです。親育ち応援の継続と校種間連携の視点からも意義のあるセミナーだと考えています。次代を担う子どもが、夢や希望を抱きながら健やかに成長していくことは、親や家族をはじめ社会全体の最大の願いです。その出発点は家庭であり地域社会です。 親として、子どもが進路に悩んでいるときどのように接したらよいのだろうか、大学進学のための経費はどの時点でいくらかかるのだろうかなど、最近の受験や就職の情勢などとあわせて、ともに学び、協力して子どもたちの 進路決定を支援していきます。

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6月
15

練習試合の結果

6月14日(日)に野球部が理大附属高校と美星球場にて練習試合を行いました。

    0 ― 1 負け  詳しくはこちらから

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 接戦でしたが、惜敗です。頑張れ野球部。

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6月
13

練習試合の結果

6月13日(土)に野球部が広島大学附属高校と矢掛球場にて練習試合を行いました。

    1 ― 0 勝ち  詳しくはこちらから

    一年生投手のリレーで完封勝利でした。これからも頑張れ野球部。

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6月
12

県高等学校教育研究協議会

6月11日、2028年度までの県立高等學校の在り方を検討する岡山県高等学校教育研究協議会(略称:高教研)の初会合が11日、県庁で開かれました。過疎化・高齢化・少子化の中で高校の生徒数が減少する状況を踏まえ、県立高校の数や学科の募集定員などを検討していきます。

はじめに竹井千庫教育長が「人口減少社会が到来する中、地域を支える人材の育成のために何ができるのか、現状と課題について熱心な議論をしていただきたい」と挨拶されました。協議会の会長には岡山大学大学院の高塚成信教育学研究科長が選ばれました。

今年3月に県内の中学校を卒業した生徒の数は、およそ1万8000人ですが、13年後の2028年度には2000人あまり減少すると予想されています。

協議会ではこうした生徒数の減少を踏まえ、県立高校の数やそれぞれの学科の募集定員、それに社会の変化に対応した教育内容などについて検討する予定です。

NHKの報道では「委員からは、自分が住む地域を知り、幅広い世代の住民と関わっていくべきだといった意見や課題をどう解決していくか主体的に考える教育を行うべきだなどといった意見が出ていました。」

山陽新聞は「求められる資質に関しては「異文化に対応する力」「コミュニケーション力」などが挙げられたほか、地方創生の観点から「地域を支える意識を持った若者を育てるべき」との指摘があった。教育内容でも、地場企業とタイアップしたキャリア教育の推進など、地域連携を重視する意見が目立った。」と伝えています。

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平成30年を目途とした前回の協議会の雰囲気とは、スタート時点からかなり違うのではないかと感じています。「やかげ学」についても協議会の中でプレゼンテーションされたと伺っています。が、気を抜いてはいられません。しっかりと「地域を支える意識を持った若者を育てる」矢掛高校をアピールしていきます。皆様のさらなる御支援のほどよろしくお願いします。

 

会議はあわせて10回程度開かれる予定で、29年12月をめどに提言をまとめることになっています。

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6月
11

今日は参観日

今日の午前中、授業公開を実施します。

学校と御家庭と地域との連携を深め、また矢掛高校をより一層御理解いただくために、保護者の方々をはじめ本校関係者、中学校3年生の保護者の方、塾の関係者、さらには地域の皆様方に学校での平素の授業を見ていただく機会を設定いたしました。当日は簡単な受付を済ませていただければ、いつでも自由に見学していただいて結構です。御多忙の折とは存じますが、是非この機会に御来校のうえ、学校の様子を御覧いただければと存じます。
尚、今年度は理科棟改築工事中のため校内に駐車スペースを設けることができませんので、やかげ文化センター第2駐車場をご利用ください。また、当日は玄関にて受付を行っておりますので、御来校の際にお立ち寄りください。

アンケート・感想 (書かれたままのせています)

★保護者
・1時間目で教室も涼しく、授業もとてもわかりやすく快適な環境だとおもいました。ありがとうございました。
・子供達の風景が見れてよかった。と思う。数学Iαはドアがしめられ、教室が暑そうだった。見てる分にはたのしくなかった。
・クラスでの勉強の様子がよかったです。教科によって子供達の表情が全く違った。
・2年前の参観日は寝ている子がいましたが、昨年今年と皆真面目に(当たり前のことですが)授業を受けていて…ますます矢高が伸びていくことを予感しました。(中略)2A・3Aのロッカーの上や廊下が汚くて残念でした。中庭の草も気になりました。(中略)今の保護者と先生方の頑張りが、矢高の存続につながるので、口コミ隊として頑張ります。
・ちょっとザワザワしていたけど、わかりやすい感じでした。
・世界史の授業はおもしろいと娘に聞いていたのでお邪魔させて頂きました。いろいろなエピソードを交えながらの内容は、飽きさせず記憶に残る指導方法に感心しました。ありがとうございました。
・真面目にやっていて感動しました。
・保護者の方が少なくてびっくりしました。静かに授業を受けていたのでよかったです。1年生は1Aが一番授業態度がよかったです。
・真剣に勉強していることがよくわかった。
・保護者が一人だったため授業の邪魔になるんじゃないか…ってそっちが心配で逆に子供の視線に戸惑いました。でも、思ってたより真面目にやってたので安心です。1人で見るのは目立ちますね(笑)
・静かに授業を受けて居ましたよかったと思います。
・また参加したいと思います。
・いつも教室を迷ってしまいます。
・静かに授業を受ける姿勢はよかったと思います。
・授業に向かう姿が見られてよかったです。他のクラスの様子も見せていただきました。ありがとうございました。

★地域住民・中学生保護者

・地域の子供達がすっかり成長している姿を見せていただきました。
・生徒達がまじめで、あいさつもちゃんとしてくれてとてもよかったです。ビジネスコースがわが子に会うかなどうかなと思いました。大変参考になりよかったです。
・どの授業も私語がなく集中して授業を受けれる雰囲気が感じられ落ち着いた印象を受けました。実際に授業参観でき、我が子のレベルにあった授業かどうか見極めるための参考になり、有意義であったと思います。オープンスクールとは違った分野の見学ができたのもよかったです。
・廊下を通るたび、生徒から「おはようございます」と声をかけてもらったことにうれしく思いました。授業も集中して取り組んでいる姿が見れました。
・保護者に対してとてもよくあいさつしてくれました。授業も静かに聞けていてとてもよかったと思います。

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6月
10

地域学におけるICTの効果的な活用 ~中山間地域の持続発展を担保する人材の育成のために~

地域学におけるICTの効果的な活用 ~中山間地域の持続発展を担保する人材の育成のために~

 

矢掛高校では、先進的に地域活動に取り組んでいる。現在、地域学の中でICTがどのように活用でき、どのような効果をあげるのかを検証している。目前の現実に対しツールとしてICTを使いこなし、現実に生かすことができる力、これから求められる能力の一つである。地域学の活動に積極的にICTを取り入れ、ICTを自分の考えを表現するツールとして効果的に活用し、情報収集や情報発信・パンフレットの作成・プレゼンテーションなどを積極的に行うことによって、中山間部を活性化させ、若者の定住化を図ることをめざしている。とくに、本校には情報処理能力の高い地域ビジネス科の生徒がおり、普通科の生徒とコラボすることでシナジーが期待できる。
現在、矢掛高校では、地域貢献活動が進路意識向上に役立ち、地域での活動を通じて地域学系や医療・福祉・教育系の大学への進学希望者が増加している。普段の学校生活においても、地域との連携を意識する生徒が増えてきた。地域学の活動に積極的にICTを取り入れることで、これらの意欲が向上するとともに、情報系の進学希望者が増加することが期待できる。

このような高い問題意識と情報処理能力を持った人材が、中山間部に定住することを期待する。インターネットを活用すれば世界と瞬時につながり、都市部で仕事をするのと変わらないビジネスが、中山間地域でも可能になるのである。
隠岐島前高校魅力化プロジェクトの奥田麻依子は次のように主張する。「中長期的には地方で「ひと」をつくり、その「ひと」が「しごと」をつくり、「まち」をつくる好循環を回し、地方における内発的かつ持続可能なひとづくり、まちづくり、しごとづくりを進めるべき。そのためには、「仕事がないから地方に帰れない」ではなく「仕事を作りに地方に帰りたい」、「志を果たしにふるさとに還る」というような、ローカル(地域)への誇りとグローバルな視野を合わせ持ち、世界とつながりながら地方創生に取り組めるグローカル人材の育成が重要であり、初等中等教育から行う必要がある。」と。

この考えは筆者が主張する“Think locally, Act globally.”と合致するものである。

矢掛高校は、地域創生を積極的に行おうとする人材を育成する【Super Local High school】を志向する。それを支えるのがICTである。

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6月
09

たかつま会

6月6日、第31回たかつま会総会(矢掛中學校・矢掛女学校・矢掛高校同窓会倉敷支部)が由加山「山桃花」で開催され、ご招待を受け参加させていただきました。平松顧問様をはじめ、皆様大変お元気でありました。平素からのご理解ご支援ありがとうございます。

由加山は、若い頃勤めた琴浦中学校の学区でありました。早めにお伺いして懐かしく周辺を歩かせていただきました。山桃も実っていますがまだ色もつかず食べられるまでにはなっていません。

 

 

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6月
08

練習試合の結果

6月7日(日)に野球部が愛工大名電高校と練習試合を行いました。

    0 ― 3 負け 詳しくはこちらから

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 春に続き悔しい敗戦。夏に向けて頑張れ野球部。

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6月
08

就職に向けて

本年度、就職希望の生徒は20名程度です。就職を希望する高校生の就職活動は、9月16日が就職選考の解禁日となります。解禁日以降、いっせいに会社を訪問して入社試験を受け、筆記、面接など数週間の選考を受け、内定が決まります。高校生の新卒求人については、職業安定法に基づき、すべて公共職業安定所(ハローワーク)を通して学校に掲示することが義務づけられています。

 

今年の求人状況が、気になるところです。

矢掛の近隣市である総社市の雇用状況について、多くの報道がなされています。

 

 

総社市で人手不足が深刻化しています。モンテール、大黒天物産等の大型企業進出が続いていているためです。

そして、新たに

日本郵便が総社に大型物流拠点 17年春稼働、従業員1000人程度

総社市は総社市長良に新たな企業として日本郵政の集荷配送の拠点施設を誘致しました。

総社市はこれまで、大規模な雇用創出につながる企業を市内に誘致することを謳ってきましたが、このたび日本郵政と日本郵便輸送の2社を誘致しました。郵便物の集荷配送をする拠点の施設となります。場所は、岡山総社インター近くの両備ホールディングスが建設を進めている物流拠点施設の北側約5・2ヘクタールです。

総社市が雇用拡大のチャンスとしている今回の企業誘致について中小企業を会員とする総社商工会議所では「市内経済の活性化になるので歓迎する。ただ、雇用については市内の企業間で労働力を奪いあうのではなく、総社市外からの労働力を迎えられるよう市をバックアップしながら応援したい」とコメントしています。

1000人規模の雇用が期待されます。

 

総社市全体で、2017年度までに3000人規模の雇用が創出されると山陽新聞が報じています。

求人と結びつけばたいへんありがたいことです。

 

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6月
07

練習試合の結果

6月6日(土)に野球部が中京高校と中京高校グラウンドにて練習試合を行いました。

    1 ― 2 敗北  詳しくはこちらから

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 昨年度全国優勝校相手に善戦するも敗北。頑張れ野球部。

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6月
05

おかやま教育支援活動メニューフェア

第3回おかやま教育支援活動メニューフェアが8月12日ライフパーク倉敷で開催されることになりました。矢掛高校は、第1回からブース参加しています。今回も参加予定です。

YKG60(矢掛こども連合)も参加に向け検討中です。

 

 

【第1回 2013/8/9】

8月9日、「子ども応援人材バンク」に登録している企業・団体等支援者と学校関係者等がブース展示や講演等を通じて、これからの子どもたちや学校支援のあり方について相互に理解を深めるとともに、保護者や学校だけでなく、企業等の様々な主体が子どもたちを支援する気運を醸成するために「第1回おかやま教育支援活動メニューフェア」(岡山県教育庁生涯学習課主催)が開催されました。

矢掛高校もブースで『やかげ学』や地域連携活動について紹介させていただきました。

「インタビューダイアログ」には、矢掛高校で『やかげ学』「インタビューダイアログ」には、矢掛高校で『やかげ学』を学んできた3年生2名が、コメンテータとして登壇しました

講師の貝ノ瀬 滋先生(全国コミュニティスクール協議会会長)からは、この2人の姿が、地域連携の成果そのものであると絶賛していただきました。

 

【第2回 2014/12/18】

18日「第2回おかやま教育支援活動メニューフェア」でブース展示をしてきました。
ファジアーノ岡山の木村社長の話に感激。
このようなイベントでの楽しみは、新たな出会いと新たなネットワークの構築です。
今回も、多くの人に出会いました。
岡山大学に在学しながら、農業生産法人(株)いぶきを起業した梶岡洋佑さん

歌って踊って、子どもたちといっしょに林業体験する林業系ユニット”WOODY BOYS”の活動を進めるNPO「ふれあいサポートちゃてぃず」の湊照代さん

コラボできるといいですね。

 

 

6月5日は、世界環境デー(WED: World Environment Day)です。WEDは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念し、国連総会において日本とセネガルの共同提案を受けて制定された記念日です。加えて、日本は「環境基本法」により6月5日を環境の日と定め、環境保全に対する関心を高め啓発活動を図る日としています。
2015年WEDのスローガンは”Seven Billion Dreams. One Planet. Consume with Care.(70億の夢。一つの地球。注意して消費を)”であり、地球の再生能力を超えないようにするため、資源効率の向上と持続可能な消費と生産をテーマとしています。
ユネスコも日本ユネスコ国内委員会もESDを推進しています。世界環境デーの今日、環境保全活動をはじめ、日頃のESD活動を振り返ってみましょう。リデュース(減量)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)の方法をもう一度見直したり、環境を守ることで何が良くなるのかみんなで一緒に想像してみたり、自分は環境のために何が出来るのかを考えるいい機会にしてください。

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6月
04

おにぎりプロジェクト御礼 

野球部では部活動後にマネージャーが握った「おにぎり」を食べるプロジェクトを行っています。

矢掛駅の展示スペースを利用し、お米を頂けないか、お願いしたところ、

矢掛町の タガヒデキ 様 、 カワカミ様 から 玄米を寄付していただきました。

部員一同感謝申し上げます。 ありがとうございます。

今後とも、矢掛高校と野球部を温かく見守っていただきたいと思っております。

 

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6月
04

矢高にロックオン 3年目

広報やかげに毎月掲載されている「矢高にロックオン」が3年目を迎えます。矢掛高校と矢掛町役場の有志を中心に始まった矢掛高校魅力化プロジェクト。矢掛高校の「今」を地域の方々に知っていただこうとはじめた広報活動です。バックナンバーはweb上で矢掛町のページから閲覧できます。

2015年5月号はこちらから

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6月
03

地域おこし協力隊

地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする取組です。

矢掛町では、本年度から募集を開始しました。このたび2名の隊員が雇用され6月1日に辞令を交付され1ヶ月の研修に参加しています。古川将基隊員は観光支援活動・農業振興活動担当として、矢掛町家交流館で研修中です。井上充隆隊員は、教育支援活動・学校支援活動担当として矢掛高校で研修中です。矢掛高校と矢掛町の連携を中心に活動して頂きます。

井上隊員には、次のような活動を期待しています。

○ 高校魅力化を軸とした生徒募集・広報活動

○ やかげ学を中心とした矢掛高校と矢掛町・地域との連携のコーディネート

○ 放課後学習支援を中心とした生徒の学力向上に向けた取組の運営

○ 小学校・中学校・高校との連携活動及び高大接続の支援

○ 矢掛こども連合(YKG60)等による子どもたちの地域活動のサポート

 

これで「ヤカゲミクス 3本の矢」完成です。

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6月
02

新生徒会執行部

ユネスコスクール世界大会を牽引した生徒会執行部が引退し、新執行部に引き継がれました。このチームには中国インターハイに向けての活躍が期待されています。

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6月
01

矢掛得々市

井原線の利用促進と地元特産品の販売促進を目的として,毎月第3日曜日に井原線矢掛駅にて特産市が開催されています。この得々市に矢掛高校サイエンス部が「こども科学教室」を開催しています。5月17日のテーマは「万華鏡」。やかっぴ~も参加です。

井原線で来場して得得市で買い物をされた方には,帰りの運賃が無料になる特典があります。さらに,ポイントカードも配布しており,4ポイントを集めると抽選で豪華賞品が当たります。(井原線で来場されるとポイントは2倍になります!)
井原線に乗って,矢掛町を満喫してみませんか。

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5月
31

野球部練習試合の結果

5月31日(日)に野球部が新田高校と矢掛球場にて練習試合を行いました。

    0 ― 0 引き分け  詳しくはこちらから

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 引き締まった投手戦でした。これからもご声援よろしくお願いいたします。

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5月
30

練習試合の結果

5月30(土)に野球部が玉島高校と矢掛球場にて練習試合を行いました。

    3 ― 1 勝ち  詳しくはこちらから

これからもご声援よろしくお願いいたします。

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5月
29

やかげ学 矢掛町出前講座「矢掛の観光」

「やかげ学」は、矢掛町と矢掛高校が協定を結び、矢掛町の施設で総合コースの生徒が職場実習を体験する学校設定教科です。2年の「やかげ学Ⅰ」から3年の「やかげ学Ⅱ」にかけての2年間学習します。「やかげ学Ⅰ」は7月まで矢掛町についての講義を中心に学習し、9月から実習にでていきます。今日は、「矢掛町の観光」が講義のテーマでした。今年は、矢掛町観光元年ということで、様々な仕掛けをしていきます。特別ゲストやかっぴ~も聴講に訪れました。

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中山間部の観光振興について、公益財団法人日本交通公社 中野文彦 主任研究員は、次のように論じています。

中山間地域では、少子高齢化、過疎化、地域産業の衰退等を背景に、地域振興の柱として観光振興に取り組む地域が増えています。中山間地域はかつて一次産業によって栄えた地域もありましたが、現在ではそうした産業はふるわず、人口減少も続いています。また地域振興の起爆剤として期待されたスキー場やゴルフ場などのリゾート開発もバブル景気の崩壊とともに下火になり、その運営が地方自治体の重い負担になっている地域もあります。

こうした地域が活性化するためには他の地域同様「安定した雇用の場」と「生活しやすい環境づくり」が不可欠です。「地域経営の手段としての観光振興」として考えると、観光客数を増やすこと、人数を追い求めることよりも、地域の産業振興につなげること、地域内での消費を高める、地域の農産品や伝統工芸品等の購買につなげることが重要な目標となります。また、「地域産業の振興」とともに「生活しやすい環境づくり」が最終的な目的ですので、地域のアイデンティティである独自の文化、町並み、自然等をむやみに産業振興のために開発するのではなく、「住む人にも、訪れる人も魅力のある環境づくり」を心がけ、保全を含めた活用を検討することが求められます。

中山間地は宿場町等の歴史・文化的な背景、都市部に豊かな水を供給する水源地域としての位置づけ、豊かな自然を背景とした都市部住民の環境学習やレクリエーションの場としての位置づけ等、近隣の都市との”つながり”を有する地域が少なくありません。

こうした豊かな自然、独自の歴史・文化等を背景とした「都市」と「地域」の結び付きをどのように観光振興に活かすのかが中山間地域の振興の大きな「鍵」になるのです。

 

本校でも、観光をテーマとして課題研究を行う生徒が増えており、着実に成果をあげています。

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