矢掛中学校の3年生が矢掛高校に来校し、授業体験を行いました。はじめに、探究コース・総合コース・地域ビジネス科の各コースの在校生から学校の特色について説明を受け、高校生活のイメージをふくらませました。その後、中学生たちは自らが希望した授業に参加し、国語・数学・英語・商業など多彩な教科を体験。真剣な表情で学ぶ姿が印象的でした。アンケートでは「分かりやすかった」「進路の参考になった」との声が多く寄せられ、高校の学びを身近に感じる有意義な機会となりました。










9月
30
矢掛中学校の3年生が矢掛高校に来校し、授業体験を行いました。はじめに、探究コース・総合コース・地域ビジネス科の各コースの在校生から学校の特色について説明を受け、高校生活のイメージをふくらませました。その後、中学生たちは自らが希望した授業に参加し、国語・数学・英語・商業など多彩な教科を体験。真剣な表情で学ぶ姿が印象的でした。アンケートでは「分かりやすかった」「進路の参考になった」との声が多く寄せられ、高校の学びを身近に感じる有意義な機会となりました。










Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46509
9月
27
矢掛町総合運動公園で開催された「やかげキッズフェスティバル2025」にて、子育て支援センターのブースで実施されたゲームコーナーの企画・準備を、矢掛高校やかげ学『町役場チーム』の生徒たちが担当しました。この取り組みは5月からやかげ学体験的学習のなかで進めてきたもので、「なんちゃってボッチャ」や「マラカスづくり体験」は当日大盛況に。準備には2・3年生が協力し、当日は3年生がボランティアスタッフとして運営をサポートしました。2年生は参加が叶いませんでしたが、全員で取り組んだ成果がしっかりと形になりました。






Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46478
9月
25
やかげ学で体験的学習をさせていただいた山田小学校へ、3年生が感謝の気持ちを伝えに伺いました。授業中のお忙しい時間にもかかわらず、校長先生や教頭先生をはじめ、先生方に温かく迎えていただき、生徒たちはお礼の手紙を手渡しました。児童の皆さんには心を込めたプレゼントを贈り、再会の時間を楽しむ姿が見られました。この1年間の学びが、地域の皆さまの支えの中で成り立っていることを実感できた貴重な機会となりました。これからは、やかげ学で得た経験をもとに、12月の発表会に向けて活動をまとめていきます。











Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46442
9月
24
PTA役員会が行われ、学校の特徴についての説明を受けた後、役員の皆さんでグループワークが行われました。保護者の立場から見た矢掛高校の良さを語り合い、あたたかな雰囲気の中で多くの意見が共有されました。
この交流をもとに、10月に予定されている地区別説明会では、保護者の皆さんにも学校の魅力を伝えるお手伝いをしていただく予定です。今後も、学校と保護者が連携しながら、生徒を支える取組を進めていきます。



Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46465
9月
22
秋季岡山県高等学校軟式大会予選が行われ、矢掛高校は岡山理科大学附属高校と対戦しました。
初回からリズムよく先制し、2回・3回と着実に得点を重ね、4回には一挙に得点を追加。
攻撃面での集中力と、守備での安定したプレーがかみ合い、コールド勝ちでの快勝となりました。
この結果、13年連続・通算27回目の県大会出場が決定。
試合後の選手たちは、互いに声をかけ合いながら、次の試合に向けて気持ちを新たにしている様子が印象的でした。
これまで支えてくださった方々への感謝を胸に、秋季県大会でも全力で戦ってまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。










Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46425
9月
22
バドミントン部が、団体戦での好成績により県大会出場を決めました!
男子団体戦ではチーム全体で粘り強いプレーを重ね、予選5位で見事通過。緊張感ある中でも仲間を信じて戦う姿が光りました。
また、男子ダブルスの4ペアが予選上位に進出し、そのうち1ペアは予選7位と健闘。女子ダブルスでは1年生ペアが予選10位に入り、男女5ペアが県大会出場を決めました。
仲間を応援し合う姿や、試合に臨む集中した表情から、生徒たちの成長を実感できる場面が多く見られました。県大会でも全力を尽くしてのびのびとプレーしてくれることを期待しています!




Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46463
9月
19
岡山大学の先生方と地域の関係者の皆さんが矢掛高校に来校され、生徒を対象にしたアンケートと聞き取りが行われました。
この取り組みは、岡山県の事業の一環として行われており、生徒たちは「地元の町が好きか」「将来住み続けたいか」といったテーマについて、自分の考えを整理しながら答えていきました。
会では、子育て支援や文化活動、防災、U・I・Jターン支援など、まちづくりに関わる幅広い項目についても意見を交わし、高校生ならではの視点がたくさん集まりました。
こうした声は、岡山大学が地域と協力して進めるまちづくりの提言づくりに生かされる予定です。


Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46409
9月
19
新任式が行われ、新しく着任された先生を全校でお迎えしました。
今回来られた先生は、出産に伴う休暇に入られる先生の代わりとして授業や学校生活に関わってくださることになり、生徒たちはあたたかい拍手で歓迎していました。
式の後には、これまで生徒たちと関わってこられた先生からのご挨拶もあり、「少しの間離れますが、皆さんのことを応援しています」「また戻ってきます」との言葉に、感謝や励ましの気持ちが広がるひとときとなりました。
担任を務めていたクラスでの終礼や、部活動の生徒たちとの集合写真も撮られ、別れと出会いが交差する心あたたまる時間となりました。
生徒たちにとっても、大切な節目の1日となりました。





Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46423
9月
18
やかげ学の体験的学習で、3年生が最後の活動日を迎えました。この日は2年生への引き継ぎの最終日でもあり、学びの節目となりました。
中川小学校では、2・3年生が全校児童に向けて縁日風のレクリエーションを実施。人数が限られる中でも、小学校の先生や高学年児童の協力を得て、温かな交流の場となりました。
山田小学校では、2・3年生が協力して高学年向けのレクリエーションを行いました。活動後の報告書には、2年生から「もっと動けたはず」「次はこうしたい」といった声もあり、次回への前向きな気づきにつながっていました。
活動後には報告書を作成しながら、3年生たちがこれまでお世話になった方々に感謝を伝えたり、いただいた贈り物を見せ合って盛り上がる姿が印象的でした。心に残る一日となりました。






Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46391
9月
18
登校時間に合わせて、教職員による挨拶運動が正門と西門で行われました。登校してくる生徒たちは、教員の呼びかけに対して挨拶を返しながら校内へと入っていきました。朝の落ち着いた空気の中で交わされる挨拶の声が、学校の日常を形づくる一場面となっています。


Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46386
9月
16
2年生探究コース「ESD探究I」の授業で、12月に実施予定の『薗っこだっぴ』に向けたファシリテーション講座が始まりました。この取組は、西日本豪雨の経験をもとに、小学生と地域の人が対話を通して互いの思いや考えに触れ、気づきを得る場として行われています。近年は、当時幼かった児童が多くなり、体験の記憶が薄れつつある世代となってきました。そうした中でも、対話を通じて学びを深められるよう、生徒たちはファシリテーターとしての役割を学んでいます。初回の授業では「だっぴ」の手法を少しだけ体験し、安心して話せる場をつくるための聴く姿勢や問いかけ方を実践的に学びました。


Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46379
9月
14
2年探究コースの生徒が、地域の技能実習生らが集う「矢掛日本語教室」にボランティアスタッフとして参加しました。生徒がサポートした技能実習生は企業用語のプリント学習に取り組んでおり、「時間が来たので上がってください」といった表現に苦戦していました。生徒自身も企業用語は難しく、一緒に考えながら学ぶ姿が印象的でした。その後、「もし地震が起きたら?」のディスカッションや、生徒が折り方を説明しながらの折り紙体験を通して、学び合いと交流の輪が広がりました。





Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46370
9月
12
就職試験を直前に控え、矢掛高校で激励会が行われました。校長先生からは「働くことは周囲を楽にする営み。面接官は敵ではなく、誠実さと誠意をもって自分の言葉で思いを伝えてほしい」との言葉が贈られました。また、教頭先生からの励ましのメッセージは進路課長の先生により代読され、「これまでの面接練習の積み重ねを信じ、自信を持って挑んでほしい」と伝えられました。担当の先生方からも、笑顔や元気な声ではっきりと自分の思いを表現する大切さが強調されました。最後に生徒代表が「ここにいる仲間全員が内定を目指し、全力で挑戦する」と決意を述べ、会場全体が引き締まった雰囲気に包まれました。生徒一人ひとりが努力を胸に、本番への意気込みを新たにしました。




Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46284
9月
11
7月30日に行われた「やかげ中高生会議」を振り返り、教育委員会の方との意見交換が行われました。生徒たちはワークショップでの学びや議会体験で感じたことを共有し、次回に向けた改善点や新しいアイデアを伝えました。中には、議会で道路の凸凹について質問した生徒もおり、その後実際に整備が進んでいることに気づき、大きな喜びを感じたといいます。その経験を教育委員会の方に報告する中で、自分たちの声が地域に届き、生活を支える人々の取り組みにつながっていることを実感することができました。今回の振り返りは、地域と生徒を結ぶ大切な学びの時間となりました。

Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46249
9月
11
「やかげ学I・II」と「やかげ学実践」の授業で、2年生と3年生が地域での体験的学習に取り組みました。やかげ学I・IIでは、3年生から2年生への引き継ぎを兼ねて合同で活動し、先輩の姿から後輩が学びを受け取る貴重な時間となりました。今年度は新しい学習先として「やかげ郷土美術館」が加わり、旧矢掛本陣石井家住宅で観光客とともに観光ボランティアの案内を聞く学習が行われました。一方、やかげ学実践では、昨年度から継続して学んでいる事業所に加え、新たに「(株)やかげ宿」での学習が始まりました。町家交流館や道の駅での活動を通じて、地域と関わる学びが広がっています。さらに校内では、防災について考え実行する「防災特別チーム」が結成され、生徒たちの取り組みは地域の安全へも視野を広げています。





Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46253
9月
11
ESD総合I・IIの授業において、「やかげ学」の引き継ぎが行われました。3年生は、地域の方々との関わりやプロジェクトの経験を2年生に丁寧に伝え、学びの意味や達成感、苦労なども共有しました。2年生はその姿に刺激を受け、自分たちの学びへの意欲を高める様子が見られました。地域とともに学ぶ「やかげ学」は、先輩から後輩へとしっかりと受け継がれています。






Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46245
9月
10
3日間にわたって開催された矢高祭が無事に終了しました。文化の部では、舞台発表や展示、模擬店など多彩な企画が実施され、2日目には300名を超える来場者でにぎわいました。体育の部では学年カラーの応援旗が揺れ、生徒たちの全力プレーと声援がグラウンドを熱くしました。各部門の結果は以下のとおりです。





文化とスポーツ、双方で仲間と力を合わせて挑んだ矢高祭。笑顔と感動に包まれた3日間は、生徒たちの成長と絆を深める大切な時間となりました。












Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46160
9月
09
矢高祭 体育の部が行われ、学年カラーのTシャツと応援旗を掲げた生徒たちがグラウンドに集まりました。今年度は、学年ごとにカラー布へ応援の絵を描いた旗が会場を彩り、仲間の健闘を見守る姿が印象的でした。プログラムは女子・男子100m×8人リレーから始まり、学年対抗ボールリレーや部活動対抗リレー、クラス対抗の長縄八の字跳びへと続きました。台風の目や借り人競争では笑顔と歓声があふれ、最後の学年団対抗リレーでは声援が最高潮に。勝敗を超えて、一人ひとりが力を出し切り、仲間と支え合う姿に矢高生の絆が輝いた体育の部となりました。






















































Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46158
9月
07
矢高祭〈文化の部〉2日目は、展示・模擬店・音楽発表などで大いに盛り上がりました。生徒たちの工夫を凝らした展示や模擬店は多くの来場者でにぎわい、笑顔があふれる空間に。矢掛町防災カフェでは、防災ご飯の試食やVR体験が行われ、地域と連携した学びの機会となりました。さらに、図書委員会の古本市やサイエンス部の実験体験、探究活動の成果発表、PTAによる制服リユース事業など、多彩な取り組みも紹介されました。ステージでは生徒バンドや先生の弾き語りに続き、ジャズバンド部が迫力ある演奏を披露。音楽と笑顔に包まれた、心に残る一日となりました。















Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46151
9月
07
矢高祭〈文化の部〉2日目と同日にオープンスクールを開催しました。学校紹介の後は校内ツアーを行い、文化祭の展示や模擬店を見学。生徒の活気ある姿を間近で感じてもらう時間となりました。最後の質疑応答には、さまざまな年代の卒業生7名とPTAの方々が参加し、自分たちの体験や学校との関わりを語ってくれました。特に保護者からの質問が多く寄せられ、進路や学校生活についての疑問に、卒業生とPTAがリアルな声で答える場面も。学校・家庭・地域が一体となって矢掛高校を伝える、温かなオープンスクールとなりました。





Permanent link to this article: https://www.yakage.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=46154