授業の中で、液体窒素を使った実験を見せてもらいました。
-196℃の世界では、マシュマロやゴムボールがカチカチに。生徒たちも順番に試しながら、その変化を体験しました。
風船がしぼんだり、火のついたロウソクの燃え方が変わったり、目の前で起こる変化に「おぉ〜!」という声も。液体になった酸素がうすい青色をしていることにも驚いていました。
ふだんの授業とはちょっとちがう、科学の不思議を感じるひとときになりました。






1月
21
授業の中で、液体窒素を使った実験を見せてもらいました。
-196℃の世界では、マシュマロやゴムボールがカチカチに。生徒たちも順番に試しながら、その変化を体験しました。
風船がしぼんだり、火のついたロウソクの燃え方が変わったり、目の前で起こる変化に「おぉ〜!」という声も。液体になった酸素がうすい青色をしていることにも驚いていました。
ふだんの授業とはちょっとちがう、科学の不思議を感じるひとときになりました。






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1月
19
共通テストを受けた3年生たちが、学校で自己採点に取り組みました。
教室では、生徒たちがタブレットやプリントを使って、公表された解答と自分の記録を一つずつ丁寧に確認していました。机に向かう姿勢には、試験を終えたあとも気を抜かず、次に向かう意志が感じられました。
この自己採点をもとに、出願に向けた準備が進んでいきます。担任の先生と相談を重ねながら、それぞれが次の一歩へ向けて歩み出しています。


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1月
17
今年も大学入学共通テストの季節がやってきました。
本校の3年生たちは、岡山県立大学を会場に、それぞれの試験に臨みました。
1日目の朝。会場周辺には静かな緊張感がただよい、生徒たちは気持ちを整えながら試験へと向かっていきました。
これまで積み重ねてきた努力を信じて、自分のペースで問題に向き合う姿が印象的でした。

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1月
16
英語コミュニケーションの授業で、ALTの先生による「English omikuji」を使った学びが行われました。
英語で書かれたおみくじを引き、運勢やメッセージを読み取りながら、裏面に日本語訳を書いて内容を確認していました。おみくじは全部で5種類。引いた結果を見比べながら、英語表現に親しむ様子が見られました。




後半は、体調不良に関する英語表現をテーマにしたグループワーク。
一人ひとりが症状や病気について調べ、それぞれの表現を持ち寄りながら話し合っていました。この学習は、来週も引き続き行われる予定です。




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1月
15
今週末の共通テストに向けて、激励会が行われました。
試験当日の注意点や持ち物の確認に加え、校長先生や学年の先生方からは「緊張は頑張ってきた証」「落ち着いて臨んでほしい」といった励ましの言葉が送られました。



配布された冊子の表紙には “Where there is a will, there is a way.” の文字。生徒たちは静かに気持ちを整えていました。


また、今年は大塚製薬のカロリーメイトが配布されました。井笠バスカンパニー・中国バスの協力による応援企画で、メッセージ入りの特別パッケージが受験生の力になります。



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1月
15
毎週木曜日に行われている「やかげ学」の活動で、町内のさまざまな施設を訪れ、体験的な学びを深めています。今回はその中から、中川小学校・矢掛町立図書館・三谷保育園での取り組みを紹介します。
中川小学校では、昼休みの時間を活用して小学生向けのオリエンテーションを行いました。自己紹介や活動説明を通して、これからの交流に向けて第一歩を踏み出しました。
この活動は来週以降も継続予定で、今後さらに関わりを深めていく予定です。



矢掛町立図書館では、来館者向けに“図書福袋”の展示を行いました。
福袋のレイアウトや配置など、展示づくりの一部に高校生が関わり、利用者が手に取りやすいよう工夫が添えられていました。



三谷保育園では、園児たちの帰りの会で絵本の読み聞かせを行いました。園児の反応に合わせて声のトーンや絵本の見せ方を工夫し、静かに聞き入る様子が印象的でした。



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1月
14
地域ビジネス科2年生の「科学と人間生活」の授業で、カイロを作る実験を行いました。この実験では、鉄が酸素と反応してさびる過程で熱が発生することを、実際に体験しました。
鉄粉や活性炭、食塩などを用い、手順に沿って作業を進める中で、袋の中が温かくなることを感じ取りました。身近な使い捨てカイロと同じ仕組みを実験で確かめることで、日常生活の中にある科学に目を向けるきっかけとなりました。
身近な製品を題材にした今回の授業は、科学と生活とのつながりを実感する時間となりました。



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12月
24
終業式後、各科・コースに分かれて集会が行われました。各教室では、担当教員からこれまでの取組へのねぎらいや、冬季休業中の過ごし方、進級や進路決定を見据えた意識づけなど、多様な視点からの話があり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。服装や生活習慣、授業態度などの基本的な姿勢についても確認が行われ、次の学期に向けて気持ちを新たにする時間となりました。学科やコースの特色に応じた内容で、生徒一人ひとりが“自分ごと”として考える機会となった集会となりました。



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12月
24
表彰伝達式が行われ、書道部が第51回ふれあい書道展で奨励賞、讀賣書法展で入選を果たしました。箏曲部は岡山県高等学校総合文化祭日本音楽部門で優良賞を受賞。さらに、3年「やかげ学」での地域貢献活動に対し、矢掛町社会福祉協議会から感謝状が贈られました。日々の努力と地域とのつながりが実を結ぶ、あたたかな表彰のひとときとなりました。





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12月
23
「やかげ学I」と「やかげ学実践」で取り組んでいる体験的学習の中間発表が行われました。発表を行ったのは2年生で、これまでの活動内容や学びをふり返りながら、発表の工夫や伝え方も意識して発表を行いました。会場には3年生の先輩だけでなく、同じ2年生の仲間や教員も参加し、互いの取り組みを聞き合う場となりました。発表を通して、自分の経験を言語化し、共有する力を高めるとともに、他者の視点から学ぶ貴重な機会となりました。












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12月
23
やかげ学の出前授業として、矢掛町役場 総務防災課の方を講師に迎え、防災についての講話が行われました。平成30年7月豪雨の被害を例に、災害は「いつか起こる」のではなく「必ず起こる」と考えて備えることの重要性が語られました。「自助・共助・公助」の考え方をもとに、自分の命を守る意識や家庭での備え、避難の判断、高齢者や子どもなど支援が必要な人への配慮についても具体的に紹介されました。今後やかげ学では、防災士資格の取得支援なども視野に入れており、防災を“自分ごと”として捉える学びが広がっていく予定です。



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12月
22
1年生の「やかげ学」の授業で、矢掛町産業観光課の方を講師に迎え、「観光行政」についての講座が行われました。観光とは何か、なぜ行政が観光に取り組むのかといった基本的な問いから始まり、人口減少や地域経済との関係まで、幅広い視点で学びました。
特に印象的だったのは、古民家再生をきっかけに始まった矢掛町の観光振興と、住民自身が観光の担い手となる「地域が主役の観光」という考え方です。町の魅力を引き出し、持続可能なまちづくりを進めていくために、地域全体が連携していることが伝わってきました。
観光は訪れる人のためだけでなく、住む人の暮らしを豊かにするものでもある。そんな視点を得ることができた、学びの深い授業となりました。



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12月
19
1年生の「やかげ学」の授業で、矢掛町の農業について学ぶ講座が行われました。講師は矢掛町役場産業観光課の貝原さん。ヒノヒカリやアスパラガス、自然薯など、地元の豊かな特産品について紹介され、矢掛の農業がどれだけ地域に根ざしているかを実感できる内容でした。
一方で、担い手不足や耕作放棄地の増加、有害鳥獣被害など、現代の農業が抱える課題についても具体的に学び、生徒たちは農業の厳しさと重要性を実感しました。
講座の後半では、農業法人の取り組みやICTを活用したスマート農業の事例も紹介され、未来の農業への希望と可能性も感じられました。
矢掛町の産業を知ることで、地元を支える人たちの努力に気づき、地域の未来を考えるきっかけとなる授業でした。



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12月
18
1年生の「やかげ学」の授業で、矢掛町の歴史ある町並み「矢掛宿」について学びました。
今回のテーマは「伝統的建造物群保存地区制度(伝建制度)」。矢掛町教育委員会 教育課文化財係の方を講師に迎え、矢掛宿がどのように守られてきたのか、またこれからどのように活かしていくのかについて、丁寧にお話しいただきました。
矢掛宿は江戸時代から続く宿場町で、令和2年には「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。町並みの特徴や、修復工事のビフォー・アフターの写真なども紹介され、生徒たちは身近な風景の中にある文化的価値を再発見しました。
授業の最後には、「生きている宿場町」「住み続けられる町」を目指す矢掛町の将来像にも触れ、まちづくりへの関心も高まりました。
地域に根ざした学びである「やかげ学」だからこそ、自分たちの暮らす町を見つめ直すきっかけとなったようです。



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12月
18
やかげ学 総合コースの3年生が、体験的学習でお世話になった地域の皆さまに向けて、お礼の手紙を送りました。
これまで、生徒たちは地域のさまざまな現場で学び、多くの経験を積んできました。その学びを振り返りながら、感謝の気持ちを自分の言葉で丁寧に綴りました。
手紙の作成を通じて、学びを形にするとともに、支えてくださった方々とのつながりをあらためて感じる時間となりました。
地域とともに学ぶ「やかげ学」の締めくくりとして、心温まる取り組みとなりました。



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12月
16
2年生の探究コース文系・総合コースの希望者を対象に、小論文ガイダンスが行われました。テーマの捉え方や意見のまとめ方、文章構成の工夫など、小論文の基本から応用までを学ぶ機会となりました。課題文の読み取りや反論の入れ方など、実践的な内容も多く、生徒たちは真剣な表情で話を聞きながら、自分の考えをどう伝えるかを深く考えていました。これから進路を考えていくうえで、大きな一歩となる時間となりました。



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12月
14
「YAKAGE INTERNATIONAL FESTIVAL 2025」で行われた“にほんごカフェ”に、やかげ学実践で町家交流館に通う生徒たちと有志の生徒がボランティアとして参加しました。会場となった「やかげ一譚」2階には多くの外国ルーツの方々が訪れ、生徒たちはやさしい日本語で会話楽しんでいました。普段の活動で培ったコミュニケーションの経験が発揮され、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれました。文化や言葉の違いを越えて関わる中で、生徒たち自身にとっても学びが広がる貴重な一日となりました。

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12月
13
発表会後半の第2部では、3年総合コースによるポスターセッションが行われ、やかげ学での体験的学習をもとに、生徒たちが自分の言葉で学びを語りました。来場者との対話から新たな気づきが生まれ、会場は活気と温かな雰囲気に包まれました。講評では「伝える姿勢が素晴らしい」「後輩の励みになる内容だった」との言葉が寄せられ、生徒たちの努力が地域にしっかり届いていることを感じました。
最後に登壇した3年生代表は、これまでの学びや支えてくれた方々への思いをまっすぐに語り、その姿に会場全体が優しい感動に包まれました。生徒の成長が確かに感じられる締めくくりとなりました。


















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12月
13
第15回地域探究活動発表会が始まり、校長先生・矢掛町長から温かな激励の言葉をいただいたあと、第1部の生徒発表がスタートしました。はじめに、本校の探究活動の狙いが共有され、「なんで?」という問いから始まる学びの循環と、地域での体験が気づきを育てることがあらためて強調されました 。
続いて、地域探究活動に取り組む生徒による発表が行われ、地域をフィールドに学んできた実践が紹介されました。地域ビジネス科の生徒は、やかげ学の実践で取り組んだ体験的学習について報告し、地域の施設や学校での学びから得た視点の変化を語りました。また、地元資源を活用した商品開発の取り組みも紹介され、企画・試作・改良を重ねて完成へとつなげたプロセスが生き生きと伝えられました 。
前半を通して、生徒たちが地域の方々と共に学びを積み重ねてきた軌跡が会場に温かく広がる時間となりました。












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12月
12
2年生探究コースでは、「ESD探究I」の時間にファシリテーションの技術を実践的に学び、その成果発表として「薗っ子だっぴ」を実施しました。当日は、薗小学校6年生と薗小学校学区の大人の方々を迎え、生徒がファシリテーターとなってグループごとの「だっぴトーク」を進行しました。
テーマに沿って自由に意見を交わす中で、相手の思いを受け止めながら対話をつなげていく姿が随所に見られました。特に「防災」をテーマとしたトークでは、小学生や地域の方々の考えに真剣に耳を傾け、安心して話せる場づくりに努める生徒の成長が感じられました。地域とともに学び合う本校の探究活動として、充実した時間となりました。












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