Category Archive: 科・コース

4月
23

雨の中でスタートした防災キャンプ1日目(1年地域ビジネス科)

地域ビジネス科1年生を対象に、防災キャンプ1日目の活動が行われました。学校での説明後、徒歩で現地へ移動し、新しくオープンするアウトドアヴィレッジやかげにて活動が始まりました。

当日は雨の中でのスタートとなり、予定していたテント設営は実施されませんでした。現地ではインストラクターから説明を受けながら、活動内容や安全面について確認が行われました。

その後、サップやカヤックの体験活動が行われました。雨が降る中でも、生徒はライフジャケットを着用し、声を掛け合いながら水上での活動に取り組んでいました。バランスを崩しながらも挑戦する姿や、互いに支え合う様子が見られました。

夕食はピンサ作りに取り組みました。グループごとに役割を分担しながら調理を進め、完成した料理を囲んで食事をとる姿が見られました。その後、ジェラートを楽しむ時間も設けられました。

夜にはグループごとの出し物が行われました。笑い声が広がる場面も多く、活動を通して少しずつ関係が深まっていく様子が見られました。

天候の制約の中でも、状況に応じて行動し、仲間と関わりながら活動を進める1日となりました。

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4月
23

実習に向けたチームビルディング(やかげ学2・3年)

やかげ学の2・3年生合同で、実習に向けたチームビルディング活動を行いました。一部のフルーツトピアチームは実習に参加しているため不在の中での実施となりました。

最初に「ブラインドスクエア」に取り組みました。目隠しをした状態でひもを持ち、指示役の声だけを頼りに形を作る活動です。正方形や正三角形、星型に挑戦し、言葉だけで伝える難しさや、受け取る側の理解の重要性が見られました。

続いて「みんなでお絵描き」を行いました。短い打ち合わせのあと、条件を変えながら全員で一つの絵を完成させました。限られた時間の中で、役割分担や意見の出し方に工夫が生まれていました。

最後に「宝の地図を追え!」では、製作者と冒険者に分かれ、言葉のみで情報を共有しながら地図の完成を目指しました。見たものをどう伝えるか、聞いた情報をどう再現するかに試行錯誤する様子が見られました。

実習に向けて、協働するための基礎となる力を確認する時間となりました。

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4月
23

やかげ学実践の商品開発で本陣通りを散策しました。

2年生地域ビジネス科のやかげ学実践では商品開発に向けたリサーチとして本陣通り(旧山陽道)を散策しました。この日はあいにくの雨でしたが、町家交流館や道の駅「山陽道やかげ宿」などいくつかの店舗や施設を巡り、矢掛の特産品などを肌で触れながら確認しました。これから大名行列での販売に向けて開発を進めていきたいと思います。

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4月
23

防災キャンプ2日目を実施しました(総合コース)

総合コースの1年生が、防災キャンプ2日目の活動を行いました。前日に引き続き、防災について考える時間となりました。
この日は雨天のため屋内での活動となり、予定していたテントの片付けは実施できませんでした。その中で、昼食としてカレー作りに取り組み、限られた環境の中で役割分担をしながら準備を進める様子が見られました。互いに声をかけ合いながら協力して進める姿が印象的でした。
状況に応じて行動する力を学ぶ機会となりました。

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4月
21

進路を具体的に考えるための時間

1年探究コースのESD基礎の授業において、進路ガイダンスが行われました。
当日は、先輩の合格体験記の紹介や、進路学習室の活用方法について説明がありました。
生徒たちは、これからの進路選択に向けて具体的な情報に触れながら、どのように学習を進めていくかを考える時間となっていました。
身近な先輩の経験を通して、自分自身の進路をより現実的に捉えるきっかけとなりました。
進路を「いつか」ではなく「今」考える一歩となる時間でした。

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4月
21

ファシリテーション講座(初回)を実施しました

授業では、「ジャッジしないで聴く」ことを意識した活動が行われました。好きなものについて話すワークでは、相手の話を評価せずに受け止めることの難しさに気づく様子が見られました。また、「掘る質問」「広げる質問」といった問いかけの方法も紹介され、対話を深めるための技術を体験しました。

2年生探究コースを対象に、ファシリテーション講座の初回が行われました。講師として、NPO法人だっぴの上野さんが進行を担当しました。

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4月
21

ESD基礎 探究学習ガイダンスと初回ワーク(1年BC組)

1年生BC組でESD基礎の授業が始まりました。地域おこし協力隊の伊藤さんを講師として迎え、探究の考え方や今後の学びについてガイダンスが行われました。
授業では、紙を見ずに絵を描くワークや、打ち合わせなしで行う即興発表などが実施されました。どの活動も、うまくいかないことを前提に設計されており、生徒たちは戸惑いながらも取り組んでいました。
また、「否定しない」「割り込まない」「沈黙OK」という対話のルールのもと、グループでのやり取りも行われました。少しずつ周囲と関わりながら、自分の考えを言葉にする様子が見られました。

探究の学びが始まる時間となりました。

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4月
16

フルーツトピアでの商品制作

やかげ学の活動において、フルーツトピアで取り組む生徒が他の班よりも早く動き始めました。他の施設で活動する生徒たちは校内で準備や学習を進める中、フルーツトピアのチームは5月3日に予定されているハンドメイドマルシェでの出店に向け、商品の作成を目的にフルーツトピアで活動を行いました。
活動の中では、実際の販売を見据えながら手を動かし、試行錯誤する様子が見られました。学校内での学習とは異なり、目的が明確な中で進める体験的な学習となり、一つひとつの作業に具体性が伴っていました。
体験を通して、学びがかたちになっていきます。

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4月
16

2年生やかげ学(総合コース)で自己紹介カードを作成

2年生のやかげ学(総合コース)では、体験的学習で訪問する地域の方へ渡す自己紹介カードの作成を行っていました。履歴書のように、自分の興味・関心やこれまでの経験などを整理しながら記入していきます。

下書きをした上で清書に進み、間違いがないかを何度も確認しながら、丁寧に書き進める様子が見られました。中には書き間違いに気づき、悔しがる姿もありましたが、それぞれが真剣に自分の言葉と向き合っていました。

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4月
15

1年探究コース 図書室オリエンテーションを実施

1年探究コースを対象に、図書室オリエンテーションが行われました。図書室の利用方法や本の探し方、貸出・返却のルールなどについて説明があり、実際に館内を見て回りながら理解を深めました。資料の配置や検索方法を確認する中で、生徒たちは本棚を見渡しながら興味のある分野に目を向ける様子も見られました。今後の探究活動に向けて、図書室をどのように活用できるかを考える時間となりました。
探究に向かう準備が、静かに始まっています。

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3月
30

新入生を迎えるポスター制作 1年生探究コースの学び

新入生の登校日に合わせて、探究コース1年生が学校紹介のポスター制作に取り組みました。

テーマは「やかげ学」と「バトゥムダ高校との交流」。やかげ学については、地域と関わる学びの仕組みや、その背景にある考え方を、校長先生へのインタビューをもとにまとめました。来年度から新しくなるやかげ学についても触れ、これからの学びの姿を伝えようとする工夫が見られました。

また、バトゥムダ高校との交流では、実際に届いた手紙を紹介し、日本語で要約することで、やり取りの様子を分かりやすく伝えています。活動の流れだけでなく、生徒自身の気づきや学びも丁寧に表現されていました。

今回は新入生に直接見てもらう形までには至りませんでしたが、相手に伝えることを意識して試行錯誤しながら取り組んだ時間そのものが、大きな学びとなっています。

まだ学びの途中だからこそ見えてくるものもあります。これからさらに深まっていく探究の歩みが楽しみです。

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3月
26

卒業生が進路報告に来てくれました

懐かしい顔が校内に並び、自然と笑顔が広がるひとときとなりました。大学をこの春卒業した卒業生たちが、近況報告に訪れてくれました。

久しぶりの再会に、当時を知る先生方と言葉を交わしながら、それぞれの進路や大学での学びについて話してくれました。「こんなことを勉強してきました」「これからはこの分野で働きます」といった言葉からは、新しい環境で積み重ねてきた経験が伝わってきます。

懐かしい場所に足を運びながら、自然とこぼれる笑顔や、少し大人びた表情も印象的でした。これからの活躍が楽しみになる、あたたかな時間となりました。

こうして卒業後も学校を訪れてくれることは、在校生にとっても大きな励みになります。これからそれぞれの場所で歩んでいく卒業生の皆さんを、心から応援しています。

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3月
26

新入生登校日 入学に向けた準備が進んでいます

普通科・地域ビジネス科の新入生が登校し、この日は新入生全員がそろいました。

制服や教科書の販売も行われ、生徒たちは必要なものを受け取りながら、高校生活の準備を進めていました。入学に向けた準備が、少しずつ整ってきています。

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3月
23

想いが形に ペーパーフラワーで彩る空間

「フラワーアートをしてみたい!」―そんな思いから、1年生のESD基礎の活動が始まりました。

試行錯誤を重ねる中で、ペーパーフラワーづくりに取り組み、作品が完成しました。使わなくなったグラスや眠っていた折り紙、造花用の針金など、身近にあるものを活用して制作しています。

完成した作品は校内のトイレに飾られ、色とりどりの花が空間をやさしく彩っています。

ふと目にしたときに、少し気持ちが和らぐような、そんな空間になっています。

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3月
18

やかげ学2.0に向けて 自己紹介カードづくり

来年度から始まる「やかげ学2.0」に向けて、1年生が自己紹介カードの作成に取り組みました。今回のカードは、体験的な学習でお世話になる地域の施設の方々へ渡す大切なものです。

カードには、名前やこれまでの経験に加え、「実習で高めたい力」や「実習先を希望した理由」なども記入します。相手に自分のことを伝えるだけでなく、「これからどんなことを学びたいか」を言葉にする時間となりました。

一つひとつの欄に向き合いながら、丁寧に書き進める姿が印象的でした。これから始まる地域での学びに向けて、自分自身を見つめる第一歩となっています。

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3月
18

ESD基礎 PBL最終発表を実施

1年生が取り組んできたESD基礎のまとめとして、PBL(課題解決型学習)の最終発表を行いました。これまでの探究の成果を、スライドを用いて発表しました。

発表は一人5分で行われ、その後の質疑応答や意見交換を通して、学びを深めていきました。自分の考えを言葉にし、相手に伝わるよう工夫する姿が見られました。

また、発表後には振り返りの時間も設けられ、「どのように改善できるか」「これからにどう生かすか」について考えました。1年間の学びを整理し、次の探究へとつながる機会となりました。

それぞれの積み重ねが形となった発表会でした。

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3月
17

やかげ学中間発表〜総合コース〜

体育館では、普通科総合コースの発表が行われました。

やかげ学の体験的な学習について、2年生がポスターを用いて中間発表を行いました。実習や地域での活動の中で取り組んだ内容や、そこから得た気づきや工夫について、それぞれの言葉で伝えていました。

発表では、「実際に体験したことをどう伝えるか」に工夫する様子が見られ、聞き手に分かりやすく伝えようとする姿が印象的でした。

1年生からは、「体験したことをもとに話していて分かりやすかった」「自分たちも工夫して発表したい」といった声があり、これからの学びにつながる時間となりました。

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3月
17

問いを深める発表に ~探究コース~

高妻記念館2階では、普通科探究コースの発表が行われました。

ESD探究で取り組んできた内容について、2年生がポスターセッション形式で発表しました。テーマごとに調べたことや考えたことをまとめ、1年生に向けて説明しました。

発表の場では、質問に答える場面も多く見られ、やり取りを通して内容を深めていく様子が印象的でした。

発表した2年生からは、「質問に答えることで自分の考えが整理できた」「相手に伝わるように説明する難しさを感じた」といった振り返りがありました。また、「図や写真を使って、より分かりやすく伝えたい」といった次への課題も見られました。

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3月
17

やかげ学実践の学びを発表 ~地域ビジネス科~

視聴覚室では、地域ビジネス科(2年D組)が、やかげ学実践のまとめとして発表を行いました。

やかげ学実践では、商品開発に取り組むチームと、地域での体験的学習を行うチームに分かれて活動していました。発表では、それぞれの取り組みや学びが紹介されました。

体験的学習チームからは、米店や道の駅、交流館などでの経験が発表され、接客や販売を通して得た気づきが語られました。初めての接客に戸惑いながらも、笑顔や声かけを意識することで対応できるようになったことや、現場での判断の難しさなど、実体験に基づいた内容が印象的でした。

商品開発チームからは、販売方法や価格設定について工夫した過程が紹介されました。

1年生からは、「接客の仕方で印象が変わることが分かった」「自分から行動することが大切だと感じた」といった声がありました。

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3月
16

発表に向けて 2年生が発表練習

やかげ学・やかげ学実践で取り組んでいる体験的学習の発表に向けて、2年生の普通科総合コースと地域ビジネス科の生徒が発表練習を行いました。

普通科総合コースでは、これまでの探究活動についての中間発表を予定しています。一方、地域ビジネス科では、体験的学習で取り組んできた活動を振り返る活動まとめの発表を行います。

生徒たちは、それぞれの発表内容を整理しながら、発表の流れや伝え方を確認していました。聞き手から意見をもらったり、説明の順番を見直したりするなど、本番を意識しながら練習に取り組む様子も見られました。

発表を通して、これまでの学びを振り返るとともに、今後の活動につなげていく機会にもなりそうです。

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