3年生用に、業者さんが持ってきてくれたパンフレット。
スーツが似合う大人になってくださいね。
卒業式式辞作成に取りかかります。

2月
10
3年生用に、業者さんが持ってきてくれたパンフレット。
スーツが似合う大人になってくださいね。
卒業式式辞作成に取りかかります。

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1月
14
恋するフォーチュンクッキー 矢掛町社会福祉協議会ver.

矢掛町社協とそれに関わる福祉団体等のPR、連携強化のために作った手作りの作品です。

矢掛町老人福祉センター with 矢掛高校やかげ学も出演しています。

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1月
09
『第9回YKG60会議』
1月7日、今年初の矢掛街並みこども連合(略称YKG60)会議がユネスコサロン「フォレスト」で開催されました。
平成25年9月、全国町並みゼミ矢掛分科会が矢掛で開催されました。矢掛小・矢掛中・矢掛高は、この分科会に様々な形で参加し、その活動の様子は高く評価されました。そのメンバーを中心に結成したのが矢掛街並みこども連合です。地域に密着した街並みが、いつまでも持続発展し、住民の快適な生活が確保できる魅力的な地域を作るために、こどもの視点からさまざまな提案を行ったり、自分たちで企画するプロジェクトを実施したりします。
異年齢の集団を組織することで持続発展可能な教育を実現させるとともに、活動を通してふるさと意識を高め、地域に貢献する人材を育成していきます。高齢化が進む中山間部で若者は貴重な戦力です。矢掛の街並みにこどもの声が響き、こどもが走り回るようにしたい。ときにはお年寄りが、こどもを叱る場面も出てくる。それが本来の活気ある街並みだと私たちは考えます。活動を通して地域に貢献する意識をもった人材を育成していきます。
こどもたちが、多様な立場の人や異世代の人とふれあい、地域社会における自分の役割や立ち位置を自覚するような活動を実施していくなかで、人との心の繋がりや社会との繋がりに気づき、自尊感情のある自立した人間へと成長させていきます。「かかわり」「つながり」を尊重するなかで、社会的に自立し、役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力を身につけさせていきます。

YKG60は、この夏から矢掛のごみ問題に取り組んできました。その成果を2月14日に発表します。イベントに向けて、チームが準備を進めました。CMチームは、撮影に使う小道具を作り、昼から矢掛放送と一緒にロケハンをしました。ケーブルテレビのカメラマンと中学生と高校生が普通に撮影の打ち合わせをしている光景は、なかなか見物です。アートチームはオブジェとボードを作ります。小学生・中学生・高校生の混成チーム。いくつかのグループに分かれて作業をしているのですが、小学生・中学生・高校生がいて、ちゃんと役割を持って作業をしています。昼ご飯を食べ忘れるほど熱中する小学生もいます。だれも時間を持て余していません。

大人が何もしない。見ているだけ。
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1月
07
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1月
07
今朝のNHKのニュースで、ラグビー日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ氏と、ローソン社長の玉塚元一氏の対談が特集されていました。テーマは「日本流の強い組織はどうすれば作れるのか?」エディー・ジョーンズ氏は、ワールドカップで世界トップ10入りを目標に掲げ「アタッキングラグビー」の構築を進めています。玉塚社長は、1984年度の慶大が対抗戦全勝優勝を飾ったときのフランカーです。
エディー・ジョーンズ氏は、ビジョンを共有して現状を分析し目標を明確にすることを力強く語っていました。「日本人は、規律を守り一生懸命頑張るという特性を持っている。それに自主性と創造性が加われば最強のチームになる」と。
どうやったら自主性と創造性が生まれるのか。そのためには選手が自信を持たねばならない。コーチの指示に従順に従うのではなく、一人一人が自覚をもって練習に取り組まなければならない。ミーティングではコーチの代わりに選手が戦術の説明をする機会を取り入れている。ラグビーでは、選手がコーチに「こういう風のするほうがよいのではないか」と提言する。そんなチームを作らなければ強くならない。エディー・ジョーンズ氏は「教えすぎないこと」を心情としています。「判断力」と「教えること」は相反すると考えています。かつて、私がバスケットボールの指導をしていたときに、いっしょに勤めていた渡辺裕彦は、練習の中に積極的に話し合い活動を取り入れていました。
朝5時に始まるフィジカルトレーニング、格闘技術を取り入れたタックル練習。さらに世界を相手に勝利を信じる強じんな精神力の育成。
エディ・ジョーンズ氏がヘッドコーチに就任してから、日本人らしさを追求し、スクラムを強化し、見事にスクラムを”武器”にしたのです。体の小さな日本人が、スクラムを低く組み、かつ8人がまとまって1つの巨大な力となって押すようになりました。マオリ・オールブラックスには惜しくも敗れましたが、日本代表はスクラムを制圧し、スクラムを押しこんでのトライも奪ってしまったのです。これまで、体格で劣る日本人はスクラムで押し込まれるのが当然だったのです。
矢掛高校でも、小回りを利かせたり、個別のニーズに対応したりするなどの矢掛高校らしさを生かし、地域連携や、校種間連携等の取組により、チャンスを生みだし、それを最大限生かすような学校経営が大事になってきます。
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1月
06
本校卒業生が、「やかげ若者チャレンジプロジェクト」を始めています。地域の若者が、地域創生に取り組む。しっかりと支援していきたいと思います。2015年の課題の1つです。
大名行列のときに本陣会館で次のような社会実験を実施しました。
「やかげ若者チャレンジプロジェクト」が始動します。矢掛に増えている空き町家を「何かやりたい若者が、チャレンジできる場」にできたら楽しそうだなぁ…ということで、これからゆるやかにDIYで整備していきます。まずはプロジェクトのPRと社会実験を兼ねて、空き町家や、マチナカでイベントを開催します。
PRイベント:【街並み×落語】
◇日時 11月9日(日)11:30~12:00(矢掛の宿場まつり 大名行列 開催日)
◇場所 国指定重要文化財 矢掛本陣前
◇出演者【岡山大学落語研究会】
①車家化狐 ②風流亭亜楽々
◎今回のイベントは、僕も参加している「フクノワ」で、福山を代表する老舗百貨店「天満屋の正面ショーウィンドウの中」で、落語を開催したことに衝撃を受けて、今度は矢掛のマチナカに「逆輸入!?」させていただくことになりました。フクノワからいただいたアイデアを、地元の矢掛や笠岡でさらに磨きをかけて実践し、さらに別の街へ波及できるようにチャレンジしたいと思います。
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1月
05
1月11日(日)に井原線ワンコインデーと井原線DE得得市が開催されます。
井原線開業16周年記念ワンコインデーでは、井原線全線終日100円(大人も小人も1乗車ごとに)となります。この日は恒例の井原線DE得得市も同時開催されます。
この日に矢掛町成人式やかげ文化センターで開催されるので、私も総社から列車通勤します。

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12月
27
平成26年度 ハンドボール選手権大会2回戦がきびじアリーナにて行われました。
2回戦に進出した女子ハンドボール部は倉敷天城高校と対戦しました。
矢掛 8 3 - 10 21 倉敷天城
5 - 11
会場での声援を受け、頑張りましたが悔しい結果となりました。しかし、全員一年生のチーム。
来年こそ頑張れ!ハンドボール部!!
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12月
26
矢掛町の山の上地区にて、干し柿祭りが21日(日)に行われ、雲の上カフェを開きました。
The dried perssimons’ festival was held at Yamanoue-area, Yakage-cho on December 21. And upper-clouds cafe opened that day.
矢掛中学校のみなさんとも協力し合いながら、山の上地区の魅力をお客様に伝えました。
We shared works with Yakage JHS members each other, and told customers the attractive points of Yamanoue-area.
来年も矢掛高校はさらなる発展を続けます。ご支援のほどよろしくお願いします。
皆様、よいお年をお迎えください。ブログをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。
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12月
26
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12月
25
本校吹奏楽部が、昨日、矢掛病院となりの「たかつま荘」にてクリスマスコンサートを行いました。
Our brass band club memebers went to Takatsuma-so and played musics as the Christmas Concert.
顧問も指揮をしたり歌ったりで、利用者の皆様とともに盛り上がりました。
Our club teachers conducted and sang, and we were excited with people in the Takatsuma-so.
口ずさんでいただける姿があちこちに見られ、心温まる素敵なコンサートとなりました。
A lot of people sang enjoyably. and we succeeded in making a heartwariming concert.
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12月
24
21日、山の上干柿祭が開催されました。前日の雨と違い、絶好の晴天です。四国山脈まで見えました。
矢掛高と矢掛中の生徒は公会堂内で「雲の上カフェ」を開店しました。生徒が考え、手作りした熟し柿入りのプリンや、柿ジャム添えシフォンケーキなどを販売しました。雲海スポットや樹齢約300年の柿の古木などを生徒たちが案内するツアーも実施しました。
柿ジャム添えシフォンケーキ

(室先生提供)
矢掛高校と矢掛中学校の生徒が開いた「雲の上カフェ」。これまでは大学生が運営し、高校生が協力していました。今年からついに矢掛高校生が運営主体です。されに矢掛中学生が協力します。店長は高校生。副店長は中学生です。9月から会議を開き、商品の開発・お散歩ツアーなど新しい企画も始めました。


前々日に会場準備。前日は産業観光の皆様の受け入れと大奮闘でした。
(室先生提供)
ご来店いただきました皆様、誠にありがとうございました。来年も是非お越しください。
山ノ上の皆様、中学生高校生を暖かくお見守りいただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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12月
23
明日は終業式。その後、吹奏楽部は矢掛病院の隣の「たかつま荘」にクリスマスコンサートに出かけます。
クリスマスメドレー、懐かしの名曲を、顧問の歌も交えてお届けします。
Tomorrow the 2nd term closing ceremony will be held in the morning. After that, our brassband club members will go to Takatsuma-sou day care center which is located next to Yakage Hospital. Theywill play some medley music tune and nostalgic tunes over some teacher singing.
本日午前中、練習しました。
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12月
19
12月21日(日)は第16回山ノ上干柿まつりです。山陽新聞に矢掛中高生が登場しました。

山ノ上の干し柿は、味も質もケタ違い!!!
今年も開催します!「干柿まつり」。
ここでしか味わえない「つきたてほし柿餅」は絶品!!!
週末は、山ノ上に行こう!!!

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12月
12
12月21日(日)、第16回山の上干柿まつりが開催されます。
矢掛町小田に山ノ上という集落があります。矢掛町の北西端です。200m~250mと標高が高いため甘柿の育たない環境でした。しかし、日当たりがよく、秋に霧が少ないという干し柿をつくるには最適であったことから古くから干し柿の生産が盛んになっていました。

山ノ上地区は名の通り山頂にあります。交通の便も悪く、高齢化率は約90%であり、このままでは持続可能な社会とは言えません。いずれ、住む人がいなくなってしまうかもしれません。
矢掛高校はESDの取組の柱の一つとしてこの山の上地区を取り上げています。幅広い世代に、山ノ上地区の魅力を伝えるとともに、中山間地域が抱える問題を把握し、山ノ上をその問題の解決のための活動の場にするというものです。矢掛高校では、山ノ上名物の干し柿作りのボランティアを継続してきました。また、干し柿の加工品などをメニューとした「雲の上カフェ」の計画にも加わっています。


山ノ上地区の魅力は、おいしい干し柿と豊かな自然です。持続可能な社会を構築するために自分達に何ができるのかを考えるきっかけになりました。
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12月
11
ESDはEducation for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。今、世界には環境、貧困、人権、平和、開発といった様々な問題があります。ESDとは、これらの現代社会の課題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組む(think globally, act locally)ことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと、そしてそれによって持続可能な社会を創造していくことをめざす学習や活動です。
「持続可能な開発」のために教育が極めて重要な役割を担うことについては,1992年に開催されたリオ・サミットの際に認識され,2005年から始まる『持続可能な開発のための教育の10年』が国連総会において満場一致で採択されました。
そのESDの10年の最終年に当たる今年、岡山市と名古屋市で「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」が開催されたのです。
岡山市で開催されたユネスコスクール世界大会高校生フォーラムには、新しい ESD 世代の代表として世界 32 ヶ国から私たち高校生が集まり、「日常生活と社会において持続性を阻害しているものは何か」、「持続性を促進するために重要なものは何か」というテーマで、身近な問題から話し合いを始め、共同宣言をまとめました。
フォーラムのキーワードは、”education”。各国の高校生が持続性を促進するために最重要なものとして教育を挙げてあげていたのです。環境、貧困、人権、平和、開発。すべての問題を解決するために必要なものは教育です。特に、発展途上国において、教育を受ける権利を行使できないことが、持続発展を阻害していると熱く語っていました。

その2014年のノーベル平和賞に女子教育の権利を訴えるマララ・ユフスザイと児童労働の撲滅をめざすカイラシュ・サティアルティが選ばれたことは、大変象徴的な出来事でした。2人の立ち位置・主張こそESDの本質なのです。2人の受賞記念スピーチでは、教育の意義が熱く語られていました。
マララ・ユフスザイのスピーチ(抄)
My great hope is that this will be the last time we must fight for the education of our children. We want everyone to unite to support us in our campaign so that we can solve this once and for all. Like I said, we have already taken many steps in the right direction. Now is the time to take a leap.
It is not time to tell the leaders to realize how important education is -they already know it- their own children are in good schools. Now it is time to call them to take action. We ask the world leaders to unite and make education their top priority.
私の大きな希望は、子供の教育のために私たちが闘わなければならないというのが、これで最後になることです。私は、皆様に子供の教育についての問題をきっぱりと解決できるよう私たちのキャンペーンをいっしょに支えていただきたいのです。私が言ったように、私たちはすでに正しい方向に多くのステップを踏んでいます。今こそ躍進するときです。
指導者に教育の重要性を理解させるときではありません。(彼らはすでに気づいています。)彼らの子供たちはよい学校に通っているのです。今は彼らに行動を呼びかけるときです。私たちは、世界の指導者が結束し、教育を最優先にすることを求めます。(訳 川上)
カイラシュ・サティアルティのスピーチ(抄)
There is no greater violence than to deny the dreams of our children. The single aim of my life is that every child is:
free to be a child, free to grow and develop, free to eat, sleep, see daylight, free to laugh and cry, free to play, free to learn, free to go to school, and above all,
free to dream.
子どもたちの夢を否定するほど、大きな暴力はない。
私の唯一の目標は、子どもたちが、子供らしく、育ち成長し、食べ、眠り、日ざしを仰ぎ、笑い泣き、遊び、学校へ行き、そのような自由をもつことです。そして、とりわけて夢見る自由をもつことです。(訳 川上)
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12月
10
来年度も、全校生徒を対象にしたESD活動として、瀬戸内海の過疎化高齢化が進む白石島での研修や、中山間部におけるICT活用の先進地徳島県上勝町への視察、ユネスコスクールとして海外の高校生徒との交流や意見交換も継続して実施していく予定です。また、小・中・高の校種間交流も積極的に行い、こどもの視点からさまざまな提案を行ったり、行事に企画参加したりする街並みプロジェクトを随時実施していきます。このようなアクティブラーニングを実施するにあたって、ICTの活用は大きなツールになります。

中山間部と都市部の格差を縮めるためにICTは重要なツールです。たとえば本校が毎年研修視察に訪れる徳島県上勝町では、高齢者がタブレット端末を駆使し、葉っぱビジネスを展開し高収入をあげています。
一方で、SNSの問題点が指摘されることも多いです。しかし、ユネスコスクール世界大会において、本校生徒が、「広島水害のときSNSを活用して高校生が自発的にボランティア組織を立ち上げ貢献した」ことを発表し、各国の高校生の共感を得ました。持続発展可能な世界をつくるために、ユネスコスクールとしてICTを活用し、中山間部を活性化したり国際協力を進めたりしていくことができるのです。


ESDの活動の中でICTがどのように活用でき、どのような効果をあげるのかを検証していきます。目前の現実に対しツールとしてICTを使いこなし、現実に生かすことができる力、これから求められる能力の一つです。

地域学の活動に積極的にICTを取り入れ、ICTを自分の考えを表現するツールとして効果的に活用し、情報収集や情報発信・パンフレットの作成・プレゼンテーションなどを積極的に行うことによって、中山間部を活性化させ、若者の定住化を図ることをめざします。とくに、本校には情報処理能力の高い地域ビジネス科の生徒がおり、普通科の生徒とコラボすることで相乗効果を期待しています。

現在、矢掛高校では、地域貢献活動が進路意識向上に役立ち、地域での活動を通じて地域学系や医療・福祉・教育系の大学への進学希望者が増加しています。普段の学校生活においても、地域との連携を意識する生徒が増えてきました。地域学の活動に積極的にICTを取り入れることで、これらの意欲が向上するとともに、情報系の進学希望者が増加することが期待されます。
また、次のような変容が見られることを期待しています。
| ○幅広い年齢層との交流、発表会やSNSよる交流を通して、コミュニケーショ ン能力やプレゼンテーション能力が伸長する。
○ツールとしてICTを利用することで人間関係を築く力、社会に参画し寄与する態度、ネット利用時の規範意識や公共心の向上が見られる。 ○「持続発展教育(ESD)」を視野に、単なる地域貢献活動にとどまらず、持続可能な社会の担い手としての意識をもち、ICTを活用して積極的に情報発信・情報収集する。 |
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12月
09
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12月
09
だれもが、互いに人格と個性を尊重し支え合う社会を「共生社会」といいます。このような「共生社会」は、すべての人が、それぞれの役割と責任を自覚し、主体的に取り組むことによりはじめて実現できるものです。
障害者基本法には、すべての障害のある方に対し、「個人の尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい生活を保障される権利を有する」こと、「社会を構成する一員として社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会が与えられる」ことを宣言するとともに、「何人も、障害者に対して、障害を理由として、差別することその他の権利利益を侵害する行為をしてはならない」ことを明らかにしています。
12月9日は、1975年に「障害者の権利宣言」が国連総会で採択された日です。また12月3日は、1982年に「障害者に関する世界行動計画」が国連総会で採択された日です。これを記念して1992年の第47回国連総会で、12月3日を「国際障害者デー」とすることが宣言されています。
「国際障害者デー」である12月3日から我が国の「障害者の日」である12月9日までの1週間を「障害者週間」としています。

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12月
06
昨日、矢掛町内のいろいろな幼稚園や施設でボランティアをおこないました。 Yesterday some students went to nursery homes and kindergartens as volunteer stuffs.
写真は美川幼稚園のものです。 The following pictures are in Mikawa Kindergarten, Yakage town.
子どもたちの目線で一緒に楽しむ様子が印象的でした。 It’s very impressive for our students to enjoy friendly playing with kindergarten kids each other.
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