玄関前の梅が、今年も静かに咲き始めました。寒さの中でじっと時を待ち、ようやくほころびかけた白い花びらが、春の訪れをそっと告げています。
二十四節気では立春を過ぎ、暦のうえでは春。しかし、吹く風はまだ冷たく、校内にも冬の名残が色濃く残ります。そんな中での梅の開花は、季節が確かに進んでいることを静かに伝えてくれるようです。
年度の節目を迎えるこの時期。足元に咲く小さな花が、ひとりひとりの心にも新しい季節の準備を促しているようでした。

2月
10
玄関前の梅が、今年も静かに咲き始めました。寒さの中でじっと時を待ち、ようやくほころびかけた白い花びらが、春の訪れをそっと告げています。
二十四節気では立春を過ぎ、暦のうえでは春。しかし、吹く風はまだ冷たく、校内にも冬の名残が色濃く残ります。そんな中での梅の開花は、季節が確かに進んでいることを静かに伝えてくれるようです。
年度の節目を迎えるこの時期。足元に咲く小さな花が、ひとりひとりの心にも新しい季節の準備を促しているようでした。

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2月
08
吹雪が舞う寒空の下、JA晴れの国岡山 矢掛アグリセンターで開催された「第2回テーブルCROSS」。矢掛町のイタリア野菜プロジェクトの一環として、矢掛高校の軟式野球部と有志の生徒たちがボランティアスタッフとして参加し、元気いっぱいに会場を盛り上げました。
風船を配ったり、お客様を案内したり、試食コーナーで声をかけたりと、会場のあちこちで生徒たちが大活躍。中でも人気を集めたのは、オリジナル缶バッジキーホルダーを作れる「推しイタリア野菜ブース」。
ここでは“ドラフト会議スタイル”で、「未来のスター選手(=野菜)を発掘せよ!」というテーマのもと、生徒たちがスカウト役の来場者に「推し野菜」を紹介。選ばれた野菜はその場で缶バッジキーホルダーになり、レポート付きでプレゼントされました。
また、矢高生が販売を担当したイタリア風ライスコロッケ「アランチーニ」は午前中に完売するほどの人気。吹雪のなかでも笑顔を絶やさず、地域の方々との交流を楽しむ姿が印象的でした。
生徒の元気とホスピタリティが光った、寒さを吹き飛ばすあたたかな一日となりました。





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2月
07
日曜日に開催される「第2回テーブルCROSS」を前に、当日に向けた準備が行われました。
缶バッジキーホルダーとして配布する“推しイタリア野菜”のPOPづくりでは、有志の生徒たちが力を合わせ、野菜の写真や名前、特徴を丁寧にレイアウト。
「どの野菜を推すか、選ぶ楽しさも味わってほしい」との思いから、見た目の工夫にもこだわりました。
また、会場でスムーズに案内できるよう、ブースの動線や声かけのイメージについても打ち合わせを実施。
限られた時間の中でも、どうすれば来場者に喜んでもらえるかを考えながら、準備に集中する姿が印象的でした。



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2月
02
春の「軟式交流試合 in 甲子園」に西日本選抜として出場する、軟式野球部の2年生を応援する横断幕が、西門フェンスに掲げられました。
設置場所は、矢掛駅からも見える位置。登下校の際に多くの生徒や来校者の目に留まる場所に、堂々と掲示されています。
これは、全国の舞台に立つことが決まった生徒の努力をたたえ、学校として応援の気持ちを表したもの。力強いメッセージが込められた旗には、「おめでとう」「がんばってきて!」といった思いが託されています。

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