やかげ学では、生徒たちが町内のさまざまな場所に分かれ、それぞれの活動に取り組んでいます。
この日は、福祉施設での作業や利用者との交流、図書館での配架やカウンター業務、小学校やこども園での学習・生活支援、飲食店での調理や商品開発、道の駅での清掃や修繕、地域イベントに向けた企画の相談など、幅広い活動が行われました。
国際チームでは、日本の伝統的な遊びを紹介するための資料づくりや実演練習にも取り組みました。それぞれの現場で、地域の方と関わりながら、実際の仕事や地域の課題に向き合っています。

















防災チームでは、河川で特定外来生物「ナガエツルノゲイトウ」の駆除を行い、50㎡の範囲から43袋、199kgを回収しました。また、矢掛中学校で行う防災授業に向けて、VR機器やプログラミングの準備も進めました。





地域の中で実際に動くからこそ見えてくる学びがあります。






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