1年生のESD基礎では、矢掛町産業観光課による出前授業が行われました。
授業では、矢掛町の農業の現状や課題について、データをもとに学びました。農業の担い手の高齢化や減少、収益を得にくいこと、農地面積の減少など、地域農業が抱える課題について説明を受けました。
また、農地の集積・集約、新たな担い手の確保・育成、高収益作物への転換など、課題解決に向けた町の取り組みについても紹介されました。イタリア野菜の産地化や加工用野菜の生産など、地域の農業を支えるさまざまな取り組みについても学びました。
授業の後半では、学んだことを「農業の特徴」「農業が抱える課題」「課題の解決方法」の3つに整理し、近くの生徒と相談しながら自分の言葉でまとめました。次回は、今回の学びをもとに各自で関連する内容を調べ、プレゼンテーションを作成します。
地域の課題を知り、自分なりの問いをつくる学びにつながっています。



























































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