毎週木曜日に行われている「やかげ学」では、町内の施設での実践活動を通じて、社会で生きる力を育んでいます。今回の舞台は、やかげ郷土美術館(本陣)・認定こども園・川面小学校。ポスター作りや動画制作の準備、地域の子どもたちとのふれあいなど、それぞれの場所で生徒たちは“自分の力で伝える・動く”経験を積みました。
川面小学校:授業支援を通して「伝える力」を育む
授業の中で児童のサポート役を務めた生徒たち。説明の仕方を工夫したり、積極的に声かけをしたりと、子どもたちに寄り添う姿が印象的でした。伝わったときの笑顔に、自信や達成感を感じる瞬間もあったようです。



矢掛本陣:伝統的な空間で企画と表現を考える
本陣の静かな和の空間で、生徒たちはポスターや動画制作に向けた撮影や構成の打ち合わせを行いました。言葉の選び方や見せ方について真剣に考える姿が印象的でした。



認定こども園:園児とのふれあいから学ぶ「思いやり」
園児と一緒に遊んだり声をかけたりしながら、相手の気持ちを考えて行動することの大切さを学びました。年齢の違う子どもとの関わりは、生徒にとって貴重な体験となりました。



投稿のRSS