春のにぎわいに包まれた商店街で行われたやかげ華まつり。本校生徒が「やかげ小唄おどり」に踊り手として参加しました。
地域の方々とともに列をつくり、音楽に合わせてゆったりとした動きで進んでいく踊り。最初は少し緊張した様子の生徒たちも、周囲の声援やあたたかな雰囲気の中で次第に笑顔に変わっていきました。沿道から手を振る姿や拍手も見られ、会場全体が和やかな空気に包まれていました。






地域の伝統ある踊りに参加することで、矢掛の文化や人のつながりを体感する機会となりました。生徒たちにとっても、地域の一員として過ごす貴重な時間となったようです。
投稿のRSS