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6月
04

それぞれの現場で得た気づき

やかげ学では、それぞれの活動先でさまざまな学びが生まれています。

たかつま荘では、利用者の方との交流やレクリエーション活動に取り組みました。活動中には利用者の様子の変化に気づき、職員へ報告する場面もあり、周囲を見ながら行動することの大切さを学びました。

老人福祉センターでは、お面作りや作業補助を行いました。相手に分かりやすく伝えることの難しさや大切さを実感する機会となりました。

水車の里フルーツトピアでは梨の袋掛け作業に取り組みました。プロの技術の高さを実感しながら、より良い作業方法について考える姿が見られました。

また、町内の小学校や三谷保育園では、園児や児童との関わりを通して、相手に伝わる説明の仕方や声かけについて学びました。矢掛町役場ではフォーム作成やチラシ制作に取り組み、役割分担の重要性を実感しました。

活動場所は異なりますが、それぞれの現場で得た気づきや経験が、生徒たちの成長につながっています。

地域の方々との関わりの中で、生徒たちは自立する力・探究する力・協働する力を育んでいます。

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