やかげ学では、地域のさまざまな現場で体験的な学習を行っています。
矢掛本陣では、イベントポスターに使用するキャッチコピーを一人10案ほど考え、地域の方からアドバイスを受けながら内容を磨き上げました。また、観光客向けにQRコードを活用した案内方法についても検討しました。
町家交流館では花火イベントや矢掛小唄おどりのポスター制作に取り組み、レイアウトや色使いを工夫しながら「参加したくなるデザイン」を考えました。矢掛町役場ではAIを活用したイラスト生成にも挑戦し、広報チラシの制作を進めました。
矢掛町立図書館では、本の配架やブックカバーかけに加え、自分たちで館内マップを作成しながら作業場所を覚える工夫を行いました。


三谷小学校では授業補助やタブレット学習のサポート、矢掛認定こども園や三谷保育園では読み聞かせやおやつ補助、環境整備などに取り組みました。









たかつま荘や老人福祉センターでは、清掃活動やレクリエーションの補助を行いました。利用者の方が過ごしやすいよう、お茶を置く位置やゲームのサポート方法を考えながら活動しました。




水の里フルーツトピアでは、一人100〜150枚を目標に梨の袋掛け作業に取り組みました。作業を終えた生徒が仲間の作業を手伝うなど、協力しながら活動を進める様子も見られました。



また、防災チームはAEDを用いた救命訓練や真備町での現地調査、防災靴の改良試作に取り組みました。国際チームでは、留学生に矢掛の歴史や文化を伝えるため、難しい表現を分かりやすい言葉に置き換えながら案内原稿を作成しました。



それぞれの現場で考え、工夫しながら活動する姿が見られた一日となりました。







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