授業の前半では、ESDやSDGsについて知っていることを書き出し、グループで共有しました。その後、ESDやSDGsの考え方について説明し、持続可能な社会づくりについて理解を深めました。
後半では、カードゲームを活用した活動に取り組みました。ゲームを通して地域や社会の資源(リソース)について考えた後、高屋地区にあるものを題材にしたオリジナルのリソースカードづくりを行いました。
生徒たちはデニムやラーメン店、にんにく、美星など、地域の特色を表すさまざまなカードを作成していました。普段見慣れているものも、地域の資源という視点で見つめ直すことで、新たな魅力や価値に気づく様子が見られました。
身近な地域を知ることは、未来の地域づくりを考える第一歩になります。



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