矢掛放送が企画・開発した町巡り企画「妖怪を探そう!」。矢掛高校の生徒が出演協力し、ARを活用した妖怪すねこすりのPRに参加しました。
この企画は、矢掛町の知名度向上と集客を目的としたものです。町内に設置された看板のQRコードをスマートフォンで読み込むと、小田郡に伝わる妖怪「すねこすり」が画面に現れます。画面をタップすると動きが変わったり、しゃべったりする仕掛けもあります。
QRコード付きの看板は、宿泊施設「やかげ一譚」や矢掛ビジターセンター問屋、アウトドアヴィレッジやかげなど、町内8か所に設置されています。すねこすりのほか、大名行列でもおなじみの姫君や忍者も登場します。
今回の取材では、高校生が企画を紹介し、地域の魅力を発信する取り組みに協力しました。
スマートフォンを片手に、矢掛町の町歩きを楽しんでみませんか。






投稿のRSS