山陽新聞社本社ビル「さん太ホール」で開催された「第5回コノヒトカン1000缶プロジェクト」に、矢掛高校の生徒たちが参加し、探究活動の成果を発表しました。
生徒たちの発表テーマは「一人ひとりの声が育てる次世代の非常食」です。家族との経験をきっかけに、誰もが安心して使える非常食について考え、放課後等デイサービス「ホハル」で交流活動を行いました。コノヒトカンを使ったおにぎり作りや防災ワークシートを通して、子どもたちの声を集め、非常食の味や開けやすさなどについて考察を深めてきました。
発表では、これまでの活動に加え、今後の展望についても伝えました。
今後は、地域でのイベントを通してさらに多くの人の声を集め、誰もが安心して使えるコノヒトカンの実現を目指していきます。
一人ひとりの声を聞くことから、次世代の非常食づくりへの挑戦が続きます。




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