矢掛高校軟式野球部は、第71回全国高等学校軟式野球選手権大会に、7年ぶり3回目の出場を決めました。日頃から温かく応援してくださる地域の皆様、保護者の皆様、卒業生の皆様をはじめ、多くの方々のご支援のおかげで、この晴れの舞台に立つことができます。心より感謝申し上げます。
全国大会への出場にあたり、選手たちの遠征費や現地での滞在費、応援生徒の派遣など、多くの費用が必要となります。そのため、岡山県立矢掛高等学校軟式野球部後援会では、ご寄付によるご支援をお願いしております。
選手たちが全国の舞台でこれまでの努力の成果を十分に発揮できるよう、皆様の温かいご支援とご声援をよろしくお願いいたします。
ご寄付について
【ご寄付金額】
一口 1,000円(できれば2口以上)
【受付期間】
令和8年8月12日(水)~令和8年10月末日
※8月10日(月)~16日(日)は学校閉庁日のため、事務室での受付は行っておりません。
【受付方法】
① 学校へ直接お届けいただく場合
学校または後援会役員へお渡しください。
② お振込みの場合
次の指定口座へお振込みください。なお、振込手数料はご負担をお願いいたします。
また、お振込みいただいた場合は、受領証発行のため、寄附金申込フォームへの入力もお願いいたします。
寄附金申込フォーム
こちらからお申し込みください
※案内に掲載している二次元コードからもアクセスできます。
振込先
中国銀行 矢掛支店
普通預金 1369545
岡山県立矢掛高等学校軟式野球部後援会
笠岡信用組合 矢掛支店
普通預金 4290542
岡山県立矢掛高等学校軟式野球部後援会
地域の皆様からの応援が、選手たちにとって大きな力になります。全国大会での挑戦への温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
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第71回全国高等学校軟式野球選手権東中国大会で優勝した軟式野球部の優勝旗が学校に届きました。
校内には東中国大会の組み合わせ表とともに優勝旗が展示され、東中国大会を制した喜びをあらためて感じられる展示となっています。大会を勝ち抜いた軌跡を振り返りながら、多くの生徒や教職員が足を止めて見入っていました。
優勝旗は、部員たちが積み重ねてきた努力の証です。この成果を励みに、軟式野球部は次の舞台へ向けて歩みを進めていきます。これからも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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第71回全国高等学校軟式野球選手権東中国大会の決勝が島根県浜田市で行われ、本校軟式野球部が総社高校との岡山県勢対決を11対1で制し、7年ぶり3度目の東中国大会優勝を果たしました。この結果、7年ぶり3度目となる全国大会出場が決まりました。
試合は初回から得点を重ねて主導権を握り、投手陣の粘り強い投球と堅い守備、積極的な走塁で攻守がかみ合った試合となりました。チーム一丸となって最後まで集中力を切らさず、悲願の優勝をつかみ取りました。
昨年まで2年連続で決勝戦に惜敗していただけに、選手たちにとって大きな喜びとなる優勝でした。試合後には優勝旗を手に笑顔があふれ、全国大会への決意を新たにしました。
全国高等学校軟式野球選手権大会は8月24日から兵庫県で開催されます。東中国大会で積み重ねた経験を力に変え、全国の舞台でも矢掛高校らしい粘り強いプレーを期待しています。
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全国から101チームが応募した「第5回コノヒトカン1000缶プロジェクト」の一次審査を通過した本校の生徒チームが、きらめきプラザで開催された「コノヒトカンDAY」に参加しました。一次審査では、社会貢献性や実現性、新規性、連携性、表現力の5つの観点から審査が行われ、本校チームは本大会出場チームに選ばれています。
コノヒトカンDAYは、本大会に向けたキックオフイベントとして開催され、参加チーム同士の交流や企画をブラッシュアップするための機会として実施されました。当日は全国から集まった高校生との交流や、過去の受賞チームによる発表を聞くなど、多くの刺激を受けました。また、交流会では他校の取組やアイデアに触れ、自分たちの企画を見つめ直す貴重な時間となりました。プログラムでは自己紹介や交流会、受賞チームによる発表などが行われました。
全国の高校生との交流を通して、本大会に向けて企画をさらに磨き上げる一日となりました。
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大学入試に向けた学力向上を目的として、代々木ゼミナールの講師を招いた2日間の夏期講習を実施しました。
1日目は午前に数学、午後に現代文、2日目は英語の講習が行われました。各教科では、大学入学共通テストを意識した問題への取り組み方や解法のポイントについて学び、生徒たちは講師の解説に耳を傾けながら、演習問題にも真剣に取り組んでいました。
2日間の講習を通して、受験本番を見据えた学習の進め方や考え方を学ぶ貴重な機会となりました。今回の学びを今後の学習に生かし、それぞれの進路実現につなげてくれることを期待しています。
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三谷公民館で、中高合同部活動として活動しているサイエンス部が科学教室を開催しました。
教室では、「空気砲づくり」と「つかめる水を作ろう」の2つの実験を実施しました。サイエンス部の中高生が先生役となり、作り方や実験の仕組みを説明しながら、参加した子どもたちと一緒に科学の不思議を体験しました。
子どもたちは実際に手を動かしながら実験に挑戦し、完成した作品や実験の結果に笑顔を見せていました。また、生徒たちも相手の様子に合わせて声をかけたり、分かりやすく伝え方を工夫したりするなど、地域との交流を通して学びを深める機会となりました。
科学の楽しさを伝える活動を通して、生徒たちは「伝える力」と「協働する力」を育んでいました。
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運動部の生徒代表と教員を対象に、心肺蘇生法講習を行いました。
講師として井原消防署の方をお招きし、胸骨圧迫やAEDの使用方法など、救命に必要な知識と技術について実践を交えながら学びました。参加者は一つひとつの手順を確認し、互いに声を掛け合いながら真剣な表情で取り組んでいました。
万が一の場面では、迅速で適切な対応が人命を救うことにつながります。今回の講習を通して、いざという時に落ち着いて行動するための知識と技術を身に付ける貴重な機会となりました。
命を守る力は、日頃の学びと実践の積み重ねによって育まれていきます。
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やかげアウトドアビレッジ内にあるカフェ デル オルト(Cafe del Orto)で、矢掛中学校と矢掛高校の有志の生徒たちが黒板アートを制作しました。
作品は、イタリア野菜を宇宙に見立てたオリジナルデザインです。生徒たちは3日間かけて制作を進め、それぞれが担当する部分を丁寧に描きながら、全体のバランスを確認し、一つの作品を協力して完成させました。
完成した黒板アートは、翌日に開催されるイタリア大使来町セレモニーに向けて制作されたものです。また、この黒板アートは今後も季節ごとに新しい作品へと描き替えられる予定となっています。
中学生と高校生が協力して制作した作品が、地域の方々を迎える空間づくりにつながる活動となりました。
1日目:中学生たちが下書き
1日目 中学生たちが下書き
2日目高校生たちが色塗り
2日目:高校生たちが色塗り
3日目:高校生たちが最終調整
3日目:高校生たちが最終調整
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軟式野球部と水泳競技に出場する生徒の表彰伝達式および壮行式を行いました。
表彰伝達式では、それぞれの大会で優秀な成績を収めた軟式野球部と水泳競技に出場する生徒へ賞状が手渡され、全校生徒から大きな拍手が送られました。日頃の練習の積み重ねが実を結び、学校全体でその活躍をたたえる機会となりました。
続いて行われた壮行式では、軟式野球部と水泳競技に出場する生徒が紹介されました。水泳競技に出場する生徒は大会に向けた強化合宿に参加していたため式には出席できませんでしたが、紹介を通して全校で健闘を願いました。軟式野球部の代表生徒は大会への決意を述べ、生徒・教職員一同から温かい拍手とエールが送られました。
積み重ねてきた努力を自信に変え、それぞれの舞台で力を発揮してくれることを期待しています。
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2年生地域ビジネス科の商品開発チームが、イタリア野菜を担当する地域おこし協力隊の方からお話を伺いました。
商品開発を進めるにあたり、矢掛町で栽培されているイタリア野菜の特徴や魅力、地域での活用方法などについて教えていただきました。
生徒たちは、地域おこし協力隊として活動されている方ならではの視点や考え方に触れながら、熱心に話を聞き、質問を重ねていました。
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1年生では、夏の町内活動を実施しました。社会福祉協議会が実施する「夏ボラ」に参加した生徒は地域でボランティア活動を行い、学校に残ったB組・C組の生徒は校内の環境整備に取り組みました。
校内では、昇降口や校舎内など担当場所に分かれ、清掃や環境整備を行いました。当日は厳しい暑さとなりましたが、生徒たちは互いに協力しながら、学校を気持ちよく利用できるよう丁寧に作業を進めていました。
また、間近に控えたオープンスクールで来校される中学生や保護者の皆さんを気持ちよく迎えられるよう、一人ひとりが自分の役割を意識して活動する姿が見られました。
地域でのボランティア活動と校内での環境整備、それぞれの場所で学校や地域のために行動することを通して、協働する力や自ら考えて行動する力を育む機会となりました。
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2年総合コースと地域ビジネス科の生徒が、「やかげ学」で活用するルーブリックの作成に取り組みました。
ルーブリックは、「やかげ学」を通して身に付けたい力や、自分自身の成長を振り返るための評価のものさしです。生徒たちは、これまでの活動を振り返りながら、「どのような姿を目指すのか」「どのような力が身に付いたといえるのか」を考え、一つひとつの項目を整理していました。
自分たちで評価の基準を考えることで、「やかげ学」で大切にしている学びを改めて見つめ直す時間となりました。
自分の成長を自分の言葉で捉えることも、「やかげ学」の大切な学びの一つです。
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第74回中国高等学校選手権水泳競技大会に、本校生徒が出場しました。
男子200m平泳ぎでは見事第1位、男子100m平泳ぎでも第2位に入賞。2種目で上位入賞を果たす好成績を収めました。
日々の練習を積み重ね、中国大会という大きな舞台でその力を発揮しました。賞状を手にした表情からも、大会を終えた充実した様子がうかがえます。
一つひとつ積み重ねてきた努力が、大きな舞台での結果につながりました。今後のさらなる挑戦と活躍を応援しています。
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矢掛高校ホームページの掲載内容を更新しました。
今回の更新では、学校からのお知らせや各ページの情報を見直し、掲載内容を一部変更しました。
主な変更点は次のとおりです。
・行事予定(Googleカレンダー)の掲載場所を、トップページから「保護者・在校生の方」ページへ変更しました。
・スクールガイドを最新版に更新しました。
・オープンスクールの申込みページへの導線を見直しました。
・中学生・保護者・卒業生向けページの掲載内容を整理しました。
今後も、必要な情報を分かりやすくお届けできるよう、ホームページの内容を随時更新してまいります。ぜひご覧ください。
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終業式後に学科コース別集会を実施しました。地域ビジネス科ではこれから頑張ることを考え、全体で決意表明しました。夏休み課題や部活動、検定に向けた勉強、進路実現に向けた受験勉強など、それぞれが頑張りたいことを発表することができました。また、学習評価や授業理念などを確認しました。探究コースでは、夏休みに向けて学習や生活を振り返り、今後の学びについて考える時間となりました。総合コースでは、夏休み中の活動や過ごし方について確認し、有意義な夏休みとなるよう話がありました。
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終業式では校長先生から、生成AIやデジタル技術が急速に発展するこれからの社会について話がありました。AIやロボットを活用する人材が求められる一方で、SNSやAIに振り回されず、自分で考え、自分で責任を持って行動することの大切さが伝えられました。また、「違和感を抱く力」を支えるのは日々の学習で身につける知識であることや、本校が取り組むESDや探究学習の意義についても紹介されました。
続いて、井原警察署生活安全課の方を講師に迎え、SNS利用や闇バイトに関する特別講話を実施しました。個人情報の取り扱いやネット上での誹謗中傷、SNSで知り合った人との接触の危険性、闇バイトの手口などについて具体的な説明があり、生徒たちは真剣な表情で話を聞いていました。
終業式後は学年・学科ごとの集会も行われ、一学期を振り返るとともに夏休みに向けた確認を行いました。
夏休みは、自分自身と向き合いながら学びを深める大切な時間です。
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