12月
04

サクラサク|2年連続、全科・全コースから国公立大学合格

今年度の大学入試において、普通科探究コース・普通科総合コース・地域ビジネス科のすべてから、国公立大学への合格者が生まれました。推薦入試は、一般入試とは違い、日頃の学びや部活動、やかげ学・地域での活動を振り返り、自分の言葉で語る力が求められます。志望理由書の作成や面接練習を重ねてきた時間は、見えにくいけれど、とても大きな「がんばり」でした。その努力が実を結び、昨年度に続いて2年連続で全科・全コースから国公立合格者を送り出せたことを、とても誇らしく思います。これから一般選抜に挑む生徒たちの健闘も期待しています。

国公立大学合格者

   普通科探究コース

      愛媛大学 工学部 工学科 化学・生命科学コース

      鳥取大学 地域学部 地域学科 国際地域文化コース

   普通科総合コース

      鳥取大学 地域学部 地域学科 地域創造コース

   地域ビジネス科

      鳥取環境大学 経営学部 経営学科

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1月
09

『広報やかげ』1月号に矢高生が登場! 書道部&メディア・アート部の活躍

『広報やかげ』2026年1月号に、矢掛高校の生徒たちが登場しました。

表紙を飾ったのは、書道部による新春パフォーマンス。躍動感ある筆致で「躍進」の年への思いを表現し、晴れやかな年明けに力を添えました。

一方、裏表紙の「矢高にロックオン」では、2年生のメディア・アート部が干支「午(うま)」をテーマに描いたイラストを紹介。それぞれに物語を感じさせる作品が並び、誌面に彩りを加えています。

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1月
08

新学期のスタートに想いを込めて―3学期始業式より

新しい年の始まりとともに、第3学期がスタートしました。始業式では校長先生より、防災意識や自立した行動の大切さについてお話がありました。予告なしの避難訓練を行う小学校の事例を紹介しながら、「高校生は、自ら考え、周囲に配慮して動ける存在であってほしい」と語られました。また、3学期は「次の学年への準備期間=0学期」として、目の前の生活を整えることの大切さが強調されました。最後には、生徒に向けて次の5つの目標が提示されました:素直な言葉づかい、理念の遵守、落ち着いた生活、ルールの尊重、地域への感謝。これらを胸に、日々を過ごしてほしいとのメッセージが伝えられました。

さらに始業式後、生徒会執行部から「要望ポスト」設置のお知らせもありました。学校生活の中で感じた悩みや提案を自由に投函できる仕組みで、匿名での提出も可能です。寄せられた意見は生徒会が週1回確認し、必要に応じて先生方とも連携しながら改善へとつなげていきます。この取り組みは、生徒一人ひとりの声を大切にし、自分たちでより良い学校をつくろうとする姿勢の表れです。校長先生の言葉と呼応するように、生徒たちの主体的な動きが、新学期の力強い一歩となりました。

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1月
07

囲碁将棋部とMARI選手を応援する横断幕を西門フェンスに設置!

矢掛高校西門の横にあるフェンスに、2枚の横断幕が新たに設置されました。囲碁将棋部の中国高等学校囲碁選手権大会出場を祝う幕には、「日々の精進をこの一手に!」の熱いメッセージが記されています。隣には、2014年卒業生でISKA世界アトム級チャンピオン・MARI選手を応援する幕も掲げられ、在校生はもちろん、地域の皆さんにも希望と誇りを与えています。通学や通行の際に、矢掛高校の活気とつながりを感じられる景色となっています。

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12月
26

地域とつながる学び──書道部が三谷公民館で書道教室を支援

書道部の生徒たちが、三谷公民館で開催された書道教室に学習支援として参加しました。地域の子どもたちと一緒に筆を持ち、文字のバランスや筆使いのアドバイスを行うなど、書道の楽しさや奥深さを伝える役割を果たしました。生徒たちは、教える立場を経験する中で、自分の技術や表現力を再確認するとともに、地域の方々との交流を通じて温かいつながりを感じていました。学校の枠を越えて地域とともに学ぶ、やかげならではの貴重な時間となりました。

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12月
25

夢を育て、未来を創る──夢育PBLフォーラムに矢掛高校から2チームが参加

岡山コンベンションセンターで開催された「高校生夢育PBLフォーラム2025」に、矢掛高校から2チームが午後の部に参加しました。県内59校88チームが参加する本フォーラムでは、ポスター形式で探究活動の成果を発表し、参加校の生徒同士で交流しながら学びを深めました。矢掛高校の生徒たちも、自分たちの取り組みや思いを来場者に向けて丁寧に伝えていました。他校の事例にも触れ、多様な視点に刺激を受ける有意義な一日となりました。

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12月
24

本番に向けて最終調整──夢育PBLフォーラムに向けた校内練習

「高校生夢育PBLフォーラム2025」に向けて、矢掛高校ではポスター発表の校内練習が行われました。参加する生徒たちは、自分たちの活動や思いをどう伝えるかを意識しながら、本番さながらに発表を行いました。当日は多くの生徒や教員が聞き手となり、発表内容や話し方についてアドバイスを送り、改善点を共有し合いました。こうした練習を通じて、発表する力だけでなく、聞く力や伝え方の工夫も育まれています。学びを伝えることを通じて、さらなる成長へとつながっています。

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12月
24

書道部3名 入選!

第41回讀賣書法展に書道部の3名が出品し、入選をいただきました。

1枚の作品が完成するまでに1時間も時間をかけた生徒もいるようです。

矢掛高校書道部は仲間と切磋琢磨しながら、今後も様々なコンクールに挑戦し、入賞を目指します。

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12月
24

節目にふり返り、新たな一歩へ──終業式後の科・コース別集会

終業式後、各科・コースに分かれて集会が行われました。各教室では、担当教員からこれまでの取組へのねぎらいや、冬季休業中の過ごし方、進級や進路決定を見据えた意識づけなど、多様な視点からの話があり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。服装や生活習慣、授業態度などの基本的な姿勢についても確認が行われ、次の学期に向けて気持ちを新たにする時間となりました。学科やコースの特色に応じた内容で、生徒一人ひとりが“自分ごと”として考える機会となった集会となりました。

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12月
24

よりよい学校生活を目指して──終業式と冬休み前の3つの講話

2学期の終業式が行われ、校長先生より「自分の行動が矢掛高校のためになっているか」という視点で日々を振り返るよう話がありました。続いて、井原警察署の方からは、年末年始を安全に過ごすために、薬物やSNSトラブルへの注意が呼びかけられました。最後に生徒課長からは、生徒全員が安心して学校生活を送るための生活ルールの再確認と、来年度に向けた変更点についての説明がありました。生徒たちは真剣に耳を傾け、それぞれが自分の行動を見直す機会となりました。

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12月
24

地域とともに歩む学び──書道部・箏曲部・やかげ学が表彰

表彰伝達式が行われ、書道部が第51回ふれあい書道展で奨励賞、讀賣書法展で入選を果たしました。箏曲部は岡山県高等学校総合文化祭日本音楽部門で優良賞を受賞。さらに、3年「やかげ学」での地域貢献活動に対し、矢掛町社会福祉協議会から感謝状が贈られました。日々の努力と地域とのつながりが実を結ぶ、あたたかな表彰のひとときとなりました。

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12月
23

体験的学びの今を伝える──やかげ学・中間発表を実施

「やかげ学I」と「やかげ学実践」で取り組んでいる体験的学習の中間発表が行われました。発表を行ったのは2年生で、これまでの活動内容や学びをふり返りながら、発表の工夫や伝え方も意識して発表を行いました。会場には3年生の先輩だけでなく、同じ2年生の仲間や教員も参加し、互いの取り組みを聞き合う場となりました。発表を通して、自分の経験を言語化し、共有する力を高めるとともに、他者の視点から学ぶ貴重な機会となりました。

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12月
23

やかげ学 × 防災──地域の命を守る意識を育てる学び

やかげ学の出前授業として、矢掛町役場 総務防災課の方を講師に迎え、防災についての講話が行われました。平成30年7月豪雨の被害を例に、災害は「いつか起こる」のではなく「必ず起こる」と考えて備えることの重要性が語られました。「自助・共助・公助」の考え方をもとに、自分の命を守る意識や家庭での備え、避難の判断、高齢者や子どもなど支援が必要な人への配慮についても具体的に紹介されました。今後やかげ学では、防災士資格の取得支援なども視野に入れており、防災を“自分ごと”として捉える学びが広がっていく予定です。

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12月
22

やかげ学で学ぶ観光行政 〜地域が主役のまちづくり〜

1年生の「やかげ学」の授業で、矢掛町産業観光課の方を講師に迎え、「観光行政」についての講座が行われました。観光とは何か、なぜ行政が観光に取り組むのかといった基本的な問いから始まり、人口減少や地域経済との関係まで、幅広い視点で学びました。

特に印象的だったのは、古民家再生をきっかけに始まった矢掛町の観光振興と、住民自身が観光の担い手となる「地域が主役の観光」という考え方です。町の魅力を引き出し、持続可能なまちづくりを進めていくために、地域全体が連携していることが伝わってきました。

観光は訪れる人のためだけでなく、住む人の暮らしを豊かにするものでもある。そんな視点を得ることができた、学びの深い授業となりました。

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12月
19

静かな熱気が広がる放課後 〜書道部の活動風景〜

放課後の書道教室に、筆を走らせる音が静かに響きます。今回は、書道部の活動の様子を撮影した写真をご紹介します。

矢掛高校の書道部では、部員たちがそれぞれの課題と向き合いながら、集中して文字に取り組んでいます。一文字一文字を丁寧に書き上げる姿には、静けさの中に熱意が感じられます。

筆を通して表現することの奥深さや、文字と向き合う時間の大切さを味わいながら、放課後の穏やかなひとときを積み重ねています。

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12月
19

ひょうたん池の掃除で環境への意識を育む 〜ESD基礎の実践活動〜

ESD基礎の授業で、学校敷地内にあるひょうたん池の生き物観察を行ったチームが、引き続き池の清掃活動に取り組みました。池の水を抜いたあとのタイミングを活かし、池底にたまった落ち葉や泥を取り除いたり、ごみを拾ったりと、生徒たちは一つひとつの作業に丁寧に取り組みました。

自然環境を守る活動の一環として、自分たちが調査した場所をきれいに保つことの大切さを体感し、身近な水辺との関わりをさらに深める機会となりました。

生き物の命を学び、環境を整えるという一連の流れを経験したことで、環境に対するまなざしがより広がったようです。地域の自然を守る意識を育む、意味ある活動となりました。

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12月
19

やかげ学で知る矢掛町の農業 〜特産品と未来への課題〜

1年生の「やかげ学」の授業で、矢掛町の農業について学ぶ講座が行われました。講師は矢掛町役場産業観光課の貝原さん。ヒノヒカリやアスパラガス、自然薯など、地元の豊かな特産品について紹介され、矢掛の農業がどれだけ地域に根ざしているかを実感できる内容でした。

一方で、担い手不足や耕作放棄地の増加、有害鳥獣被害など、現代の農業が抱える課題についても具体的に学び、生徒たちは農業の厳しさと重要性を実感しました。
講座の後半では、農業法人の取り組みやICTを活用したスマート農業の事例も紹介され、未来の農業への希望と可能性も感じられました。

矢掛町の産業を知ることで、地元を支える人たちの努力に気づき、地域の未来を考えるきっかけとなる授業でした。

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12月
18

やかげ学で学ぶ矢掛宿の魅力 〜伝建制度を通して地域を知る〜

1年生の「やかげ学」の授業で、矢掛町の歴史ある町並み「矢掛宿」について学びました。
今回のテーマは「伝統的建造物群保存地区制度(伝建制度)」。矢掛町教育委員会 教育課文化財係の方を講師に迎え、矢掛宿がどのように守られてきたのか、またこれからどのように活かしていくのかについて、丁寧にお話しいただきました。

矢掛宿は江戸時代から続く宿場町で、平成27年には「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。町並みの特徴や、修復工事のビフォー・アフターの写真なども紹介され、生徒たちは身近な風景の中にある文化的価値を再発見しました。

授業の最後には、「生きている宿場町」「住み続けられる町」を目指す矢掛町の将来像にも触れ、まちづくりへの関心も高まりました。

地域に根ざした学びである「やかげ学」だからこそ、自分たちの暮らす町を見つめ直すきっかけとなったようです。

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12月
18

地域への感謝を伝える学び 〜やかげ学 総合コース3年生が体験先にお礼の手紙〜

やかげ学 総合コースの3年生が、体験的学習でお世話になった地域の皆さまに向けて、お礼の手紙を送りました。
これまで、生徒たちは地域のさまざまな現場で学び、多くの経験を積んできました。その学びを振り返りながら、感謝の気持ちを自分の言葉で丁寧に綴りました。
手紙の作成を通じて、学びを形にするとともに、支えてくださった方々とのつながりをあらためて感じる時間となりました。
地域とともに学ぶ「やかげ学」の締めくくりとして、心温まる取り組みとなりました。

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12月
17

本校卒業生・MARI選手が表敬訪問|世界で活躍するキックボクサーが来校!

女子キックボクシング界で世界を舞台に活躍する本校卒業生・MARI選手(江本真璃さん/2014年卒)が、母校を表敬訪問してくださいました。MARI選手は現在、ISKA(国際競技空手道手協会)世界アトム級チャンピオンとして国内外で試合を重ねており、今回は校長先生へのあいさつとともに、近況報告や今後の目標などを語ってくださいました。
懇談では、世界を相手に戦う上での心構えや、高校時代に培った経験の大切さにも触れられ、在校生にとっても大きな刺激となる時間となりました。最後は和やかな雰囲気の中で記念撮影も行われました。
夢に向かって挑戦を続ける卒業生の姿に、学校全体が元気と勇気をもらったひとときとなりました。

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12月
17

進路フェスタ2025 in 岡山に参加しました|1・2年総合コース・地域ビジネス科

シゲトーアリーナ岡山で開催された「進路フェスタ2025 in 岡山」に、1・2年生の総合コースと地域ビジネス科の生徒が参加しました。会場では、大学・短大・専門学校の説明や企業による職業紹介など、将来の進路を考える貴重な機会となりました。生徒たちは、各ブースで熱心に話を聞き、自分の興味や適性を見つめ直すきっかけを得ていたようです。今後の進路選択につながる学び多き一日となりました。

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