矢掛町は令和6年5月に合併70周年を迎える記念として、町の将来像を描く映像作品を制作しました。この映像は「HARD編」と「SOFT編」の二部構成で、町の人々、美しい風景、豊かな伝統文化が紹介されています。特に「SOFT編」では、矢掛高校の生徒たちが登場し、学校生活や地域活動の様子を通じて、矢掛愛を深める姿が映し出されています。これらの映像は、町の魅力を再発見し、未来への希望と飛躍を象徴しています。動画は矢掛町の公式ウェブサイトで視聴可能です。
Category Archive: 科・コース
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5月
01
矢掛町合併70周年記念誌に「やかげ学」
矢掛町合併70周年を祝う記念誌の表紙を飾るのは、矢掛高校の制服を着た女の子です。この記念誌では、特に「SPECIAL FUTURE 02」として矢掛高校の「やかげ学」にスポットが当てられています。4ページにわたるこの記事は、矢掛町だからできる「やかげ学」について説明されています。この記念誌は地域の各施設で配布されているため、手にとって取り組みをぜひご覧ください。



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4月
30
探究学習で持続可能性を掘り下げる
総合的な探究の時間(ESDタイム)を通じて、1年生は持続可能性の理解を深めながら探究学習の重要な5つのステップを学びました。生徒たちは、自分達の生活と持続可能性の接点を探り、探究学習が教科内容とどのように結びついているかを探究しました。探究学習と調べ学習の違いも学び、先週行った「持続可能な社会の実現を妨げるもの」をテーマにクラスで意見交換を行いました。また2年生の探究コースでは、個別の課題設定の方法を、総合コースでは動画を使って意見の伝え方を学びました。







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4月
26
探究コース1年生の学習合宿が終了
探究コース1年生が参加した1泊2日の学習合宿が終了しました。2日目午前中には、田中教頭先生による「努力のすすめ」と題した講話がありました。教頭先生は、生徒たちに自分の将来について考え、何を成し遂げたいかを自問自答するよう促しました。また、目標を達成するためには継続的な努力が不可欠であることを強調しました。
学習時間には、生徒たちが集中して勉強に取り組む姿が印象的でした。この学びの時間からは、生徒たちが自己の目標に向けて真剣に取り組む努力の様子は、困難に立ち向かう自信と決意が育っていることがうかがえました。この学習合宿は、生徒たちにとって学校生活だけでなく、将来に向けた重要なステップとなりました。








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4月
25
学習合宿で自己成長の一歩を踏み出す
1年生探究コースでは、学習合宿を行いました。この合宿では、大学進学に向けた新たな学習習慣と効果的な勉強方法を身につける機会を提供します。
高月校長先生からは、学びの大切さについて、自身の経験を交えて話がありました。「学力を伸ばすコツ8か条」を紹介し、目標設定の重要性、集中して取り組む効果、学びを日常に取り入れる方法、そして定期的な復習の必要性などについて詳しく説明しました。また、学んだことを言葉に出すことや書き留めることで情報を定着される技術も強調されました。
午後には、探究コースの卒業生が訪れ、自らの経験をもとにアドバイスを行いました。この交流は生徒たちの学びへの意欲を高めました。









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4月
25
矢掛町の豊かな歴史と文化を学ぶ
「やかげ学」座学では、『矢掛町の歴史と文化財 〜「道」がつなぐ過去と未来〜』と題した講演が行われました。この講座では、学芸員の西野さんがお話ししてくださいました。矢掛町の古墳時代から中世にかけての矢掛町の歴史と重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)としての地域の特徴に焦点を当て、歴史が現在にどのように繋がっているかを掘り下げました。
西野さんは、矢掛町を形作る「道」が、過去から未来へとどのように文化や歴史を継承しているのか、また矢掛宿と呼ばれる地区が重要伝統的建造物群保存地区に指定された理由4つを教えていただきました。
生徒たちは、古墳時代からの歴史や重要伝統的建造物群保存地区について知り、地元の歴史を大切にする意識が育まれました。





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4月
25
元気いっぱい!「やかげ学」の出発
新学期が始まり、矢掛高校独自の科目「やかげ学」の授業もスタートしました。晴れやかな春の日差しの中、生徒たちは元気に体験型学習へ出発しています。この授業では、生徒一人ひとりの自立心と共同する力を養うことを目指し、実践的な学びを通じて、個々の能力を伸ばします。






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4月
23
視点を変える大切さと探究の準備
矢掛高校のESDタイム(総合的な探究の時間)は今年度から全学年一斉に行っています。1年生では、「身近な問題を考える」時間として、視点を変えることの重要性を学んでいました。生徒たちはクラスメイトと共に、異なる角度から問題を見ることで、より広範囲の解決策が見えてくることを体験しました。一方2年生の探究コースの生徒たちは、それぞれの関心事に基づいた研究テーマを選び、本格的な研修活動への準備を進めています。





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4月
18
地元への情熱と経験を語る
矢掛町の山岡町長を「やかげ学」の講師としてお迎えました。町長は、自身の学生時代から町長になるまでの道のりや地元矢掛に対する思いを熱心に語ってくださいました。また質疑応答では、多くの生徒が質問をしました。町長になるきっかけや海外留学の動機に関する質問に対しても真摯に答えてくださいました。矢掛町のおすすめスポットやイベントを紹介していただき、地域に関心を深めるよう呼びかけました。生徒たちは町長の話から、自らの夢を追求するためのヒントを得ると同時に、地域を明るく希望に満ちた場所にするための自己の役割についても考えるようになりました。この講演は、彼らの成長と地域への貢献に対する意識を高める有意義な時間となりました。








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4月
16
総合的な探究の時間
新たな試みとして、今年度から1年生から3年生までの生徒が同じ時間に「総合的な探究の時間(ESDタイム)」を行うことになりました。異なる学年の生徒たちが一緒に学び、協力する機会を増やし、学年間の交流を促進する目的です。1年生では、持続可能な開発のための教育(ESD)や持続可能な開発目標(SDGs)の説明があり、生徒たちは「地球規模で考え、地域で行動する(think globally,act locally)」というアプローチを通じて、自分達の興味や地域の問題を深く探究していきます。





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4月
14
矢掛日本語教室、多国籍、生徒が学ぶ場に
矢掛日本語教室では、今回は、ミャンマー、中国、ベトナム出身の方々が日本語を学びにきていました。参加者は、初心者から上級者までさまざまで、協力しながら学習しています。楽しいゲームを通じて日本語の勉強していました。矢高生は、やさしい日本語を使いながら、会話を楽しんでいました。この教室は、言語だけでなく、文化理解を深める貴重な機会となっています。







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4月
12
矢掛の歴史と風情を歩く
1年生たちは矢掛商店街を楽しく歩きました。出発点の道の駅では、矢掛DMOの桑木さんが説明をしていただき、散策がスタートしました。旧矢掛本陣石井家、やかげ郷土美術館、ビジターセンター問屋など、いろいろな所を見に行きました。新しい友だちと一緒に歩いたり、美味しいものを食べたりして、記念の写真もたくさん撮っており、「これを家族に見せるのが楽しみ」と言う生徒もいました。地域の人たちも、生徒たちが元気に挨拶して、歴史についてしっかり聞いてくれるのがうれしいと言ってくれました。お天気もよくて、生徒たちにとって、楽しくて、忘れられない日になりました。










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4月
11
新入生ガイダンス ESD課
新入生ガイダンスでESD課についての紹介がありました。総合的な探究の時間を中心に、学校外の活動や地域との連携を重視します。地域協働活動コーディネーターは昨年度のさまざまな活動を紹介し、学校生活の豊かさを伝えました。また4月11日に行う「まち歩き」を通じて、矢掛商店街を探索する説明を行いました。


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4月
10
科・コース集会
1年生から3年生までの生徒がそれぞれの科コースに分かれ、『矢高の授業理念』やそれぞれのあり方について学びました。普通科探究コースでは、積極的な行動の重要性を強調していました。普通科総合コースでは、理想のなりたい自分について考え、それになるための自分になろうと伝えました。地域ビジネス科の2・3年生から学校の魅力を1年生に伝えました。この集会は、生徒たちが自らの未来を切り開く決意を新たにする、気が引き締まる機会となりました。






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4月
08
115名の新入生が高校生活をスタート
桜がきれいに咲く中、新入生115名が新たなスタートを切りました。校長先生は、自ら考え、積極的に行動することの価値を強く伝えました。この姿勢が未来を切り拓く鍵となります。山岡町長も、地域の温かい支援と理解のもとでの学びを生徒たちに勧め、矢掛町が生徒の成長を全力で支えることを約束をしてくれました。この新しい学期の始まりは、生徒たちが自分たちの未来を自らの手で築いていくための貴重なスタートラインです。生徒一人ひとりが自分の可能性を最大限に引き出し、未来に向かって大きく羽ばたいていくことでしょう。

















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